ファントム(原題:ユリョン) 第1話「天才ハッカー“ハデス”」

※BS11特別編集版なので、オリジナルとは回が違います
ツイッターなどのSNS、
誰でも気軽に場所を選ばず操作できるスマートフォン…、
10年前じゃありえなかったドラマだねーー。
着眼点が面白い!!


物語は女優「シン・ヒョジョン」の飛び降り自殺から始まりました。
デマに悩まされた挙句、ツイッターに遺書を送信した直後、飛び降りたらしい。。。

その10日前、、、
警察学校の講師として教壇に立ったキム・ウヒョン(ソ・ジソプ)。
ウヒョンは警察庁サイバー捜査隊のチーム長、
学生たちが「講師はジジィじゃね?」とかSNSで会話してたのをハッキングし、皆を叱咤。
携帯で発信したものは、傍受される可能性が常にはらんでいて、
悪用される危険性がある。だからサイバー捜査が必要
と。

サイバー捜査に国境はなく、
カジノで荒稼ぎしてる元締めは韓国にあっても、
サイトの運営やデータベースはほとんどが海外。
だから摘発する時は、海外の数箇所すべてを同時刻に摘発しなければなりません。
そして敏速に電源を切り、
証拠となるハードディスクを守ることが大事なのでした。

しかし、家宅捜索に乗り込んでハードを守ろうとした途端、
パソコンに“H”の文字が浮かび、証拠は空っぽに
今、ウヒョンらが追っているハッカー“ハデス”仕業でした。
今回で三度もハデスにやられていて、
「無謀な捜査をしたから?」とマスコミに叩かれる警察。
「世界に恥をさらした!」と警察上層部はカリカリしているけど、
一番悔しい思いをしてるのはウヒョンでした。
目の前で証拠が消えて行くのに、
何も手立てができないのだから。

解雇だ!と怒鳴るチョン外事局長に
「ハデスを捕まえればすべてがわかる。解雇の話はその後で。
先輩の俺の顔を立ててくれ」と宥め、
ウヒョンを庇ってくれたシン捜査局長。

過去、ハデスは警視庁、国会、大統領官邸にハッキングし、
国家な重要情報をネットに公開してきたらしい。
って事は警察に恨みを持つ人物かな?

ハデスを捕まえるため、色々な箇所に逆探知を設置、
ハデスがハッキングにサーバーを使ったら、捕まえようってわけです。

数日後の自分の運命をまだ知らないシン・ヒョジョン。
ツイッターに画像をあげれば話題になるほど人気者でした。
そんな中
「シン・ヒョジョンに性接待の噂」「リストが存在?」という書き込みが。
たった一人が送信した噂は、
ネズミ講のようにあっという間に広がり、
「解明しろ」「芸能界追放」という書き込みや、
侮辱する加工画像を載せたりというのが
後を絶たなくなったのでした。

少し前だってパソコンでネット炎上することはあったけど、
スマートフォンなどで時間や場所を問わず
誰でもできる利便性からSNSが普及してる今のこの時代、
本当に本当に広がるのが早い!
そしてファンがアンチ化したり、面白がって便乗したり…で、
匿名だからみんな勝手に発信するし、本当に怖いね。。。


自分のパソコンに向かって、
ツイッターに書き込もうとしたシン・ヒョジョン。
しかし、ふと何かに気付き。。。

一方、逆探知に引っかかったハデスを捕まえようと、
ハッキングされた人の所に向かったウヒョンとガンミ。
そのマンションに入ろうとした瞬間、上から人が落ちてきて…!
冒頭のシーンに繋がる、シン・ヒョジョンでした。

ハデスがハッキングしたのは、シン・ヒョジョンのパソコン。

と、いうわけで、ウヒョン率いるサイバーチームと、
シン・ヒョジョンの死を捜査する道谷署の強力班が鉢合わせすることに。
“イカレた牛”と呼ばれるクァク強力班班長は、
サイバーチームを敵対視していて、ウヒョンやガンミに嫌味タラタラ。
・・・最終的には意気投合して、協力し合う仲になるんじゃないかな~。

クァク班長は電子証拠のせいで容疑者を逃がしたことがあり、
それでサイバー捜査を否定してるらしい。
その事件、ウヒョンが関わっていたのかな?

今までハデスの対象は国家だったのに、
一人の女優に関わったことが引っかかるウヒョン。

トゥルー・ストーリーという新聞社の社長、
パク・ギヨンとひと悶着あったガンミ。
ガンミの車にピッタリ横付けして駐車したり、
こりゃ意図的に近づいたって感じ。
パク・ギヨン役がチェ・ダニエルってのも何かありそうだし!


「ツイッターの遺書は別人が書いたという噂がある」
ギヨンに言葉を無視して走り去るガンミ。
ずっとお茶らけていたのに、
ガンミがいなくなった途端真顔になるギヨン。 ←不気味

新聞社と言っても小さい普通の住宅の一角で、
従業員は記者もどきの女性とギヨンだけ。
新聞社の一室に鍵をかけ、
たくさんのパソコンを相手にしていたギヨン。
もう彼がハデスで決まり?

