光と影 第24話&25話

第24話
“ピンナラ企画”の設立パーティに現れたチャン議員一行に緊張するギテたち。
「招待状を送っておいてなぜ驚く?
同郷の者が成功したんら祝いに来たのだ」とチャン議員。

ハーティに現れたハン会長が、ヤクザの大物でテス敵対してること、今日テスが来てないのもハン会長にやられて入院中だからと聞き、「私側の者に手を出すとは」と訝るチャン議員。

同じテーブルに着いたジョンヘを無視し、
チェヨンと親しく話すミョンヒ。
ミョンヒはジョンヘが宮井洞に行った女だから
ギテとの交際に反対してチェヨン贔屓なのでした。
(チェヨンの方もそうで、事実なのにねぇ)
それと女の勘でスヒョクがジョンヘに…って気づいるのかもね。

代表者として挨拶した後、
「同郷の国会議員が来てます。チャン先生です」とスピーチを促すギテ。
これらはこちら側だけじゃなく、
チャン議員たちも予想外でビックリ!
やっぱりギテが招待状を送ったのは考えがあったんだよね?

笑みを作って壇上に上がり
「こういうギテ君の姿を見て思い出すのは、亡きカン社長の姿です」から始まり、スニャンに希望を与えたカン社長のようにギテにも成功して欲しいと話すチャン議員。
父の名を出されるのも悔しくて、
こみ上げる怒りを押さえるギテ。

傍から見れば御礼を言うギテとねぎらうチャン議員、
しかし現実は、「その言葉通りかならず成功してみせる」
「楯突くな」と火花がビシバシ。

順調にパーティが進む中、
チャン議員の息がかかった中央情報部のユン課長が現れました。

「お父さんの死の真相をかぎまわってるだろ?
君のお父さんの自白があるんだ。
その気になれば家族を逮捕する事だってできる」とユン課長。
「父の死に疑問が残るし、
父はスパイ行為をする人じゃない」と反論するギテ。
「我々が殺したとでも?
ならば君を連行し取り調べる!」と声を荒げるユン。
言葉を失うギテ、
と、そこにキム部長がーー。

突然、大物の上司の登場に焦るユン課長に、
お前がチャンとつるんでるのは知っている。
今すぐ南山に戻って処分を待て」とキム部長。

ギテが何事もなく戻ってきたもんだから、驚くチャン議員たち。
そしてキム部長から、
「そこでユン課長にあった。
まさかユンがチャン議員と問題を起こしていたとは。
この問題について今すぐ問い詰めたいが、
この場所では無理だな。明日話そう」と言われ、
顔が強張るチャン議員。

チャン議員が失脚すると焦るミョングク、
チャン議員にはキム部長に立ち向かう術がないと
諦めムードのスヒョク。

その言葉通り、
キム部長とソリが合わない中央情報部の者を呼び、
手を組もうと持ちかけたチャン議員。
しかし、「あなたはキム部長に勝てない」と
アッサリ断られてしまいました。

昨日のチャン議員のスピーチに感動したと話す母とミョンヒに、
「チャンの言葉は全部嘘だから信じないで。
あちの破産はチャンギスンのせい」と言うギテ。
ならスヒョクも?と気づき問い詰めるミョンヒ。
今でもスヒョクの事が好きで、
サロンで必死に働いてるのは
立派なデザイナーになって堂々とスヒョクの前に立ちたいから…。
詳しい事は話さず、
「俺とスヒョクは以前のように戻れない。お前も忘れろ」とギテ。
間接的にスヒョクも関わってるって意味だよね。。。
「私に生きる意味を捨てろって?出来ない」とミョンヒ。

この後、録画を失敗してました。。。
サイト等のあらすじによると
ヘビンのをあの手この手で売り込み、その甲斐あって大ヒット。
一方、ソンウォンの映画「夏の女」にジョンヘが主演することに。
それを知ったチェヨンはライバル心をむき出しにして、映画出演を志願。


第25話

ギテ父の死の真相が明らかになければ
政治生命を失ってしまうので、
なりふり構わずキム部長に謝罪することにしたチャン議員。
すると話を始めようとした矢先にギテが現れたもんだから、動揺を隠せません。

