夜叉-ヤチャ- 第6話 「罠」

5話「太陽が陰る日」は見れませんでした(T_T)
予告で見たドヨン君の子供ような純粋な涙・・・見たかったなぁ。
と、思ってたらいい動画見つけた~。


(http://youtu.be/d7ep_LDht5E)

うわぁーーーん(ノД`);・ 
兄弟愛に泣けてくる。。。
回想シーンがなくても、ちゃんとそのシーンが想像できますね。

そして夜叉-ヤチャ-を検索して引っ掛かったこのシーンも
第五話だったのね。

画像

    Innolifeより

罪悪感に苛まれる胸の内を打ち明けてチヒャンと一夜を共に過ごす。。。
チヒョンはベッキョルに惹かれてるんだね。

そしBS日テレのあらすじによると、、、
自分の姪を王の側室にしようと画策していたカン・チスンだが、側室は既に決まったと王から聞かされ、動揺する。義父に付き従い参内したベッキョルも、王朝内の風向きが変わっていることに気づく。いよいよチョンヨンが身請けされる日が来る。美しいチョンヨンを迎え入れたことに、カン・チスンは目を細める。そんな中、カン・チスンの次男ソクチュがもめ事を起こして捕縛される。
BS日テレより

これらを踏まえて6話のレビューをしましたが
トンチンカンに捉えてる部分があるかも…^^;

第6話 「罠」 ☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
  ↓
今にも殺されそうなミヨの父を助けるため
剣闘会に乗り込んだベンノク。
倒れてる敵の数から察するに、父親は大勢の敵を相手にしてたらしい。
元(…いや現役か)黒雲剣だけあって、蹴散らしたベンノクを
面白いものを見つけた!というような目線の島主。

ベンノクを奴隷にしたいと言う島主に、
「いけません」と頭を下げるミヨ。
この時代、当主に逆らう事は、かなり失礼なこと、
ミヨを嗜めて値段が高いから…と、他の理由で諦めさせる作戦のパク。
・・・当主に出せない金額なんて無いよーーー^^;

すると、「この男は娘と結婚するんです。
家族は売れません」と頼みこんでくれたミヨの父。
異国から漂流して来た胡散臭いベンノクを
警戒してた風だったのにね(゚ーÅ)
ベンノクを売って大金を得れば、これから苦労とないのに…
と、パクの言葉が客観的な意見でしょう、
でもミヨの父はその場を繕うために言ったんじゃなく、、自分が父親から受け継いだ大切な刀をベンノクに託し、気持ちを伝えたのでした。

夫婦になったように催促し、ニコニコのミヨ。
でもミヨは、ベンノクの心に思い人がいると察していて、
今だけ幸せな気持ちをかみ締めていたんだろうな。

そんな幸せもつかの間、
ミヨの父は闘いの傷が悪化し、亡くなってしまいました。

自分じゃ何もしてあげられなくて
歯がゆい気持ちのベンノクに、
「海で死んで餌になるよりマシ」と言うパク。
そしてミヨの父の故郷は雪深い地で、
人をもしかも愛する女を殺して逃げて来た、
二度と故郷に戻れない…と話してた事があると。
その愛する女がミヨの母なのかわからないけど、
息を引き取る直前、「ユキ…」と語りかけ逝ったミヨの父。
一瞬だけ、幸せだったのかな…と思った。。。

葬式を終えて悲しみに浸る間もなく、
お金が必要で切羽詰っていたミヨ。
前回見てないから想像だけど、
ミヨ父は戦い続ける契約を島主と交わしていて、
途中でやめるには違約金が必要なのかな。
理不尽な借金をし、返済の為に縛られたのかも


唯一頼れるパクからも断られ、途方に暮れるミヨが可哀想で
ミヨ父の形見の刀を手にして代わりに戦う決意をしたベンノク。
「大丈夫だ。安心しろ」
朝鮮語は通じないけど、ベンノクの真心はミヨに伝わったようでした。

ベンノクの相手は20人を殺した死刑囚。
対戦相手を殺しまくるのを目にし、
いざと言う時は決着をつけよう…と決意したミヨ。

短刀を懐にしまうミヨを見て、
5年前に自決を決意していたチョンヨンと重なるベンノク。
そしてあの時から運命が違ってしまった弟。
海の戦闘で「兄さん!」と悲しい目で叫んでたベッキョルを思い
必ず生き延びて朝鮮に帰る決意を込めて、
刀の手入れをしていたのでした。

一方、朝鮮、、、
殺傷事件を起こして投獄されたカン・チスンの次男ソクチュ。
死んだ母親を侮辱され、頭に血が上ってしまったらしい。

その行いに抗議し、処罰を求める儒学者が王宮殿の前に殺到。
それだけじゃなく王の元への上奏文も耐えず、
「カン・チスンはここまで憎まれているのか…」と驚きつつも、
便乗しようとニヤリとし、
「高官の息子では罪を犯せば罰する。
かならず真相を突き止めろ」と王シジェ。
それはいい考えだけど、逆にがいい。
釈放して事態を悪化させよう…と進言し、
「非難の矛先が左議政に向くまで追い詰める」とト尚膳。
目の上のコブを叩くチャンスに賛成したシジェ。

