光と影 第15話

キム・レハ登場♪サチョンとコンガル@イルジメだ~。懐かしさにニヤニヤ(^_^)

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ソン・ミジン社長に契約を切られた以上、
ヴィクトリアを引き上げるしかないピンナラショー団。
呆然のギテに、「お前を追い出す為、多少の損失は仕方ない。
この業界にお前の居場所はない。
場末のキャバレーか地方を当たれ」と捨て台詞を吐くノ団長。
すっかり勝ち誇った感のノ団長に
「おめでたいヤツだ。俺の攻撃はまた始まってないのに」とギテ。
笑い飛ばして帰って行くノ団長。

今日のショーをやるみんなを動揺させないために、団員たちに事実を告げず、シン団長に相談するギテ。
思いきって胸の内を告げるシン団長。
「引くにはいいタイミング。
じゃないとノ団長はもっと酷い手を使う。
あいつの後ろ盾はチャン議員。
ヨスの公演を邪魔したのも、
俺を防諜軍に連行したのも議員の差し金。
俺がショー団を手放したのは、世間が怖くなったから」とシン団長。
またしてもチャン議員と繋がり、驚くギテ。

翌日、ソン・ミジン社長に会いに行ったギテ。
まず、無名の自分たちと契約してくれた事に深く感謝し、
「一ヶ月分前払いでいただいたので、
その期間だけでもやらせてください。
コールデンタイムじゃなくていい。ピンナラが力不足だと承知してます。
オープニングとラストだけでも…」と頼むギテ。
こっちから契約解除したから、
返金する必要も、ステージをやる必要もないと言うミジン。
「我々のような小さなショー団には
ヴィクトリアのステージは勉強になるし、
契約を全うしたいのです」とギテ。

有名俳優を出演させ売り上げを伸ばすし、
不思議な考えを持つギテに興味を持ち、
「あなたの才能が欲しい。団員たちを切り捨てて。
少し考える時間をあげる」と持ちかけるミジン。
「いいえ、今答えます。
私の才能と映ったなら、それは団員たちの才能です。
いかなる時も共に生きます」と答えるギテ。
ふーーんという表情を浮かべ、
ギテの申し出どおり、OPとラストを任せてくれたミジン。

来週からセブンスターの歌手が戻るけど、
オープニングとラストは今までどおりと告げるギテに、
クビじゃなかったーーと胸を撫で下ろす団員たち。
正直、自分たちの力量じゃゴールデンキツイと感じていたのも事実でした。
「僕がまたゴールデンに立たせてあげます」と励ますギテ。
「俺たちの為に頑張ってる団長に拍手!」と盛り上がる団員たち。
ヨスに同行したギテにみんな冷たかったっのにねーー。
絆ってこうやって培われていくもんだと実感♪


ギテとジョンヘの関係を知り、考え込んでいたスヒョク。
また催促される前に思いきってチャン議員に打ち明けることに。

「ジョンヘさんが思いを寄せる人は…この私です」
スヒョク、ごめんね。。。
ギテとジョンヘの仲を裂くため事実を言うと思ったよーー。


疑うチャン議員に、
真実の証として、辞職届を差し出したスヒョク。
ふざけるなと言うチャン議員に、「手配師の仕事は飽きました。
どんな忠誠でも、やってはいけないことがあります。
私はもうやってしまいましたが、二度とやりたくないです。
僕の愛する女性に手を出さないでください」と告げ、
議員会館を出て行くスヒョク。
「俺を裏切るのか?!」とチャン議員の罵声も無視して。。。

映画が好きなのになぜ作らない?と聞くキム部長に、
「あなたに言うのは何ですが、検閲が厳しすぎて三流しか作れません。
外国映画を配給してる方がいい。
それにチャン議員のような人が映画界に手を出してるようじゃ
韓国映画の将来は益々暗いです。
彼の先導でセマウル運動の映画を製作中とか」とミジン。
(セマウル運動→ウィキペディア
「私はチャン議員のような奴が
政治の実権者なのが許せない」とキム部長。

女の為にチャン議員と手を切ったスヒョクに呆れるミョングク。
「僕はすっきりしたよ。あのままだと僕は壊れていた。
出世も野望もそれじゃ意味がない」と清清しいスヒョク。
「チャン議員が話してた劉邦の策士は、チンピラの股をくぐった。
俺なら女以上のものを差し出す。それが野心だ」と諭すミョングク。
そんな野心はいらないと、決意が揺るがないスヒョク。

