私の心が聞こえる? 第6話

ジュナ役のナムグン・ミン登場~。
あまり彼の作品を知らないのだけど、
いつも微笑んでるイメージ。
けど今回は、、、
中々いい役だわ!!

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
テ会長の部屋のバルコニーに立ち、
驚くジンチョルをあざわらうように笑い、
「結構高くて今でも怖いのに…
なぜあんな事を?」とドンジュ。
幼い頃の記憶を失ってるはずなのに、
ある夜の出来事を覚える…?!焦るジンチョル。
しかしドンジュは何歳で落ちたのかも、
事故前の記憶も覚えてないと言うし、
拳を合わせるポーズ(昔やってた)もキョトンとするばかりで
やはり思いすごしと安堵。
記憶喪失と信じ、耳が聞こえない事もまったく気づいていません。

今日は人捜しの番組に出る日、
一人じゃ心細いし、何より血縁者が…と思い、シネに頼んだウリ。
しかし「私だって16年捜して見つらなかった。
そんな事せず働け!」と小切手を置いて行ってしまいました。

途方に暮れるウリ。
ふと脱ぎ捨てられた高級な服とネックレスが目に入り、
それを借りて行く事に。
ヨンギュたちが用意してくれた服は、
ミスクの形見だけどやっぱり安っぽいし。
スンチョル曰く、金があるとアピールした方が戻ってくると言ってたから。

ヨンギュがクレヨンで描いた絵を見せ、
昔はここに居たけど、今はここに住んでいる。
土地が開発されて金持ちになった…とウソを交えて話すウリ。
そして最後に…と言われ、
「私はちびっこミスクよ。
マルオッパ…すごく会いたい。パパとおばあさんも待ってる。
パパは…」と言い、この16年を思い出し嗚咽のウリ。
イタズラ書きされたポスターを丁寧に拭くパパ、
温かいご飯をマルのためによそい、
自分は冷や飯を食べてるパパ。。。

「ウリ…泣かないで。パパが悪かった」
テレビに向かって泣いてしまうヨンギュ。

今日はウギョンの創立30周年記念パーティ、
怒ったシネからの電話で、ホテルへ向かったウリ。
そのホテルに入って行くヒョンスクとジンチョルを見かけ、
16年前に火事で、「防火シャッターを閉めろ!」
と叫んだジンチョルを思い出し、悔し涙。。。

シネに服とネックレスを返し、トイレで着替えると、
「あの人はチェ会長の愛人。彼女がウギョンを動かしてる」と
シネの噂話を耳にしたウリ。

シネのネックレス(多分ジンチョルからのプレゼント)より
豪華なネックレスをして余裕のヒョンスク。

半導体部門で…とウギョンの発展を宣言するジンチョル。
一斉に拍手が湧く中、ピアノの音色が。
皆の注目を浴びるドンジュ、
16年ぶりの帰還にふさわしい演出でした。

記者に囲まれながら、「父さんこちらへ。主役でしょ」と呼ぶドンジュ。
苦笑いしながら近づくジンチョル。
耳の事がバレないか、ヒヤヒヤしながら見ていたヒョンスク。
「先代会長の祖父もいつも語ってたように、
ウギョンの設立理念を受け継ぎます。
16年間、お疲れ様でした」とドンジュ。
会長の名をわざわざ出し、
引退勧告のような宣言に動揺しつつ肩を組むジンチョル。

シネからバックを返してもらおうと、会場に入ろうとしていたウリ。

そして帰国したジュナ(マル)もその会場へ。

アチコチから話しかけられるたびに
その人の方を見て口語を読み取るドンジュ。
でも返事なんて出来る余裕はなく、
ニコニコ微笑んで乗り切っていました。

けどそんな事を続けて疲れるだけですごいストレス。
めまいがして会場を出て行くドンジュ。

財布も携帯もシネが持ってるから、帰るに帰れず
外をウロウロしてたウリ。
すると後ろからぶつかってきて、謝りもしない無礼なヤツが。
まったく!と思いきや、
その人...ドンジュは具合悪そうで吐いて。
大丈夫ですか?と声をかけても無反応なんで、
体を突き「具合悪いのですか?」と手話で話しかけるウリ。
誰にも耳が聞こえないとバレてないのに…。
驚いて一瞬固まり、
我にかえると「失礼だ!」と突き飛ばすドンジュ。

様子を見に来たジュナに安心し、会場に戻ろうとしたドンジュ。
ウリはあっちを向いてたから顔をあわせず終いでした。

昼間見かけた人!と気づき、行こうとするドンジュを引っ張るウリ。
具合悪いのに可哀想だよーーー(@_@;)
アリのフン、イヤホンからドンジュがマルと思い込み、
「私はちびっこミスク」と訴えるウリ。
けど今のドンジュには、聞けの余裕なんてありません。

そのままトイレに駆け込み、再びリバース。
緊急呼び出しボタンを押して人を呼べば楽になるけど、そんな事出来るはずもなく、
心を落ち着かせるように耳を押さえるドンジュ。
「ドクン、ドクン」
幼い頃、ちびっこミスクが教えてくれたように、
音を感じていたドンジュ。

会場に来たジュナをハグし、「私の自慢の息子」と
ジンチョルとシネに紹介するヒョンスク。
驚く二人に、ドンジュを治療したチャン博士の息子で
ドンジュが苦しい時に支えてくれたと言うヒョンスクに、
「驚きました。奥様」とシネ。握手をするジンチョル。
---あなたたちの息子とも知らないで…という目で見ていたヒョンスク。

