光と影 第12話

とうとうギテが。。。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
「なぜお前がうちの倒産理由を知ってる?
誰が裏切り者なんだ?」とギテに問い詰められ、
「すっぽかしたのはそっち」とシラを切るテソン。
やっぱりカネを持ってるミョングクに寝返ったのねーー!
ギテに同情してたのにぃ…。


テソンは真実を話しちまうんじゃ?とハラハラのミョングク。
咄嗟にギテに声をかけて、その場をしのいだけど、
テソンがいつ裏切るか、薄氷を踏む思いです。
お前は俺だけじゃなくチャン議員も脅してるんだ。
いつでも葬れる」と釘を刺すミョングク。
テソンの方も負けてなくて、
「約束を守ってくれたら、死んでも話さないと言いつつ、
「俺は根っからのゲス野郎なんでね」と動じないテソン。

パーティ会場にギテがいて嬉しいチェヨン、
けどノ団長から「ヤツに近づくな」とガッツリ言われて、遠くから会釈するしかできませんでした。
すると、ギテの方から来てくれたんで、迷惑かけたと詫びるチェヨン。、
「僕の方が謝らないと、
何者かも知らず手を出してすみません」と
コ室長との一件を詫び、ケガは大丈夫だと笑うギテ。

別れ際、連絡先のメモを渡すと
「僕の方から連絡する事はない」とハッキリ言うギテに
それでも構わないと言うチェヨン。
チェヨンにとってギテは一筋の光なんだよね。

パーティでチャン議員のスピーチを聞き、
ミョングクのスポンサーだと気づいたギテ。
ギテだけには知られたくなかったミョングク。

ギテに気づき、近づくチャン議員。
深々と頭を下げ、
以前タンカを切ったのに挨拶したのは、
「少し分別がついたから」と平静を装うギテ。

「チャン議員と同じ船に乗ってる間柄…。
父さんが生きてる時からか?」とギテに言われ慌ててごまかすミョングク。
「違う。俺が公演に失敗して議員に突っかかった時、一緒にいたし、ムリョンのチンピラ・マンスとも料亭で会ってた。
正直に言ってみろ」とギテ。
「チャン議員は俺の夢を叶えるため、
スポンサーになってくれただけ。
これ以上疑うなら縁を切る」とミョングク。

疑いは強くなる一方だけど、やっぱりまだミョングクを信じていたいギテ。
と、言うわけで翌日、テソンを尋ねました。
電話で話した“裏切り者”とは
客観的に急な倒産には何かあるから、
傍にいる誰かが裏切っても不思議じゃないとごまかし、
信用して帰ったギテを見て、「バカは困る」と呆れるテソン。

外で待っていたドンチョルたちに、ハッタリだったようだと話すギテ。
けど、やっぱり引っかかるんで、
ムリョンのチンビラ・マンスとミョングクの関係、
会社の金を奪った金貸しとミョングクの関係を調べることに。

「ギテが私と先生の関係を疑ってる」とミョングクから聞き、
「なに踏み潰すだけ」とせせら笑うチャン議員。
そしてスヒョクにジョンヘとの一席を儲けろと命令。
ジョンヘを守るため「断ったら?」とスヒョク。
「断るという選択肢などない、それが仕事」と、厳しく答えるチャン議員。

そのジョンヘはセブンスターショー団と契約。

スグォンからピンナラショー団の復活を聞き、
戻ったジョンヘに新団長のギテが会いたがってると教えたゲスン。

早速ギテに会いに行ったジョンヘ。
「興行師になってジョンヘさんをデビューさせるって、
思ったより早く実現できそうです。
でも最初から大成功は出来ないでしょう。
けど、必ず約束は守ります」と目を輝かせるギテ。
申し訳ない気持ちで一杯で、
セブンスターと専属契約をしたと話すジョンヘ。

