サイン 第2話 「犯人の手がかり」

ジフンがいつも怒鳴ってうるさいんだけど、
シニャンssiだと受け入れられるから不思議だわ。
違う人が演じてたら苦手だったかも・・・。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
「ソ・ユニョンの死因は鼻腔閉塞による窒息死。明らかな他殺」と
ノドから取り出した青い糸くずを見せるジフン。
フラフラになって楽屋にたどり着いたユニョンに
何者かが青いクッションを押し付け、窒息死させた…らしい。

その頃、スタイリストのスジョンが自首。
飲み物に青酸カリを混ぜてユニョンを殺した…と。

その報告を受け、ジフンたちに告げるウジン。
首を振り、「粘膜に出血があるはずだし、
アーモンド臭もない」とジフン。
半分は匂いをわからないと指摘するイ教授。
「研修医だった頃、嗅いだからアーモンド臭はわかる。
けど今回は匂いはなかった」と証言するダヒョン。

まだ否定するイ教授に血液検査すれば判明するとダヒョン。
その検査を自分たち側でやるからサンプルをよこせと言うイ教授と、絶対に渡さないと言うジフンとにらみ合いに。
検事のウジンの判断で奪われそうになったけど、
チョン院長が止め、こちらで血液検査をする事に。
「検察に逆らうのですか?」とウジンに言われても屈せず、
責任を感じて俯くジフンに、
ここは国の最高機関なのだから当然のことだと。

横槍が入る前に血液検査を急ぐ科捜研究院。

ポツンと残されたユニョンの遺体が悲しそうで
自ら縫合を買って出たダヒョン。

捜査への強力拒否という罪状を突きつけ、
資料とサンプルを押収すると告げるユジン。

まだ途中なのにユニョンの遺体を持っていかれ、「縫合がまだです!」と叫ぶダヒョン。
チョン院長の教えのようにダヒョンも死んだ者へ敬意を払っていたのに、押収した彼らはそんな気持ちは微塵もない。。。

粉々になったジフンとチョン院長の写真立て。
まるでユニョンの捜査のようで、諦めムードの院長に、
「諦めません。これじゃ親父が死んだ時と同じだ。
現場は荒らされ証拠品もなかったが院長は諦めなかった。
院長が死因を突き止めてくれたから、
僕は親父の死を受け入れられた」と叫ぶジフン。

愛情のもつれという動機、
青酸カリがバックに入ってたという物的証拠で、
スタイリストのスジョンの自白に信憑性があり、
国立科学研究院への非難が集中。
マスコミもこぞって叩いていて、
上からの指示で操作されている感じ。

青酸カリの入手経路の調査を命じるウジン。
上からの指示に従ってるけど、
この事件に胡散臭さを感じてるようね。


そんな気持ちを突くように、
「気道から青い繊維が出たとか?…ああ無視するんでしたね」と自嘲するチェ・イハン刑事。
写真に写ってた青いクッションに目をつけ、恋人のカン・ソヨンを疑っていたのでした。

イハンからユニョンと恋人カン・ソヨンの写真を見せられても、
「恋人?デマです」と動じない社長。
イハンが帰るなり、「ソヨンの事を聞かれた」と電話し、
すぐにチャン弁護士に会いに行き、
その様子を見ていて、カン・ソヨンが絡んでると確信したイハン。

そして社長と別れた弁護士を尾行、
しかし逆にチンピラにボコボコにされてしまったのでした。
最後の一撃を与えようとするチンピラを止め、
以前単独行動で降格されたのにまた…と呆れ、
カン・ソヨンとユニョンの写真を奪うチャン弁護士。

イ教授の指揮の元、DFCで再検視が行われていました。
試験管の青い繊維を見て、「他殺」と断言したジフンを思い出すイ教授。

他殺の証拠を掴むため、
事件現場の監視カメラ映像を調べていたジフン。
手伝おうと思ったのに邪魔者扱いされ、
「どうせCSIを見てカッコイイからって就職しんだろ!」と
痛い所を突いてくるジフン。
カッカするのは、大切なテープを一本紛失したり、
検死官としてなってないからなのでしょう。
目に涙が溢れるダヒョン、
きっと理由は他にあるんじゃないかなぁ。。。?


