王女の男 第6話 「募る思い」

一週遅れてます(´△`;)
 
☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
スンユとセリョンの様子を見て
気を利かせて退散する小坊主たち。←大人だ~

無事だとわかってホッとしてるはずなのに、
「二度と会わない」とクールに立ち去るスンユ。
父と約束した手前、セリョンの方が避けると思ったよ。
きっと、ちゃんと謝りたかったんだよね。


勝手に市場に行ったと母に叱られても、
スンユへの思いがこみ上げ涙が止まらないセリョン。

一方、宮殿では、、、
婚礼を挙げた王女に出て行くよう促す首陽大君。
世子を守る自分を追い出す魂胆だとミエミエで、
父が伏してるのに!と怒る王女、
けど、「掟」「しきたり」と言われれば従うしか無いのでした。

打つ手が無く困り果てていた王様&王女派(反・首陽)。
兵を出してでも阻止すべきと過激な意見も出たけど、
「それは首陽の思うツボ。冷静に」と止めるキム・ジョンソ。

心配して都に戻って来たたスンユの心遣いが嬉しくて
「私も老いぼれた」と笑いながらも、
「時期が来たら力を借りる」とキム・ジョンソ。
何か対策を考えてるのかな?

その後、親友のシン・ミョンの元へ。
互角に剣を交えてたけど、街で見かけたセリョンの悲しげな姿が浮かび、気持ちが切れてしまったスンユ。
そしてシン・ミョンも、縁談は?と聞かれ戸惑い、
セリョンとの事を言い出せません。

王様は意識は戻ったものの、喋れない状態でした。
宮殿を出る挨拶に来て父の手を握る王女、
「むつまじい夫婦となり、
いずれ孫をお見せします」と温かいチョン・ジョン。
この男なら大丈夫…と安心したでしょう。
しかし、王様と王女の気がかりは、残される世子のこと。
心細げに見つける弟・世子に
気丈な笑顔を見せ、「立派な王に」と告げる王女。

父のこと、弟のこと・・・後ろ髪引かれる思いで宮殿を出発、
涙をぬぐって私邸へ向かいました。

出迎える一行の中にセリョンを見つけ、きつい言葉を突きつける王女。
そりゃ首陽大君の娘の顔なんて見たくないわね。。。
セリョンも気持ちを汲めばいいのに…と思うけど、
行かないければまた問題になっちゃうしねーー。


二度と来るな!と言われたけど、王女の部屋へ向かったセリョン。
気が済むまで打って欲しいと言うもんだから、
「父親と共にそなたまで愚弄するのか」と当然、激怒する王女。
歓迎されないのはわかっていたけど、
生活に慣れない王女が心配で来たこと、
母親が嫁ぐ娘のために用意する品を
つたないけど作って来たことを告げ
(↑こういうのは自分から言わないで、王女から気づく展開がいい気がする…)
「また来ます」と言い残して帰ったセリョン。

風呂敷包みの中は、装飾品の数々。。。
セリョンの思いやりに胸が痛むけど、父親同士の確執から素直になれない王女。

王女の私邸を出るとチョン・ジョンを訪ねて来たスンユが!
心臓の高まりを抑えて隠れるセリョン。

昼間セリョンを見かけた子を思い出し、
飲んでる席で「以前、漢城府を訪ねて来た女子は
首陽大君の長女だろ?」とからかうチョン・ジョン。
スンユが捜してる女官がセリョンとバレそうなのが怖く
声を荒げ、「縁談があっただけ」と答えるシン・ミョン。
戸惑うミョンとスンユに
「親同士がギクシャクしても
俺たちは変わらない」と宥めるジョン。

外で顔をあわせたスンユから
夫の幼馴染と聞き、妙な縁と言いながらも、
ここでセリョンと偶然会うために来た?と勘ぐり、
「会っても知らぬフリを。それがそのたの為」と王女。
「すでに終わったこと」と答えるスンユ。

翌朝、王女も侍女も姿が見えなくて慌てるジョン。
とりあえずミョンが宮廷へ様子を見に行き、
スンユも探しに出ようとしたとき、
王女邸に来たセリョンとバッタリ!

王女留守で多分宮殿へ行ったと言うスンユに、
「昨日出たばかりでありえない
病気の王様に心配かけることははしない」とセリョン。
「では心当たりは?王女様のお付の女官で
入れ替わるほど仲ならわかるでしょう」とスンユ。嫌味←

一箇所、思い当たる場所があり
遠いその地へ馬を借りて向かおうとしたセリョン。
ぎこちなく馬に乗ったセリョンを見ていられず、
後ろに乗ってお供したスンユ。
ドキドキしちゃって俯くセリョン。
スンユはさすが冷静だね~。

船着場に到着した王女。
しかし船には民がゴロゴロいて物騒な感じで、
侍女に言われて引き返すことに。

入れ変わりに船着場に到着し、
そんな連中に臆することなく船に乗ったセリョン。
場違いなお嬢様セリョンに目をつけ早速近づく男が。
すると、セリョンを守ろうと現れたスンユが参上。

と、いうわけで、スンユとセリョン二人で船旅という状況に。
隣に座ってても意識しないようにしてたのに、
船が揺れると抱くように守ってくれるスンユに、気持ちは止められません。
それはスンユも同じでした。

