グロリア 第11話

「デビュー」

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
前に面接した時、「出来そこない」とアッサリ却下したくせに
「歌手にしてやる」と言い出したガンソクに、目が点のジンジン。
「お前の姉の友人だったチェ室長がうるさいから。
そして僕にはチェ室長が必要なんだ」とガンソク。
「同情しないで。自力で歌手になる」と席を立つジンジン。

ガンソクったら、素直じゃないわねーー。
と、思いきや、、、


ジンジンを追いかけ、「お前が初めて歌った日、店にいた。
上手くなかったが、目が離せなかった。
なぜなのかわからなかったが、
チェ室長が“お前には人を味方につける力がある”と。
その才能を信じてみたい。
これでもダメか?」と真剣なガンソク。

デビュー・・・
嬉しい話なのに、戸惑うばかりのジンジン。
「体目当ての詐欺だ!騙されるな」とドンア。
蹴飛ばして叱りつけたけど、30才で楽譜も読めない、
自分を虫ケラみたいに見てた人がデビューさせてくれる?
ドンアの言う事も当たらずも、遠からずな感じなのでした。

ガンソクの母・ジョンナンに相談すると、
「どんなチャンスでも掴むべき。
それに息子は私の血を引いてる。
才能を見抜いたかも」と言ってくれ、勇気が沸いてきたのでした。

ドンアと約束したようにライトクラブ前でやってる
大家さんの屋台にやって来て
ここを手伝いながら料理を習いたいとユンソ。
ユンソの素直な気持ちはわかるけど、
孫のようなドンアが傷つきそうで、複雑な大家のばあさん。

家に帰ると、しつこくジソクが待ち伏せしてました。
こんな行動、嫌われるばかりだろうに。
なぜ自分じゃダメなのか?とジソク。
「ガンソクさんは可哀想な気がするけど、
あなたにはない」と素っ気ないユンソ。

鬱憤を晴らすために酒に逃げ込み、
今日も泥酔して帰宅したジソク。
で、いつもなら父に言えない事なのに酔った勢いで、
「父さんは僕とガンソクを同じ天秤にかけたことない。
僕にそんな価値もないと思ってるんでしょ。
一度も父さんに手を握ってもらった事ない。
父さんの頭にはガンソクだけ。
僕がこいつのものを先取りしたらどうします?」とジソク。
連れて行けと言って引っ込んでしまい、
息子の事は丸投げのイ会長。

「勝てない勝負に挑む僕に呆れてるだろ?
それでも挑んでみたいんだ」とガンソクに呟くジソク。

今夜も発作で苦しんでいたジンジュを
安心させるようにだきしめるジンジン。
震えの発作の時は薬が気道に入る危険があり、
こうやって治まるのを待つしかないのでした。
毎度起こされるジンジンを気の毒に思う大家さん、
自分の事より姉に治療を受けさせたくて、
「絶対に歌手なるから」と誓うジンジン。

翌日、契約で騙されちゃイカン!と
ジンジンに付き添ってきたクラブのバンドマスターと司会者。
付いて行きたかったドンアは置いてきぼり・:*:・゜
みんな家族のようにジンジンを心配してるのよね~。

契約金は500万。
多いのか少ないのかわからないけど
ジンジンにとっては大金で、すごーく嬉しいお金♪
肉をおごって!という声を無視し、
全額を部屋の保証金としてドンチョルへ。
そうそう、示談金で前の家の保証金を使い、
住むところが無くなったジンジンたちを
ドンアがドンチョルの部屋に住まわせたんだった。
可哀想なドンチョルはドンアの部屋に住んでたんだけど、
お金をくれるなら喜んで部屋を渡し、そのままドンアと同居すると言ってくれました。

「ダイヤも買ってくれる?」
無邪気なジンジュに、いつか必ずと笑顔を見せるジンジン。

ナイトクラブのステージで生き生き歌うジンジンの姿に、
ずっと見守って来た人達は感慨ひとしお。
「諦めずによく頑張った。姉がいなかったら挫折したはず」
と微笑ましく見守っていたウヒョン社長とジョンナン。
「五万のバイトだったのに」と初ステージを思うドンアたち。

