サイン 第5話 「死体は語る」

前回のすでに解剖結果が出てましたが、
今回は解剖時に端折ったエピソードが加わりましたね~。
笑った

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
同時進行で交通事故死の遺体を解剖するイ・ミョンフン院長とジフン。
片や、最新鋭のの装置や器具が揃った本院、
片や、必要最低限の備品しかない分院、
二人が出した見解はまったく別のものでした。

南部分院でUVランプを持って来たシーンの裏話、
近所のカラオケ店にあると気づいたダヒョンの機転で、ジフンと一緒にお店へ。
単刀直入に「解剖に使うから貸して欲しい」と
言おうとするジフンをいちいち止め、
「飲み会で」「30分コースで」と店主に告げるダヒョン。
キョトンとするジフンがおかしいわ~(*゚ー゚*)

「解剖用に貸せと言ってら間違いなく断られます」と部屋に入り、
自分が歌ってる間にこっそり外してと言うダヒョン。
すっかりダヒョンのペースで天井のランプを外すジフン。
ところが!
歌ってる途中で店主が飲み物を持ってきたもんだから、大慌て!
天井に万歳してる格好から、
はしゃいで踊ってるフリをしてごまかすジフン。←爆笑ヾ(>▽<)o

「後で返しに来ます」と詫びのメモを残して退散。
ランプのおかげで皮膚の奥に残った跡が見え、
同じトラックにつけられた古い傷と新しい傷があると気づき、「殺人」と断定したジフン。
古い傷は死亡の数日前、
被害者がはねられた届けを出さずジッとしてた事から
「犯人は薬剤かアルコールで動けないようにした」と見て、血液検査の結果を待つことに。

一方、本院で「単なるひき逃げ」と判断したイ院長は、
ク先生から「血液検査の結果を見た方が」と助言されても、
「検査は短くても2日かかる。
次官の心を動かすには時間がない」と解剖結果に自信満々。

別の用事で科捜院を訪ねてきて、
青い光の部屋を珍しがるチェ・イハン刑事に、紫外線の説明しながら「ワシの形ノエンブレムが浮き出た」と教えるク先生。
本院で解剖された被害者は南の方の慶尚道出身、
なぜここで北方の京畿道で死んだのか…「死体が教えてくれたら」と悔しがるク先生。

イハンは、放火犯が残したシャツのポケットに残ったレシートを調べてもらっていたイハン。
燃え残った紙を復元し、7枚すべてクイルICの領収書と判明。
犯人の家はクイルの近くと予想できます。
クイルは南部分院の近所で、おのずとジフンらと絡むわけね!

一緒にUVランプを返しに行こうというダヒョンに首を振り、
一人で部屋に戻ったジフン。
別に忙しいわけじゃなく、色々な事がありすぎて混乱…、
歌うダヒョンに合わせて踊っる自分を思い出し、自然に腕があがりユラユラ…。
気分が良くなってきたところで
突然戸が開きダヒョンが\(◎o◎)/!
慌てて怒鳴ってごまかすジフンに
「わかりました…続けてください」とダヒョン。
見られたーーーと恥ずかしそうなジフン。 ←カワイイ♪

その夜、第三の事件が発生。
夜で雨が降る中、携帯電話で話しながら
「停留所まで迎えに行く」と言う母と、
「大丈夫だから」と答える娘のジョンウン。
すると目の前に人が見え、曇ったメガネを拭いて顔をあげた瞬間、
その人物が目の前に立っていて・・・!

ああ・・・こんな母と娘を引き裂かないでーー(T_T)

突然切れた電話、その後かけても出なくて不安が過ぎる母。
男に追い詰められた、口を塞がれ注射され
トラックで連れて行かれたジョンウン。
気を失う瞬間、カメラで撮ったのか携帯が光りました。

すれ違ったトラックに娘が乗せられてるとも知らず、
あちこち捜してた母。

クイルICを通り抜けた白いトラック。
ワシのエンプレム、車内に流れるBGM、
女の写真のネックレス…同一犯らしい。

翌日、放火犯の手がかりを求め、
クイルICでヤン刑事(ジフンの解剖に立ち会った刑事)と会ったイハン。
ヤン刑事は、ジフンの解剖に立ち会った刑事で
行方不明のジョンウンの家族と親しい人でした。
ヤン刑事がジョンウン母と電話で話してる間、
彼が持ってた“ワシのエンブレム”の写真を目にし、
本院で聞いた話と繋がったイハン。

しかも南部分院の所見は“他殺”。
本院の所見が間違ってる、これは“連続殺人”と確信。

訪ねて来たイハンになぜ家を知ってるの?と怪訝そうなウジン。
前に泥酔した時に自分が呼び出した、
家まで送られ、中にも入ったと聞き、恥ずかしさ全開!
それを隠してプイッと背中を向けるウジンん゛可愛いわ~。

と、話が逸れましたが。。。
“連続殺人”と聞き、興味を持ったウジン。
ひき逃げとされた事件を連続殺人事件と解決すれば、
出世間違いないし、正義感もあるのでしょう。

イハンの持つ資料を見て確信し、翌日イ院長に会ったウジン。
自分が解剖した“コ”の所見は間違いないと答え、
なぜ疑問に思うのか尋ねるイ院長。
・コはクイルの親類宅の帰りに行方不明になり、
 数日後、京畿道で発見された。
・クイル周辺で別のひき逃げ遺体が発見された。
 被害者の名前はク・アラム、
 加害車両もワシのエンブレムも同じだが、
 南部分院ではひき逃げを装った殺人とした。
・そして昨夜、もう一件発見され、連続殺人の可能性が大。
・ク・アラムを解剖した医者は、
 他殺なら被害者を動けなくするため、
 血液から薬剤が発見されるはず
・ク・アラムと三人目の被害者チョ・ジョンウン、
 そしてイ院長が解剖した遺体から薬剤が出れば、
 同一犯による連続殺人と確信できる…

