「BIGBANG ALIVE TOUR byたまアリ6/16」レポ(ライブ編) その①

一日一日、薄れていく・・・by HaruHaru状態で、思い出す限りメモってみました。
ビッベンの生歌は初めてで
映像化されたものしか知らないので、
コイツ何言ってんだ?っな部分が多いと思うけど
まあ一人の意見として聞き流してくださいね~。

・ジヨン(G-Dragon)
・ベベ(テヤン、ヨンベ、SOL)
・タプ(T.O.P)
・テソン
・スンリ(V.I)

※あくまでも主観なので、
違うよーーという部分があろうと思いますがご了承ください。



1.Inrto
そこにビッベンがいる事に感動しつつも、現実?と思う私。
曲が終わる寸前、マスクをつけるスンリを見て、
動いたーー!ホントに存在するんだ…と思った。
娘はカプセルの上に名前があると気づかず、
誰が誰?状態だったそう。


2.TONIGHT
ジヨンの「What`s up さいたまぁー!!」で
自分と同じ会場で生歌が聞ける事に感動。。。
みんなステージの上をうろちょろし、観客をあおっていた。
スンリの第一声(歌の)「君のその指で大胆に…」が
想像以上に可愛らしい声だった。
Bパートに入る時だったか、エレキの音がかっこ良かった。
アレンジは夜それも大人の夜って感じ。←陳腐でごめんなさい…。
掛け声はベベに合わせて「デザブ」なんだねーー。


3.HANDS UP
「ヘイホー、ヘイホー」を一緒に歌った♪ 
ホントにビッベンと一緒に歌ってるの?とまだ半信半疑な私。
テソンがよく通る大きな声で掛け声!!
あーー!テソンの声だーーー!と感激しつつ、
上ずり気味だったんでちょっと苦笑。
テソン君、たまーにこう音が外れるような掛け声あるよね。
でも私思ったんだけど、
ノドを開くためにこうやって叫んでるのかな?と…。

楽しみだった「1.2.3 GOーーー!!」は、
バンドの音に比べ弱かったような…。
序盤にこれは難しいのかなと思った。

タプさん久しぶりに「現在進行つう」だった~。
「あせる!」が韓国版のようにシャウトしてた気がする。
(もしかすると周りのファンの声だったのかも?)

ベベがバク転したのはこの歌だったかな?
娘は見逃したーーーと残念そう。

TONIGHT同様ベベはあまり歌わず、観客をあおる掛け声が多く、長丁場だから自分のノドの状態で調整してるのかなと思った。
5人ともアッチコッチに移動して、いっぱい盛り上げてました!
彼らと共に気分を乗せながら、誰を見たらいいんだ?状態の私。


4.FANTASTIC BABY
生ワイパーダンスは凄かった!!
テソンの二段階高音、またもやバンドの音に少し負けた…。
日本版は「をーーーー!」だから、
韓国版の「アーーーー!」より延ばしにくいのかも。
でもテソンの声はすごく響くなぁ…と感激した。

バンドver.は「夜が来た」ジャン!って所とか、
すごく迫力あってワクワクししました。
それからスンリの所も好き。
「Mama…」でハモる歌声と奏でるメロディが合ってる気がするから。

ばきゅん、ばきゅん、ばきゅんは
MVのようなパフォをやると勝手に思ってたら、韓国版と同じだった。
そりゃそうだよね。

「宇宙に」でスンリに突かれるダンサーさんがかなりヨロけてた。
放送だと部分部分しか見れないけど全体を見てたら、移動しながらのダンスはホントに素晴らしいと思った!


5.HOW GEE
メンバーがはけた後、残ったダンサーさんたちがダンス♪
ブレイクダンスをしてたのは、
ラブホツアーにも登場した日韓のマネージャーさん?
バンド演奏とダンサーが繋いでる中、5人が登場~。
ベベ自転車、GD&TOPはセグウェイで登場…はここだったかな?
今回のステージ構成グルッと一周できないから、
どうしてたんだろ?行ったり戻ったりしてたのかな。

スンリ、テソンは掛け声をたくさん、
ステージの端でダンスを頑張ってた。


6.STUPID LIAR
花道を移動する時、テソンが真顔だったけど、脇の声を頑張ってた。
いつもニコニコなテソンのこういう素の顔も好き♪

いつもCDで聞き慣れてたはずなのに、
生で聞くとラップが本当に早口で うわーー
コメンタリーで「日本版は早すぎて韓国版もかなり早いのだが…」と語ってたのを思い出した。


7.ポギガヨ   8.HIGH HIGH
Wサングラスにショック…。途中で外した気もする。
ジヨンが「アーウォー」とかわいい雄たけびをあげてた
HIGH HIGH、曲間の二人の戦いが無かった…残念。


