私の心が聞こえる? 第5話

今回で子役ちゃんとお別れです。
寂しいなぁ。。。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ドンジュを連れてヒョンスクがサイパンで暮らしてる間、
ウギョングループの会長の座に就いたジンチョル。
赤字部門のウギョン化粧品を売却するなど亡くなったテ会長とは違って革新的(…悪くいえば冷酷)な経営で、マスコミからも注目を浴びていました。
マスコミが注目してるのは、
一年前から姿を見せないドンジュのこと、
そして突然亡くなったテ会長の死因…、どちらも自分に都合の悪い事でした。

マルを捜してととシネに責められ、
誰の子かわからないと突き放すジンチョル。
「裏で捜してるのは知ってる。
私は一度も母さんと呼ばれたことないのよ。
あなただって呼ばれたいでしょ?」
私たちがテ会長を見殺しに…」
シネに抱きしめられ、言葉を失うジンチョル。
秘密を守るため、マルを見つけるため、運命共同体となった二人。

その頃、サイパン、、、
ヒョンスクがドンジュに喋らせる訓練を強いていました。
話させようとするヒョンスクはサリバン先生のようだし、
苛立つドンジュはヘレン・ケラーのようだけど、
この二人とはまったく別物違うーーーーー。
耳が聞こえないドンジュにとって、ストレス以外の何者でもない・・・。
理解しがたいことだけど、
財閥にとって「障害」は大きなネックで
それほどまだ偏見が残ってるのでしょう。


喋ることを拒絶し、気持ち伝えるかのように
自分の腕を噛むドンジュ。
そんなのは私の息子じゃない。死んで!と叫び、
泣き叫ぶドンジュを絶壁へ引きずって行くヒョンスク。

学校から帰宅し、物が散乱し無人の部屋を見て
二人の異変に気づいて探し回るジュナ(マル)。

絶壁から落とされそうになり、おびえながら首を振るドンジュ。
ひるむことなく、突き落とす迫力のヒョンスク。
・・・一年前の出来事が脳裏を過ぎるドンジュ、
命が尽きそうな中必死に手を延ばすテ会長、
そばにいた義父ジンチョル、縄梯子が落ちた自分。。。

「…助けて」
やっとの思いで口にし、「オンマ…(お母さん)」と泣きじゃくるドンジュ。
息子を抱きしめ慟哭のヒョンスク。

ホッと安堵しながらも、二人の絆に入り込めないジュナ。

「次は連れて行ってください。
最後まで一緒だと言いましたよね?
お母さんとドンジュがいなくなったら僕は独りです。
だから死ぬ時も一緒に…」
純粋なジュナの言葉に戸惑いを隠して、うなづくヒョンスク。

泣きながらお手玉を壁にぶつけていたドンジュ。

そうして15年が過ぎ、
今は涙を見せることなく、昔のようにお手玉をぶつけていました。
ちびっこミスクを思い出して笑顔が浮かぶけど、どこか寂しそう。

ちびっこミスク...ウリも成長。
今はモングン、スンチョルの家の二階を間借りし
ウリ、ヨンギュ、ばあちゃんの三人で暮らしていました。
(同じ屋根の下だからウリの家族と
スンチョルの家族と、大家族って感じ)
“あの家族はマルを捜すために
金を使い果たしてる”とシネが言ってたように、
生活費のほとんどをそこに費やしていました。
そんにウリたちを憐れみ、「死んだ」と言うスンチョル母に、
「生死を確認するまで諦めません。
パパの前で絶対に言わないで」とウリ。

市場にも部屋にもばあちゃんがいない!と騒いでると、
モングン夫婦の寝室でちゃっかり寝ていたばあちゃん。
昔と変わらず昼間から酒を飲んでいて、
酔っ払ってる?と思いきや、
ミスクが工場から戻ってないとか、二階からよく落ちるとか、鍋を火に掛けたまま忘れたとか、チラホラと痴呆の症状が出てきてるような・・・


ヨンギュはウギョンが経営する植物園で働いていました。
工場長からバカにされても、
そうされてると気づかず、明るく一生懸命。
(仕事が出来ないんじゃなく、所長が見下してる)
なぜウギュングループで???と疑問だったけど、
系列と知らないのか、
知ってるけどここに居るのは、
昔住んでた家の敷地にあるからなのかも。


マルが戻って来たらすぐわかるように…と
今住んでる家の場所を示す手書きポスターを貼っていたヨンギュ。
でもいつもイタズラ描きされちゃって、
ポスターはもちろんマルの顔写真を
丁寧に丁寧に拭いてあげていました。
それを見て剥がせ!と叱る所長、
「ダメです!これかせないとマルは帰れません!
毎日綺麗にします!」と涙を浮かべてポスターを守るヨンギュ。

