光と影 第14話

ギテやったねーーー!と思いきや最後に。。。w( ̄∇ ̄;)w!!

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
キャバレー・ヴィクトリアで偶然見かけたギテをバカにし、嫌味タラタラのノ団長。
先輩だと威張るノ団長に呆れ、「汚い腹の内を見せていて尊敬されると思うか?
俺は“先輩”と慕う気は無い」とキッパリ告げるギテ。
この業界で成功したら…いや、まさもな仕事を一つでも成功させたら、
この指に醤油をつけて焼いてやる」とせせら笑うノ団長。
カッとする気持ちを接して顔に出さず(←こういう所が凄いと思う!)、
「一つだけ言っておく。
仕事は俺が全部取るから、そのうちセブンスターの仕事はすべて無くなる。
早く店じまいする事だな」とギテ。

高額のギャラを吹っかけてきたノ団長に怒り、
「セブンスターの歌手は全員クビ。新しい歌手を捜せ」と命じるソン・ミジン社長。
歌手のほとんどはセブンスター所属で…と困る営業部長に、
「やれと言ったらやるんだよ!」と無茶振り^^;
しかし、この無茶ぶりがギテへの追い風になりそうな?

チャン議員の思惑がわかっていいて、連絡を無視していたミジン。

ヴィクトリアで撃沈しちゃったので、
チェヨンが紹介してくれたキャバレーに行くことにしたギテ。

チェヨンがステージで歌ってる最中、
支配人のコン部長と交渉するギテ。
チェヨンの頼みを聞いてあげたいけど、、
ノ団長から圧力がかかっている。
仕事が欲しいならノ団長に謝らないと…」とコン部長。

ギテが頼ってくれて嬉しかったチェヨン。
けどギテにキャバレーを紹介した事がノ団長にバレてしまい・・・。

いきなりチェヨンを殴り、「ギテに近づくなと言ったはずだ。
次に約束を破ったらお前は終わりだ!」と怒鳴るノ団長。

ダンスの才能がなく、躓いていたジョンヘに、
「誰にでも不向きはある」と珍しく庇い、
有名作曲家の作品をレコーディングさせると言うノ団長。
無邪気に喜ぶジョンヘ。
この曲、チェヨン用だったんじゃ?

この業界でノ団長の息がかかってない場所はなく
歌手を見つけるのは無理と報告する営業部長に
「情けない!ノ団長が死ねと言えば死ぬのか!」とミジン。
「とりあえず死ぬフリはします」と、マジメな顔で答える営業部長(笑)

と、言うわけで、ピンナラの歌手を出演させることに。

邪険に断られたのに、訳がわからないけど、嬉しいギテ。
「あのヴィクトリアから出演依頼が来ました。
社長のオーティションがありますが、
俺が必ず出演させます」と言うギテに、大喜びの団員たち。

すごーく広いホール、大きなステージに歓喜し、
前座でも嬉しいと話してた団員たちの前に、ミジン社長が現れました。

サッとギテの後ろに並び、
屈託の無い笑顔の団員たちを一人一人見つめるミジン。
ここの画はなんだか感動的・・・(゚ーÅ)
それぞれの個性を話して紹介して行くギテ。
ハ・ジュナを彷彿させる歌手と言って歌わせたはいいけど、下手っぴで
でもミジンは怒る事なく微笑んでいました。
素人ばかり!と断ろうとした営業部長を止め、
「ここと契約する。ゴールデンタイムに出演。
契約金を前払いして」と告げるミジン。

ピン・ナ・ラ!の大合唱ではしゃぐ団員たち。
初めて自分が取った仕事に、涙まじりの笑顔のギテ。
運命というのはおのずと
チャン議員&ノ団長を嫌う人がギテ側につくようになるもんだねーー。


母に大金を差し出し「母さんの息子カン・ギテが
初めて自分で稼いだ金です。
今はこれっぽっちだけど、これから楽させますよ」とギテ。
そして父の遺影に「こんな小さい武器だけど手にしました。
誰にも負けない武器に変えてみせます。
これで苦しめた奴らを必ず叩き潰してやります。
見ててください…父さん」と語りかけながら、涙がこぼれて。。。
泣いてるのに、父に心配かけまいと笑ってるギテ・・・(T_T)

