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zoom RSS 王女の男 第1話

<<   作成日時 : 2012/07/09 17:36   >>

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「運命の出会い」
☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆

文宗2年、
まだ乗りこなせてないのに馬に乗りたがるほど、活発なセリョン
けど今日も見事に落馬して、足を怪我。
落馬は今日だけじゃなくて
ケガのせいでしばらく宗学を休んでるらしい。

セリョンの父首陽大君(スヤンテグン)は王・文宗の実弟。
王族の血を引いてても街で普通に暮らしてるのは、
王以外の結婚してる男は
宮廷を出るならわしだからでしょう。
男勝りなセリョンを叱るシン氏(セリョン母)
笑いとばしながらも、「王族として気品ある振る舞いをせよ」とセリョンと兄妹に教える首陽大君(スヤンテグン)

首陽大君(スヤンテグン)から手紙が届き、顔が曇るキム・ジュンソ
実は二人は犬猿の仲なのでした。
次男のスンユに娘を嫁がせたいと言ってきたのでした。
「スンユはまだ帰らぬのか!」と父が怒るほど
今日も妓房から朝帰りりスンユ
ほっぺに口紅ってベタすぎるんだけどーー。

自分とスンユの縁談話を聞き、驚くセリョン。
王様も一目置く右議政のキム・ジョンソ、その次男のキム・スンユ様と〜と妹は羨むけど、見知らぬ相手に実感が湧かないのでした。

文宗の長女でセリョンのいとこにあたる敬恵王女
持って生まれた美貌とうまい口車で
何人もの講師を挑発しては、つまらない生活を嘲笑うかのよう。
お付の女官は「やりすぎ」と言うけど、
あんな事で規則を破って御簾を上げてしまう朝廷の文官たちに、苛立ちを覚えてるようでした。

王女のせいで講師が何人も辞めていき、
もう講義は打ち切ろうという声が上がる中、
新入りの講師・スンユに王女の講義を任せたイ・ゲ

会いに来たセリョンに、
まだ鞍に乗れないのに…と呆れる敬恵王女。
「乗るなと言われると乗りたくなります」とセリョン。
この子は反対されればされるほど、燃え上がる子なんだね。

「宮殿にいて窮屈ではないですか?」
逆に質問するセリョンに
「宮廷にないものはない」と答える王女。
自分にそう言い聞かせてるみたいね。

講義、講義…にうんざりしていた敬恵王女、
講師がスンユだと知り、縁談の話をして、
「どんな人か確かめたいから自分も同席したい」と頼むセリョン。

宮廷に無いものはない…と言いつつ、
きっと外の生活に興味津々だったのでしょう、
セリョンに王女の衣装を着させて講義を受けさせ、
自分は街へ出た敬恵王女。
輿の中では不安が入り混じった顔してるのに、
女官が窓を開けると、堂々とした振る舞いです。

街の人々を目を輝かせて輿から覗いてた王女、
そこに借金取りに追われたチョン・ジョンが、輿に乗り込んできたもんだからビックリ。
無礼!と平手打ちしたけど、お互い一目ぼれっぽい雰囲気?

スンユからしてみれは、
目の前にいる王女は何人もの講師を翻弄させた張本人。
だからセリョンが足が痛くて裾をめくっただけなのに、
誘惑したと勘違い ←まあしゃーないね。
ならば自分からその美貌を拝見しましょうと御簾を開け、
「より秘めやかな場所を見せられても、私は誘惑されせん。
その辺の妓生となんら変わりません。
これで今日の講義は終了します」とスンユ。
首筋に口紅つけたまま自分に酔ってるスンユが笑える〜!

