私の心が聞こえる? 第15話

突然のキスの後、余裕の笑みを浮かべカッコ良く立ち去ドンジュ。
代名詞のキラースマイル発動~
すごく慣れた雰囲気で悪く言えばキザだったのに、
家に入った途端心臓がドキドキ・・・。
なんかこれまでのジェウォン君のイメージと違ってカワイイわ!

画像

韓流ファクトリーツイッターより @HanryuF

さっさと立ち去ったのは、照れ隠しだったのでしょう。
ふと我に帰り、ヨンギュと帰るウリを追いかけるドンジュ。
一緒に朝ご飯を食べようと誘ってくれたヨンギュに
子供のように抱きついて、
次にお手玉をくれたウリにもギュッ。
顔を見るのも恥ずかしいのに、
抱きしめられて目が点のウリに、
「驚いたろ?好きだからだよ。」と告げるドンジュ。

ウリとヨンギュがご飯支度してる間、居間で待ってると
スンチョルの両親が入ってきました。
けど音がわからず、黙って立ったままのドンジュ。
こりゃ怪しまれるよーーと思いきや、
スンチョル母が色白で背が高くて素敵なドンジュをすっかり気に入り、事なきを得たのでした。

スンチョルの両親も交えて賑やかに朝ご飯を食べてたドンジュ。
温かい食卓が心地よくて、気が付くともう夜!
帰り際、家族写真が目に入り、
懐かしいちびっこミスクに笑みがこぼれるドンジュ。
そしてその隣には、マル...ジュナ兄さんが。
「かわいいな」と呟き、写真をカシャ。
ウリとマル、どっちを撮ったんだろ?

ヨンギュとウリの家を見上げていたジュナ。
いつもこっそり見てたのかな?と思うと胸が痛む(/_;)
すると中からウリとドンジュが出て来て、
慌てて隠れて様子を見てました。

階段が急で危ないとか話ながら、
おぶる格好になったり、抱きしめる格好になったり、
「私が送る」「俺が送る」と仲睦ましいウリとドンジュを
寂しそうに、それでいてホッとしたように見ていたジュナ。
恋人のような二人に少しだけ嫉妬、
その反面、嫌な事を忘れて楽しそうなドンジュにホッ…って感じかな。

一方、娘シネの所に行ったばあちゃんは可哀想…。
シネは膝の痛みをわかってくれずに早くして!と引っ張るし、食事は作らず(作る食器がないんじゃ?)外食で済ませてました。
ジンチョルが来るから外へ連れて行こうとしたけど
ばあちゃんが拒否するから、酒を与えて部屋に閉じ込めておいたシネ。
「絶対に声を出さないで。私が殺される」と、シネも必死です。

しかし酒に酔ったばあちゃんが出て来て騒動に!
下着をジンチョルに投げつけ、酒を浴びせ
「このクソッタレ!」と怒鳴り、汚い言葉で罵るばあちゃん。
そして「あんなの義母だ。婿なのに30年も挨拶がない。
金の為に子供を捨て、娘をこんな境遇にして!」と。
ジンチョルにこんな事してくれてすごーいスッキリ~~~。

しかし、帰ろうとすがるばあちゃんを払いのけ、
「私はこの人がいないと生きていけない」とジンチョルを庇うシネ。
母を捨て自分を選んだシネに平手打ちし、
出て行け!と怒鳴るジンチョル。
こんな男捨てちまいなよ…と思うんだけど、
シネは「マルを捜す為に」と跪いて詫び続けたのでした。

家に帰るとヒョンスクが待っていて、現実に戻った気分のドンジュ。
ジュナを巻き込み自分は隠れ蓑になってると指摘され、
「ジュナが望んだこと」て正当化するヒョンスク。
「不正な株価操作にジュナ兄さんを利用してる。
兄さんをだますな。
母さんが兄さんを家族と思ってるなんて嘘だ」とドンジュ。
頭に血が上り
ジンチョルを倒すのはドンジュには無理、
ジュナなら出来ると声を荒げるヒョンスク。
それも嘘だと感じ、ただ呆然と口の動きを見ていて、
「兄さんを関わらせず工場を買収して。
ジュナ兄さんをアメリカへ帰して」と答えたドンジュ。
兄さんを思う一途なドンジュ、
けど母がなぜジュナを引き取ったかその理由を知らないからねぇ。。。

牛乳配達に来てたウリと顔をあわせ
アメリカへ行くのを引き止めてくれなくて、残念そうなジュナ。
「引き止めてくれないの?」
ジュナの言葉マル兄さんが遠くに行っちゃうようで、切なくなるウリ。
そんな気持ちを感じ、配達用の牛乳を手にして「僕はチョコ牛乳しか飲まない」とジュナ。
「おばあさんも同じで甘いものしか口にしないんです。
砂糖もそのまま食べるから困るんです」とウリ。
ばあちゃんの病状に動揺するジュナ、
「先生におばあちゃんを治療して欲しい。
認知症で全部忘れちゃうって。
…忘れたらダメなのに」
マル捜索のポスターに目を移すウリ。

鍵をかけられて外に出れなくて困りて
そうだ。シネに電話しよう!と受話器を取るばあちゃん。
しかし電話番号が思い浮かばず、ポケットに入れたメモを探してると、マルの似顔絵が出てきました。
「…?何だこれ?」
マルだと忘れてちゃってる・・・(;∇;)
その似顔絵はそのまま床へ、
ああーーシネとジンチョルに見つかっちゃうよーー!