今日も屋台に来て手伝うユンソが着信に出ないから、
わけありだと感じ、
「口出ししたくないけど、ドンアは孫みたいな子なの。
あの子の取り柄は打たれ強さ。
でもあんたには弱いと思う。」と釘を刺す大家のばあさん。

パパが来たからすぐ戻って
母からのメールで仕方なく帰宅したユンソ。
ガンソクが会社を軌道に乗せるまで結婚を延期したいと。
倒産寸前なのに立て直そうと、男らしい。
お前も結婚まで仕事しないか?」とチョン会長。
ノーなんて答えはないユンソ。

父から酔って悪態ついた事を窘められ、謝り続けるジソク。
こういう時に、ちゃんと言えばいいのにーー。
言えないからああなるんだろうけど。
ユンソへの結婚願望は話が固まってからすることにし
母にだけは「結婚したい人がいる」と告白したジソク。

ジンジンのお祝いをしていても、
先に帰ったユンソの事が気になって、自宅に向かったドンア。
でも豪邸を目の前にするとどうかしてる…と冷静に。
帰ろうとしたけど以心伝心でユンソから電話が~。


眠れない時は数字をかぞえれば…と
とりとめのない話をして、帰ろうとしたドンアに
「こんなに優しい人は初めてです」とユンソ。
「俺は優しくなんかない」とドンア。
「私には違います」
別世界の人とわかってるのに、
自分を信頼してくれるユンソに益々惹かれるドンア。

ユンソさんに会いに行ったとひやかすジンジンに、
「ユンソさんにとって俺は祭みたいなもんだ。
全部数日で終わる」と呟くドンア。
沈みこんでるドンアと裏腹に
夢への一歩を踏み出したジンジンはキラキラ輝いていました。
「歌手になると思うとドキドキして
頭の中が真っ白になって眠れない」と嬉しそうに語るジンジンを応援しつつも、うらやましそうなドンア。

ダブル♯で新しい練習生として紹介されたジンジンを
「なぜオバサンを?」と訝る若い練習生たち(ZE:Aの5人)
この子たちに言われたとおり、まず床の掃除から。
年を取ってても新人でこの子たちの後輩、
笑われても、嫌な顔せずに頑張るジンジン。

そこを通りかかったガンソクに、丁寧に答えるジンジン。
「なぜ敬語?」とガンソク。
「社長ですから。
それとお礼がまだでした。
ありがとうございます。失望させません」とジンジン。
言い返しもせず行ってしまったガンソクを見つめ、
「おばさんの子だから悪い奴じゃなかったのね」とジンジン。

掃除が終わり、ようやく歌のレッスン。
(ボーカルの先生は「美しき日々」ソンジェの先輩)
発声も不安定、譜面も読めない、
聴音…それって何?と基本がなってないジンジンに呆れる先生。
先生に怒られても、練習生に笑われても、
歌手としてレッスンを受けられるだけでも嬉しくて楽しくて、
笑顔のジンジン。

そうは言っても、笑ってばかりはいられない。
クラブの仕事を終え、皆が寝静まった後、
譜面を眺めて自分なりに練習していたのでした。
傍で「バラはいかがですか~」寝言を呟くジンジュ。
優しく撫でながら「早く指輪を買ってあげるから。
治療も受けさせてあげるから、それまで頑張って」と語りかけるジンジン。

翌朝、新聞を届けに来て敬語で喋るジンジンに
丁寧すぎてからかわれてるようだとガンソク。
言ってる事はナンだけど、無視しないで喋ってくるところが
ジンジンは別な存在って感じよね~ (^ー^)


と、話してるとジンジンに鼻血がーー。
血相変えて「睡眠は取ってるか?」とガンソク。
自分を気遣ってくれる言葉に驚くジンジン。

「グロリア」他の回はこちらです。


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