私の心が聞こえる? 第17話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
予告であったウリを抱きしめるジュナと、
その後のョックのあまり家の電気もつけずに佇むドンジュのシーンがカットだったみたい。
ジュナはウリを妹とわかりつつも、
男としての感情を押さえられないと、
ドンジュは暗闇(水槽の灯りはあるけど)が怖いのに
それ以上に「本心を聞くのが怖い」と思わせるシーンでした。

真っ暗な部屋を見たジュナも察したように
家を後にしたのだけど電気が点いたので中へ。

何事もなかったように振舞うジュナに、余計に苛立つドンジュ。
ジュナは見られてたと気づいてたようで、
「妹じゃないと言ったろ。ポン・ウリが好きだ」と告げるジュナ。

今日もマルの捜索ポスターに口紅で落書きしてたミスクを見かけ、注意するヨンギュ。
怒ってサングラスを外すミスク、
ママにそっくりな顔に驚くウリ。
けどヨンギュは昨日と変わらず
「粉が吹いてる。ひん曲がった餅だ」と
厚化粧をバカにしてました(;^_^A

製品とドンジュの人柄を気に入ったようで、
エナジーセルで働くことに決めたミスク。
もう一つ理由があり、
ウリを美容部員に採用したかったようです。

大人になったマルの似顔絵を見ても、ジュナと結びつかないジンチョル。
その翌日、家にいたマルを散歩に誘い、再びビジネストーク。
ドンジュを裏切って自分についたジュナ…の図を信用してるフリし「もっと大きな見返りが欲しいのでは」とジンチョル。
「会長と繋がりが出来たから十分です。
今後はドンジュを助けます。
まだ手放すとは言ってません」とジュナ。
両天秤かけるやり方に感心したように苦笑いし、
「本当にチャン博士の子か?」とジンチョル。

躓いて転びそうになったジンチョルに手を貸すジュナ、
心配そうなジュナをジッと見つめ、
差し伸べてくれた手に不思議な感情が過ぎるジンチョル。

昨日ウリから励まされたように、
ばあちゃんに手紙を描いたヨンギュ。
大盛りのご飯の横に「タ、タ、タ(全部、全部、全部)」
帰ってきたら全部やる、歌も全部…という意味で、
「詩人みたい」。文字一つで…」と褒めるスンチョル母。

エナジーセルの前でジュナとバッタリ会い、
二日酔いを心配し、酔い覚ましは冷麺がいいとウリ。
「一緒に食べる?」とジュナ、忙しいと言葉を濁すウリ。
おごらされるから?とお茶らけて、
「昨日は酔ってない。それから二度と兄さんに似てると言うな。
兄じゃない」とジュナ。

本部長としていちいち口出しするシネに
ドンジュもミスクも迷惑そう。
「綺麗な人が売れば買いたくなる」とシネが言うから、
ならあなたが売り場にとミスクが言いドンジュも同意、
ミスクを正式に本部長に任命したのでした。

昨日ケガした手を気遣うジュナ、相変わらずよそよそしいドンジュ。
二人が代表室から出ると、
シネとミスクかせ口ケンカの真っ最中。
「チャ・ドンジュに守られても私は会長の直属」とミスクに言い、
場違いな場所にいるウリに
「おばあさんの食事でも作ってなさい!」と怒鳴るシネ。
シネを「叔母さん」と呼び、宥めるウリ。
「叔母さんじゃない」と益々怒るシネ。
スーっとケンカを止め、
「叔母でもない人の言いなりになるな。
来い。送ってやる」とウリを庇うジュナ。
ドンジュの不機嫌そうな顔を見て断るウリ。
ギクシャクしたままウリに笑顔も見せず、
外まわりに行ってしまったドンジュ。

「男運がいい」とウリに嫌味タラタラのシネ。
ウリをいじめるシネに毛嫌いした態度を取るジュナ。
私、先生に何かした?と実の子とも気づかないシネ、
「会うたび不快。初めて会った時から」と冷たく言い放つジュナ。
シネはおばあさんの世話を私におしつけてと言ってたし、
ばあちゃんの娘、即ち自分の母って気づかないのかなぁ。
でも、自分を捨てたというシンパシーを感じてるみたいね。