そんな二人を仲裁し、
ヨンギュの顔を立てて所長に食ってかかりながら、
裏に連れて行き「大目に見て。ここで働きますから」と頼むウリ。
それでも聞き耳持たない所長。
ここで切り札を出すウリ。
所長のミスで温室の花が全滅寸前だと知ってる…と。
花が助かったのはヨンギュの手柄でした。
「暗室で酔って寝て温風器を消すと花が寒がる」と
お花さえも自分の子供のうよに優しいヨンギュ。

帰国し、植物園の視察にやってきたヒョンスク。
ここで合流するはずだったドンジュはまだ来てなくて、
夫のジンチョルに電話。
「また遊び歩いて。
後継者はライバル社に潜入しているのに」と呆れるジンチョルに、
「大丈夫。あの子はあなたが
その座を守った方法を知ってる」と意味深に告げるヒョンスク。

そのドンジュは懐かしそうに町並みをブラブラしてました。
昔、屋敷を抜け出し、ちびっこミスクと会った街。
けどあの頃と違って、街の雑踏の音はまったく聞こえない・・・。
もうそんな事にも慣れっこで、寂しく笑うドンジュ。

香水売りに声をかけられ「アリのフンの匂い」と答えるドンジュ。
その言葉を偶然耳にし、呆然とドンジュを見つめるウリ。
イヤホンをつけて行ってしまったドンジュ、
アリのフンなんて言うのはマルしかいない、
ぶっきらぼうにインホンをつける姿も同じ、
「兄さん!」と叫び、追いかけるウリ。
ドンジュのイヤホンは補聴器なのかな?
「星の金貨」では聞くためじゃなく、
危険を避けるため(振動を感じるためf?)につけてた。


急に飛び出してタクシーとぶつかりそうになり、
運転手から喧嘩を吹っかけられたドンジュ。
頭を下げて謝ったけど、聞こえてないから怒った運転手が降りて怒鳴ってるのが聞こえない。
だから運転手は無視されたって思って腹を立てるし、
イヤホンつけて死にたいのか!と怒るし、
言葉を聞き取ろうと口元をジッと見つめるドンジュを
何にらんでる?と食って掛かるのでした。

耳が聞こえない事を隠してる以上、
こうやって誤解から言い争いになっちゃうよね。
一人で出歩いたらこういう時困るでしょーーと思ったら、
ヒョンスクが着けたボディカードが仲裁に入り、
ケリが着きました。

騒いでた運転手は、
相手がウギョンの御曹司と知るなり手のひら返し^^;
こんな事も、耳が聞こえないと隠してる事も、母が自分を尾行させるのも、
すべてがストレスのドンジュ。

ヒョンスクには次尾行をつけたら消えると笑っていたけど、悲しい作り笑顔。
キラースマイルのキム・ジェウォンに
こういう演技をさせるのが面白いね~。



マルを捜すため、人捜しの番組に出る事に。
「ごめん愛してる」を思い出すわ…。
モングンにアドバイスをもらいながら、
答える練習をするけど、
「マル…父さんが悪かった。ご飯は食べた?
毎日お前のご飯をよそっておいたのに…」と本当に泣いてしまうヨンギュ。
つられて泣いてしまうばあちゃんとウリ。
ヨンギュの涙は、ついもらってしまうわ・・・(ノД`);・

あの二人に冷静さを求めるのは無理と判断、
泣くだけで終わってしまうから、
ウリだけに出ろと言うスンチョルたち。
唯一の血縁者シネが出たら…という意見も出たけど、
「マルは自分の子」と信じてるヨンギュの為に断念。

・・・まあシネは頼まれても出ないでしょうが。
けどそんなシネも
ずーっと「会いたい」という気持ちを引きずっていました。

マルの父親であるジンチョルと
再び男女の関係になったらしくマンションで密会中だったシネ。
しかし、ヒョンスクから電話が来ると
さっさと帰ってしまって、イライラが募るばかりなのでした。
マルが大事なのか、ジンチョルが大事なのかよくわからない。
ジンチョルにすがるのは愛情なのか、
マルの為に金が欲しいとも思えるし。。。


自宅に帰り、テ会長の部屋を見上げるジンチョル。
するとバルコニーにドンジュの姿が!
「ここから落ちたんですか?」と
手すりを乗り越えて落ちそうになるドンジュ、
「チェ・ドンジュ!」
16年前と同じように叫ぶジンチョル。
そんな父をあざけるように笑うドンジュ。

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。


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