マンスを見つけ、彼がギテにすべて話したと知ったミョングク。

知り合いのヤクザ・テス(キム・レハ♪サチョンとコンガル@イルジメだ~)に、ミジンとギテを締め出せと命じるノ団長。

テスは組織ヤクザのボス。
つまりいくつもある暴力団の元締めみたいなものらしい。
「ノ団長はテスにギテへの仕返しを頼んだじゃ?」と鋭いシン団長。
「そんな大物なら俺も頑張る」と信じないギテ。
・・・信じないんじゃなく、平気な素振りを見せてただけで、
汚いやり方に辟易していたのでした。

あんなに親切にしてくれたチェヨンが
曲を取られて以来、ジョンヘに冷たい態度。
「本当に知らなかった」と詫びるジョンヘに、
「言い訳にしか聞こえない。
歌手なら…歌手になろうという人なら、
ハン先生から曲をもらう大変さがわかるはず。
新人のジョンヘさんに渡されたら考えるでしょ」とチェヨン。←そりゃそうだ
更に追い討ちをかけるように、
「あなたは自分の後ろ盾にしか興味ない」と言い出すもんだから、
「違います。私は権力に興味はないし、
団長にレコーディングしないと言ったんです」とジョンヘ。
「もう遅い…私は傷だらけ。
あの曲と共に冷めてしまった」とチェヨン。

あまりにも浮かれすぎて、
自分によくしてくれたチェヨンを傷つけたショックで、
待っていたスヒョクも目に入らず素通りのジョンヘ。

ギテ母とスヒョク母が共同経営の食堂がオープン。
ギテ母の提案で、ありきたりのクッパではなく
麦ご飯とチョングッチャンなどのチゲ鍋や、簡単なおかずを出すことにしました。
美容室に回転挨拶に来た家政婦から
名前は“スニャン食堂”だと聞き、
ギテのお母さんのじゃない~と、ジョンヘを連れて行ったお姉さん。

前にギテはジョヘンを好きだと美容師に言われ、
芸人となんて!と怒ったギテ母だけど、
改めて見るジョンヘが可愛らしくて、
スヒョク母に「どお?」と嬉しそうに耳打ちしおかずもサービス♪
息子たちがジョンヘを巡るライバルとも知らず、母親二人の微笑ましい図。

食堂に居たジョンヘが、ピエールの店に来た子と気づいたミョンヒ。
知り合い?どんな?とせっつく母に、本当のことも言えず(接待に行ったとわかってるもんね)うやむやに。

それ以来、セブンスターに行かなくなったジョンヘを
ノ団長の指示で家まで迎えに来た秘書。
そこにテソンが現れ(タイミング良すぎ)、
ソンウォン主演の映画に出ろと。

と、言うわけで、
セブンスターの事務所へ行かざるを得なくなったジョンヘ。

今日からまたヴィクトリアのステージに立つと
団員たちに説明していたノ団長。
相変わらず、厳しい目でジョンヘを見下すチェヨン。

団員たちにマネージャーとしてテスを紹介するノ団長。

なぜヤクザを?と言うチェヨンに、
自分をコケにしたミジン社長と、怒らせたギテを痛めつけるためと正直に告げ、
「助けるなんて思うな。今は戦争中なんだ。逆らえば銃殺」と脅すノ団長。

団員たちの噂話を耳にし、
ヤクザをマネージャーに雇ったのは
ヴィクトリアのステージを取ったピンナラを脅すためと知ったジョンヘ。
すぐゲスンに知らせようとしたけど、
まだ出勤してなくて出来ません。

ヴィクトリアに来て早速、ボーイを殴るテス。
暴力で押さえつけるになんて言葉を失い
怯えるセブンスターの団員たち。

殴られたボーイから、チョ・テスが呼んでると聞き、
シン団長の警告を思い出し、向かったギテ。

テスと子分一行の後ろにいて
助けてあげたいけど声を出せないチェヨン、
何か言いたげなジョンヘ。

テスを知らないと言うギテに「生意気だに。
今日から俺がし切ることになった。出て行け」とすごむテス。
「何度でも言う。俺はお前を知らない」とひるまず、
「何様だ?あんただったらそんな指図を聞くか?
ここは俺の仕事場なんだ」とギテ。

「命が惜しくなったら出て行くか?」とテス。

・・・しばしの間・・・そしてギテの答えは。。。

「光と影」他の回はこちらです。


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