光と影 第4話

チャン議員役のチョン・グァンリョルの悪っぷりが凄い^^;
ホ・ジュンさん・・・。
憎たらしいけど盛り上がるねーー。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
名歌手チェヨンと俳優ソンウォンと共に現れたノ・サンテクに
「ありがとう」とお礼を言うシン団長。
ノ・サンテクは、今まで何度か話に出てた
韓国で1、2を争うセブンスターショー団の団長。
シン団長は、ライバル(昔地方回りした友人だけど)に
頭を下げたってわけですね。

「世間は狭い。悪縁」と言い、帰ると言い出すノ団長。
あのケンカはギテが悪いわけじゃないけど、
ちょっとやりすぎだったしねーー!
バツが悪いギテ。

二人の因縁を聞いて「ヤクザに手を出すなんて!と」呆れるシン団長。
帰ると言うのを留めてもらい、二人の仲裁に入ることに。

「テソンを引き渡してくれれば済む」と言うノ団長に、
「先に手を出したのはそっち。テソンは渡さない。
ショーには出なくていい」つ強気なギテ。
結局、話し合いは決裂して終了。

兄貴がしたくないなら俺が…と、
自分がノ団長詫びようとしてたドンチョル。
それでギテも考えた末に、
元の原因のテソンを呼び、
「騙された金はもういい。これでチャラ」と告げ、
ノ団長に引き渡したのでした。

歌手のチェヨンは元々ピンナラショー団のバックダンサーで、
踊ってるのを見たノ団長がスカウト、
瞬く間に大スターになったそう。
ってことは、シン団長は
チェヨンの歌手の才能を見抜けなかったってことかしら^^;


チャン議員の選挙運動に同行するスヒョクを見かけ、
「虫けらついてはダメだ。
俺の秘書になれと言え」とミョングクに命じるギテ父。

それを言いことに堂々とチャン議員の事務所へ行き、
「予定どおりショーが行われる事になった。
しかし、その方が好都合」と報告するミョングク。

家に来たスヒョクに、
「奨学金の援助に恩を感じてるのは知ってるが、
腐った奴の下にしては人生が汚れてしまう。
私はお前を息子のように思ってる。
事業の一部を譲ろうと思ってるんだ。」とギテ父。

スヒョクにふられて以来、寝込んでいたミョンヒ。
原因を薄々感じていて、家政婦のスヒョク母に、
「ミョンヒに手を出すなとスヒョクに言い聞かせて」とギテ母。
「奥様もご存知のように、あの子は使用人の子とわきまえていて、主人に手を出しません。
それにもう時期ソウルに引っ越すから、
お嬢様とは会いません」とスヒョク母。
「…じゃあなたも?」と寂しそうなギテ母。
「出て行けと言われるまでここにいます」と
顔色変えずに答えるスヒョク母。

来客があるから失礼のない食事を4人分と家に頼んだギテ。

「これだから地方はイヤだ。行かない」と俳優のソンウォン。
いい気になってるソンウォンを叱るノ団長。

毎日団員たちの洗濯に追われ、愚痴るゲスンに、
「チェヨンさんもこうして洗濯してたそう」と励ますジョンヘ。

そこにチェヨンを迎えに来たギテがやって来ました。
なんだか照れくさいような気まずいような雰囲気の中、
入団させてくれたお礼を言うジョンヘ。
「何が?俺にできるはずない」と誤魔化すギテ。

有名スターと対面し、興奮状態のギテ母。
地方は面倒だと言ってたソンウォンも、
チヤホヤされると嬉しそう~。

「“38度線の涙”のチェ・ソンウォンさん」と
ちゃんと作品を知っていたギテ父。
わさわざばっちりメイク&おめかしして出てきたギテ母に、
「その唇はなんだ?ネズミでも喰ったか?」と冗談言ったり、
和やかな雰囲気で会食が進んだことでしょう~。

一方、悪事の相談しながら会食中のチャン議員、スヒョク、ミョングクの三人組。

「前回の大統領選で苦戦したのは、
ライバルに選挙の参謀がいたからだ。
中央情報部が極秘で動き、そいつを縛りあげた。
そいつは北の出身者だった。
“お前はアカ”と脅すと閣下に寝返り、
次々と作戦を練ってくれ、閣下は選挙に勝てた。
人一人アカにし立てるなんて簡単だ。
カン・ギテの父親マンシクは北の出身だ」と告げるチャン議員。

