韓国ドラマ「私の心が聞こえる?」 第2話

初回見逃してしまいました・・・(;∇;)
2話からだけどハマリりそうな予感がするので、レビューする事に決定~。
毎日放送だけど…頑張るわ~。

・・・というわけで、この回で私が思ったこと、予測などは、
第1話ですでに明かされてる部分かもしれません。
ご了承ください!

見逃した第1話は、、、
町で有名な知的障害者のポン・ヨンギュは、母親思いの孝行息子であり、また秀才のポン・マルの父親でもある。
母親のファン・スングムは市場で野菜を売り、ヨンギュは市場でいろんな荷物を運びながら生計を立てている。
そんなヨンギュにも好きな人が・・・。
その相手は耳の聞こえないミスク。
2人は縁談まで交わすが、スングムはミスクにはヨンギュがもったいないと思っていた。
ミスクの娘であるちびっこミスクは、名前もなく9歳になっても小学校に通えずにいる。
そんなちびっこミスクの唯一の友達がヨンギュだった。
ちびっこミスクは、ヨンギュと母親のミスクの結婚が決まり、マルを兄のように慕うが、マルはヨンギュとミスクの結婚を猛反対する。
一方、チェ・ジンチョルは、妻のテ・ヒョンスクと、ヒョンスクと前の夫との間に生まれたチャ・ドンジュを連れてヨンギュたちが住む町へ訪れる。
しかし、訪れた先でドンジュが行方不明になってしまう。
自称ミスクの亭主という男が現れたことで、スングムはミスクとヨンギュの縁談を破談にし、ヨンギュは納得がいかないまま母親に従う。
スングムの家で借間暮らしをしていたミスクとちびっこミスクは家を追い出されることに・・・。
そんな時、ちびっこミスクが荷物を隠して行方をくらましてしまう。

KNTVより



“ちびっこミスク”ってあだ名だと思ったら、
名前が無かったんだね…。

では以下、第2話の感想とあらすじレビューです♪

ちぴっこミスクが居なくなり、泣き叫んで捜しまわるのミスク。
そんな姿を見かけて事情を聞いても、ミスクの手話がわからなくて
「何て言ってるんです?“一緒に”しかわかりません。
一緒に捜しましょう」と胸で手を合わせる手話をするヨンギョ。
この一言で安心した表情を見せたのか印象的でした。
ホントに信頼してるんだなぁと思ったし、
穏やかになった涙顔がキレイだったーー。


一緒に…のポーズは後からよく出て来そうな
キーになりそうな感じね。

アチコチ捜しまわり、ようやくちぴっこミスクを見つけたヨンギュ。
でもミスクは帰らず、さっさとバスに乗るもんだから、
つられて生まれて初めてバスに乗ることに。
「私に会いに来てという人がいるの」
目を輝かせるちびっこミスク。

その人とは、第一話で出会ったドンジュでした。

その頃、スングムの家に13年ぶりに娘シネが帰郷。
そう…マルの母親でした。
シネが幼い息子を置いて家出した後、
シネの夫の兄弟であるヨンギョが父親となり、
マルを育ててきたのでした。
ヨンギュの苦労を思い、娘を追い返そうとするスングム、
「どれだけ大きくなったか息子に会いたかった。
母さんにも会いたかった」と涙ぐむシネ。
心が動きながらも「お前のことは死んだと思った葬った」と突き放すスングム。

トンジュが住むテ会長宅では、パーティの準備中の真っ最中。
そこに場違いなマルが来たもんだから、怪訝そうなチェ・ジンチョル専務。
マルはドンジュの母に呼ばれて、奨学証書をもらいに来たのでした。
ジンチョルは早くマルを追い返したそうだけど、
「昨日ドンドュを捜してくれたお礼」と、可愛がるドンジュの母。

そんな所に、ドンジュの実の父の弟...即ち叔父さんが来て、「ドンジュヤ~お父さんに似てきたな」と。
あからさまに嫌な顔のジンショル、
バツが悪そうなドンジュの母。
想像するにドンジュの実の父はすごくデキる人だったんだろうな。
地位もそこそこだったろうし。
だから秘書上がりのジンチョルは、コンプレックスなのかも。


肺ガンの治療中で酸素をつけたままで
まだ体調が万全じゃない中、パーティを開いたテ会長。
それはウギョン・グループの後継者を決める為でした。
一体誰に…と緊張が走る中、娘婿のチェ・ジンチョルを指名。
安堵して夫の手を握るドンジュの母。