シン・ヒョジョンのバソコンを解析すると、
嘔吐、胃炎などの検索結果が残っていて、
ストリスに悩まされた…と思われます。
ふとギヨンが言った言葉が気になり、調べてみると
案の定、遺書はパソコンから発信されてませんでした。
パソコンからツイッターに接続しているが書き込みはない、
携帯電話は修理中。
ヒョジョン第三者のを使って発信したのか、、
多分、シン・ヒョジョンのIDとパスワードを知る人物が、
勝手に送信したのか。。。

パソコンの履歴では
遺書が書きこまれた11時13分にメールを書いていた、
となると、シン・ヒョジョンに悪意を持つ何者かが
勝手に遺書を送信した可能性が強く、
「シン・ヒョジョンは他殺では」と考えたウヒョン。

遺書が偽物と知り捜査していたクァク強力班長、
しかし、道谷警察署は一方的に「シン・ヒョジョンは自殺」と発表。
「圧力ですか?」と疑うクァク班長。

というわけで、独自に捜査を続けることに。
シン・ヒョジョンのマンションは著名人の住人が多く
プライバシーを守るため廊下や会談に監視カメラはない、
唯一ある駐車場とエレベーターの映像から、
ヒョジョンの部屋がある11階に現れた
不審人物を割り出したクァク班長の部下。

シン・ヒョジョンは自殺…と道谷警察署長の記者会見が
街頭ビジョンに流れるのを横目で見て、運転していたウヒョン。
とそこに、何者かからメールが入り『シンは自殺だ』と。
ウヒョンだけじゃなく、
周りの人々もメールを見てビックリしてる様子。
送り主はハデス、
ウヒョンが警察学校の生徒たちをハッキングしたように、
メール送りつけていたのでした。

更に記者会見が流れていた街頭ビジョンもハッキングし、
パソコンに向かっていたシン・ヒョジョンが
何かに気付いて立ち上がり、
誰かに突き落とされる動画が繰り返し流れ。。。

見当をつけたビルに入ってパソコンをいじり、
『ハデス』のコードを見たウヒョン。
と同時に見覚えるある【H】の文字が。


サイバー捜査部に電話し、
これはハデスの仕業、経路を調べろと言った瞬間、
あることに気付いたウヒョン。
「社内LANは外部進入が難しい、
だからこのビル内でハッキングしたはず。
ビルの中にいる」と。

ピルの監視カメラに映った、帽子を目深に被り
パソコンバックを持った怪しい人物を発見。
その男を追いかけたけど、
地下鉄の人ごみに紛れてしまいました。
困ったウヒョンは、周辺の人たちの電話をハッキングし、
「警察です。
手配中の犯人は
青いジャーパーに黒い帽子」というメールを送りつけたのでした。

自分のことだとわかり逃げるハデス、
こいつじゃない?!指差す人たちも多かったけど、
捕まえるには至りませんでした。

地下鉄と乗客がいなくなるのを隠れて待っていたハデス。
人っこ一人もいなくなって、やれやれと出てきたところに、
銃を突きつけるウヒョン。

振り向いたハデスを見て愕然のウヒョン。
その男は、あのトゥルー新聞社のパク・キヨン、
そしてギヨンはウヒョンの警察学校の同期生でルームメイト、親友だったのでした。。。
ギヨンは警察学校を中退したそう。

「パク・ギヨン…お前がハデスか?」
頷き「サイバー捜査部は楽しいか?」と答えるギヨン。
「お前かが犯人か?
ハッキングして偽の遺書を書いたろ?
なぜシンを殺した?」と掴みかかるウヒョン。
「俺はハッキングしただけ。真犯人は他にいる。
そいつを捕まえたかった」とギヨン。
キヨンが言うように、
自分が犯人なら証拠の動画を流さないでしょうに、
ウヒョンも焦ってたのかしら(・・?

ある夜、ギヨンは
マンション近くでシン・ヒョジョンのパソコンをハッキング、
ウエブカメラから、何者かが口論の末に突き落とすのを目撃、
犯人はシン・ヒョジョンと面識があるようだった、
驚いて非常階段でシン・ヒョジョンの部屋まで行ったけど、
犯人はエレベーターで逃げた後だった。

その頃そして同じ時間、
警察庁上層部に「シン・ヒョジョンは他殺」と訴えていたクァク班長。
逃げるようにエレベーターに乗る映像が映っていたパク・ギヨンが
容疑者とにらんだのでした。

ギヨンがエレベーターに乗ったのは、犯人を追ったから。
けど見失って見つけられなかったと話し
「俺は捜したいんだ」と語り始めるギヨン。

一週間前、自分をハデスと知る人物からメールが届き、
「シンのパソコンからファントムというファイルを捜せ」と命じられた。
警察でさえ知らない自分の正体を知るのは何者なのか気になり、ファイルを見つければわかるだろうと、あの夜ハッキングしたのでした。

ファントムというファイルは無かったと言うウヒョンに、
「死ぬ直前ファイルは確かに存在した。
パソコンに向かっていたのは遺書を書いたのではなく、
そのファイルをマスコミに送ろうとしていた。
けど送信前に殺された」とギヨン。

警察ですべて話せと言うウヒョン、
「警察を信じろと?
よく覚えておけ。
犯人は世界地図の時計をしていた」と言い残し、逃げたギヨン。


面白かったーーと言う声を聞いてたけど、
ホントに引き付けられました!
次がになる展開ですねーー。
ただ不安なのは「サイン」と同じスタッフだということ。
サインも序盤はワクワクしてみてたけど、途中でガタッガタッ…
最後に「何?!」だったのよね。。。

「ファントム」他の回はこちらです。



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