正体不明の男の登場に訝りながらも、
何か感じてたようなジンチョル。
一方のシネは、まったく血が騒いでないようで気づいてないどころか「(ヒョンスクの)恋人かも」
オイオイーー^^;。

トイレから出てきたドンジュに付きまとい、
時計を見せて「兄さんがくれた」とアピールするウリ。
無視するドンジュ。
両手を広げてさえぎり「兄さんじゃない?」とウリ、
唇を読み「なんで俺が?」と突き放すドンジュ。

16年前のマルと同じ。。。益々兄だと思いこみ
ギャーギャー騒ぎながら追いかけるウリ、
でも聞こえなドンジュはそのままスタスタ会場へ、
何もわからず笑顔のドンジュと反し、
会場の人たちの怪訝そうな顔がなんとも言えない。。。


ドンジュを引っ張り「私よ。ちびっこミスクよ」とウリ。
突然の再会の呆然…、「マル兄さん!」とウリの叫びが
胸に突き刺さるジュナ。

ドンジュの秘密が露見しそうだし、
マルの名前まで出されちゃ、夫に勘ぐられると恐れ、ウリを叩き追い出したヒョンスク。

失態を責めるジンチョルに、
ウリは母親の事で談判しに来たとごまかし、
心労で倒れそうだと演技がうまいヒョンスク。

妻を介抱する優しい夫だったのに、家に帰った途端、
「ドンジュは勝手に記者の質問に答えた。
お前は甘やかしすぎ。
ドンジュはもう大人なのに庇いすぎ」と怒鳴るジンチョル。
「演奏までして感激した。事故のあと記憶を失い、一から学び直した。
気長に見てあげて。
…私が悪いの」とヒョンスク。
ヒョンスクの言葉の裏は知らないのジンチョル。

そんなところにドンジュが帰宅、この家に住むことになったジュナも一緒。
息子と知らずに怪訝そうなジンチョル。
まあ彼は自業自得だけど(…だからいいってのも何だけど)、
ジュナは父だって知らないのよね?
罪はないのに可哀想だな。。。血の繋がりが罪なんだろうけど…。


「私がすがりついた人、あの人は絶対にマル兄さん」と叫ぶウリに
「マルが息子だとバレたら今の暮らしを失う。
息子ならわかる」と断言するシネ。
・・・わからなかったのにねぇ。。。と多くが突っ込んだ事でしょう。

スンチョル父のチキン屋で人に会ってから帰ると
電話して来たウリに
「マルに会ったの?」と仰天のヨンギュ。
「違う。パパの絵を買いたいって人が。
パパは天才だって」とウリ。
「僕は天才じゃない。ポン・ヨンギュです」とヨンギュ。

絵が欲しいと交渉して来たのはミンスという化粧の濃い女性。
この子オープニングにもいるから主要キャラなのね~。
昼間から居てウリのテレビ出演を見て、
そのままずーーっとビールを飲みながら待っていたのでした。
というわけで、酔って出来上がってるミンス。

「ウギョン」とミンスの言葉に固まってしまう一同。
「ウギョンには売りません」
「交渉してるのね。…なぜダメなの?」と手を握るミンス。
「敵には売らん」とつい口を滑らしちゃったスンチョル父、
それら続けて、マル兄さんの家出も母親の死も
すべてウギョンのせいと話したスンチョル。
えっ?!と驚き、
「ウギョンには売らないで!」と仕事も忘れて味方するミンス。

そのまま酔いつぶれてしまったんで、
ミンスをウリの家へ。

翌朝、昨日チキン屋で会ったミンスの事は覚えてるのに、
ウリがテレビに出た事を忘れてるおばあちゃん。

早く病院に連れて行った方がいいと言うスンチョル父に、
どこの病院へ?とウリ。
二人の会話を聞いていて、
「恋人の神経外科医を紹介する」とミンス。
その代わり絵を売って欲しいと言うので、
売らないと病院の紹介を断るウリ。
売る売らないは別として、さっさと電話するミンス。

その恋人は・・・ジュナ。
恋人というのはジョークみたいだけど^^;

しかし病院に来たものの「チャン・ジュナという医者はいない」と。
はじめから自分はどこも悪くないから嫌だと言ってたばあちゃんは、騙された!と怒り大興奮。
宥めるウリとスンチョル。

そこを偶然通りかかり、驚いて通り過ぎるジュナ。
けど、やっばり気になるのよね。
昔と変わらず口うるさいばあちゃんを
影からジッと見つめていました。
そこにミンスから電話が入り、
診てもらいたい急患はポン・ウリのおばあちゃんだと。

電話を切った後も、その場に立ちすくみ
ウリとばあちゃんをみていたジュナ。
と、その時顔をあげたウリと目と目が合い。。。

今回はドンジュを兄さんとしつこく追いかけるウリが
ちょっと…いやかなり思い込みが激しすぎる気が(〃´o`)=3
それだけ切羽詰って捜してるって事で、
早くパパとばあちゃんを安心させたいんだろうな。
自分も会いたいしね。


このドラマを紹介するレビューで、
キム・ジェウォン(ドンジュ役)とナムグン・ミン(ジュナ役)の二人は
私の中でイメージがかぶる…というような事を書いたけど、
ウリが勘違いするほど似た雰囲気で、
キャスティングだったのかな~と思った。

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。





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