門の前で揉めてたちびっこミスクに気づき、中に入れてくれたドンジュ。
ただし、同行したヨンギュはダメで、オロオロして待っていました。

そうしてるうち、用を済ませたマルが出てきてビックリ!
ちびっこミスクを追いかけてきて…と説明してると
ドレスアップしたシネが屋敷に入って行き、益々ビックリ!!
「シネ…」と呼び追うとするヨンギュに「シネって誰?」とマル。
「お前の母さん」
思わず本当のことを口してしまったヨンギュ。

お前の母は死んだと誤魔化したけど、
ヨンギュの様子から察して、事実を確かめるために屋敷へ戻ったマル。

とりあえずテーブルの下にぢひっこミスクを隠して、
食べ物とか飲み物を持ってきてくれたドンジュ。

そうしてるうちに、シネがやって来ました。
親しそうにドンジュ母と抱き合い、
ジンチョルをワザとらしく「チェ秘書」と呼ぶシネ。
そしてドンジュの母が離れると、
「時期社長でも、ドンジュが大人なったら奪われる。
望むなら息子の一人くらい用意する」とジンチョルに呟くシネ。
マルの実の父親ってジンチョルっぽい雰囲気だねーー

そこにマルが来て「お母さんですか?僕の父はポン・ヨンギです」と。
愕然…のシネ。

兄のように慕うマルの姿に
思わずテーブルの下から出ちゃったちびっこミスク。
テーブルクロスを引っ張ったもんだから、食器が落ちて大騒ぎに。
「妹まで連れてきて!」とマルを叱るジンチョル、
妹じゃない!とちぴっこミスクを突き飛ばし、
「お母さんですか?」と食い下がるマル。
オロオロしながら「あんたとは初対面。呆れちゃう」とシネ。
「こういう子は何をしてでも付きまとう」と
追い討ちをかけひどい言葉を突きつけるジンチョル。
ああ実の親に…マルが不憫だ。。。(ノД`);・

チェ・ジンチョルの社長就任に大反対し、テ会長に直訴するドンジュの叔父(亡くなったドンジュ父の弟)
「兄の事業からと工場の支援もしない。
工場を任させてるカン理事も当てにならない
機会の交換を頼んでも放置され、数十回も決済を仰ぎ…。
チェ・ジンチョルとカン理事は裏で企んでる。
信じてはダメです」と。

チェ・ジンチョルは野心満々の悪いやつなのか、
それとも違うのか、つかめない・・・(>_<)
義理の息子ドンジュを可愛がってるし、ドンジュもなついてるし、
ドンジュ母は夫を完全に信頼してるし。。。わからん!


自称ミスクの亭主という男が実は借金取りだと知り、
「何で正直に言わないの!」とイラつき、
「もうこの家から出て行け!」とスングム。

涙をこらえて家路についたマル。

マルと一緒に帰宅したちびっこミスクとヨンギ。
すると家の外でミスクが・・・。
マルを気に掛け、ミスクを気に掛け、
ああ~!どうしよーー状態のヨンギュ。
・・・としてる間に、抱き合って泣いてるミスク母子。
そんな姿に涙をぬぐうヨンギュでした。

マルに問い詰められ、「家出して生死がわからない。
そんな母でも欲しいか?」とシラを切るスングム。
「いや、あの人なら死んでいた方がマシ」とマル。
なんて悲しいこと・・・。

その夜、チェ・ジンチョルに
自分とドンギュの会社の持ち株譲渡証明書を渡したドンジュの母。
えぇーー大丈夫なのーーー???(@_@;)

“結婚誓約書”を見つめ、
一緒のベッドで眠ってるドンジュに
「ウギョンの真のオーナーはお前だ…」と呟くテ会長。
この誓約書は誰と誰のなんだろ???

翌日、こそこそと密談してるチェ・ジンチョルとカン理事を見かけ、
ドンジュ叔父の話が脳裏を過ぎたテ会長。
---二人を信じてはいけません---

事実を確かめようと書類を調べてみると、
保留にされてる決済書が何通も出てきて、裏切られた気持ちでいっぱいに。
まだ完治してない体には大打撃で、
駆けつけたカン理事に「これは…」と言いながら、
倒れてしまったのでした。

散乱してた書類で事情を飲み込み、
「なぜ私を疑うのです?
私を信じください」と訴えるチェ・ドンチョル。
会長から、目を反らすカン理事。
顔をあわせるのが気まずそうに見えるなぁ。

