光と影 第9話

スンリ、面白かったわ~♪

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
全羅道(チョルラド)の麗水(ヨス)に到着、
早速、スポンサーらしく地元の社長さんと
契約金の上乗せ交渉を始めるシン団長。
訝ってた社長さんでしたが、
バスから大スターのチェヨンが降りてくると(最初に見せないところがシン団長うまいねーー)、すぐさまオッケーしてくれました。

そういうノウハウをしっかり見ていたギテ。

「ギテらはピンナラショー団から金を取るために着いてきた」
と、団員たちは思ってるから、ギテら三人に冷たい態度。
なので、宿賃を払ってたにも関わらず、部屋が無い!
団員たちで一杯だ。追い出す気か?と言われれば文句も言えず、
困り果ていると、
「私はスネさんと一緒でいいから私の部屋を使って」と申し出てくれたチェヨン。

ギテは一文無しなのに…と言うスネに、
「恋に理由はない」と目を輝かせるチェヨン。
「まったく…。ガン・ギテを追ってここまで来たって本当にだったのね」

そんな二人の会話を偶然聞いてしまい、ショックなジョンヘ。
チェヨンがライバルなら、到底叶いっこないからね。。。

韓国のショービジネスをし切ってるのは、セブンスターショー団と聞き、
すぐにノ団長を出所させたチャン議員。

シャバに出たものの、
俳優のソンウォンのリサイタルとチェヨンを
シン団長に取られたと知り、すぐに麗水へ向かった団長。

テソンと美容室の姉さんの話を聞いて
ギテも全羅道に行ってるはず…と言うギテ母に、
「ジョンヘを追いかけて行ったんですよ。
息子さんはジョンヘが好きなんです。
実は入団させてくれたんですよ。」とお姉さん。
「芸人と?冗談じゃない!」と怒るギテ母。

トラックの二台に団員たちを乗せ、
町中を宣伝して行くピンナラショー団。
寒い中、笑顔で手を振り、広場でジョンヘが歌いました。
すると荷台にあがってジョンヘに絡む男が!
でも団員たちは止めることができなくて、
ギテ母のセリフじゃないけど、
芸人が下に見られるってのがよくわかる図です。

そんな中、男を殴ってジョンヘを助けたギテ。

嬉しいジョンヘ。
しかしシン団長は、「なぜ興行の邪魔をする?
都会には都会のヤクザ、地方には地方のヤクザがいる。
地方公演で一番厄介なのかこれなんだ。
手を出せばどうなるかわかるだろ?
あのチンビラが邪魔しにきたらどうする?」とお冠。
「なら団員たちが被害に遭っても無視しろと?」と反論するギテ。
今までずっと耐えてきたのでしょう…、
ギテの言葉がありがたくて、シン団長を宥める団員たち。

テソンから戻って来いと連絡が来たけど、
「お兄さんがお金持ちになって良かった。
もう構わないで。私は私の夢を追いかける」と電話を切ったジョンヘ。

宿にアン・ジェス(BIGBSNGスンリ)と名乗る若い男が
「団長に会わせろ。急用だ」と。
忙しいと断ったんだけど、大金を渡されて仲介した団長の秘書スウォン。
地方ではこういうことも日常茶飯事なんでしょう~。

神妙なBGM…何かあるかと思いきや、
「俺を歌手にしてください!」と売り込みに来ただけでした。
門前払いされそうだったけど、
地方に来るのをずーーっと待ってたんです!と言う18才(日本だと17だよね)のジェスが可哀想で、歌を聞いてあげましょうと言ってくれたスネ。
だけど、歌はさっぱりで。。。^^;
結局、スンリ…じゃなくジェスは、ビンタされて帰されちゃいました。
吹き替えでは標準語だったけど、
全羅道の方言で喋ってたそうで(映画「木浦は港だ」で初めてここの方言を聞いたけど、独特な訛りなんだよねーー)、それが面白かったみたいだね~。
スネさん、本気で笑ってた(^_^)


ピエールの店でスヒョクと偶然再会したギテの妹。
別れたときはお嬢様と使用人の息子でしたが、
今はお針子と国会議員の秘書官と立場が逆転、
ギテ妹は今でもスヒョクの事が好きみたい。。。

チェヨンが何かとジョンヘに良くしてあげるので、
ジョンヘに突っかかり
「ギテはあなたに気があるんじゃない?
昼間のこともそうだし、ここに入れたのもギテの口添えだし」とスネ。
ギテが…と今度はチェヨンがショックを受けてしまい。。。

スネの嫌味も、なんだか嬉しくなってくるジョンヘ。
部屋に戻ろうとしたとき、ギテとバッタリ会ったので
昼間のお礼をしたいからと、食事に誘ったのでした。
ダメ元だったけど、意外にも行こうと言ってくれて、
大急ぎで支度をして食堂へ。

おのずと昼間の話になり、
地方公演のヤクザ絡みの問題を軽く考えてたと言うギテに、
「私もソウルでソンウォンさんが絡まれたのを見た。
本当に怖かった」とジョンヘ。
「そんなに怖いのになぜ歌手に?
実はソウルのあの喫茶店で
ジョンヘさんがシン団長に頼み込むのを偶然見て…」とギテ。
「それは…有名になるのが夢なんです。
そうなれば、私を捜してる人が私を見つけてくれるから」とジョンヘ。
テソンから聞いたこと...ジョンヘは孤児という話を思い出し、
生死もわからぬ家族を待つジョンヘに胸が痛むギテ。

チェヨンのように才能もないし、
平凡な自分にはありえない話だと照れるジョンヘに、
そんな事ないと励まし、巡業に着いてきた理由を話し、
「興行師になって歌手を育てたいんです。
必ずジョンヘさんをスターにしてみせます」と笑顔のギテ。
それぞれの夢が同じ方向に向かってるのね♪

その帰り、「チェ・ソンウォン出演」クラブの宣伝看板を見たギテ。
ソンウォンは明後日初日のピンナラショー団公演を無視し、
こっちに先に出てしまったのでした。
目玉のソンウォンの初披露がおじゃんになり、怒るシン団長に
どっちも出ればいいだろ?」と悪びず、
クラブ側がギャラにくれた水墨画を見せるソンウォン。
価値が出る作品と素直に信じていたけど、
紙切れ同然…つまり騙されたってわけですね(^◇^;)

ノ団長が出所し、仕返しに来るーーと恐れて
ピンナラショー団の宿舎に駆け込んで来たテソン。
チェヨンとソンウォンを横取りしたシン団長も同様で、
明日の公演を放り出して逃げるわけに行かないし、悩んでいたのでした。

と、そこにノ団長がーーー\(◎o◎)/!

即座にシン団長を殴りつけるノ団長を止めるギテ。
「前も言ったが、無関係なのに首を突っ込むな!」と怒るノ団長、
しかしギテは「シン団長は身内同然」と引き下がりません。
火花がバチバチと散る中、チェヨンが止めに入り沈静化。

チェヨンに「荷物をまとめろ。帰るぞ」と命じるノ団長。
ここに居たいのは山々だけど、
シン団長がキチンとノ団長と話をつけてないとわかり、
仕方なく従うことにしたチェヨン。

ソンウォンだけじゃなく、目玉のチェヨンも居なくなり、
公演ができないかもしれない事態に。
どうすれば良いか考え込んでたギテに
「いつかこの業界で顔を合わせると思ってたが、
ピンナラショー団に着くとはガッカリだ。
うちに着くべきだった。
こんなドサまわりで小銭を稼いでるようじゃダメだ」と言い残し、行ってしまったノ団長。

「光と影」他の回はこちらです。


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