侮辱されて怒りに震えるセリョン。
御簾を開けさせて青アザだらけの足を見せ、
「より秘やかな場所とは?
首筋に接吻でもして欲しかったのですか?
これじゃ淫らな事も容易に浮かぶでしょうね。
しかしここは厳粛な宮殿です」と毅然と告げるセリョン。

そんなセリョンを王女と思いこんだまま、
高感度が上がっていたスンユ。

弟の世子(ホンウィ)が急に訪ねてきてアタフタしたけど、
何とか見つからずに戻れたセリョンと敬恵王女。
王女の縁談の話題をして、
「母上がいないのに
姉上までいなくなったら私はどうすれば…」と寂しがる世子に、
「いずれ来る事。弱音を吐くなと申したはず。
国を背負う身なのです。
つらくても表に出してはいけません」と敬恵王女。
しょんぼりして帰った世子。
心が優しいのは決して悪いことじゃないけど、
強くないと敵対勢力にやられちゃうし…、難しいね。


首陽大君が敵対してるキム・ジョンソに手紙を送ったと知り、
その意図をかんぐる王様。
主治医の治療中、その首陽大君が来たと聞き慌てて座り直すほど、持病を悟られないように慎重。
互いの子供たちの話をし、
「世子に対してもさようにしてくれるか?」と問う王様に、うなづく首陽大君。
二人とも笑顔を浮かべてるけど、偽りの笑顔だね。

帰った後、堰を切ったように病状が悪化、
まわりが慌てると「まだ首陽が近くに…」と我慢する王様。
そんな努力もむなしく、主治医と首陽大君は通々
手紙の件を王様が知ってると聞き、ニンマリの首陽大君。
結婚させる気なんてサラサラなく、ただの策略と思いきや、、、

王女の婚礼を巡り、王族方が取り仕切ると言う意見に
慣例どおり礼曹がやるべきと反論するキム・ジョンソ右議政。
うちが、うちが…と王族と重臣の意見が割れる中、
キム・ジョンソに味方し、
こちらは力添えをするとまとめた首陽大君。

首をひねるキム・ジュンソ一行と顔をあわせ、
「いい返事をお待ちしてます」と首陽大君。

談笑してる二人を見つめ、嫌な予感を感じていた王様。

まだ武芸がおぼつかない世子を温かい目で見つめ、
横にいるキム・ジョンソに
「余は長くは生きられない。
世が死ねば世子は叔父の首陽に命を狙われる。
幼い世子を守れるならここで倒れて息絶えてもいい」と王様。
突然の言葉に、土下座して自分の不徳を詫びるジュンソ。
「余が亡き後も忠義を尽くしてくれると思っていた。
なれど信じられぬ。首陽と何を企んでる?」
膝をついたジョンソを気遣うこともなく、バッサリ言い捨てる王様。

縁談は王様とジュンソの仲を裂くためと思いきや、
「必ず縁戚に」と呟く首陽大君。

スンユの親友シン・ミョンは漢城府の優秀な武官。
二人で街を歩いてると、もう一人の親友チョン・ジョンと遭遇。
三人で飲んだ後帰宅して父上に挨拶するスンユ、
来客がありさほど叱られずに済みました。

来客は首陽大君でした。
「我々二人だけが取り返しのつかぬ惨劇を阻めるのです。
王様が逝去した後、幼い世子様を補佐すると言ったら
信じてくれますか?まわりは信じません。
王の弟を亡き者にすべきと、幼い世子様を救うには…とお思いでしょう。
ならば私はキム・ジョンソ様を討ちます。
どちらかが倒れる事でしょう」と首陽大君。
「私は死など恐れてません」とキム・ジョンソ。
「我々二人で済まない。
我が子が血を流すのを見たいのですか?
あなたと私が手を握れば傷つかない」と首陽大君。
真剣な目だけど、本心なのか策略なのはわからない。

翌日、入れ替わったときに御簾を開けさせた責任で、
今日も代わりにセリョンが講義を受ける事に。
慣れない王族の衣装を身にまとうセリョン。
今は仮に…だけど、このドラマのタイトルからして、いずれ毎日こうなるんだろうね。
そんなセリョンを温かく見てた敬恵王女。
セリョンが王女になったら、この王女はどうなるんだろ?