と思ってたら、ジュースをこぼしてしまい
目元しかわからない状態になりました。
見てるこっちはそれでもジュナ先生ってわかるけどね。

ドンジュの家で眠気と戦っていたヨンギュ。
昨日、酒を飲んだせいなのね。
でも律儀にドンジュの魚の餌をあげるために、
眠い目をこすって5時になるのを待ってました。
「早く寝て夢でマルに会いたい。母さんにも会いたい」
せつない独り言だわ・・・。

しかし睡魔に勝てずテーブルに伏してウトウトしちゃいました。
頬が痛くないように枕を挟めてくれたジュナ。
16年ぶりに触れた父をしばしジッと見つめていたのでした。
前回の予告であった
眠ってるヨンギュの顔をそっと撫でて泣いてるジュナ…のシーンがなかったよ(;∇;)


「ナ・ミスクを早く探して。
ドンジュが無謀なことをして会社が大変」とミンスから聞いたウリ。
というわけで、帰国するナ・ミスクさんを空港にお出迎え。
サングラス姿でウリは気づいてないけど、
死んだママに瓜二つのナ・ミスク。
口に出るセリフはいちいち詩的というか、哲学的と言うか^^;
人と関わりたくないタイプのようだけど、
空を見上げてウリを見て
「澄んだ空のせいか気に入った」と会社へ。

ウリの背中越しに手を延ばして挨拶するドンジュ、
二人が親密だと察して「お似合い」と呟くミスクさん。
…ミンスは全然気づいてないけどーー。

そこに会長の指示で販売担当になったとシネが来て、
場違いな場所にウリがいたもんだからビックリ。
シネの態度が気に入らず、帰ってしまったミスクさん。

シネがウリの叔母さんで血縁じゃないと知ったドンジュ。
ジュナとの繋がりに気づいたのかな?

そこにタイミングよくジュナが。

工場は買収済みだし、ジンチョルの株も奪う、
金は理事夫人たちからの投資金をまわす、
どうせ余ってる金だし後で返すと、悪びれないジュナ
「人の金を奪うなんてジンチョルと同類だ。
買収はやめて。兄さんを守りたいんだ。
なぜ母さんに従うんだ?アメリカへ行くと言ったじゃないか」とドンジュ。
ドンジュの声が心に突き刺さるジュナ、
けどもう後戻り出来ない。
「ドンジュ、お祖父さんの最期を見たんだろ?
俺も見た。
ウギョンの工場の火事で義母が死んだ。目の前で。
ポン・ウリがカバンにつけてる時計は俺のだ。
あれを取りに行って、ジンチョルの命令で閉じ込められたんだ。
初めて出来た母親を俺は憎んでばかりいた。
“ありがとう”も“ごめんね”さえも言えなかった。
お前の母…俺のお母さんをまた失いたくない。

俺はお母さんの息子でお前の兄でいたい」
溢れる涙をこらえるジュナ。

兄のこの目を見たら、何も言えないドンジュ。

待たせていたウリを連れて食事に。
カバンの黄色い時計を見て、ジュナの言葉を思い出し、
ウリの手を握るドンジュ。
「悪い人と遊ばない、そうしたいのに俺の一番好きな人が悪い奴と遊ぼうとしてる。
止めても聞いてくれないから説得して」
一番はウリじゃなく母でもなくジュナ兄なんだね~。

「ジュナ先生ですね?悪い奴って?」
「俺の父さん」

同じ店の個室でジンチョルと会っていたジュナ。
「若い頃の俺に似てる。野心に溢れ…。
若いのにここまで苦労したんだろうな。そこがドンジュと違う。
ドンジュは隙がある。
君や俺のように自力で這い上がる者は、常に気を許さない」とジンチョル。

と話してると、店内からウリとドンジュの声が。
ジンチョルに気づかれないように、さりげなく席を外し二人の所へ行ったジュナ。

同じ店にいたとき
偶然にも程があるでしょーーと思ったら、
ジンチョルの行きつけの店に居ると知ったんだね。。。

飲んじゃダメなのに酒を煽り、酔ってる風()装ってる?)のドンジュ、
「マル兄さんは初恋の人だった」と言うウリ。
ウリの後ろに立つジュナに気づき、
「初恋の人がアリのフンなのか?気に入らない」と
酒を飲むドンジュ。

酔ったら耳が聞こえないのがバレる可能性が大で、
飲むのを止めて帰るように促すジュナ。
兄さんがウリを送ってと言い、飲むのをやめないドンジュ。
そこにジンチョルが。
ウリを見下し「この程度の女」と言うジンチョル、
ウリを庇い「謝ってください。
俺のように記憶がないんですか?
彼女の母はウギョンの火事で死んだ」とドンジュ。
怒って椅子を振り上げるジンチョル、
止めるジュナ、ドンジュを守ろうとするウリ。

ウリを連れ、ドンジュにも帰ろうと手を引くジュナ、
その手を振りほどきジンチョルの元へ歩み出て、
「兄さんと俺の絆は強い。バカな企みはやめるべき」とドンジュ。
殴ろうと手をあげるジンチョル、
その手を掴み、「殺す気がなければ俺に触れるな」とドンジュ。
幼い頃、ジンチョルが伸ばす手を掴まずに
梯子から落ちた頃とは違うドンドュ。

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。

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