ミョンヒのデザイン画を興味深そうに見ていたピエール。

「ソン・ミジン社長のスポンサーは
中央情報部のキム部長という噂は事実らしい。
二人の関係を調べろ。
それとジョンヘ調査はどうなった?」とスヒョクに尋ねるチャン議員。

情報網を持つ部下の調べで、
ジョンヘがギテと会っていたと知ったスヒョク。
受け取った写真のジョンヘは、
どれも自分に見せない笑顔だしショックだし、ギテが本命だと確信したろうねぇ。

案の定、ジョンヘの渡った曲はチェヨンのものでした。
ノ団長の仕打ちに腹が立ち、
「私が先生から曲をもらうのにどれだけ苦労したか。
あの曲だけは諦められない。
セブンスターを辞めてやる」と談判するけど、
「お前が勝手をするから俺も勝手に決めたんだ。
辞める?俺は自由だが、お前に自由はない」とノ団長。

チェヨンの曲を横取りしたと知り、
たとえ一生歌手になれなくても、
この曲は歌えないとノ団長に告げたジョンヘ。

ヴィクトリアのスデージ初日、
団員たちの質が追いつかず、
客のノリはいまいちで、そこが悩みどころだったギテ。
そんなところに、
ヤン・テソンとソンウォンが来てると聞き
こんな時に…とイラつきながらも、ハッと閃いたギテ。

個室には映画監督も同席していて、丁寧に挨拶するギテに、
「シン団長とは昔、地方を回った」と懐かしむ監督。
監督とテソンを別室に移し、
「今日だけでいいからステージに立って欲しい」と、ソンウォンに話を持ちかけるギテ。
主演映画を撮ってる大物なのにキャバレーなんてと、断るソンウォン。
けど「あなたの力が必要なんです」とと持ち上げられてその気になり、ヨスで助けてもらった恩もあるし…と引き受けてくれたのでした。

「あなたがステージ立てば成功する」とギテが言ってたけど、
嘘ではありませんでした。
ソンウォンが登場するなり、ステージ下に駆けつける客・客・客。
有名歌手を出演させるのは難しいけど、
映画俳優ならステージ経験者も多いし出来る、
と言うギテに、よくやったーーと笑顔のドンチョルたち。

いつもの料亭で飲んたチャン議員の部屋に、
例の噂の中央情報部のキム部長が挨拶に来ました。
ミジンとの関係を嗅ぎ回ってるって気づいてたのでしょう、
お互いうまくやりましょうとやんわりと釘を刺し、
同席の面々を眺め、
「太陽映画社のチェ・ミョングク社長か。
こちらは優秀なチャ・スヒョク秘書官」とキム部長。
側近たちの詳細まで調べあげてると、苦笑いのチャン議員。
「一番恐れてるのは君だ」とキム部長。

売り上げは落ちてるどろこが、ゴールデンタイムは伸びている。
団長は初日にソンウォンを出し、
次々と俳優をステージにあげていて客に好評」と報告すね営業部長。
「おもしろい…」と呟き、ギテに興味津々のミジン社長。

ギテの成功が面白くなく、シン団長を呼びつけ、
ヴィクトリアから手を引かせろと命令するノ団長。
借金があるギテに言えないと答えると、
「団員たちに言えばいいじゃないか!
俺に逆らったらどうなるかわかってるだろ?」と脅してきて、
かつての“友”の姿じゃないノ団長に怯えるシン団長。

ヴィクトリアの仕事を取れたのは、
俺の可能性を感じてくれたからじゃ~と呑気なギテに、
「お前はノ団長とソン・ミジン社長の戦争に割って入った」と、事情を説明し、「すぐ出て行かなないと命はないと言ってた」と説得するシン団長。
また力でねじ伏せようとするノ団長に怒るギテ。

ノ団長に電話し、
「ヴぃくとりあから出て行けと?
死んでも出て行かない」と話し、一方的に電話を切ったギテ。

押してもダメなら引くという事もわかってるようで、
ソン・ミジン社長に頭を下げ。
そちらの条件で契約を更新すると申し出たノ団長。
「ならセブンスターと契約するので、ビンナラとの契約は解除」とミジン。
突然の宣告に言葉を失うギテ。
ミジンはギテがどう乗り越えるか、
試そうとしてるんじゃないかな?


「光と影」他の回はこちらです。


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