光と影 第11話

チャン議員ことグァンリョルさんが怖いです((((;゚Д゚)))

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ボコボコにされるギテを庇うチェヨンに、
「どんな関係なんだ?!」と怒鳴るコ室長。
答える前にチェヨンを別室に連れて行ったノ団長。

カン・ギテを追って地方巡業に行ったと知ってる。
自宅に連れて行ったと聞いて驚いた。
どういうつもりだ?
お前は俺が作り上げた作品だ」と嗜めつつも、
コ室長は心底怖いヤツだから逆らうな、
楯突いたギテはこの世界でやって行けないと、
チェヨンの将来を思って(←多分)、
ギテに関わらないように釘を刺したのでした。

チェヨンの大きな瞳から涙がポロポロと流れ…(;∇;)
ソン・ダムビの曲名そのものだわーー。

ズタボロのギテに
生き埋めにしたいところだが見逃すと捨て台詞を吐くコ室長。
屈する事なく「今すぐやれ」と反抗するギテ。
怒るコ室長を宥めて外に出して、
勝ち誇った表情でギテに「二度と姿を現すな」と脅すノ団長。
と、その瞬間!
ノ団長を蹴飛ばし、絡む側近たちを退け逃げたギテ。
ギテが凄いのか、ノ団長に隙があったのか(^◇^;)

借金取りの目を気にしながらソウルに戻り、
喫茶菩提樹のマダムに借金を申し込むシン団長。
「ツケがあるからダメ。ヤン・テソン社長に頼んだら?」とマダム。

ギテを待ってるんだけど来ないと言うテソンに、金を貸して欲しいと頼むシン団長。

「私が閣下なら気に入る。
ジョンヘは大統領閣下の寵愛を受けるだろう」と値踏みするチャン議員。
寵愛?
驚き、出来ないと言うジョンヘ。
ハラハラして黙ってるスヒョクと
ジョンヘを嗜める女将を退出させて二人で話すチャン議員。

歌を歌うだけと思ってました。
その後、宴会に出席するんだと聞き驚きました。
私のような者がそんな場所に居たなんて恐れ多いです」とジョンヘ。
普通、歌手志望なのにホステスをさせられる事に驚くと思うけど、ジョンヘは謙虚だね。
「それでもここに来たのは、
うんざりする下積みから抜け出したかったから」とジョンヘ。
ゆっくりとジョンヘに近づき(この“間”が怖い^^;)
アゴをグイッと引き寄せ「お前が閣下に傅けば、
私が必ず出世させてやる」とチャン議員。
震えながら「そういうつもりで来たんじゃありません」と断るジョンヘ。

ジョンヘを送り届け、来るなと釘を刺したの来たことを叱るスヒョクに、
「本当にそういう事と知らなかったんです。
なぜあんな場所にいるんです?
汚れた欲望が渦巻くあの場所に」とジョンヘ。
ギテとの関係を知らなくても、
自分を気遣う優しさを持つ人がなぜ?と思ったんでしょうね。

ジョンヘの言葉が突き刺さるスヒョク。

コ室長の前で、涙を堪えて歌うチェヨン。
また歌詞の内容がギテを思う…って感じなんだよねーー。
チェヨンが不憫だし、こんな自分自身も嫌で
「あんなゲス野郎の言いなりなんて…。
世の中カネなんだ」と自分に言い聞かせるノ団長。

別室にシン団長&テソンが居ると聞き、乗り込むノ団長。
ノ団長に頭が上がらないシン団長は退室、
二人きりになると、跪いてノ団長に詫びるテソン。

ノ団長の元から逃げ出したものの、通行禁止時間だったもんだから、連行されてしまったギテ。
身分証も持ってないから、必死に説明。
「ビンナラショー団に居ます。でも歌手じゃなくて…。
説明が難しい」と悩むギテの後ろから、
「その方は本当に団員です」と言う声が。
途中でスヒョクの車から降りたんで、
通行禁止に引っかかったのね。

