私の心が聞こえる? 29話のカットシーン

毎回のレビューから前後しちゃいますが、
これはいい話なので先にup。
最後だけはちゃんと見たい!と思い、DVDを借りてきました。
かなりいいシーンがカットされてるので、
時間があればぜひノーカットを見て欲しいです
特にマルとシネが多いような。。。
きっと他の回もちゃんと見たら、
シネへの印象がもっと変わる気がしてきた。
(でもシネの心境はわかるから嫌いじゃなかったよ!)
※毎回のレビューは徐々に更新しますね


前回の続きのジュナとヨンギュの電話のシーンから。
ヨンギュから家に残るように言われたけど、
自分も行く!とヨンギュの後を追ったウリ。

*ジンチョルが「指示どおりに」と命じた後、、、
アリバイ工作のためにシネを呼び出し、
今夜は俺と一緒にいたことしろと命じたジンチョル。

*工場の中に入ったヨンギュが
ドアを叩く音が聞こえて近づこうとした時、
ドラム缶に引火した炎が爆発した後、、、

ものすごい勢いで舞い上がる火に怯えるヨンギュ。
脳裏を過ぎるのは16年前にシャッターの向こうから、
助けを求めて手を伸ばすミスクの姿でした。
「ミスクさん!チェ・ドンジュさん!」
助けたい気持ちで一杯なのに、悲しいことに体が動かないのでした。
でもジュナが来たら、やっぱり「父さん」
危ないからとジュナを置いて、真っ先にドアへ行きましたね!


*救出されて病院に着いたウリから電話が来る前、、、
気持ちが落ち着かず、ワインをこぼした上に
グラスを割ってしまったヒョンスク。
ジュナを裏切った負い目が深くなってるようだし、
嫌な予感がただよってるようでした。


*病院駆けつけ、ジュナが失明の危機と知った後、、、
「俺を助けた」と言うドンジュに
「私のせいであなたを憎んでるのに」と首を振るヒョンスク。
「ジンチョルが兄さんを装い俺を呼び出した。
罠を知り火の中を助けに来てくれた。
兄さんは知らせてくれたのに。気づかなかった。
聞こえないから…」と呆然と呟くドンジュ。
「ジュナに万が一の事があったら…」と泣き崩れるヒョンスク。

病院に駆けつけ二人の会話を聞き愕然のシネ。

手術室の前で、
成功を祈って案じていたウリ、ドンジュ、ヨンギュ。
少し離れた場所にはたシネ、
そして皆から見えない場所にヒョンスクが。


*ヨンギュがジンチョルに「マルを助けて…」と懇願した後、、、
連行されるジンチョルを追ってロビーに人がいなくなっても、
人が怪訝そうに通り過ぎて行っても、
「マルを殺さないで。一度だけ助けてください」と
ずっと叫び続けていたヨンギュ。
ヨンギュの傍らには、
「友」モングンがずっと居て「よくやった」と涙ぐんでいました。

そしてヒョンスクも、ジンチョルとのやり取りの後も
ずーっと見ていたのでした。

*病院に来たヒョンスクがジュナに拒絶された後、、、
寂しそうな後姿で帰って行きました。
そしてジュナは一人になると、
目に触れ(涙が出て自然に手が行った?)泣いていました。
これは見る人によって感じ方が違うだろうけど、
私は“お母さんが来てくれて嬉しい、
でも受け入れられない涙…”と思いました。


*ウリがドンジュの家に行く前、、、
ヨンギュの家では、
隅っこで小さく縮こまってるばあちゃんが。
モングンが“容疑者チェ・ジンチョル 脳出血で倒れる”と
一面に載った新聞を見て、大喜び。
それを見て、人の不幸を笑うなんて…と呟くばあちゃん。
火事の夜以来、正気に戻ってない様子です。
帰って来たウリに、
「俺とジンチョルのどっちが悪い奴だ?」と聞くモングン。

台所から鍋が床に落ちる音が。
床に落ちたお粥を拾いながら、
「マルの為に何かしたいのに。お粥も作れない。
失敗ばかり」と泣きべそのシネ。
お粥を拾いながら、「作り直せばいいんですよ。、
おや、綺麗な手ですね。
私が作りますよ」とシネの手を握るばあちゃん。
自分をわからないばあちゃんに、
「私は何も出来ない。だからお母さんがしっかりして。
病気にならないで」と手を握り、ハッパをかけるシネ。

シネが母さんをいじめてるとオロオロするヨンギュに
「叔母さんはおばあちゃんが好きなの」とウリ、
「娘は母親が好きだとそうする」とミスクさん。
そこにドンジュから電話が。
行ける雰囲気じゃないし困ってると、
「息抜きも必要」とミスクが送り出してくれました。


*ドンジュの家で、
インディジョーンズのミッションを…の話の後、、、

ドンジュが生まれた初めて作ったカレーを食べる二人。
塩辛い(カレーなのに^^;)けどおいしいとか話しながら、
「お前も来るか?」とドンジュ。
プロポーズみたいで、むせてしまって首を振るウリ。
「もしかしてお母さんを嫌い?」とドンジュ。
「違う。でもちょっと怖い」と正直なウリ。
「わかったよ。ポン・ウリの為に
怖くない人に変えてくる」とドンジュ。


ここからジュナ→マルと表記します。

*マルが家に帰って来た日、
ばあちゃんがシネにヨンギュを引き取った経緯を話した後、、、

「そのお金でシネを学校に通わせたいんです。
私のようにならないよう、いい所に嫁がせたいんです。
ヨンギュ坊ちゃんも気になるし、シネも可哀想で」とばあちゃん。
初めて知った母の思いに、涙が止まらないシネ。


*スンチョルの両親がマルをニコニコして見てる前、、、
困ったように恥ずかしそうなマル。
その後モングンに「俺に似てる」と言われ、
マルも笑顔が出ましたよね~!
モングンの言葉は親子って感じだよね。


*マルがウリの学校へ行く前のシーン、、、
トイレに行きたいのに歩けなくて座り込むばあちゃんに、
手を貸して連れて行こうとしたマル。
でも他人と思ってるばあちゃんは恥ずかしがって、
ちょうど帰って来たシネに頼みました。
シネにお礼を言い「息子さんですね」と言うばあちゃんに
言葉を失うマルとシネ。

出かけるマルに「気をつけて」とシネ。
振り返り、マルをジッと見つめていたばあちゃん。

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。


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2012-03-21


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