私の心が聞こえる? 第9話

ジュナ(マル)の突然の言葉に、再び涙が溢れるウリ。
続きは予想してたとおりだったけど切ないねぇ。。。
このOSTの画像のジュナのように笑う日が来て欲しいな。
☆感想とあらすじ゜(ネタバレあります)☆

「ウリヤ…ミアネ…」
驚いて振り向くウリ。
「…代わりに答えた。代わりに聞いたので。
こめんウリ。お兄さんもこう答えたでしょう。」
涙をこらえ、冷静を装って告げ、帰ってしまったジュナ。
その後のジュナが哀しい(ノД`);・
バックミラーに映るウリをずーっと見つめてヒョンスクに電話。
運命を受け入れたんだと自分に言い聞かせてるようでもあるし、ヒョンスクは心の支えだという感じもする。


「アイスを買って帰るから寝ないで待っていて」
夜更けにこんな電話してくるジュナに異変を感じたヒョンスク。
こっそり部屋を探り、見知らぬ住所(ウリとヨンギュの家)のメモ書きを見てしまったのでした。

BSジャパンでは以下カットでしたが、
番組詳細に載ってたあらすじによると・・・
---アイスを食べるジュナとヒョンスクの様子を伺うジンチョル。
それに気づいたヒョンスクは心の中で
「あなた(ジンチョル)の息子のジュナを一生、
私とドンジュの影として生きさせる」と呟く---
と。

マルが残した腕時計を見つめ、
さっきのジュナの言葉を思い、また涙が溢れるウリ。
ごめん…と言う言葉は紛れもなく兄だと感じたのに、違うなんて。。。

プレゼン用に何度も何度も練習を重ねていたドンジュ。
耳が聞こえない事を秘密にしてる以上、
ちゃんと言えてるか判定するのはコンピューター。
中々発音できない「開発」を繰り返してるうち、
似てる言葉「アリのフン」も言ってみたドンジュ。
すると、ちゃんと字幕が出てニッコリ。
こんなお遊びがないと、やってられないわね。

ウリと絵の交渉した部下から、明日会うアポを取ったと連絡が来て、さっきのジュナに電話するドンジュ。
ドンジュの電話の短縮番号1は、お母さんじゃなくジュナ
一番に信頼してる人なんだね。。。
植物園の様子からウリが捜してる兄がジュナだと察して、
良かれと思って二人を会わせようと。

けどジュナに電話しても、折り返し返事は来なかったのでした。

植物園がウギヨン系列だと知った今、
ヨンギュに仕事を辞めて欲しいウリ。
あそこはウギョンだから!と言えなくて(ウギョンと聞くだけで怖がるから)、
とりあえず今日は絵を買ってくれた“エナジーセル”の人と会うから
植物園に行かないでと説得したのでした。

仕事を抜けるヨンギュの代わりに、
変装して植物園の仕事をしてくれたスンチョルの父。
ウリとスンチョル父のやり取り、見つめてたドンジュ。
微笑ましい父娘…と思ってたら、
突然ヨンギュに話しかけられてビックリ!
私もビックリだわーー。
ヨング、ソウルに行くけど仕事は休まないって言ってたもんね~。


ドンジュを「マルじゃない人」と呼び、、
「ミスクさんも髪を切るとき白い服を着てた」と白い花に挨拶、
ドンジュにもするように促すヨンギュ。
そんなヨンギュを見下す事もなく、ニコニコ話してたドンジュ。
こうやって素直に接してくれた人は、
ウリ、ジュナ以外、初めてだったのかも。。。


「今日はソウルに行くから遊べません。
明日でもいいですか?」
申し訳なさそうなヨンギュに笑顔でうなづくドンジュ。

ジュナを「息子」と呼ぶヒョンスクに苛立ち、
「息子と呼ぶな。家からも追い出せ。
あいつは医者なのにアメリカで模擬株式大会に出てる
金に欲があるからだ」とジンチョル。
「シネは?あなたはシネとも関わるなと言った。
ジュナもシネと同じいい子よ。
大丈夫。ジュナにを裏切るマネはさせない」とヒョンスク。

