王女の男 第13話 「復讐の序章」

一週遅れてます^^;;

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
セリョンとシン・ミョンが抱き合うのをの当たりにし、
その場を離れるスンユ。
実は離れようとするセリョンをミョンが掴んでたんだけど、
遠くから見てたスンユにはラブシーンに映り、
怒りがこみ上げる…というより、悲しくてやり切れないって感じです。

突き離して無礼だとなじるセリョン、
私たちは将来添い遂げる運命なのだから、
いつか心を開いてみせる答えるミョン。

キム・ジョンソの家族を逃がしたと咎める首陽大君に、
敵の家の使用人になる惨めな女子供を作るのが
この国の法なのですか?それを守る必要が?
人の道理として申してるのです。
今正しくないことは、
今後も正しくなることはない」とひるまないセリョン。
娘の言葉が胸に突き刺さる首陽大君

スンユはフラフラと父の首が晒されていた広場へ。
しかし、大罪人の首など誰も葬らない...つまり野ざらしのまま野生の動物に食われたろう…と(>_<)、
・・・チョン・ミョンか恩師のイ・ゲが葬ってくれてるんじゃないかな?と予想。

スンユたちが隠れてた妓房に、ソクチュを捜しに荒くれ者たちが乱入。
また店を荒らされちゃ叶わない」とチョヒ。
ソクチュって何者なんだろうねぇ(;^_^A
威嚇して追い払おうとしたけど男たちは納まらず、
そこにスンユ戻ってきました。
助かったーーと思いきや、連中を無常に切りつけて行くスンユ、
このままでは殺す勢いのところで、止めに入ったソクチュ。

「殺せば怒りが収まると?」
「名前は?」
「なぜ戻って来た?」
ソクチュとチョヒの問いに
「名前はない…行き場もない…」と答えるスンユ。
スンユを気に入ったのか、それとも哀れに思ったのか
妓房の用心棒として雇うと決め、
「ただし決して刀を抜かないこと。
この妓房と妓生を守るのが仕事」と約束させたチョヒ。

「後悔するぞ。
あいつは俺より強い恨みを抱いてる」と釘を刺すソクチュ。
そのソクチュの恨みの相手はチルグという元々手下だった男、
多分、こいつに裏切られたのでしょうね。

セリョンとシン・ミョンの婚礼の日が決まり、
王女とチョン・ジョンに首陽大君暗殺の計画の詳細を話す錦城(クムソン)大君。
チョン・ジョンはシン・ミョンの介添え役を、
ジョンに火薬部隊の精鋭たち変装させて付き添わせ、
いいタイミングで暗殺を実行するという計画でした。

婚礼の日取りが決まったと挨拶に来たセリョンに心が痛む王女。
望まない婚礼とはいえ一世一代のめでたい日に、
この子の父親を殺す計画をしてる自分・・・。
申し訳ない気持ちで、スンユの指輪を渡す王女。
「これは私にではなくそなたに贈ったものだ」
形見…と思い、涙が溢れるセリョン。

絶縁したとはいえミョンを陥れる一員になるのは気が引け
「私には出来ません」と王女に告げるチョン・ジョン。
「王様をお守りできるなら、私は命を捨てる覚悟です。
ご決心ください」と説得する王女。
結局、戻れぬ道と悟ったらしいジョン。

ジョンが介添え役を引き受けると聞き、
心から喜んでいたシン・ミョン。

計画は準備万端、
しかし錦城大君より、首陽大君の方が上手!
...って言うより側近たちがキレ者揃いなんだねーー。

錦城(クムスン)大君の側近の一人を大金で釣り、
計画を聞きだしたハン・ミョンフェ。

弟の錦城大君の反乱計画を笑い飛ばしたけど、
王女が関わってると聞き、顔が強張る首陽大君。
たてつく者は全員始末すべきとハン・ミョンフェは勧めたけど、
王女たちはそのままで、その場で実行犯を捕らえ
そつなく無く婚礼を行うように命令。

実は、セリョンとの婚礼を躊躇していたシン・ミョン。
まだ気持ちが固まらないのか?と問う父シン・スクチェに
「なぜ父上は婚礼に乗り気なのか?」とミョン。
「流血を恐れない首陽大君はいずれ強い王になる。
己の味方さえ容赦なく切り捨てる。
早くまぎれもない首陽大君側の人間になれ」とスクチェ。