シネのこと、マルのこと、ミスクのことで落ち込んでるまま
物売りに出かけたスングムとヨンギュ。
何とかばあちゃんを元気づけようと、お世話してくれるヨンギュに
申し訳なくて涙が溢れてくるスングム。
「オモニ、泣かないで」
慰めいながら自分の靴をマイク代わりにして、歌いだすヨンギュ。
人目も気にせず、踊りながら・・・泣けて来た....(ρ_;)

行き交う人の多くは、何やってんだ?とバカにした目、
でも市場仲間のモングンと奥さんは温かい目で見守り、
さげすむ人に「母親を励ましてるだ!」と一喝。
♪愛するあなたと100年暮らしたい…
ニコヤカに歌うヨンギュをじっと見つめてたスングム、
ミスクとの結婚を認めようと決意。。。

借金取りにミスクの借金を返し、
「この女が息子を苦しめるから。
私が代わりに払ってこき使う」と言うスングム。
その言葉を真に受け不安なそうなちびミスクとヨンギュ。
でもまわりの人々は、ばあちゃんの愛情だとわかっていました。
そして返済額に足りまま借用書を破り捨て
「苦労して子供を産み頑張って生きてるのに
可哀想じゃないのかい。
それにその金は、息子が荷物を運んで必死に稼いだんだ」とまくし立て、
借金取りを撃退してくれました!

聞こえないけど、
スングムの気持ちが伝わり涙が止まらないミスク。

スングムに連れられて写真屋に行ったヨンギュとマルは
すでにミスクたちが待っていて、
「これから家族になるから写真を」と言われビックリ。
えぇーー?!状態のヨンギュ。
そしてマルは・・・。勝手に決められたことが腹立だしい感じで、
一人写真の中で仏頂面でした。

ばあちゃんが準備してくれた指輪をはめるのも
照れて出来ないヨンギュ(*∩_∩*)
「一緒に苦労する」
手話でみんなに伝えるミスクとヨンギュがとっても幸せそう。

ふと、今日ドンジュとの待ち合わせを思い出し、
約束の場所へ走るちびっこミスク。
時間が過ぎてるし帰ったかなぁ…と思いつつ待ってると、
遅れてドンジュがやって来ました。

丘の上の木の下で、
ちびっこミスクにピアニカを教えてくれたドンジュ。
「また教えてくれる?」
「いいけど条件がある。
お母さんに音を見せるって言ったろ?この曲はどう見せる?」と言って、前にやったみたいにジェスチャーをかるドンジュ。
「それはやめたの。ママは全部聞こえるんだって。
目を閉じたら聞こえるって。
私も耳をふさけば聞こえる。
ママを考えれば聞こえるの…ドクンドクン。
不思議でしょ?」とちびっこミスク。
同じように目を閉じて耳をふさぎ、同意するドンジュ。
「どんな音?」
「考えろって言ったのに。
質問するからお前の声しか聞こえないよ」と口を尖らせるドンジュ。

何か言おうとてやめたから、何?と聞こうとするドンジュに、
手話で伝えるちびっこミスク。
どういう意味だよーーと言われても、
ただ笑ってピアニカを弾き続けるちびっこミスク。

シネは昔ドンジュ母の秘書をしてたそう。
この13年の間に子供を産んだこと、
悪い男にであったことを話すシネに同情し、
またここで働けるようにしてみると約束したドンジュ母。

*:..:*..:*:..:*:..:*..:*:..:*:..:*..:*:..:*

ちびっこミスクの子役は、どっかで見たような…と思ったら、
映画「アジョシ」のあの女の子だったんだねーーー。
映画は見てないけど、よく宣伝の映像を目にしました。
ファン・ジョンウムと似てないけど、
大人にチェンジした時、イメージが合うように演じてるだろうから、きっと大丈夫でしょう。
そうそう、笑った口元が似てた。

ドンジュ役の子は、キム・ジェウォンになりそうなお顔だね。
イメージがピッタリです。

マル役の子は大きくなったらナムグン・ミンにならないと思うけど、
マルのキャラにピッタリに雰囲気です。
ちびっこミスク同様、
大人になったらイメージが合うように持っていくでしょう。
この回はこの子にかなり感情移入しました。

でもこの先ドンジュにも波乱が待ってるんだよね。。。

この回の主役はヨンギュって感じでした。
ジャンアントのピリョンの面影が一つもなくて、
改めてホントにすごいーーと思いました。
知的障害者の役だけど、わざとらしさがなくてさすがです。
ピュアなひと。

「私の心が聞こえる?」他の回はこちらです。



韓国ドラマ「私の心が聞こえる?」オリジナル・サウンドトラック
ポニーキャニオン
2012-05-16
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