光と影 第2話

ピンナラショー団のシン団長に会いに行き、
帰れと門前払いされても、歌い続けるジョンヘを偶然見て、憐れむような目のギテ。
周りの人は呆れたように見てるのに、
必死にすがりつくジョンヘが、
父に認められるために必死な自分と重なったのかも。。。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
姉妹同然のギョンスクとゲスンに落ちたと言えず、
オーディションは上手く行ったよ~と明るく振舞うジョンヘ。
決して嘘つきなわけじゃなく、
姉妹同然の二人に心配かけたくなかったのでしょう。
そんなところに、また金の無心にヤン・テソンがやってきて。。。

露出の多い映画に出ろ、
韓国の映画なら脱いでも知れてると言うテソン。
本当はイヤだけど、兄のようなテソンの切羽詰った様子に「考えてみる」とジヒョン。

騙された一千万を取り戻さないと!
わらにもすがる気持ちで
「旧盆までにスニャン劇場でショーをやって欲しい」と頼むギテ。
日程が近すぎると渋ってたシン団長だったけど、
興行収入を最大限にと言われ、パッと態度が変わりました。←根を吊る手?
そしてやるなら大物を呼ばないとと言って、
歌手のキム・チュジャ、ハ・ジュナの名前をあげて、
「俺が育てた歌手だから呼べる合同リサイタルがある。
それを見てから契約しましょう。
それと旧盆はかきいれ時だから、契約金は前払いで」とシン団長。

「大事な息子が父さんに見捨てられてもいいのの?」
ギテの頼みに怒りながらも、仕方なく200万ウォンを送金したギテ母。

ピンナラショー団の事を調べてたギテ。←案外しっかりもの!
ドンチョルの調査によると、
セブンスター、エメラルドというショー団に続き、
ピンナラは三番目か四番目で信用できると。

そして騙した相手ギテをどうする?と言われ、会いに行きました。
真っ先にジョンヘとり関係を聞くギテに驚くドンチョル。
「俺はこのスニャンの隣町ムリョンの生まれなんです。
父はそこで養護施設をやっていて、
ジョンヘはそこの出身、即ち孤児というわけです。
俺にとって実の妹のようなもの…」と。

と、話してると、見知らぬ男たちが現れ
無理やりテソンを連れて行ってしまい。。。

全く関係ない自分に迷惑かけてるのに
せせら笑う男に腹が立ち、追いかけたギテ。
それもあるけど、テソンを哀れに思ったのかもね。
何人もいた男の取り巻きをやっつけて、
テソンを助けたギテ。

取り巻きがみんな倒れて一人になっても堂々とした振る舞いで
「俺はノ・サンテクだ。
覚えておけ」と笑みを浮かべるサンテク。
HPには何者か出てますねーー。
手ごわい相手と敵対したもんだ。

チャン議員の秘書になると決めたスヒョク。
挨拶に行ったその席にギテ父の秘書ミョングクも来て驚き。
三国志の劉邦を礼に挙げて、
「彼は参謀がいないから失敗したが、
私は有望な二人がいる」と笑うチャン議員。

なぜチャン議員のところに?とスヒョクに聞かれ、
「なぜかな…。お前と同じだ。チャン議員なら望むものを与えてくれる。
望むものはスニャン劇場」とミョングク。
しかし奪うのではなく、失ったものを取り戻すだけと、どうも訳ありっぽい。

ソウルで合同リサイタルを見て、
大物歌手たちの歌声に酔いしれるギテ。
二階席にジョンヘたちがいたけど、互いに気づきません。

その後にシン団長に契約金を渡したギテ。
しかし、団長が見せてくれたポスターに
キム・チュジャとハ・ジュナの名前も写真もなく、
どうも胡散臭い感じがするんだけど、
特別ゲストだからとか言って、
とにかく成功させましょ!と握手してくるシン団長の勢いに飲まれたギテ。