義姉とアガンを捜そうと漢城府へ。
謀反人の家族は手柄を立てた者の使用人になったと聞き、
その屋敷へ行くと、
「キム・ジョンソの家族は自殺した。
母親が娘を連れて心中した」と・・・!
なんかこのドラマは間違った情報に振り回されるパターンなのね
それにしても、良かれと思ってセリョンが助けた事が、
逃がした事を首陽大君がもみ消した事が、
スンユの憎しみに火を付けるとは皮肉です。


残された家族…義姉とアガンは唯一の生きる希望だったろうに、
絶望の涙が溢れだすスンユ。

その夜、首陽大君、シン・ミョン、セリョン・・・
憎む相手を思い、刀を振り回すスンユ。
---どうか生き抜いて私を殺しに来てください
セリョンの声と共にフラッシュバックするのは、
一緒に田のしこ過ごした幸せな時間でした。。。

「チルグはチョヒを人質に取ってソクチュを陥れた」
「大事な人を人質に取って誘い出すなんて卑怯」
妓房での会話が脳裏を過ぎり決意を固め、都へ。

婚礼を明日に控え、
薬指にはめたスンユの指輪を見つめ、幸せそうなセリョン。
あの人も私を愛してくれていた…それがわかっただけで生きていけると感じていたようです。

介添え役を引き受けてくれたお礼を言いに来たミョンを凝視できず、
「スンユが愛した女子だ」と、遠まわしに婚礼を止めるチョン・ジョン。
「あの女子を愛することで、
俺は一生罪を償って行こうと思っている。
どうせ誰にとっても俺は罪人だ」とミョン。

かつての友を哀れに思いつつ、
王様と王女の為に道は引き返すつもりはないジョン。

セリョンを誘拐しよう…と待ち構えてたスンユでしたが、
ミョンが邪魔に入って失敗。
「私の気持ちです」とかんざしをプレゼントするミョン。
お礼も言わず、「参ってくる」とお寺へ入ったセリョン。
というのも婚礼を前に、
きちんとスンユを弔いたかったのでした。

指輪を供えて祈るセリョン。
セリョンが去った後、自分が買った指輪を手にし、あの時の恋心が過ぎるスンユ。

スンユへの思いが溢れ、もう一度参ろうと引き返し、
指輪が無くなってると気づいたセリョン。
木の影に隠れてた男(スンユ)に気づき「返して欲しい」と訴えたけど、何も言わずに立ち去ってしまいました。
セリョンの思いを背に受け心が揺れるスンユ。
・・・割と近くだったのに、後姿で気づかないもんなんだなぁ。
まあセリョンとスンユが会ったのは数回だから仕方ないか。

立ち去った男(スンユ)が居た場所に
粉々にされた指輪と壊されず残った指輪があり、持ち帰ったセリョン。

いよいよ婚礼の日、、、

「無事にお戻りください」と送り出してくれた王女。
「私の心配をしてくれるとは」と振り向くチョン・ジョン。
「婿殿ではなく王様の心配をしてるのです」と強がる王女。
本心じゃないとちゃーんとわかっていて、抱きしめるチョン・ジョン。
「私はまだ死ぬわけにはいきません。
必ず戻って王女様を抱きしめます」
夫の言葉に涙が流れる王女。

「成功したらシン・ミョンの命は助けて欲しい。
出来ないなら加担出来ません」とチョン・ジョン。
暗殺計画にジョンは欠かせず、渋々条件を飲んだ錦城大君。

「大勢の前で錦城大君と王女の婿チョン・ジョンの陰謀を暴けば、言い逃れできない」と、先手を打つ計画を話し合ってた首陽大君とハン・ミョンフェ。

式場の中で、胸の内を隠し、
ニコヤカに挨拶する首陽大君と錦城(クムソン)大君。

婚礼の支度の準備中も、整ってからも
スンユの事が頭から離れず、涙していたセリョン。

と、その時後ろから猿轡を被せるスンユが!

「王女の男」他の回はこちらです。




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