言い過ぎるジュナの手を掴み止めるウリ。
そこにドンジュが戻ってきて、慌てて手を放したのでした。

結局、ドンジュ、ジュナ、ウリ、ミンスで食事に。
ウリの態度があいまいに見えて、
うちで働く気はあるのか?と問い詰めるドンジュ。
食事の席なのにとたしなめるジュナ。
「俺のせい?兄さんのせいだろ」と顔色変えないドンジュ。

ウリが帰り、二人で話すことに。
「兄さん本気なんだろ。
俺は兄さんがウリをいたわるのを見ると悔しい。
俺の気持ちを知ってるのに、
弟のチャ・ドンジュは目に入らないの?」とドンジュ。
「…そうだ。考えられなかった。
ウリに会う時はお前も俺の事は考えるな」とジュナ。
無意識に、気を遣うなって態度になっちゃったと取れる言い方だわね

似顔絵がジンショルの手に渡り、
ジュナに繋がるのは時間の問題と焦るヒョンスク。

ドンシュに、離婚話が出てること、
別れたらウギョンを取り戻すのは難しいと告げ、
この件はジュナには内緒と頼むヒョンスク。
ジュナに知られたに惨めと理由を話してたけど、
ジンチョルとシネの子と気づかれぬようにするためでした。

ウリが届けてくれたヨンギュの手紙を見て、感激のばあちゃん。
自分は読めないけど字が書いてあるし、
「賢い子だ。マルが賢かったのはヨンギュに似たから」と。
家に帰らない理由が兄さんなら私が捜す、
どこで会ったの?と、似顔絵を見せるウリ。
私の孫…と泣きながらも、詳しい事を聞かれると
この人は道を教えてくれた人とごまかすばあちゃん。

マンションのエレベーターでジンチョルと顔をあわせ、
シネ叔母さん…と気づいて部屋へ戻るウリ。

「父親だから会うべき。忘れる前に教えてください」と似顔絵を見せ問い詰めるジンチョル。
「父親?ヨンギュは温かいご飯を食べさせたくて、
マルを捜してるのに。
あんたみたいな人に渡せと?」とばあちゃん。
「強情張ったらあんたの娘はどうなる?
ボロボロにしてやる」と脅すジンチョル。

戻ったウリ。
部屋からジンチョルの怒鳴り声が聞こえてきました。
へや「マルを捜せ。俺の息子を連れて来い。
チャ・ドンジュを後継者にしたくない。
だから唯一の血筋のマルを捜せ」

マル兄さんの父親は憎いジンチョル。
マル兄さんが見つかれば、愛するドンジュが追い出される。
マル兄さんに会いたい、でもそうすれば・・・。
葛藤する中、「ウリ…」と懐かしそうに呼ぶジュナと兄が重なるウリ。

ドンジュを呼び出し、事実を確かめようとしたウリ。
“チャン・ジュナがポン・マルなんでしょ?”
けどその一言が切り出せない。

話があると呼び出したのに、何も言わないウリを
クラブに連れて行ったドンジュ。
ケガした手を包んでくれるウリ。
「ヤブ医者のチャン・ジュナよりマシだ。
でもまだ兄さんの方が少しだけ好き。
だからもっと努力しろ。不細工」とおどけるドンジュ。

ドンジュの笑顔を見て決意。
何も言わないでと告げてドンジュを抱きしめ、
「私がこの世で一番悪いポン・ウリになっても、
憎まないでね…」と呟くウリ。
ドンジュには聞こえないウリの言葉、
でもウリの表情からちゃんと伝わっているのでした。

ウリから会いたいと電話が来て本当に嬉しそうなジュナ。
洋服を買ってあげたり、バックを買ってあげたり。。。
恋人としてならか、兄としてなのか、
出来る限りのことをしてあげたい・・・という感じ。


「先生…あの時計もらえませんか?
やっぱり忘れないと」と手を差し出すウリ。
望んでた事なのに胸が痛むジュナ。
「先生…。チャン・ジュナ先生。
…マル兄さんを…捜すのはやめます」とウリ。

予告のウリの口の動きから「マルオッパ」と呼ぶと思ってたよー。
ヨンギュやばあちゃんが会いたくてつらい思いをしてるのを承知で、ドンジュのために、諦めちゃうのか。。。
いや、マルの為でもあるよね。
ジンチョルが父親だと知らない方がいいもの。

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。


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