私の心が聞こえる? 第11話 

気を失いなからウリを抱きしめ、
幼い頃に聞こえたウリの声を思い出すドンジュ。。。で続くだった前回、
今回の最初はウリは離れてて、あれ( ̄ー ̄?).....??アレ??
どうも繋がりが悪いなぁ・・・。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
声をかけても揺らしても反応がないドンジュ、
そこに魚に餌をやりにヨンギュが来て、寝室へ運びました。
その時、ジュナがドンジュに電話、
着信に気づいたウリがパパ電話が鳴ってる」
お!ヨンギュとマルが話すのかーーと思ったら、
結局ウリが出ることに。ホッとしたような残念なような…。

ばあちゃんの足をもむように、ドンジュの体をマッサージし続け
「僕を待ってたの?
僕もうちのマルを待つ時、板の間(マル)で待ってた」と
心配そうなヨンギュ。
やっと声が出て、眠りたい…とドンジュ。
頷いてトンジュの手をしっかりと握り、
「僕がついてます。一緒なら暗闇も怖くありません」とヨンギュ。
真っ暗な部屋の中、
ヨンギュのヘルメットのライトが優しく光っています。

ドンジュが倒れた!と聞き急いで家に来たジュナ。
しかし父が付いてると知り、中に入るわけにいかなくて。
前も具合悪そうだったし、
子供の頃会ったのに覚えてないと心配するウリに
頭を打ったから当然だと答え、
お父さんと一緒に帰るように告げたのでした。

ドンジュのためにヘルメットを置いて帰ったヨンギュ。
目が覚め真っ先に目に入った灯りが嬉しかったドンジュ。

二人が帰り、ようやく家に入ったジュナ。
「発表会が済んだらアメリカへ行くんだろ」と寂しそうなドンジュ。
「残ろうか?」とジュナ。
ずっとそばにいて欲しい、
でも兄さんのために首を振るドンジュでした。

翌日、マルのご飯をよそい、
次にドンジュの分を茶碗につめ、自宅へ届けたヨンギュ。
けどドンジュは出かけた後で、
ヘルメットにメッセージのメモが残されていました。
字が読めないからウリを呼んだヨンギュ。

ドンジュの容態が心配で家を見張ったから、
電話と共に駆けつけ、ヨンギュに不思議がられたウリ。
“毎日魚に餌をお願いします
これはポン・ヨンギュの帽子、チャ・ドンジュの懐中電灯”
ウリには意味不明な文だけど、理解して大喜びのヨンギュ。

エナジーセルの新製品発表会が近づく中、
何かとおせっかいを焼くヒョンスクがうっとおしく、
帰ってと促し、ジュナには残ってと言うドンジュ。
こう母親に仕切られてると、信頼されてない感じがするよね。
シネもこの場に居て、ジンチョルも来社。
表向きはドンジュの両親が揃ってる、
でも実はジュナの両親がいるわけね。

ねぎらうポーズを見せるジンチョル。
そこに利川工場で生産が止まった、
ライバル社が圧力をかけたようだと知らせが。

品薄を逆に「希少価値」で売ろうと考え、「父のおかげ」とドンジュ。
生産ラインの確保をアドバイスするジュナ、
そこにヒョンスクが割って入り、利川工場に話をつけると言い出し、
「母さんがボス?」と呆れ、追い返すドンジュ。

その頃、ドンジュの家。
餌を食べない魚がいると心配するヨンギュ。
「“ハ”ちゃんとしろ」と魚に話すドンジュ。
前に聞かれたとき、名前はないって言ったのについ口にしちゃって、実は全員名前が…教えるドンジュ。
名前を聞きながら、
「サバマラダナガ!ウリはもっと速く言える」とヨンギュ。
いつかヨンギュがこれを口にして、
記憶喪失は偽りだとウリが知るのかな?


聞きわけのない魚の名前を書いてと言われ、
「学校に行ってないから字を知らないんです。
でも魚の学校ごっこは楽しい」と笑うヨンギュ。
符箋に文字を書き、魚を追いかけて貼り
「これがカ、これがナ…」と字を教えるドンジュ。
その夜から、字の練習をしてたヨンギュ。

ふと外を見ると、
ブラインド越しにウロウロするウリの影が。
父の事より、ドンジュの様子が気になり、
頭を打った人に見えない…と呟くウリ。
そりゃ、記憶喪失でも普通の人が多いでしょうにーー。

突然出てきたドンジュに、
「父をクビにしたくせになぜ呼ぶの」と食って掛かるウリ。
それは…と言葉に詰まり、
僕とヨンギュさんの秘密とごまかすドンジュ。

タメ口で態度がデカく、呆れてにらむドンジュに
「子供の頃は違った。私のことを好きで追いかけてきた。
ピアノを教えてとせがみ、お手玉も盗んだ。返して。」と
覚えてないと思って脚色して話すウリ。
「最近捨てた」とドンジュ。
「一番大切なものをあげたのに…」
盗んだと言ったのに
ペースに巻き込まれて辻褄合わない発言してしまうウリ。

どうかしてる…と頭を叩くウリの手を掴み、
「頭が悪くなるよ」とジュナ。
酔い潰れた日、おぶって送ってくれたと知り、恐縮しつつも、
「アリのフン…。先生とドンジュがグルと知りショックでした。
でもドンジュより少しだけマシ。
兄も医者になりたがってたと話したでしょ。
病院で見ました。先生は白衣で説明してました。
それを見て兄を思い出し、ママも思い出し…」
話ながら涙がポロポロと流れるウリ。