と、話してると、また歌を聞いてください!とジョンヘが現れて。。。

詐欺扱いした男ギテがいて驚くジョンヘ。
しかしそんなことに構ってる暇はなく、
とにかく頼み通したけど、
またしても外へ連れ出されてしまいました。
その姿があまりにも可哀想で、
契約の条件にジョンヘを入れて欲しいと頼むギテ。
ああやって死に物狂いで来る人はたくさんいて、
全部入れたらショー団は成り立たないとやんわり断るシン団長。
笑いながらも凄みを効かせ(アン・ジェウク、上手いね)、
了解をもらったギテ。

追い出されてガッカリしてたのに、
オープニング歌手に決まったと知らされ、
本当に嬉しそうなジョンヘ。

チャン議員の圧力で急に税務調査が入ることになり、
「政治資金を断った報復か!」と怒り、
議員事務所へ向かったギテ父。

お宅が無理な事業拡大をしてるから、
地域経済を心配しただけ」とシャーシャーと答え、
「今からいい関係を築けるなら協力できる」と
ささやくチャン議員。
「たとえ落ちぶれても、関係を築くことはない!
だから報復でも何度もすればいい」と毅然と断るギテ父。

ソウルの帰り、父の車を見つけて追いかけるギテとドンチョル。
相変わらずフラフラしてると思いきや、
「このスリョン劇場でショーをやります!」とポスターを見せるギテ。
キム・チュジャ、ハ・ジュナという大物がこの田舎に来る、
それを我が息子ギテが招致したなんて、
ちょっと見直しつつも息子の前では表情を崩さない父。

しかし車の中では、すごーく嬉しそう♪
そんなギテ父に水を差すように、
チャン議員の話を持ち出し、叱られるミョングク。

スヒョクから就職先はチャン議員の秘書と聞き、
「お前ならどこでも入れるのになぜ使い走りを?
議員にもらった奨学金を気にしてるなら、俺が払う」とギテ。
ギテは純粋に言ってるんだけど、
スヒョクはそれがイヤでのし上がろうとしてるんだよね。

「大物の陰にいればいつか手に入れられるかも。
“権力”を」と答えるスヒョク。

その帰り、チャン議員の所へギテを連れて行ったスヒョク。
世間知らずのようだけど、父と議員の関係がわかっていて、
あまり気乗りしないけどスヒョクの為に料亭へ。

「君のお父さんの事はよく知ってる。
身一つで北から来てこのスニャンで成功した」と褒めるチャン議員。
そしてギテを呼んだ理由を話し始めました。
「町ではスニャン劇場のショーの事で持ち切りだ。
私を助けてくれないか?すぐ選挙がある。
招待券を工面してくれたら助かる」とチャン議員。
お安いご用だと言いつつも、「50枚ですか?」とギテ。
笑顔がこわばり、
「招待券で選挙運動する。最低5000枚」とチャン議員。
「5000も出したら商売にならない」とギテ。
「今回収益が無くても、
私と手を組めば今後いくらでも」とチャン議員。

しばしの間。。。
・・・そして「協力できない」と答えるギテ。
「私の提案を断って後悔するぞ」と脅すチャン議員。
まったくひるむ事なく席を立つギテ。

イラつきながらも、ナゾの笑いが浮かぶチャン議員。
こういう相手こそ、潰し甲斐があるって感じ?
それにしても、ギテとお父さんは似てるだねーー!


その帰り、野党の事務所にいる後輩を訪ね、
選挙運動に使えと招待券500枚を渡したギテ。

チャン議員の誘いを断っただけじゃなく
ライバルの野党に渡すなんて、オロオロのスヒョク。
しかし相談されたミョングクは放っておけと言うだけ。

シン団長のお付の人に、妹のようなゲスンをダンサーに雇って欲しいと頼むジョンヘ。
「あんた、頼める立場?」と呆れつつも、
彼がゲスンを気に入ったようで合格に♪

そしていよいよピンナラショー団がスニャン入り。
宣伝効果でたくさんの人が出待ちで歓迎してくれました。

バスから降りる一行の中にはジョンヘとゲスンの姿も。
しかしキム・チュジャもハ・ジュナもいなく
どういう事だ?!とシン団長を問い詰めるギテ。

「光と影」他の回はこちらです。




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2012-07-11
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