怒鳴られてもひるむ事なく、
「それが何?真犯人を見つける!」と怒鳴り返すダヒョン。
冷静になって、一緒に監視カメラのビデオをチェックすることに。
逃走経路があるはず、
犯人は面識のある人物で、平静を装っていても態度に表れてる、不自然な人物を捜せと教えるジフン。

何本も何本もビデオを見て
逆方向へ歩くキャメル色のコートの女を発見、、
持っててる紙袋には青いクッションが・・・。

ダヒョンを現場に向かわせ、電話で指示しながら、女の逃走経路を追跡するジフン。
行きついた先はコンサート会場、駐車場の映像の女は紙袋を持ってなく、会場にクッションを捨てたと確信、座席を一つ一つ調べて行きました。

しかし何も見つからず、今日のコンサートの時間が迫ってきました。
ふと、彼女がブランド品を着て高級車に乗ってることから、資産家か権力者の娘かも?と思いつき、VIP専用出入り口へ。
長い廊下にあるゴミ箱があり、ここだ!と思いきや、
すでにゴミは回収されてしまってました。
急いで焼却炉へ向かおうとしたのだけど、突然雨が。
水に濡れると遺伝子の証拠は消える…。
初動捜査が遅れたせいだと泣き崩れるダヒョン。

「青酸カリはわずかだが肺が弱っていたから死に至った。
科捜研が他殺としたのは執刀医の単独行動、
あの結果は捏造された」と、検視の結果、
青酸カリ中毒死と発表するイ教授。

解剖した時に肺疾患はなかったと騒ぐジフンに
「懲戒委員会にかけられる」とチョン院長。

勝ち誇った態度のイ教授に、
「懲戒を受けるべきなのは、解剖結果を捏造した人たちです。
真実は暴かれます」とジフン。
「真実は勝つ者、勝者が正しく敗者が間違っている。
そしてこのゲームの勝者は私」とイ教授。

自首したスタイリスト・スジョンの母親の口座に10億の入金がある
裏に黒幕がいるとウジンに資料を見せるイハン。
振込み元の名前はホン・チョルスン。
以前、不正資金を調べたとき、
カン・ジュンヒョク議員が使ってた架空名義でした。

チェ検事部長の元へ行き、
次期大統領候補のカン議員が黒幕なのですねと告げるウジン。
「“聖域はない”カン議員が判事だった頃の口癖だ。
だが確実に聖域はある。
カン議員の娘を逮捕するかは、お前次第」とチェ部長。

懲戒委員会の判断は、
「ユン・ジフンの法医官の資格を剥奪する」と。
意義を唱え、「手続き無視は認めるが解剖は公正です。
あの量で健康に若者が死ぬことはない」とジフン。
「結核で肺が弱っていた」とイ教授。
「本当に疾患が?彼の肺は健康だった。
皆さんの前でもう一度肺を見ればわかる」とジフン。
「すでに火葬された」と安心仕切ってるイ教授。
「違います」と告げ、遺体を運び入れたチョン院長。

愕然とするイ教授たちに、
遺族の了解を得てると告げ、
「これは死んだ被害者と遺族の人権に関わる問題です」とチョン院長。
「科学捜査研究院の院長として
解剖結果に責任を取れますか?」と委員長。
迷うことなく頷くチョン院長。

了解で出て、30分後にチャン院長が執刀することに。
ワナワナと震えるイ教授に
「言ったでしょ?ゲームはこれからだと」と呟くジフン。

退職したチョン先生の家に私物を届けに来て、
焼却されたビデオテープを発見したダヒョン。
紛失した9番の監視カメラのテープw( ̄∇ ̄;)w!!
そっか…だから新米のダヒョンを担当にしたんだね。。。

「サイン」他の回はこちらです。
韓国ドラマ「サイン」オリジナル・サウンドトラック
ポニーキャニオン
2012-01-18
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