光と影 第10話

前回ラストの続きから、
「お前もヤクザと同じ裏切り者だ」と怒るノ団長。←ご最もです。
公演を中止するわけにいかない。チェヨンを連れて行かないでくれ。
団長!友よ!」と、なりふり構わずすがり着くシン団長。
と、そんな努力もむなしく、チェヨンを連れて帰ってしまったノ団長。
そして宿舎に居なかったソンウォンも先に探し出して、
連れ帰ろうとしていました。

このままでは終われない!とギテに相談。
「協力してくれ。チェ・ソンウォンだけは押さえておきたい。
先に見つけて、公演まで隠しておいて欲しい」と頼むシン団長。

こんな簡単な事のようでも、
あのソンウォンが自分たちに従うかどうか…。
妙案が浮かばず、悩んでたギテたち。
と、そこに、昨日歌手にして欲しいと売り込みに来たアン・ジェス君がーー。
懲りずに挨拶に来たジェスを見て、
ソンウォン奪取の計画を思い着いたギテ。
ピンナラショー団の為なら、命でも賭けると言うジェスに、ひと芝居打たせることに。
初対面同然で、チャラチャラした雰囲気のジェスに大役を任せるとは、ギテは人を見る目があるって事ですね~。

旅館の部屋で女と寝てたソンウゥン。
そこにジェスと仲間たちがチンピラのフリし
力づくでソンウォンを連れ去ろうする、
パンツ一丁でオロオロのソンウォンをギテが助ける…というわけです。
吹き替え版・内田さん(ギテ)の、演技の演技が上手いわ♪

見事成功し、「お前なら将来俳優になれそうた。
いつか俺がデビューさせてやる」と笑顔でジェスをねぎらうギテ。
もしスンリのスケジュールがあえば、
そういう展開もあったのかな?とふと思ったBIGBANGファンの私のたわごと…。


後ろ髪引かれる思いで宿舎を出たチェヨンでしたが、
「もう宣伝したから私が居ないとピンナラショー団が困る。
ノ団長の言いなりになると思ったら大間違い。
私はペットじゃない」と反論。
ずっと従順だったチェヨンの変わりように驚き嗜めるノ団長。
「ずっと言えずにいた言葉をようやく言えたんです」と答え、
たとえノ団長がチェヨンを業界から抹殺しようとも戻ると、席を立ったチェヨン。

チェヨンもソンウォンも結局ピンナラショー団の元に戻ってしまい
苛立つノ団長。
更に秘書から、チェヨンが地方巡業に参加したのはギテが居たからで、コ室長の一件もギテが絡んでると知り、益々ギテへの恨みが募っていき。。。

戻ったギテの表情から、ソンウォン奪還に成功したとわかり、
涙ぐんで団員たちに告げるシン団長。
「ピンナラショー団は必ず公演をやって成功させる!」
拍手喝采の中、チェヨンが戻って来たから、再び大喜び~!
みんなが一つになって、なんだか感激(゚ーÅ)

「戻ったのはギテさんが居たからです。
公演を一緒にやりたくて」
突然のチェヨンの告白に驚くギテ。

偶然、二人を見かけて胸が痛むジョンヘ。

シナリオはほぼ完成してると言うテソンに
「君の方で閣下が喜ぶ映画を作るんだ。
賞を取らせてやる。」と告げるチャン議員。
万事うまく行くハズだったテソン。
しかしチャン議員がノ団長を釈放したと知り、オドオド。

そこにノ団長から電話が来た。
応対したミョングクに
「今ヨスにいますが、お力を貸して欲しい」とノ団長。

「前に接待に来た女をまた呼べと言ったのになぜ呼ばない?」と
ジョンヘの事を勘ぐるチャン議員。
連絡が取れなくて…と言い訳するスヒョクにムッとして、
「見つける方法はある。すぐ女将(料亭)に預けろ」とチャン議員。
議員もジョンヘお気に召した?と思いきや、
「あの方がお好きなタイプだ」と。
大統領閣下のお好み?

会話を聞いていたけど、
その女が妹同然のジョンヘだと知る由もないテソン。

数日後、シネから仕事の話を聞き、覚悟を決め行く事にしたジョンヘ。

チェヨンのソンウォンもダメだったから諦めるだろうと
ノ団長のことを甘く見ていたシン団長でしたが、
スポンサーの社長さんが劇場は貸せないと言い出して。。
ソンウォンもチェヨンもセブンスター所属、
二人を出せば訴えられるは。
今後映画の配給ができなくなる、
そうなればこの劇場は終わり…と。
ノ団長じゃない誰かが横槍入れたと気づいたギテに、
「全羅道の元締めがソウルのお偉いさんに言われたそうだ。
どんな大物を怒らせたんだ?
ここではできないから出て行ってくれ。
ショーを中止して損しても、
映画が上映できなくなるよりマシ」と社長さん。

一難去ってまた一難というところに、また災難が!
警察がノ団長を連行したのでした。
それも普通の警察官じゃなく、軍人を取り締まる機関の役人だったのでした。

その夜、無事に宿舎に戻ったものの、
魂が抜けた状態のシン団長。
そんなシーンは無かったけど、
ポツリと「ソウルへ戻る」と言ったんじゃないかな。。。

「ノ団長のバックにいる誰かがやったようだ。
彼を拘置所から釈放させたそいつが…。
それが誰かはわからんが」とギテに語るシン団長。
そしてチェヨンに巻き込んで悪かったと詫び、
「お前はノ団長に逆らうな。
あんな恐ろしいヤツと思わなかった」と釘を刺したのでした。

前回、スヒョクの母から「一緒に商売をやろう」と言われ、やる気になったギテ母。
苦労知らずの奥様って感じのギテ母でしたが、
昔スニャンに来た当時は、食堂を切りもリして稼いで
会社の基盤となったのだそう。←へぇーーすごい!!(@_@;)
チャン議員の秘書官・スヒョクの心情が気になるギテ母に、
「私も息子も旦那様にお世話になりました。
恩返しがしたいのです」とスヒョク母。

ミョングクに胡散臭い匂いを感じで調査させてたテソン。
ギテ父の秘書だったが、裏切ってチャン議員に着いたこと、
その事実をギテは知らないと聞き、
「この俺でも同情する」と憐れむテソン。

裏ルートでギテの連絡先を調べて電話してきたテソンに、
「お前、随分態度が変わったなぁ」と笑うギテ。
そんな風に笑ってたのもつかの間で、
「あんたの家がなぜ破産したのか、
ブレが裏切り者かも知らないだろう。
お前は無駄に人生を歩んできたんだ」とテソンに言われて顔がこわばり、ちゃんと会って話を聞くことに。

向かう途中、ノ団長の手下に囲まれてしまったギテ。
いくらケンカが強いギテでも、
多勢に風情だし、なんだかプロみたいな連中だし、敵いません。

連れて行かれた部屋にはノ団長と、
チェヨンを庇うために殴ったコ室長もいました。
「お前はミスをした。
手を出しちゃいけない相手に手を出した。
共にじゃ叶わなくて・・・。

丁度その頃、チャン議員とスヒョクが待つ料亭へ招かれたジョンヘ。
ジョンヘが孤児と聞くと「好都合」だとデザイナーのピエールは言ってたけど、一体どういう意味?!

「光と影」他の回はこちらです。


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