9.STRONG BABY   10.オチョラゴ
メドレーでどちらも半分程度プラス間奏にダンスというパターン。
MCでもネタにされてた「フォーーーー!」という叫びで登場。
ヘリで降りてきて銃撃戦、
銃から放つ光線に残念ながら当たらなかった…。
ストベは「…Baby」の後歌わず、バックコーラスに集中、
声が大人っぽくなったな…と思って聞いてたら、
イェーイ…でやや音が外れたような…でも最後にちゃんと合わせた♪

オチョラゴも同くあまり歌わなかったような。
途中でサングラスを外した。
今回のスンリはダンスがメインだけど、すごいすごい!!!
STRONG BABYを歌ってダンス、オチョラゴを歌ってダンス、
YGではあまり無いシャッフルダンスだけど、
本当にかっこよくて、またダンサーとの一体感が良かった!
スクリーンではあまり足元が映ってなかったようで残念、
でも全体映すと表情が見えないしねぇ。

最後、逃げるように花道を掛けていく演出も良かった。
スンリの時間はドラマ仕立てで、
自分でシナリオ考えたのかなぁと想像したら微笑ましかった(*∩_∩*)

ここまでのライブでスンリへの掛け声が少ないと目にしました。
イ・スンヒョン、イ・スンヒョンと畳み掛けるように叫ぶのは、言い難いのかなとも思うけど、音響が勝っててかき消されてると思った。
「トン ヨ ンベ」「カン デ ソン」は手拍子のテンポで言いやすく知らない人も合わせやすいし、前奏部分だからちゃんと聞こえるよね。


11.ガラガラGO!
バンドのアレンジが効いていて、
何の曲が始ったのかわからなかった
実はこの曲、あまり覚えてない…。
スンリが早着替えで登場~。休む間もなく頑張ってた!
腕のペイントを隠すため、長袖ジャケット着用、
脱いでも下は長袖で、暑いだろうなぁと思った。


12.Number1
女性ダンサーへのお尻ペンが無かったような…。
スンリの生「なんぶぁわ わーん」が聞けた♪
以前より「ぶぁ」が大袈裟じゃなくなってた。


13.Cafe
タプが先頭に立ち、後ろに四人がスタンドマイク。
テソン、ダンスを横見て確認^^;

ベベの裏声が出るかなぁ…とハラハラしたけど、
今まで映像化されたものより、キレイに出てた気がした!
(トーク編で書いたように声が…と心配だったのと
去年まで歌い難そうというイメージだったから)


生で聞くジヨンの裏声は、本当に澄んでいて美しくビックリ・・・。
より磨きがかかってツヤツヤしていた。
(生は初めてなんで、今までもこれくらい綺麗だったのかもね)
目をつぶってたら、女性だと思うかも。
開けてても女子っぽいが…


14.BAD BOY
べべ調子が悪くてガンバレーーって気持ちで聞いてた。
直前のMCではスンリの物真似でよく声が出てたけど…。
MCで「ソルさん声大丈夫?」って言われてたもんね。

BIGSHOWやYG ON AIRと同じバンドver.の終わり方が好き♪
「タッラッラッラ~~」


15.BLUE
最初に英語の映像がスクリーンに流れるが
観客は準備中につきほとんど見てなさそう。
日本語ver.は不満の声も聞くけど、私は結構好きです。
ジヨンの歌い出し、
韓国版は自分の心の痛みを歌ってるように聞こえ、
日本版は包み込むような歌声で、聞き手の痛みを代弁して歌ってくれてるような感じがして、やんわりします。

スンリの「悲しみに涙も青く染まる…」は
韓国版の「パランヌンムレ………ジョ」の方が、
韻…音の響きがいいと思った。
前にも書いたけどスンリは「ラ行」「パ行」「バ行」の発音が独特と思う。
CDで聞く限りさほど感じないのに、そう思えて不思議だけど
オンエアーされた韓国のライブ版をいっぱい聞いたせいだと思う。
CD以上に感情移入が良いから・・・。
でも日本版の「悲しみも…」も好きだよーーー。

最後、「みなさんも一緒に」とマイクを向けるスンリ。
そしてスンリとハモって終わりました!
澄んだスンリの声と…心地よかったし感動したーー。
いつもここの部分で泣きそうになるから余計にね。
娘はスンリにつられて、同じ音程で歌っちゃったそう。

そういやライブ版(日本語ver.)を聞くのは
テレビでもないから初めて(BAD BOYもだった)
この歌は大好きなのでジックリ聞きました。


16.LOVE SONG
タプが一人で花道を歩き「ソロ?お知らせ?」と勘違いした
ベベ、「I hate this love song」がつらそう。
最後の「オッオッオッ…」など
バックコーラスをいっぱい頑張ってた、良かった!
それに合わせるスンリも良かった!!二人の綺麗なコラボ♪

