私の心が聞こえる? 第14話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
何度電話しても、留守電サービスに繋がるだけ。
心配で心配でたまらないジュナと違い
「サイパンの頃と同じ。放っておいて」とヒョンスク。
「お母さんが間違ってます」とジュナ。
「なぜ?この為に16年準備した」とヒョンスク。
「ええ、お母さんは悪くない。
悪いのは止められなかった僕」と突き放すジュナ。
逆らったのは初めてなんじゃない?

マルの似顔絵を愛しそうに撫で、「私の孫…」と語りかけてたばあちゃん。
そこにウリが来て、慌てて布団の下に隠したのでした。
そのうちウリが見つけてジュナ先生!とわかるのかな?

今回の一件はドンジュの失態だと思い、
ヒョンスクを責めるジンチョル。
元々ドンジュに会社を譲る気はなかったのか、これで見限ったのか不明だけど、早く実子のマルを見つけ会社を譲ろうと考えていました。
「今探してる。あなたにそっくりだそうよ」と言うシネに、
「顔がわかるのか?」と、捨てたのに…と言いたげなジンチョル。
「ヨンギュだって知ってるわ。ヨンギュ覚えてる?キムチを届けに来た時に会ったでしょ」
ヨンギュが未だ「キムチの…」「16年前の火事の時の…」と覚えてるなんて知れない二人。

ウギョンの株を大量買いしたのがジュナの会社と知り、
ドンジュを陥れる行動に首をひねるジンチョル。

ドンジュにスンチョルとキスした過去がバレてしまい、
突き返されたお手玉を見つめ怒ってる…と悩んでたウリ。
そこに当人から電話が来たもんだから大慌て。
ドンジュは「家の外にいる」と。

慌てて出てきたウリを車に乗せて、すっかり自分のペースのドンジュ。
ベートーベンの曲を流し「好き?俺はバッドマンがいい」と笑い、
耳が不自由だった作曲家と自分を重ねてるようだわ。

行き先は動物園。
真夜中でなぜ勝手に入れるの?とツッコミたいけど、まあいいでしょう^^;
何かと言うと「スンチョル」に引っ掛けるドンジュ。
かなりしつこいんだけどーー。
やきもちもあるだろうけど、
こうでもしないと、母の仕打ちを思い出してつらくなるもんね。

こっそり動物をライトで照らし、はしゃぐドンジュは子供みたい。
「子供の頃、本当に俺がお前を好きだった?」と聞くドンジュに、
あの頃のドンジュみたいにおどけて話し、
「年上ぶってても話し方は赤ちゃんだった。
それにマル兄さんを“兄さん”っと慕ってた。
可愛かった。」と笑うウリ。
そう…初めて会ったときからウリのことも、
ジュナ兄も大好きだった。。。胸が痛むドンジュ

そして気になるのは、自分が知らない今の声。
「…今も赤ちゃんみたい?」
不安そうなドンジュに答えようとしたとき、
係員に見つかっちゃって急いで逃走。

そこにジュナから電話が来て、
事情を知らずドンジュと一緒と答えたウリ。

勝手に教えたと怒って、動物園を出ようとするドンジュ。
ジュナが来るまで待ってと車に乗らないウリ。
そうこうしてるうちジュナが到着、
二人が引き止めるのも聞かず、走り去ったドンジュ。

もう少しジュナが遅く来てくれたら説得できたかも、
お手玉を返そうと…。
ウリのドンジュへの思いに、若干嫉妬の炎が燃えていたジュナ。

突然、家を出てシネの所へ行くと言い出すばあちゃん。
「ウリとヨンギュはマルを忘れてる。
血縁じゃないから。だから私が捜す。」って。。。
本当の祖母のように慕ってくれるウリがありがい反面、
血が繋がってないのに、生活費や病院代まで使わせてつらいんだろうな。。


耳を塞いで花と話してたドンジュ。
そこを通りかかり、何を話してたの?と
お花と話すことが自然なヨンギュ。
タ、タ、タ、と地面にヨンギュが覚えた字を書き
「つらい事が。耳があるのに
なぜ皆、僕の話を聞いてくれないの?ウソばかり」とドンジュ。
「皆じゃないです。僕は違います」とヨンギュ。
話に耳を傾けてくれるヨンギュに心が和らいでいくドンジュ。
「じゃ僕にウソをつく人はどうしたら?」と聞くドンジュ、
「悪い人とは遊ばないで」とヨンギュ。
その考えは目からウロコで、丁寧にお礼を言うドンジュ。