中々話を切り出さず、
キム部長と二人で…と申し出たチャン議員。
「君がいると話せないらしい」と、
思わせぶりにギテに告げるキム部長。

ギテが退出するときちんと正座して「兄貴」と呼びかけ、
「反省しています。お許しください」と土下座したチャン議員。
兄貴なんて懐かしい。その後は「先輩」になり、
キムと呼び捨てになった。呼び方一つで歴史がわかると笑い、
「おいチャン・チョルファン。
こんな茶番で水に流すと?バカにしてるのか」と怒るキム部長。
「公になれば国家にも閣下にも火の粉がかかります。
無実の罪の男が死んだ事がバレれば、
中央情報部にも害が及びます。
私を罰するなら受け入れます。
閣下にご迷惑をかけるのだけは
避けてください」と涙を浮かべて土下座するチャン議員。

大統領や中央情報部を出し
脅してるのか!と怒っていたけど、
チャン議員の話も最もなこと。
考えた挙句、ギテに
「お父さは無罪だった。
だが取り調べ中に自殺したのは事実。
チャン議員の関与もなく、君の誤解」と嘘を告げたキム部長。

キム部長は嘘を言ってると気づいていて、
「結局、権力を持つ者はみんな同じです。
僕のこの手で父の無念を晴らします」と誓うギテ。

外でチャン議員を待っていて思わぬ刺客に襲われたスヒョク。
殴り合いでは勝っていたけど、敵から拳銃を突きつけられ…!
どこかへ連行され、拷問されていましたが、一体誰が???

スニャン警察の顔見知りの刑事の紹介で、
元刑事のナさんにミョングクの調査を依頼したギテ。

ずっとキム部長から誘われていたから彼の下に着くと告げ
「罠かもしれないが、情報を引き出せるだろうし
こちらがもっと巧妙な罠をしかける」とチャン議員に話すスヒョク。

中央情報部勤務になると思いきや、
「そのまま官邸に残り、
チャン議員と閣下の同行を伝えて欲しい」とスヒョクに命じるキム部長。

確実に仕事をこなすスヒョクに感心し、
チャン議員と秘密部隊の関係を調査するよう指示。

スヒョクからその話を聞き、
絶対に知られてはいけないと呟き、
さっそく秘密部隊の一行を招集したチャン議員。
「キムなら私たちがやります」と
命令一つで殺すのもいとわないって感じの部隊の人たち。

すっかり看板歌手となったヘビンでしたが、
ステージに元彼氏が乗り込んでくるハプニングが。
マスコミを封じ、
元カレがまた暴れないようにと話をつけるため、しばらくマネージャーとして雇うことにしたギテ。

しかしこの元カレ、ノ団長の回しものw( ̄∇ ̄;)w!!

ソンウォンの映画でジョンヘとの共演にこぎつけたチェヨン。
口では「映画ではジョンヘさんが先輩」と言いつつ、
共演俳優や題名にまで口出しし、
「主演二人がわかるようなタイトル」なんて言い出して、主役と脇役を逆転させようって魂胆?
ソンウォンは気に入ってるからと題名は変えなかったけど、
名前の順番は有名なチェヨンを先にする事に同意しちゃって、
これからのジョンヘを心配するテソン。

映画用にピエールのデザインした服じゃなく
ミョンヒのデザインした服を着たいと言い出し、
着々とミョンヒの心を掴んでいくチェヨン。
喜んで今日の夕食に自宅に招いたミョンヒ。

しかし、その夜、ギテがジョンヘを連れてきたのでした。
「母さんにちゃんと紹介しようと思って。
俺の花嫁です」とギテ。
「なんてめでたい。
この娘さんは何度も食堂に来てくれた」と話すスヒョク母。

お土産をたくさん持参して来たのに、
ギテのお嫁さん(ジョンヘ)が来てると聞き、
フライドが傷ついて帰ったチェヨン。

チャン議員の力を見限り、「俺は俺のやり方でやる」と豪語し、
ハン会長に奇襲をかけたテス。
あと一歩でやられるーーと言うところでしたが、
なんとか逃げのびたハン会長。

しかしハニャンクラブをテスに掌握されてしまいました。

ドンチョルを殴り、ギテはどこだ?とテス。
何度殴られても「知りません」と繰り返すドンチョル。
「ならギテに伝えろ。
来ないとピンナラの連中がどうなるか」と脅すテス。

ドンチョルたちが来て事情を聞き、
団員たちを救おうと駆けつけようとするギテ。
「今行ったら殺される。
対策を練らないと」と止めるドンチョルとジョング。

いくら誤解だといっても
ジョンヘが宮井洞に行った女と疑わず、
ギテがきちんと母に話す前に
(テスとのイザコザで説明する時間がなかった)、
ジョンヘには酷い過去があるとチクったミョンヒ。
ずーっとミョンヒに同情してきたけど、嫌いになった…。

そしてギテはテスが待つハニャンクラブへ。
一体、どんな作戦で来るのやら???


「光と影」他の回はこちらです。

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