光と影 第17話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
バッタリ顔を合わせ、火花を散らすチャン議員とソン・ミンジ社長。
と、言うか、チャン議員の方が敵対心むき出しって感じ。
自分を無視してコケにしただけじゃなく、
ギテを従えてるもんだから、
そりゃ腸(はらわた)煮えくり返るでしょうーー。

「三流ショー団を率いるギテに負けるなんて。
次に失望させたらタダじゃおかない」と、
料亭の一室で待ってたノ団長とミョングクを怒鳴りつけるチャン議員。

そしてキム部長と自分の確執の経緯を語りました。
二人は軍事革命の同志だけど、
大統領の元で果たしたい役割が重なるもんだから
目の上のコブらしい。
お互いを認めて切磋琢磨すれば良いもんだけど、
結局、“両雄並び立たず”というわけです。
邪魔なキム部長を消すために
真っ向勝負を挑もうと考えてた議員に、
「私か違う意見です。弱みを突く着くのです」とスヒョク。

キム部長は利権の為じゃなく、
人情絡みの私的な縁の為に動いてる人。
そういう縁は簡単に切れないから、
ミジン社長から追い詰めれば良い…と。
カムバックしたスヒョクが汚い人になってしまったーー( ̄ヘ ̄∥)

一方のギテ、、、
自分が成功したいのは、
「僕が成功したいのはチャン議員を潰すため。
倒産も父の死も、彼が仕掛けた」とミジンに話すギテ。

キム部長にギテを引き合わせ、
「彼はチャン議員と同じスニャン出身、
きっとお役に立ちます」と話すミジン。
いい目をしてるギテを気に入った様子のキム部長。

会談中、中央情報部の協力者ユン部長から連絡が入り、
中央情報部に送り込んだ手下がクビにされたと聞き激昂、
キム部長がいる部屋に乗り込むチャン部長。

空気を読んで退座しようとしたミジンに
チャン議員が一方的に来たんだから
立つことはないと止めるキム部長。
平静を装い笑いを浮かべて「今から無礼講で」と言いつつ、
呼び捨てにし「ニヤついてないてよく聞け。
お前は俺を怒らせた。
中情で笑ってられるのも今のうち」と吹っかけるチャン議員。
そんな事に動じず笑みを浮かべ
「お前と話すといつも肥溜め落ちた気分になる。
そんな臭い奴を閣下の傍に置けない。
私にが取り除くつもりだ」と笑うキム部長。
益々腹を立て、宣戦布告するチャン議員。

国内最高の権力者に気に入られ前途が明るいと話すミジンに、
「申し訳ないがあの方とは関わりたくない」と話すギテ。
先は長い、あなたが力を借りる事になるかも…とミジン。

最高のコネを手に入れたのに乗らない理由は、、、
「父さんは中央情報部で死んだんです」とシン団長に話すギテ。
ああ・・・そうだったね(T_T)
表向きは事故死にしてるけど、取り調べ中に自殺したこと、
直筆の陳述書を見せられ、
当時は動転してたこともあり信用したけど、
今は作り話では?と考えていて、真相を暴くつもりと語るギテ。
だから、敵になるかもしれないキム部長とは
手を組めないのでした。

今までの酷い仕打ちを詫び、
「お前は自由の身」とチェヨンに告げるノ団長。
突然人が変わったようで戸惑うチェヨン。

スネと話してピンナラに入りたいと話になり、
ピンナラの方も有名歌手が欲しかったので契約成立。
でもこれってギテを潰すためのノ団長の手…?と思ったら案の定、、、

チェヨンから作戦が成功したと連絡を受け、
「これでお前はギテの傍にいたいという根外が叶うし、
俺も願いが叶う」とニヤリと笑うノ団長。

そしてヤクザ元締めテスをチャン議員に紹介。
軍事革命でヤクザを一掃したけどそれを不満に思ってたと語り、
「国の為に働いてくれないか?私の為に国の為に働いてくれたら、なんでもしよう」とチャン議員に言われ、頷くテス。
しかしその表情は固く、腹の内は真逆なんじゃ???

キム部長を潰すために、ミジンの不正を暴こうと調べていたスヒョク。
管轄の警察署長から「合法的なやり方で
ヴィクトリアを営業停止に追い込める」と情報をもらい、
そこを突こうと考えてました。
けどこの署長さん、
「チャン議員によろしく。本庁に入るのが夢で」
なーんて言う人だから、情報が正しいか定かじゃないね。

セブンスターを辞めた理由を聞かれ、「あなたに話したくありません。
お気使いに感謝してますが、これからは私に関わらないで。
スヒョクさんと会うと、チャン議員との消えない傷を思い出すのです」とキッパリ告げるジョンヘ。

スニャン食堂の売り上げが…と愚痴るギテ母。
赤字ってわけじゃないし、
まだ始まったばかりなんだけど、
早く子供たちに借りを返したい一心なのでした。

そんなところに、持ち合わせが無いから大切なサックスを置いて行く、
次に来た時に必ず払うと言う男が。
「うちは質屋じゃない。今日のお金はいい」と言うギテ母、
けどスヒョク母は、サックスを吹いてくれたら、
私がお金を出す。それで払って」と。
男が奏でるサックスの音色は素晴らしく、みんなうっとり。
これはピンナラの救世主になるんじゃ?!

有名歌手チェヨンの入団、
コールデンタイムは昔人気者だったマドロス・パクのショーをやると聞き、ギテの才覚に感心するミジン社長。
しかしそのマドロス・パクが、
自信がないから出来ないと言い出してピンチ!
マドロス・パクと知り合いの映画監督に力になってもらおうと、
あるキャバレーへ急ぐギテとシン団長。。

そこではちょうどソンウォン映画の撮影中でした。
初めての大役(エキストラは何度かあるらしい)なのに
大事な涙のシーンをこなすジョンヘ。

そんなジョンヘを複雑そうに見ていたギテ。
女優になってるなんて知らなかったし、
ジョンヘが遠くに行ってしまった気分なのでした。

二人で話す時間があり、
ちゅんと話して欲しかった。女優になる事を迷ってたなら、一緒に悩みたかったと話すギテに、ワザと素っ気無い態度を取るジョンヘ。
お互い思い合ってると感じてたろうに、訳がわからないギテ。

諦め切れず、その夜、ジョンヘの家の近くで待っていました。
一瞬、表情が緩むけど
すぐに真顔になり、「嫌いになったんです」と
偽りの言葉をぶつけ、
背を向けた途端、止め処なく涙が流れるジョンヘ。

突然の変貌が信じられず、
以前妹が「ジョンヘはダメ」と言った理由に繋がると思い確認し、

宮井洞安家(クンジョンドンアンガ)という大統領の隠れ家があり
ジョンヘが出入りしてること、
サイテーなのはスヒョクの官邸の仕事が、
そこに送る女を手配することと知ったギテ。

ギテとジョンヘの関係を知り、チャン議員に教えたミョングク。
スヒョクが嘘をついたのも、
お気に入りのジョンヘがあのギテを愛してることも、
腹が立つチャン議員。

ミョンヒから聞いた話を確かめるため、スヒョクに会ったギテ。
女の手配は今はしてないと答えたけど、
「なら以前やってたんだな?
ジョンヘさんを連れて行ったのはお前か?」と問い詰められ、しどろもどろのスヒョク。

「光と影」他の回はこちらです。





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2012-07-11
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