残念だけど諦めるしかないギテ。
ノ団長がなぜジョンヘを引き抜いたか、腑に落ちないシン団長。

ギテが留守の間、
シン団長が権利を譲ったと知ったスネさんが訪ねてきました。
すっかりみすぼらしくなったシン団長に涙ぐみ、
「ショー団は生きがいだったのにいいの?
今よりつらい事があっても立ち直ってきたのに。
ずっと守ってきたのに、訳もわからない人に渡していいの?」と言うスネに、
「タダで渡したんじゃなく、借金の肩代わりにしたんだ。
ギテも運命をかけてるんだ」とシン団長。

劇場の手配やら何やら、顔が利くシン団長が色々と手配してくれました。

そしていよいよ、集まった元団員たちとの顔合わせ。
「ここで誓います。
ひとつ、ギャラは踏み倒しません。
ふたつ、必ず仕事を取ってきます。
皆さんが信じて着いてきてくれたら、
僕はこのショー団を率いていきます。」
今までのケンチャナ精神のやり方と違い、拍手喝采の団員たち。
けど、シン団長のやり方を否定されたようで、
面白くなくいスネ。
「ショー団は下火なのに、経験の無いあなたがどうやって?
シン団長だってお手上げだった。
ここに居る人たちは生活に苦労してる人たちばかり
できない約束をしても無駄」と文句をつけ、
団員たちのほとんどを引き連れて出て行ったのでした。

残った団員から、
真っ先にスネを説得すべきだったのにーーと言われ、
ちゃんと話すことにしたギテ。
「素人だけど、元劇場主でで興行のイロハはわかるし、
何より団員を大切にする自信はある。
軌道に乗ったらシン団長に戻ってもらうし、
今だって色々教えてもらってるんです。
田しけてもらえませんか?」
ギテの頼みに、考えて見ることにしたスネ。

ムリョンのヤクザ・マンスを追ってたドンチョルたちでしたが、
危険を察知して逃げられたようで進展なし。
ガッカリするギテに更に追い討ちをすかけるように、
母が詐欺に遭って大金を取られたと。。。

スヒョク母と一緒にやる食堂の…ではなく、
ギテがブラブラしてて、母が洋服を質に入れて生活費に当ててた頃、
お金をドルにして儲けさせてやると言う話に乗り、
家を担保に入れて借金し、金を渡してしまったのでした。
今住んでる家は、父がミョンヒの為に残してくれた唯一の財産なのに
利子を払わないと家を取らてしまうのでした。
母を怒鳴るミョンヒを宥めるギテ。
「兄さんに言う資格はない!」と益々声を荒げるミョンヒ。
兄に向かって!とビンタするギテ。
ミョンヒが可哀想だ(;∇;)
だって、ギテはフラフラしてるし、
ミョンヒが一人でピエールの店で働いて生活を支えてたし
今日、スヒョクと再会して気持ちも動揺してるのに・・・。


ギテも家長でありながら、
何もできなかった不甲斐なさで自己嫌悪なんだろうね。
「どんな事しても僕が何とかします。
一度だけ俺を信じてください」と母を慰めるギテ。

母、ギテ、ミョンヒ、
たった三人の家族なのにバラバラ。。。
居たたまれない気持ちでいっぱいのスヒョク母。

それでスヒョクに相談し、金の援助を頼みました。
1年前にスヒョクが裏切ったこと、
それを見過ごしたことを思うと罪悪感がこみ上げ、
何とか助けてあげたいと。

マンスがスニョンで見つけたと知らせが来て向かったギテ。
実は見つかったんじゃなく、
マンスの方からコンタクトを取ってきたのでした。
「俺はお前らかに逃げてたんじゃない。
ミョングクから隠れてたんだ。
あいつは俺を利用した後、殺そうとした。
シン団長を誘拐したのは、ミョングクの指示だ。
ショーをやらさせないために、チャン議員が仕向けた」
マンスの告白は、薄々そうじゃないか…と思っていたけど、
真実だとわかるとショックが大きいギテ。

更に追い討ちをかけるように、
ギテ父の財産を没収した金貸しはニセモノで、
ミョングクがすべて金を奪った…と。

信じていたものが崩れていき、呆然のギテ。
そしてミョングクへの憎しみがこみ上げてくるのでした。。。

「光と影」他の回はこちらです。


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