締めの「I hate this LoveSong」は
スンリが歌ってたようだった。
ベベファンには悪いけどオリジナルよりいい感じでは?と思った。
もう一曲、自分のパートじゃないけど
スンリが締めた曲があったのに思い出せない…。


17.MONSTER
絶対に歌うと確信し、行く前にMVをいっぱい見ました。
ピアノの前奏が始ると「おぉーー」とすごい歓声。

「言葉が浮かばないよ」のパフォーマンス(ダンサーに担がれるベベ)は、おお!と思った。

意外とラップはCDよりハッキリ喋ってた。
タプの「君までその目で見てる!」が迫力があってドキっとし、ここの箇所がすごく好きになった。
音源を聞く限りそうでもなかったのに、生歌のマジック。

テソン、サビのいずれかで、
「時間が経てばわかるのに…」で
頭をグイッと指す仕草(K-POPのダンスでよくある)
前にのめり込む姿勢で、
バサッとなびいた金髪に突き刺すように…すごい迫力。
歌声とかみ合って胸を打たれた。。。
MJでは髪を立ててし、HEY!…の予告もそんな髪だったけど、
サラ毛のまんまがいいなぁ…ジヨンとかぶるからダメか。


韓国版でも一番好きな箇所、
スンリの「Please don't go・・・・・・少しずつ」から
「離れてく 愛がこぼれてく」とテソンに続く所が
やっぱりいいなぁと思った。
「最後に…」まで続く繰り返し部分は
天の声を多様すると思ったら
被せながらも結構歌ってて
(MJで一箇所ベベだと知った)
スンリの声も表情も切なく、心に響いた。泣きそう。。。

ベベの「忘れないでよ…」の後、
ピアノの鍵盤を叩く音に合わせ、みんな一斉に倒れてビックリ!
(後にTVでのパフォーマンス見たら倒れたのはダンサーたちで
メンバーは屈み込む姿勢だった)

・・・と、驚いたのもつかの間、サビのテソンの力強い歌声。
静から動…、CD聞いた時も良いって感じたけど、
生歌は更に心が揺さぶられました。

日本語で歌うことに違和感を感じる人も多いけど、
自分の母国語だからヒットすると心に響く…、
韓ドラや洋画の吹き替えでも多々あります。
外国語は意味を思い浮かべるからワンクッション、
でも日本語は、言葉、歌い手の感情移入、メロディがかみ合うと本当にストレートに来る。。。。
実はこの曲の日本語ver.は微妙だと思ってました。
けど生歌とパフォーマスにすっかりやられ、大好きになりました

ミュージカルのような構成のダンスパフォーマンス。
間近で見たわけじゃないのに、鬼気迫る迫力が伝わってきた。
怖くて、でも悲しくて…、胸がいっぱいになった。。。
この曲の記憶は今でも結構鮮明に残ってます。
直立不動なダンスと称されるタプだけど、
そのたたずまいが雰囲気と合ってたと思った。
衣装はそのまんま
(多分ぷっすまで着てたステージ用じゃない服)なのに、
ここまで魅了してくれるビッベン、凄いよーー・・・。

テレビで見たMUSIC JAPANは
カメラワークが少々もったいない!と思った。
もう少し広げて撮ってくれたら…と思う所がいっぱいだし
私の好きな箇所が二つ共無かったーーー。
(短いのから仕方ない)
月曜日のHey…に期待。←もっとダメだった。
何度も見てるうちMJは結構凝ってるなぁと、
表情や動きをよく捉えてた。
ほとんどフルで歌えるMFに出て欲しいなぁ。

そうそう、後からふと思ったのだけど、
「MONSTER」の初披露に立ち合った一万何千人のうちの一人なんだなぁ…と嬉しくなった♪
(厳密に言えばHEY…やMJの収録で、先に聞いた人たちがいるけどね)


18.FEELING
静かな曲が続いたのでメンバーのテンションが上がる
サビはスクリーンに出てたので一緒に歌った。
ジヨンの「こっちおいでeverybody」の後、
サビはみんな会場にマイクを向けてた。

CDでのスンリはさわやかな高音で歌ってるけど、
今日は盛り上げるように歌ってた。
バンドのノリノリな感じだとこれでいいと思った~。
最後、ジヨンが前に出て、畳み込むような英語ラップ。
初めて音源を聞いた時、誰が歌ってるんだ?と思ったけど、
ジヨンはいろんな声を持ってるね!


※続く→その②
トーク編


画像

BIGBANG facebookより



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