光と影 第22話

このドラマ、たびたび胸がいっぱいになってグッと来るんだよね。。。
前回ラストで見てたのに、
最初のオーディションに集まった人たち見てまた感動したよ(;∇;)
なのにギテったらーーw( ̄∇ ̄;)w!!

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
「俺に出来ることは何もない。全員帰せ」と言うギテ。
苦楽を共にしたメンバーの脱退がトラウマになって、自信喪失してるんだよね。
そんなギテを救ったのはジョンヘでした。
「私について来いと言ったこと、
もう忘れたんですか?
ギテさんを信じて私は乗り越えたんです。
ホールに集まった人たちも、
ギテさんを信じてやって来たんです」

いつまでも始まらなオーデションに業を煮やし、
皆を帰し、ショーは別のショー団を手配するよう指示するミジン。
と、その時、ステージに現れたギテ。

ドンチョル、ジヌ、ジョンヘ、ゲスンが見守る中、挨拶すると、すごい歓声が!
ジョンヘの言葉通り、
みんなギテをピンナラを信じて来てくれた証ですね。
けどギテは皆を引っ張っていく自信がなく、
オーディションの中止を告げようとすると、颯爽とシン団長一行が!!
いやーー、戻ると予想してたけどやっぱ感動するわ(゚ーÅ)

戻った団員たちがオーディションを進めるのを満足そうに見つめ、前言撤回したミジン。

しかし…ギテの心情は複雑でした。
戻ってきてくれて嬉しい反面、
自分を信用できなかった不甲斐無さや、
一度裏切られたという傷がみんなを直視できないようです。
しおらしく「殴ってくれ」と言ったと思えば、
韓国一のショー団セブンスターを任せる話を蹴ってきたんだそ!と開き直るジョング(笑)

そこにノ・サンテクが来て、当事者の自分が話すとジョングが向かいました。
殴り、いい話を断って正気じゃないと高圧的なサンテクに、
「その通りだ。お前の所に行ったのが正気じゃなかった」とジョング。
カッとしてまた拳を振り上げるサンテク。

その腕を掴んで止め、
「俺はテスに切られたんだ。お前とテスが繋がってるのは知ってる。
ここでお前に復讐する事も出来るんだ。
俺が堪える間にとっとと失せろ」と迫力のギテ。
暴力でなく気持ちで負けて、帰ったサンテク。

やっぱりお前、サイコーだ!と、以前したように親指を立てるジョング。

チェヨンの望みを聞き、ギテとチェヨンの関係を探らせるチャン議員。
前回も思ったけど、
間接的にギテはチャン議員に助けられちゃったんだね。。。

スヒョクを呼んで望みをかなえてくれたお礼を言い、
ジョンヘに片思いしてるスヒョクと
ギテに片思いしてる自分は同類なんで
親近感が沸くと告げるチェヨン。

議員のことは無視してギテに仕返ししようと
サンテクとテスが話し合ってると、
ハン会長の子分が殴りこみにきてテスを拉致。

スヒョクに助けを求めたけど、
「ヤクザ同志の揉め事はヤクザ同志で解決してください。
こんなことしてる場合じゃなく、
あなたにはやるべきことがある」と言われてしまったサンテク。

ギテの前にテスを差し出したハン会長。
「こんな事まで…。詫びるくらいなら
死んだ方がいい」と減らず口叩くテス。
「なら死ね」と言い放つハン会長。
そして止めようとしたギテを止め、
手下たちにテスの望み通りにしてやれと命じて、部屋から追い出したのでした。

サックスさんを臭いと疑ってたドンチョルとジヌだけど、
彼がジョングやサンテクがいた元団長だとわかって見直し
「多くの有名歌手を育ててて見る目があるし、作曲も出来る」とギテに教えていました。

そのサックスさん...ユ団長を巡って
ギテ母とスヒョク母が恋敵(?)に♪

今日はピンナラショー団のオーティション最終日、
シン団長、シネ、チェヨンと共に、
歌手を見る眼力を持つユ団長とピエールも審査員に。
団長のギテは参加せず、
自分は素人だから専門分野の人に任せ、選ばれた人を育てるんだと考えていました。

オーディションもあと二人残すところになり、
[歌が上手いのはたくさんいるけど、それだけじゃダメだ。
天性の素質がないと」と話してたユ団長たち。
そして次の挑戦者は、歌もうまいし雰囲気も持ってる子(ナルシャ)で、審査員一同拍手喝采。
けどシネだけが苦笑いし、「あなた21才って言ってるけど、
10年前も21だった。あれから名前も顔も変えたのね」と。
前にいたショー団で問題を起こしてクビになったそうで、
性格に問題ありだからとシネは反対したけど、ユ団長が押して合格に。

結局、三人が合格。

ジョンヘが出演した映画の上演初日に
マドロス・パクとソンウォンがアクションシーンを演じるアトラクションをやろうと!を思いついたギテ。
関係ないのに、なぜ俺たちのために?と
不思議がるマドロス・パクとソンウォンに、
「前に助けてくれた恩を返したいんです。
別の理由もありますが…」と照れるギテ。

公開初日、
ギテ案がピタリと嵌り、評判が口コミで広がって劇場前は長蛇の列が!
あのお茶られキャラのソンウォンもテソンもうれし涙…。
でもこれで浮かれる事なく、
観終わった後の感想を聞いてからだと、
意外としっかり者でした~。

映画の看板に描かれた助演女優のジョンヘが
主演女優よりも輝いて見えるギテ。
そして劇場にこっそりと足を運んだスヒョクも、
スクリーンいっぱいに映って涙ぐむジョンヘを見つめ、ウルウル…。

初日からこんなに人が入るなんて映画は大ヒット間違いなし、
正直、アトラクションショーなんて流行らないと思ってたソンウォンもマドロス・パクも、ギテの才覚に感心していました。
恋人が褒められ自分の事のように嬉しいジョンヘ。

新聞にジョンヘのインタビュー記事が載り、
スターへの階段を上る恋人が誇らしげなギテ。

監督件主演俳優として大成功を収めたソンウォンを呼びも
次は一緒に映画を作ろうと持ちかけるサンテク。
断られると、また暴力で脅そうとしたんだけど、もう弱弱しい以前のソンウォンじゃありませんでした。
「殴りたければ殴れ。
はセブンスターと契約なんてしてない。
(そう…サンテクが脅して一方的に使ってたんだよね)
次回はピンナラとミジン社長と組む」とキッパリ告げたのでした。

映画の出資者であるミョングクを交え、
映画成功のお祝いの宴席。
そこにギテが来て怪訝そうなミョングクに、
「彼がアトラクションを計画したんです。
大ヒットの功労者」と紹介するソンウォンたち。
「お前…大成功したようだな」と言うミョングクに、
「スニャン劇場の買収はいくらあればいいんだ?」と帰すギテ。

お互いに忙しくてしばらく会って無く、
ようやく料亭の廊下で話せたギテとジョンヘ。
そこに、別の宴席に来たチャン議員が。

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