溢れてくる感情を抑え、「ウソはお互い様。お兄さんに会いたいって」とジュナ。
「ウソじゃない。どれほど会いたいか」とウリ。
「おい!」と突然叫び、あの夜ウリが言った事を反芻し、
「本音では?」とジュナ。
「憎いわけじゃありません」
「じゃ好きだと?」
「何も知らないくせに!」とムッとして行ってしまうウリ。

妹の背中を切なく見つめていたジュナ。

その夜、「手術して」とお手玉を渡され「またか」とジュナ。
破損するたび、ジュナが直してたのね。
これジュナはウリの母の手作りと知ってたのかな?
直して、イヤだ、お願い、
ベッドの上で仲良しのジュナとドンジュ兄弟♪

スンチョルが口を滑らせてしまい、
自分の検査代に150万かかったと知り、
申し訳ない気持ちでいっぱいのばあちゃん。

これ以上ウリに迷惑かけたくなくて、
シネに電話して付き添いを頼み、一人で病院へ。
けど病院に来たシネは
「結果が出るまで五時間も待てない」と
不安な母を置いて帰っちゃったのでした。
「私がクビになったら誰が面倒みるの?」という事情があるんだけどね。

ドンジュの魚に餌をやりに来て、
ムクゲの木の風除けがないと気づき、そばにいる所長を呼ぶヨンギュ。
自分がやりたいけど
クビになったから植物園に入れない、
だからお願いします…って訴えてるのに、
これからおエライさんが来るからって耳を貸さない所長。

「木が寒がります」と訴えるヨンギュと追い返そうとする所長、
そんな押し問答を見かけ、
父を庇いたいのに出来くて背を向けるジュナ。
そしドンジュも気づいたけど、
そばに行かず成り行きを見てました。

そこにヒョンスクとシネが到着。
きょうだい同然のヨンギュだと気づき、
会場を見てくると言ってその場を立ち去るくシネ。

中へ…と言うヒョンスクの手を振り払い、
ヨンギュの元へ向かうドンジュ。
ドンジュは何で怒ってる?と不思議そうなミンス、
ずっとドンジュが静観してたのは、クビにしたヒョンスクに腹を立ててたんだね。

所長の手に傷がない...即ちムクゲの枝切りをしてないのを確かめ、ヨンギュに風除けをと頼むドンジュ。
「僕はクビになったから…」と戸惑うヨンギュ。
ヨンギュさんにさせていいですねと、
所長に念を押すドンジュ。

招待した理事夫人たちの接待は、ヒョンスクとジュナが担当。
息子同然と紹介、医者で投資会社もやってる言うヒョンスク、
お金の運用を頼みたいと、ジュナに好意的な夫人たち。

エナジーセル抱川工場の所有者がジュナと知り、
何か企んでる…と怒り心頭のジンチョル。

これはヒョンスクが勝手にやったことでした。
ジンチョルから呼び出され、
事故承諾でジュナの伝えたヒョンスク。
「それはドンジュも知ってますか?」とジュナ。
「いいえ、あなた以外信じない。
ジンチョルはドンジュの手に負えない。
心の準備を」とヒョンスク。
いやだという選択肢はないジュナ。

病院でばあちゃんを見かけ、
一度は通り過ぎたけど気づいたジュナ。

薬はどこでもらえますか?と尋ね、自分の番号を確認して
自分でちゃんと出来た~と喜ぶばあちゃん。
けど、字が読めないから取った薬は別人の…!
これ薬局の人もアバウトすぎでしょ(-_-;)

ファン・スングムと書かれた薬袋を持ち、
「ハルモニ(おばあさん)」と声をかけるジュナ。
16年ぶりに呼んだ名前です・・・。
それにしてもジュナというかマル、
声をかけるなんて賭けだーー。
間違った薬を飲んだら大変だから、そうしないて居られなかったんだね。
・・・そして、気づいてから
ずっとばあちゃんを見てたんだね(;∇;)


マルだと気づかず、お礼を言うばあちゃん。
「それにしてもよく名前を知ってた…」と呟き、
ハッ・・・と気づいたのでした。
振り返ると、自分を見つめてるさっきの青年が。
「マ…マ…」
お止め木のあまり、マルと呼べないばあちゃん。。。
そして膝が悪いから、追いかけても追いつかない・・・

「マル…やっと帰って来たんだね」
マルに手を延ばし、泣き崩れるばあちゃん(ノД`);・

勝手に帰宅し、こんな人(ヨンギュ)を家にあげて!と
すごい剣幕でののしるヒョンスク。
「ドンジュさんを叱らないで」と庇うヨンギュ。
益々怒るヒョンスク、
大丈夫だからと笑顔を見せ、ヨンギュを返したドンジュ。

ドンジュが心配でウリを呼んだヨンギュ。

この家を引き払うと言うヒョンスクに、
「母さんの言い成りにならない。
怒られることをした覚えは無い。
あの人たちの方が僕たちを見たくないはずだ。
ジュナ兄さんは家族の元に行けないのに、あんまりだよ。
家族をひどい目に遭わされるのを見る兄さんの気持ちが?
兄さんを家族の元へ帰そう。僕が帰す」とドンジュ。
平手打ちするヒョンスク。

窓からその様子を見て、親子の争いに驚くウリ。
このポーズ、ピノコだよ。。。
ウリは二人の会話が聞こえたのかなぁ?

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。



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