「血液検査が出たら連絡を」とウジン。

血液検査をスルーしたもんだから焦るイ院長。
解剖所見が間違えなら大ピンチです。
しかし、大量出血のためクの血液が足りず、
麻酔、鎮痛剤、アルーコル…などすべての薬品の検査をできないかもという検査員に
「いいからやれ!」と声を荒げるイ院長。

三人目の犠牲者チョ・ジョンウンは
ク・アラムと同じ状況だけど、
異なるのは“擦過傷が多数ある”ことでした。
解剖を始めようとした途端、
担当検事だとウジンが現れ、動揺するジフン。

二人の様子がどこかぎこちないにのが気になり、
部屋を出た後も廊下で話を聞いていて(←オイオイヾ( ̄ー ̄;)
二人が元恋人だと知り、ビックリ仰天のダヒョン。

「出て行け」と一方的なジフンに、
「いつも身勝手。付き合ってる時からそうだった」とウジン。
「だが俺は不意打ちを食らわせたりしない」とジフン。
プロポーズをあっさり断った事をまだ根に持ってるんだね。
でも言われたウジンもつらそうです。

イ院長に左遷された三人は、
ク・アラムとチョ・ジョンウンの血液検査の結果次第で、本院からイ院長を追い出せる!と、検査に没頭していました。

しかし中々薬物反応が出ず、あと一回しか検査できないと。
本院と同じく、出血多量の為に血液が足りないのでした。

一つの薬物を特定しなければならないけど、
決めるには雲を掴むような話。
気が遠くなる中、「一人でも多くの死者の声を…」と
チョン元院長の言葉が過ぎり、
手がかりを求めて証拠写真とにらめっこのジフン。

証拠捜そうと遺体発見現場へ向かったダヒョン。
そこにジフンもやってきました。
暗闇に近づいてくるジフンを
ダヒョンが犯人と勘違いして怯えるシーンがあったけど、
これはジフンでしょ!とわかったよ・・・^^;


「もう検視官じゃないんだ。
解剖の結果を頭に入れて証拠を捜すべき。
遺体にあった擦過傷は死んだ後の傷だ」と告げ、
山の上から遺体を放り投げたと予想。
そっちの方へ登ってみると、廃墟がありました。

別々の方向から調べる事に。
「何かあったら電話を」とサラリと言うジフンの言葉に安心し、怪しげな倉庫へ潜入したダヒョン。
ジフンが入った場所は、
檻があったり、鎖があったり、飼育場っぽい感じ。
懐中電灯を手におそるおそる調べてく様子は、
TVゲームのサイレント・ヒルみたい。

“アセロプロマジン(動物用の鎮痛剤)”を発見したジフン。
薬剤の箱には気味が悪いほどの血痕が。

ジフンからの連絡で、二人の血液から“アセロプロマジン”を検出した南部分院。

そしてイ院長の本院でも、同じく“アセロプロマジン”が検出。
( ̄ー ̄?).....??アレ?? 血液が足りないって言ってたのに
なぜこんなレアな薬剤を調べたんだ?
南部分院にスパイがいるんじゃないかなーー?


検査結果に呆然のイ院長。
解剖結果が間違いだと知られれば、
次官の信頼を失い、補助金の話が消えてしまう・・・。
そして何より院長の座だって危ういよね。

廃墟の外で血痕のついた白いトラックを発見したダヒョン。
ワシのエンブレム、破損したトラック、血痕・・・。
間違いないと確信し、ジフンに電話。
でもこのシーンの少し前に、チェ・イハン刑事が
クイルICでワシのエンブレムがついた白いトラックと
危うくぶつかりそうになったに???
どちかがダミーなんたろうな。


ジフンと電話してると、何者かに捕まりそうになり、慌てて逃げるダヒョン。
叫び声に驚き急いで助けに向かうジフン。
閂(かんぬき)が下りた戸を体当たりで開けようとしてるけど、来た道を戻った方が早い気が・・・。

ウジンに電話し、警察をよこすように頼み、ダヒョンの元に急ぎ
怪しい男に追い詰められたダヒョンを発見、
男に殴りかかるジフン。
・・・しかし、男はチェ・イハン刑事。
↑これも予想どおりだったよ。。。^^;
刑事だ!と身分証を見せても二人は信用してくれず(暗くて見えないからね)、ウジンが来てようやく刑事だとわかってもらえました。
ダヒョンもイハンも、互いに「犯人だ!」と思いこんでたらしい。

イハンの話によると、
ウジンが釈放した連続放火の元容疑者アン・スヒョンを追い
クイルICに来たところ、白いトラックとぶつかりそうに。
運転してたのが偶然アン・スヒョンで、
「商品の納入するためにここを通った。
ワシのエンブレムは、別のトラックがつけてたのを見て
かっこいいからつけた」と。
事件があった3日前は盲腸の手術を受け、
今朝退院したそうで、三人目の時のアリバイがありました。
でもこの男…なんか怪しいなぁ。
わざわざイハンと遭遇した気がするし。。。


ダヒョンが見つけたトラックの持ち主は、
ここの農場主のイ・ジョンポム。この男が犯人なのか不明。

雪の下に埋まった人骨を発見したジフン。
三件だけじゃなく、もっと多くの犠牲者が・・・!!

「サイン」他の回はこちらです。


サイン
Windmill Media
2011-03-04
OST(サウンドトラック)


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