落ち込んでる妹のためにスヒョクを呼び、
ミョンヒの事を頼むよと話すギテ。

いよいよ公演当日。
多くの観客でにぎわうスニャン劇場に到着、
嬉しそうにギテのお父さん、お母さん。
ギテはスヒョクのお母さんも、
両親と同じ良席に招待してくれてました。

初舞台で緊張する中、
オープニングだから失敗しないようにね、と励まされ、
逆に益々プレッシャーを感じてしまうジョンヘ。
それで廊下に出て一人で練習してると、
通りかかったチェヨンが声をかけてくれ、
「曲が流れるとちゃんと歌が出てくるものよ。
これ食べて」とチョコをくれ、心が落ち着いたのでした。

劇場の外で客を出迎えてると、チャン議員の車が。
見に来たんじゃなく通っただけ、今日は用があると
ニコヤカに告げるチャン議員に、
「3日間やってるのでいつでもどうぞ」と頭を下げるギテ。
笑顔で会話した後、素に戻って火花がバチバチ。。。

ジョンヘのオープニング曲も無事終わり、
ダンス、チェヨンの歌で盛り上がる中、
「二人はいつ?」「最後でしょ」と観客の会話を耳にし、
やっぱりマズイんじゃ?と心配になるギテ。
チェヨンの歌の後、ソンウォンが出れば盛り上がって
それで終われば大丈夫と言うシン団長。

ところが!
そのソンウォンがまだ来てないと…w( ̄∇ ̄;)w!!
夕べホテルにも帰ってないらしく、
とりあえず、前座の歌手と司会者で場つなぎすることに。

そうしてるうち、ようやく現れたソンウォン。
二日酔いで髪もボサボサ、昨日の服のまんまだし^^;
けど急いでメイクし、衣装を来てステージでスポットライトを浴びると、俳優オーラがばっちり。
シン団長の言ってたように、
予定の歌手が出なくても拍手喝采でした~。

「ほら、私の言ったとおりでしょ?
観客は二人の歌手の事なんて忘れてる」
シン団長の言葉に納得のギテ。
そして団長、ソンウォン、チェヨンの花束を渡し、ねぎらいました。

チェヨンらが羨ましい気持ちが過ぎりつつも、
洗濯するために衣装を片付けていたジョンヘ。

「よくやった。最終日まで気を抜くなよ」
父の激励が何よりも嬉しかったギテ。
「生まれて初めて父さんに褒められた…」
父が触れた腕をさすり、胸がいっぱいに。。(゚ーÅ)

その日、父の墓参りに来ていたミョングク。
---幼い頃、「俺の劇場だ!」と叫ぶ父を放り出し、
勝ち誇った表情を浮かべていたギテ父。
父にすがり、泣きながらギテ父をにらみ続けた少年ミョングク。
父の泣き叫ぶ声が今も鮮明に残っていて、
だからこそ、スニャン劇場を取り戻すため、手を汚しているのでした。
でも、あの人がいいギテ父が、
無理強いして奪ったと思えないんだけどねぇ。


「参ったよ。
胸の高まりが止まらない。
俺はこれからの人生をショービジネスに賭けたい」
誰もいないステージを見つめ、誓ったギテ。

そしてジョンヘも、やり遂げた充実感でいっぱいに。

チャン議員の招待を受け、ジョンヘを連れて行ったシン団長。
議員の前で歌わせようと思っていたのだけど、
スヒョクに団長だけと言われ、一人で部屋の中へ。

団長を待つジョンヘが気になる様子のスヒョク。

「公演は今日限り。今晩中にスニャンを出ていけ。
そうしないと捕まる。
カン・ギテは新民党に招待券を渡した。
新民党はそれで不正な運動をした。
だから君はその片棒を担いだことに」
チャン議員の言葉に耳を疑うシン団長。

翌日、団員たちがいない!とドンチョル。
様子を見に行こうと外へ出るし、
警察に無理やり連行されてしまったギテ。

その様子を見届けていたチャン議員。

「光と影」他の回はこちらです。



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