生きていくって大変だなって。
夢を抱えたままと方にくれる自分が情けない」と呟くジョンヘに
「何言ってるんです?僕が必ず歌手にするって言ったでしょ?」とギテ。
その言葉が温かくて、「取締役は不思議な才能がありますね。
嘘みたいな話も本当に聞こえるし信じられる」とジョンヘ。
「本当にそう思えばそうなるんです」と言い、
もう取取締役じゃないから名前で呼んでと笑顔のギテ。

通行禁止解除になった朝、
警察から出て別れたけど、お互い名残惜しくて、一緒に朝食へ。

レコードのプレス工場で働いていたこと、
自分がプレスしたものでヒットした曲があると言うジョンヘ。
その歌を歌うギテ。
上手だと、楽しく笑うジョンヘ。
「ジョンヘさんにも不思議な才能がある。
ジョンヘさんの為に何かをしてあげたくなる才能です。
だからショー団に推薦したんです」とギテ。
「よっぽど哀れに見えたんでしょ」とジョンヘ。
ジョンヘの笑顔が本当に愛らしくて、笑い合うギテ。

結局、テソンとの待ち合わせに行けなかったのに
連絡もないし、喫茶・菩提樹に伝言もないと首をかしげるギテに、
自分も一年前の突然の破産が引っかかるとドンチョル。

「コ室長はチェヨンのスポンサーで、かなり金を出してる。
財閥二世の中でも酷い男だ」
団員から情報を聞き、仕返しに行こうとするギテ。
「行くなら俺を殴ってください。相手は大企業の御曹司で。
後ろにノ団長も着いてるのに敵に回したら…。
兄貴を信じてソウルまで着いて来た俺たちはどうなる?
いつまで自分勝手に生きるんです?」と止めるドンチョル。

いつも自分を慕ってくれたるドンチョルの言葉で目が覚めたギテ。
とりあえず、シン団長を捜すことに。

シン団長は秘書のスグォンの家にいました。
スグォンは職探しに出ていて留守で、
最後のラーメンをこぼしてしまい、
拾って食べようとしてたシン団長に
情けない…と言いつつ、食事をおごろうとしたギテ。
しかし、ギテはもちろん、ドンチョルもそんな金はない(笑)
ギテに気遣いにジーンと来るシン団長。

返す金は無い、
ピンナラショー団の権利を譲るから好きにしろと言うシン団長。
投げやりで言ってるかと思いきや、本気らしい。

歌手を育てて欲しいと、
ノ団長にジョンヘの写真を見せて頼んだスヒョク。

その後、ジョンヘを見張れとチャン議員に命令され
「彼女は接待を断ったのに?」と驚くスヒョク。
「個人的に感心がある」と、興味深げなチャン議員。
こりゃスヒョク、困ったわねーー

団長に呼ばれてセブンスターショー団事務所に来たジョンヘをまじまじと見て、「君は歌手より女優向き」と言う俳優のソンウォン。
チャラチャラしてるけど、見る目があるのね。

入団しろ、明日からレッスンとと一方的なノ団長に、
「私はピンナラショー団の一員」と戸惑うジョンヘ。
「ピンナラは倒産したんだ。
川でおぼれてる君に手を差し伸べてるのに何が不満だ?」とノ団長。

スグョンたちを呼び、
自分がピンナラショー団を引き継いだことを話し、
「団員たちに連絡し、一緒にやってくれる人を集めて欲しい。
まず場末の劇場から始める」とギテ。
やっぱり餅は餅屋ってわけで、
ショー団の復活に大喜びのスグョンたち。

ヤン・テソンが身辺を嗅ぎ回ってると聞き、呼び出して脅すミョングク。
けど、そんな脅しにひるまず、
「ギテが気の毒」とすべて知ってると匂わせるテソン。
テソンはミョングクに寝返ったのかしら。。。

数日後、ミョングクが映画会社を立ちあげたと聞き、引っかかるギテ。

その創立記念パーティ会場に向かうテソンに声をかけるギテ。
向こうにいるミョングクの顔色を伺い、戸惑うテソン。

「光と影」他の回はこちらです。


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