訴えた被害者は姿をくらましていて、怪しい気配がプンプン。
4話で、政治権力を手中に収めたかのようだったカン・チスンだけど、
少しずつ斜陽が翳りを・・・という感じ。
カン・チスンを陥れる、何者かの力が動いてるようです。

カン・チスンの後妻(?)側女(?)として、迎えられたチョンヨン。
若い女、しかも妓生あがりだし、
チスンの子供たちに受け入れられるのは大変でしょう。

けど、そんな事は十分承知の上で、
簡単にベッキョルの妻ソヨンを味方につけたのでした。
ソクチュ兄の事件で落ち着かないソヨンに、
「“逆光にあっても常に日は昇り、
名月は家を明るく照らす”
悪い事があった時のまじないなんでしょ?」とチョンヨン。
亡き母が教えに驚くソヨン。
実はチョンヨンはここに来る前にチヒョンから、
カン・チスン夫人が書いた本をもらい、
切り札に使えと言われていたのでした。
そんに経緯も知らず、快く本をくれたチョンヨンに、
「本はすべて火事で焼失したから」と、
母の形見の本に喜び、打ち解けたソヨン。

「チョンヨンは元気ですか?
私の知り合いの妓生は側女として入った家で盲目に。
その家の娘が使用人に熱湯をかけされたのです。
高官の家に入って長生きした者がどれだけいるか」とチヒョン。
益々チョンヨンを守らねば…という気持ちが沸くベッキョル。

今日、チヒョンの妓桜に来たのは
ソクチュと喧嘩し、今行方知らずの男を捜すためでした。
「見つけたら八つ裂きに」と熱くなってるソクチュに、
「金で解決すべき」と釘を刺すベッキョル。

事件が起きた店の女将によると、
ソクチュに絡んだ男は酒が飲めないそう。
「ひどく酔っていたのに」と首を傾げるソクチュ。
そして事件の夜、その男はニヤニヤし
「楊貴妃から残金をもらう」
「前世の仇が後世で家族に」と話してたと。
・・・チョンヨンの事っぽいねーーー。
楊貴妃…?気にかかるベッキョル。

店へソクチュが行ったのは、
昔、一緒に学んだ友人から借金を頼まれたから。
でも結局友人は来なく、あの事件…「罠」と気付いたベッキョル。
罠?でもなぜ?それにさっき酒場の女将から聞いた言葉も引っ掛かるソクチュ。
---前世の仇が後世で家族に---

その夜、パク・ユン兵判(兵曹判書)に密告書が届き
ソクチュに絡んだ行方不明の死体が発見されました。

口封じを意味するように口に何かを突っ込まれ、
何箇所も刺された跡がある死体。
抵抗した形跡、トドメを刺せずに何度も刺してることから、
力の弱い者が犯人...多分女と推測したベッキョル。

シジェの思惑どおり、
息子ソクチュが罪に問われず釈放された事で、
カン・チスンに非難が集まっていました。
チスンを指示する側の重臣たちの意見を聞き、
ソクチュをしばらく済州島へ行かせると決めていたチスン。

しかし、被害者の役人が殺されたことで
ソクチュへの疑いが広がり、「ソクチュを逮捕しろ」と補盗庁に抗議文が殺到。

長官から文書を見せられ、息子をどうすべきか悩んでいたチスン。

チョンヨンが自分を元気づけるため
宮廷料理の悦口子湯を作ってくれたんで
お礼を言いに来たソクチュ。
穏やかに笑いながら片付け物をし、
うっかりお茶をこぼしてしまぃ、雑巾を取りに部屋を出たチョンヨン。

これはチョンヨンの作戦。
カン・チスンは考え事をする時、
とりとめもなく書をしたためるくせがあるから、
“ここに散らばってる紙はチスンが書いた物”のように思わせ、
自然にソクチュの目に入れさせたのでした。

「王莽(おうもう)息子を殺し家門を救った」
中国が漢だった時代、新朝を立てた王莽。
国を守るために息子や甥まで殺した…。
父は自分を捨てる(殺す)と思い込んだソクチュ。
切羽詰った様子でソヨンの元に駆けつけ
手を握りしめ、
「父の真意を知ってしまった。
哀れな妹よ。お前は生き延びろ。」と言い残し逃走。

家に補盗庁の長官が来てたのにまずいでしょーー。
まあ、それだけ動揺してたんでしょうが

第1話でソクチュを見た私の印象
「強気で要領は良さそうだけど、
行動型ゆえに、思慮が足りないような」
と書いてた。
結構、当たってたんだね~。

ソクチュは犯人と断定されてないけど重要容疑者、
補盗庁の武官が総出で後を追い、
益々追い詰められてしまうのでした。

ああ・・なんかソクチュが哀れだわ。

「夜叉-ヤチャ-」他の回はこちらです。


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