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zoom RSS 「トンイ」最終章スペシャルの感想です 

<<   作成日時 : 2012/02/20 13:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

これ見て残りの回が楽しみになりました。
やっぱり「子供」が絡んでくると、身につまされるのよね。。。(ToT)



注)この先の展開のネタバレも含んでます。


まずは現場の密着から。
肝心なところで屋根が抜けなくて呆れる監督さん。
ここって、「イ・ビョンフンの世界」でも流れたところかな?
その時は、大道具さんを叱ってましたよねーー。
(この回は脚本を書き直したから
ただでさえ撮影時間が短かったから、すごく焦ってたらしい)

それにしても・・・
いつも韓国ドラマを見て思うのだけど、子役が充実してるよね。
表情豊で上手いだけじゃなく、本当に「プロ」だと思う。

先週、クムを見た時、
大人顔負けで言葉を並び立てて、ちょっと苦手だったの・・・。
賢いのはわかるけど、子供らしさが無くって。
でもこの回の特番を見て180度変わりました!
あんなに一生懸命、難しいセリフを喋ってたんだ…。
ただでさう難しくて長いのに、
「速く」という監督の要望に答えて…。

役を離れるとまだ小さくて子供なのに
休憩時間も台本を食い入るように読む姿がプロ。
「家に歴史の本があって読みました。
トンイがどうやって子供を王にまで育てたか
知ることができました。
他の俳優さんたちにも色々と教えもらいました」


もう一度言わせてください。
本当にプロだ!!
「苦手…」と思った私を許して。。。m(__)m


クムだけじゃなく、端役の子役たちもうまいよね。
屋根から落ちた後のシーンを撮ってる時、
キューの声と共にひっくり返るところから初めるのを見て、おお!と思ったよ。
落ちて砂埃の中で両班に叩かれるところも
リアルで良かったよね。


クムを演じるイ・ヒョンソクくん。
時代劇の扮装の時は気付かなかったけど、
インタビューの姿を見てハッ!と気付きました。
この子、「ピラメキーノ」に出てた子じゃ…?

HPをチェックしたら、やっぱりいました(^^)
次世代韓流スタープロジェクトで
10人の子役が登場したんだけど、その一人だったの。→こちら
韓ドラ好きなら、見た事あるーって子ばかりで、
大王四神起でアジクを演じたチョン・ユンソクくんが懐かしくて、大きくなったなぁと。
最終の3人に選ばれたチェ・スハン君は
ケドラの子役を演じた子なんですよ〜〜〜。


話が逸れました・・・


チャン・ヒビンを演じたイ・ソヨンさんは本当に綺麗。
「私が償えばいいならいくらでも償う。
だから息子だけは助けて」と泣いて懇願するシーンは
まだどういう状況かもわかってないのに、ウルっと来た。。。
「葛藤し続け心を痛める悲しい女性」と語ってたように
私もそこの部分に共感しちゃいます。

劇中のシーンで、
「母上…この恨みは必ず」と語るシーンがあったけど
ヒビンのお母様は、悲しい死に方しちゃうのかなぁ?

兄・ヒジェ役のキム・ユソクさん。
他のドラマでは結構好きだったんだけど、
ヒジェ役はちょっと演技が大袈裟に見えてしまって…。
ヘピのような睨みの話をされてて
そこが良かったそうなんだけど、
私はその表情があんまり・・・でした^^;

話してる時は気さくでいい人(^^)
「妹を王妃にする為に必死」という話をされ、
王様は義弟、甥っ子が次の王になる、
そりゃ浮かれますよ。凡人の権力に対する夢…」
ここは私の見解と違いました。
妹への愛情…半分賤民の血が流れてる妹の為に必死なんだと思って見てました。

けど、「夢や欲があそこまで
人をみっともなくさせるか?」というところは納得。
ヒビンやヒジェを見てると
悪あがきしてるのが滑稽すぎて。
本当に人間ってみんなそうなの?
いや違う!と思わせる役どころだと思います。

ハン・ヒョジュちゃんとチ・ジニさんの対談も、面白かったですね。
意外と背が高いヒジェちゃんと変わらないi…と思ったら
「ハイヒール脱ぎなさい」とチ・ジニssi。
自虐的ネタを自分から振るなんてビックリ&大笑い
いい人〜〜〜(*⌒∇⌒*)
ヒョジュちゃん曰く
「先輩は私の中では一番面白い人です」に納得したよ。

初共演だったそうで
「テレビで見てた時はまた子供だと思ってたけど、
実際会うと、意外とそうじゃないと思い、
撮影が進むと
“ただ者じゃない”と思った」
とベタ褒めのチニさん。


残りの回のシーンが少し流れましたね。
そこには武官のチョンスにいさんがーー\(◎o◎)/!
前回のトンイとのお別れシーンが
会話もなくさらっと流すなんてーーと思ったけど納得。
そういう事だったのかーーー。

ヨンダルとファン様のシーンも面白かったです。
ヨンダル役イ・グァンスさん、
「明日に向かってハイキック」のヒゲの人だと気付くまで、大分時間がかかりました…。
バラエティ「ランニングマン」にも出てますね。


最後はトンイのお墓へ。。。
王室の関係者は、いくつかの広大な土地に埋葬されてるけど、
王の母であるトンイの墓は、
なぜか山の中にポツン…と。

---そこは凛とした風が吹き、
その風に乗ってトンイの自由への願いが
今も響いてる…そんな場所---


番組のプロデューサーが考えたセリフなのかな?
墓がそこにあるのは身分のせいのような気もするけど、
格式に囚われず、
穏やかな場所で眠ってる、それをトンイが望んでるんじゃないかな…って気がしてきて、いい締め方でした。

ヒョジュちゃん、自然体で本当にカワイイと
同性の私でも思う(*゚ー゚*)ポッ
「ござる」とか、「俺」とか…めんこい♪


この番組を見終わって、
最近の私のレビューは辛口でごめんなさい・・・って気持ちになった。
こんなにも頑張ってドラマを作ってくれてるのに。。。
前向きに見ないとダメですね〜。


トンイ 下
キネマ旬報社
キム・イヨン


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