光と影 第7話

一年後、、、

ソウルのとある質店に見覚えるある人が…ギテの母でした。
ドイツ製の高級な服なのに5000ウォンしかならなくて、
文句を言いたいところだけど、金が必要なわけなのよね。

金をくれた母に「少しだけ我慢してください。
船が入港したら大もうけして…」と夢を語るギテ。
全く呑気なんだからーーと思ったら、
お母さんが質屋で用立てしたって気づいてて、
ワザと明るく振舞ってたんだね。。。
私はとりあえず、ギテの母が笑ってくれていて安心(゚ーÅ)


一方、チャン議員とスヒョク。
芸能関係の手配までする事に違和感を感じるスヒョクに、
「映画館やショーなど、娯楽すべてを牛耳るんだ。
それこそが忠誠を見せる確かな武器になる」とチャン議員。

ベトナムから無事帰国したものの
ギャラを一銭ももらえなかったジョンヘとゲスン。
安全な場所での慰問公演と聞いてたのに
実際は最前線で死に目に遭い、ようやく戻ってきたのでした。
シン団長と一緒にノ団長の所に行き、
ギャラの支払いと帰国後にレコードを出す約束を話したのだけど、「ベトナムの収益金はすべてヤン・テソンが持ち逃げした」と。。。

ピンナラショー団も今は公演の予定もなく、
再び、一文無しとなったジョンヘとゲスン。

そんなジョンヘを可哀想に思い、仕事を紹介してくれた先輩。

先輩の知り合いピエールの店で上品な服に着替え、
行き先はチャン議員のところでした。

ジョンヘらを見回し、5人全員合格させたチャン議員。
以前会った女性と気づき、
ジョンヘ以外を別室へ連れて行ったスヒョク。
「私にも仕事させてください」とすがるけど、無視して行ってしまったのでした。
・・・いかがわしい仕事なのかねぇ。

スニャンから上京してきたドンチョルから、
ミョンググが債権者に採用され、
スニャン劇場雇われ社長になったこと、
チャン議員は大統領の側近となり官邸入りしたこと、
だからスヒョクは大出世したと聞いたギテ。
無職で財産も底を尽きそうなギテ母子を気遣って、
スヒョクに相談してみたら…とドンチョルは言うけど、
プライドもあるし、スヒョクに迷惑かけたくないし、
何よりチャン議員に頭を下げることはイヤだよね。

一杯飲んだ後、ドンチョルのおごりでナイトクラブへ行き、
セブンスターショー団のチェヨンと偶然の再会。

ショービジネスに興味があったんじゃ?と聞かれ、
「実は破産したんです」とギテ。
笑いながら話すなんて面白いと言い、
「そんなあなたならショービジネスは天職。
焦らなくていい」と励ますチェヨン。
大企業のコ室長の接待が入ったけど、
行きたくないとギテと話し続けてたチェヨン。
すると酔ったコ室長が。

チェヨンに絡み、ギテに出て行けと言うコ室長。
大人しく出て行く…と思いきや、
失礼なコ室長や側近を殴ってからで行くギテ。
チェヨンにしてみたら、
自分を守ってくれた…って感じがしちゃうだろうな~。

外出禁止時間が過ぎたのもおかまいなしに、
一緒に飲みましょと、家に誘ってくれたチェヨン。

化粧を落としてリラックスしてるチェヨンに、
「家族は?」とギテ。
ショー団に入ったときに勘当された。
私の親にとって芸人は恥なの」と寂しく笑うチェヨン。

翌日、
ギテが殴ったコ室長に二度と会いたくないと言うチェヨンに、
「こういう接待もビジネスなんだ。
いくら出してもらってると思ってる?
コ室長はいずれ会長になるんだ」と説得するノ団長。
「あいつがどれだけ酷い男は知ってるの?
会うくらいなら歌手を辞める」と譲らないチェヨン。
その場にいたギテのせいとピーンと来たノ団長。
「そういうことはい。心配しないで」とチェヨン。

喫茶・菩提樹では、客のみんながドラマ「旅路」に釘付け。
テレビが普及し、映画やショービジネスが衰退しつつあるこの時代、
この人気のドラマが放送されてる時間は、
映画館を閉めるほどでした。

久しぶりにスニャン劇場に行ったギテ。
ギテの顔を知らず、門前払いしようとする用心棒、
ミョングクの秘書が来てくれて中に入ったけど、
もうここは自分のものではない寂しさでいっぱい。。。

頼まれて仕方なくここの社長になったとミョングク。
コイツが乗っ取ったとも知らず、
亡き父が世話になったとお礼を言い、
成功を祈ってるよ、と、ねぎらうギテ。

その後はベトナムから帰った友人とドンチョルと会い、
「ようやく俺の右腕の左腕が揃った。
なのに肝心の俺がこんなじゃ」と恥ずかしそうに笑うギテ。
そして今後はショービジネスをやる!と言うと、
えっ?!って顔されちゃって、「冗談」とごまかしました。

そのベトナム帰りの友人の話によると、
ベトナムの闇市でヤン・テソンが大もうけしたと。

その話は本当らくし、
ジョンヘのところらテレビやら何やら持参して現れたテソン。

一年前にシン団長を拉致したムリョンのヤクザとミョングクが会ってるのを
妓房で偶然見かけたギテたち。
妓生の話では、
ミョングクに会いにチャン議員も来たそうで、
「絶対におかしい」と疑うドンチョル。
しかしミョングクを兄のように慕うギテは、
仕事で会ってるんだろうと、信じたくないのでした。
けど、1年前に、ミョングクに似た人を見かけたのを思い出し、まさか…という思いも。

世間的には雇われ社長だけど、
実際は本当に社長になっていたミョングク。
(そうだと思ってたけど)
「映画製作を任せたい。
調べたところによると金になりそうだ。
私がお前を映画界のトップに君臨させてやる」とチャン議員。
目を輝かせて、頑張ります!と頭を下げるミョングク。

すっかり寂れて、賭け事に手を出していたシン団長に、
「いつか会えると思ってましたよ」と声をかけるギテ。
一年前にトンズラした手前、必死に逃げるシン団長。

「光と影」他の回はこちらです。


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