王女の母上...王妃の墓地に到着。
しかし、王女の姿はありません。
まだセリョンを女官と思い、
王女のせいで宮殿を追い出されたのに
必死に探してると言うスンユ。
本当のことを言おうとしたけど、
父との約束を思い出し口をつぐむセリョン。

「騙されてる私を見て滑稽だったでしょう」と
「からかうつもりはありませんでした。
先生と過ごす時間が楽しくて。
私の口で必ずお詫びしたいと思ってました」と謝るセリョン。
「誤解しないでください。
他の女人でも同じ事をしてました」と突き放すスンユ。
「先生にとって
女人は誰でも同じなのですか…?」涙がこみ上げるセリョン。
自分の気持ちを隠すためとはいえ、
厳しく言いすぎてしまう自分に戸惑うスンユ。

帰り道、野に咲く花を穏やかに見つめるセリョンを見て、
心が揺れるスンユ。
セリョンには見せない、恋する男の表情です。

帰宅しても、何も語らない王女に、
「気を揉むと思わないのですか?身勝手です。
王様と世子様を案じてる方の行動がこれですか?」とチョン・ジョン。
王女が少しずつ心を開いてくれるといいね・・・。

王女付きの女官から王女が無事だと聞いて安堵し、
墓地で採ってきたお花を託したセリョン。

セリョンが自分を捜しに遠い墓地まで行ってくれたことも、
自分の気持ちを汲んでその地の花を摘んできたことも、
心に響いた王女。
けどスンユと一緒と知ったら、また複雑だろうなぁ。

「やるべきことをやっただけ」と言うスンユに、
お供のお礼を言い、別れたセリョン。
言いたいことはたくさんあるし、離れたくないけど、
後ろ髪引かれる思いで振り向いても、
帰路を歩いてるスンユが見えるだけ…。
けど、タイミングが合わないだけで
スンユも名残惜しそうに振り返っていたのでした。

父シン・スクチェから呼ばれて妓房に行くと、
首陽大君を送るように言われ同行することに。
歩きながらセリョンとの縁談を勧め、
そなたがいると心強いと褒めちぎる首陽大君。
家に着くと、タイミングよくセリョンが帰宅。

挨拶した帰るミョンを見て、
「お前の夫となる男」と首陽大君に言われ、ビックリのセリョン。

---いけないと思いつつも先生と過ごす時間が…
セリョンの言葉が頭から離れないスンユ。
まだセリョンの素性を知らないけど、
どっちにしても女官は王の女だから、禁断の相手なんだよね。

危篤状態の王様は、王女の私邸で療養することに。
宮殿の外に出るのは…と止める首陽大君に、
「ここにいても滅入るだけ」と、精一杯の力を振り絞って告げる王様。

出迎えてくれた王女とチョン・ジョンに顔がゆがむ王様。
座るのもやっとで、痛々しくて、胸が痛む...(T_T)
ちゃんと暮らしてると言って
手を握りしめる王女に涙が浮かび、うんうんと頷く王様。

ここに来たのは療養だけじゃなく、
もう一つあると言う安平大君(王様と首陽の弟)。
それはキム・ジョンソと会わせるためでした。
安平は今まで二人の兄と違って政事や王位争いに無頓着だったけど(争いがイヤなのかも)、キム・ジョンソのおかげで、国の為に…と目覚めたのでした。

ジョンソの真意に気づかず、愚かな王だと自分を責め、
「我が子たちを守れず、そちに重荷を背負わせてしまい
合わせる顔がない」と詫びる王様。
「何を言います。
命を投げうる覚悟でございます」と頭を下げるキム・ジョンソ。

その後、王様は危篤状態に。
今、崩御すれば首陽大君が摂政となり、
政治の実権を握られてしまう…とスンユ兄と話してると
王命で呼び出しがあり、宮殿へ向かったキム・ジョンソ。

もしもの時にそなえ、兵を待機させていた首陽大君。
そして王様の床に見舞いに来ると、
「王様ーー目をお開けください」と猿芝居ーーw( ̄∇ ̄;)w!!

息子・世子と娘・王女の名を呼んで手を握り、
逝ってしまった王様。。。

涙も乾かぬ世子を重臣たちの待つ庭へ連れて行き、
遺言を残してない王の代わりに、
宣旨を伝えるよう促す首陽大君。

“まだ幼い余の代わりに首陽大君を…”
多分、世子に無理強いさせた署名させた宣旨を
読みあげるシン・スクチェ。
よしよし…という顔の首陽大君一派、
しかし、そこに「王様は私に宣旨を託された」と発表を止める安平大君が。

「キム・ジョンソを左議政に。
キム・ジョンソをはじめ、議政府は世子を補佐するように」
唖然とする首陽大君一派、
そこにキム・ジョンソが参上し、
「私の目が黒いうちは、
王族が政治に関わる事を許しません。
そむくものには命を投げ出してもらいます」と。

真っ直ぐ見据えるジョンを呆然と見つめ、
この手で殺す…と誓う首陽大君。

しかしその一方で、
二人の子供たちは恋心を抑えられずにいました。

セリョンへの思いが募り、
滞在してると聞いた寺へ向かい、姿を見るなり抱きしめたスンユ。

「王女の男」他の回はこちらです。





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