幼いドンジュとジンチョルの笑顔の写真を見つめ、憤るジュナ。
そんなジュナの気持ちも知らず、
代わりに化粧品容器の件で人に会って欲しいと
無邪気に話すドンジュ。
「あの人たちに会わせてどうする気だ?
お前がチャ・ドンジュとして会え」と声を荒げるジュナ。
「俺はただ…。」とドンジュ。
「あの子の母は工場の火事で死んだ。
お前の父チェ・ジンチョルがあいつの母親を殺した。
防火シャッターで閉め、火事の責任まで負わせた。
俺はあの男が怖くて逃げた。ポン・マルは死んだんだ。
自分゛か生きるために捨てた家族に会えと?」
涙がこみ上げるジュナ。

突然の事実に動揺し、なぜ今更…とドンジュ。
「家族を捨てたとは言えなかった。
胸にしまって生きようとしたのに。
敵の息子チャ・ドンジュ、その兄である限り帰れない。
ウギョンは敵、渡した金を喜ぶ姿を見て楽しかったか?
お前はしてはいけない事をしたんだ」とジュナ。

頭を抱えて座り込むドンジュ。
パニクって誰の話も聞けなくなっちゃう幼い頃と同じ…。
言いすぎたと思いジュナが呼びかけても、
ただただ呆然とするばかり。。。

ずっと二人の話を聞いていてようやく仲裁に入り、
「これだからドンジュを信じられない。
いっそ計画はやめた方がいい」とヒョンスク。
母の声は聞こえないドンジュ、
自分を信じてくれないと気づいてるのか否か。。。

契約相手を待つ間、
白髪が見えるヨンギュのためにマスカラをぬってあげるウリ。
「白髪は困る。マルがおじいちゃんと思っちゃう」と
一番に息子を思うヨンギュ。

仲睦ましい二人を外から見つめていたドンジュ。
昨日まで微笑ましく見てたけど、
自分が敵の子と知った今、申し訳ない気持ちで
胸が押しつぶされる思いなのでした。

この気持ちを打ち明けられるのは、たった一人の兄ジュナだけでした。
「兄さん。一度だけ助けて。
いや…今までのように今回も兄さんが助けて。
ウリは僕の声を知ってる。だから兄さんが伝えて」
なのにジュナの返事は
「明日は本番だ。仕事に集中しろ」と冷たい言葉。

兄さんは怒って同然…と思ったドンジュ。
しかし実際は、
ジュナの電話でヒョンスクが答えてたのでしたーー。
声を文字に変換する機能は素晴らしいけど、
こういう時は本当に困るよね。。。
ヒョンスクもさぁ、実母なのに息子の耳が聞こえないのを利用して、こんな事するなんて最低。


「部下に頼むのはイヤなんだ。
それになんて説明したらいいか…。
うまく話せるのは兄さんだけなんだ」
ドンジュの言葉に、
「もう関わりたくない」と電話を切ったヒョンスク。

ジュナから突き放された以上、
自分からウリの前に出るしかなくなったドンジュ。

「エナジーセルの社長チャ・ドンジュ」
絵を買ったのはウギョン?
チャ・ドンジュって幼い頃に会ったあの人?
ややこしい話を整理しながら、
「父の前に行かないでください。
ウギョンには絶対に売りません」と繰り返すウリ。
ウギョンを敵に思ってる…と実感、
うつむいたまま、契約金は返さなくていいと告げ
立ち去ったドンジュ。

幼い頃にあったドンジュか確認したかったけど
ヨンギュを置いていけなくて諦めたウリ。

ミソンからの電話で、
「お兄さんに会えた?ボスが捜すって言ってたから
見つかったから絵を売ったと思ってた。
ボスはウギョンのチャ・ドンジュ」と聞いたウリ。
ドンジュが絵を買ったのか?
幼い頃に会ったドンジュ゛はないのか?
面と向かって確かめようと、植物園内にある家へ向かったのでした。