先日の仕返しをするかのようにスンユ、
負けじと渡りあうセリョン。
そこに王様がいらしたと。。。
首陽が縁談を持ちかけた相手、キム・ジョンソの息子スンユを
自分の目で確かめかったのでした。

見つかったらマズイ!と焦るセリョン。
さっきまでサクサク問答を続けていたのに、
声を出したらバレるから答えられません。
そうしてるうち、顔を見るために御簾を開けろと命じるスンウ。
もうダメだ・・・と覚悟を決めたセリョン。
とその時、「やめよ。師を格別なあがめる場所なのが宗学」と止めた王様。
さすが王様〜〜〜と思うと当時に、
今までのの講師たちは一体・・・(〃´o`)=3


何も答えなかったセリョンの事情を知らず、
「王様に自分を無能な講師と植えつけた」と嘆くスンユ。
仕返しを思案中だとか話してると、
セリョンが馬に乗って歩いてるのを見かけ、
用事があるから〜と友を置いて、追いかけたのでした。

微笑ましくしばし見つめていると
馬が突然駆け出してしまい、
悲鳴をあげるセリョンと馬を早馬で追うスンユ。

登庁しろという命令で宮廷に向かった首陽大君。
ズラーっと並んだ王族、臣下たちに、
「余はキム・ジョンソの息子キム・スンユを
敬恵王女の婿とする」と宣言した王様。
思ってもみなかった策に、呆然の首陽大君。
当の本人、キム・ジョンソも突然の話に言葉を失い。。。

宮廷でそんな議論が交わされてる事も知らず、
落馬しそうなセリョンを間一髪抱きかかえるスンユ。


人間関係のおさらい。。。
ハングルを発明したことで有名な大王世宗(朝鮮第4代国王)
ドラマにもなってキム・サンギョンが演じてましたね〜。
その長男がこのドラマの王様・文宗(ムンジョン)、
   次男が首陽大君(スヤンテグン)
   三男が安平大君(アンピョンテグン)
母親も同じでまったく同じ血が流れてる兄弟なんだけど、
王様は弟・首陽に玉座を狙われるのを恐れてる様子。
安平はどっちの味方なのか不明だけど、首陽側なのかな?

スンユの親友シン・ミョンは、
今回登場がなかったシン・スクチェの次男。
このシン・スクチェという人は
大王世宗がハングルを発明した際、力になった人らしい。
そしてこの先・・・(@_@;)
「王と私」にもシン・スクチェが登場してました。
時代劇を色々見て行くと繋がって面白いですね〜。

先を知らない方がワクワク感があるけど、
歴史物はある程度背景を知ってる方がいいな…と最近特に思います。
癸酉靖難(ケユジョンナン)、死六臣(しろくしん)など
押さえておいてます。
首陽大君は、一般的に語り継がれてる展開になるのか、
はたまた違う描き方をするのか・・・。


第一話はストーリー展開はゆっくりめで、
登場人物のキャラ設定を説明する回って感じでした。
正直に言うと、あんまり盛り上がりが無かったような・・・。

今はチャラチャラしてるスンユだけど、
だんだん変わって行くのでしょうね。

ムン・チェウォンちゃんはお初でしたが
目がパッチリの可愛らしい子。
こちらの方が絶世の美女って思ってしまった(;^_^A
大役は初めてなのかなぁ?ちょっと演技がかたく感じたのと
目を見開くシーンが多くややワンパターン(辛口でごめんね)
けど意思が強い活発な感じがいいと思うし、
最後の方で餌を食べる馬を見守る横顔がキレイだった〜。
こりゃスンユも惚れちゃうわ!

王女様のホン・スヒョンは、サンドゥ!のイメージが強いけど
あれから10年くらい経ったんだよね。
きれいだけど絶世の美女に「?」と思っっちゃった。ごめんなさい。
でも気が弱そうな弟の世子の逆で
女だけど男に産まれれば…っていう気の強さが出てました。

「王女の男」他の回はこちらです。





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