まずチェ・ジンチョルの元へ。
成分の異常値のデマ元は工場の人とわかった、
でも広がった噂のせいでイメージダウンになった、
だから一度だけ助けて欲しい、
解決策を考えたけどわからない…と頼むドンジュ。
「考えが甘い。時期を見て支援するつもりだったが
お前が台無しに」と一蹴し、
臨時理事会でエニジーセルを切ると匂わせるジンチョル。

ドンジュをほったらかしのヒョンスクに、
「ドンジュと話を。ドンジュが先に破滅します」と頼むジュナ。
しかしヒョンスクは首を振り、
ジンチョルが半導体工場の買収計画してる、
早く会社を取り戻すのが先決という考えでした。
それに同意できないジュナ。
自分たちの持ち株を合わせてもジンチョルに勝てない、
エナジーセルを成功させて理事たちを納得させ、
ドンジュに経営権を…と説得するジュナ。
エナジーセル?と呆れるヒョンスク、どうやら成功しようが失敗しようが、復讐の駒としか思ってないらしい。

臨時理事会で、エナジーセルを見限り半導体事業を提案する計画のジンチョルに、反対するカン理事。
しかし16年前テ会長を裏切って運命共同体となり、
逆らうことも出来ないのでした。

半導体事業をにはカン理事だけじゃなく、多くの理事が大反対してるから、理事会でもめる事は確実。
だからそこを突けとヒョンスクはジュナに命じてたのでした。

一方ジンチョルは裏でヒョンスクが動いてるとも知らず、
自分と同じ野望の香りがするジュナを味方にしようと。
支援を切ったらドンジュが困ると言うジュナに、
「ドンジュじゃない君に聞いてる。
欲しいものは金か?地位か?」と持ちかけるジンチョル。
苦笑いするジュナ。
そこに下のロビーが大騒ぎだと知らせが。

記者たちを集め記者会見していたドンジュ。
「ウソのリークをしてくれた人に感謝します。
今回の件でエナジーセルの名が広まりました」と
あれはデマだと知らせ、これはいい考えかも~。
けど記者たちが知りたいのは、打開策でした。
「「悪質なデマや嫌がらせで苦戦してますが、
我々には30年の信頼があるウギョンがいます。
将来のウギョンを背負うこの私が事態を収拾します」と宣言。
次期会長に決定?!とざわめく記者たち。

更に今日の臨時理事会は、
「化粧品部門をウギョンの核にすると
会長が表明するそうです」と先手を打つドンジュ。

テ会長の血筋のドンジュの言葉の影響力は絶大で、腹を立てるジンチョル。
そしてドンジュの味方のジュナに宣戦布告し、
「ドンジュは今日のことを後悔する」と捨て台詞。

ジンチョルの言う事も正しくて、
株式会社なのに一方的なドンジュに、反感を持った理事たち。

どうするつもりだ?とジュナに聞かれ、
「俺の守護天使が助けてくれる。
工場を買収してくれるんだろ?」とドンジュ。
計画が変わったと答えるジュナ。
「16年の間、どうやってジンチョルを引きずり降ろすか
兄さんに何千回も話した。なのに何言ってるの?
俺の話、聞こえないの?」
いつまでも母の操り人形のジュナ兄さんを説得するドンジュ。
言葉を失うジュナ。
「聞こえないのは兄さんだ。母さんに耳を塞がれている。
耳で聞こえる言葉は流せても、目で見る言葉は心に刻まれる。
二度と守れない約束はするな。
兄さんは母さんの息子か?俺の兄か?
母さんの息子であるチャン・ジュナとは二度と遊ばない」
ドンジュの宣言に、涙が浮かぶジュナ。
自分を思ってくれるドンジュの心が身にしみるけど、
16年前、手を取ってくれたヒョンスクのぬくもりとか、
長い間に刻まれた歴史とかあって、中々素直になれないよね。。。


家に帰ると、自宅前でウリがたたずんでいました。
パパを待ってただけと言うけど、
心配して待っててくれてるとわかってるドンジュ。
お手玉を渡し、盗んだと言ったのは嘘で自分があげたと謝るウリ。
ピアノの事も、追いかけられたのも、
ドンジュの方が私を好きだと言ったのも嘘と言い、
「誰も私と遊んでくれなかったけど、
パパとチャ・ドンジュだけは優しくしてくれて嬉しかった。
名前が出来たら一番に教えると約束した。
私はポン・ウリ…」
一生懸命心を打ち明けるウリが愛しくてキスしたドンジュ。


「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。


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