「今日は遊べます。
あっちに珍しい花が…」と無邪気に話しかけるヨンギュ。
敵の自分は話す資格はないという感じで、
無表情で立ち去るドンジュ。

ミソンら部下たちと新しい企画案について会議中、ウリが到着。
もう済んだ事とツッケンドンなドンジュに
「実は私…」と16年前の事を言おうとするウリ。
しかし一方的にドアを閉めらてしまったのでした。
何度も何度も呼び鈴を鳴らすウリ。

「兄さんを待パパとおばあさん見てる気持ちがわかる?
どれだれ待ったか」
ウリの言葉が頭から離れないジュナ。

ウリの事も気になるし、
ドンジュのために家の近くで待っていました。
「私に会いに?家でお茶でも?と」と誘われても、決して行けないジュナ。
「今日は謝りにきました。
私がミソンに頼まれて絵を買ったんです」
ジュナの話もそこそこに、
「ここでしたね?私に謝ってくれたでしょ?
本当に兄から聞いた気がしました。
でも今はそれもウソに聞こえます。
チャ・ドンジュとどんな関係か知りませんが伝えて。
返金を持って欲しいと、
ウギョンの金は決して受け取らないと、
そしてうちの家族に手を出したら、ぶっ飛ばすと」
一方的に告げて行ってしまったウリ。

あのまくしたてる言い方も、真っ直ぐなところも、
幼い頃のちびっこミスクと同じ。。
と、感慨にふけってる暇もなかったジュナ。
二人の様子をヒョンスクが見ていたのでした。

大切にしていたお手玉を壁にぶつけ、泣いていたドンジュ。
二人の絆が断ち切れたように、糸が切れて中味はバラバラに。

ジュナが追って来てるのを眼中に入れず、
一目散に植物園の家に行き、
ドアを叩き、「ドンジュ」と呼び続けるヒョンスク。
腕時計が呼び鈴が鳴ってると示しているけど、
目に涙をいっぱい溜めたまま動けないドンジュ。

ジュナが何度も止めてもまったく聞こうとせず、
ドンジュ開けなさい!と叩き続けるヒョンスク。
「ドンジュには聞こえませんよ!」と叫ぶジュナ。
けどやはり聞こうとしないヒョンスク。
「お母さん!」
「あなたは息子じゃない。帰って」
キツイ一撃を浴びせるヒョンスク。

跪いて頼み込むジュナ。
16年前と同じ・・・
「許して。お母さん」
「あなたは息子じゃない」
「ごめんなさい。お母さん…。間違っていました」
許しを乞い、泣き崩れるジュナ。
ヒョンスク…計算づくだったのかねぇ。
母を求める心につけ込むなんてヒドイ・・・Σ( ̄□ ̄:)
夫の隠し子だから憎いし、
ドンジュは「うまく話せるのは兄さんだけ」なんていうし、
そしてジュナは「聞こえない」って
ドンジュの思いをわかってるし、
これ親にとってショックだよねーー。


朝一番でドンジュの家へ向かったウリ。
けど今日もまったく反応なしでした。

居留守ではなく、ソウルのウギョン本社にいたドンジュ。
部下を大是非引き連れその中にはミンス、
そしてジュナの姿も。
ヒョンスクの計画どおりドンジュをフォローするため、病院を辞めたんだね・・・。

臨時理事会の招集に苛立つジンチョルの前に現れ、
「テ・ヒョンスク理事の代理で
理事会に出席します」と告げ、冷たく笑うドンジュ。

運命をギザギサにしたジンチョルへの宣戦布告って感じ。
そしてウリとヨンギュと、
大切な兄ジュナのために…とも思いました。

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。
韓国ドラマ「私の心が聞こえる?」オリジナル・サウンドトラック
ポニーキャニオン
2012-05-16
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