私の期限は49日 第2話

「密会」

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
イギョンの体に憑依したジヒョン。
鏡に映る姿は通り抜けることなく確かに存在する体…。
「私はシン・ジヒョンです」と語りかけ、
感激の涙が溢れ心はジヒョンのイギョン。

しかし感激もつかの間、落ち着いてよく見るとヒドイ格好に唖然。
髪は汚れてボサボサだし、
トレーナーの袖はほつれてるし、下着はオバサン仕様。
お風呂場はしばらく使ってない様子でカビだらけでシャンプーもない!部屋の壁もカビが凄すぎ

とりあえず、マシな服に着替えて外出。
街中で知ってる顔…スケジューラーを見て、嬉しくなって声をかけるイギョン。
知らんふりされ、「シン・ジヒョンよ」と思わず名乗り、ハッ!
実は昨夜、三つの取り決めを告げられていたのでした。

1..他人にシン・シヒョンと言ってはダメだし、悟られてもダメ。
2,.イギョンが眠ってる間だけ体を使える、
 夜中の12時までに家に戻ること。
 一秒遅刻するごとに、49日の猶予期間から1日カット。
3,.必要なお金は自分で稼ぐこと。

私と知らない人にどうやって真実の涙を流させるの?
私が働く?
腰が引けるけど、とにかくやらないとあの世行き。。。

とりあえず今回名乗ってしまったのは、
相手はスケジューラーだから見逃してもらえました。
誰かが純度100%の涙を流した時に溜まると言う
水晶のようなネックレスと、
「本当に緊急の時だけかけろ」非常用の電話と、
とりあえずの現金を渡し、行ってしまったスケジューラー。

スケジューラーなのに、なぜかバイクを乗り回してる彼。
この仕事を楽しむだけと言ってるけど、何か理由があるのかも。


イギョンの体を借りたジヒョンは、入院先の病院へ。
一晩中、脳死状態の自分に付き添ってくれたミノがいて
気遣ったパパか帰るように言っても、
心配そうにずーっと傍にいてくれたのでした。

そんな優しいミノを見つめ、
遭難した後に映画館で再会したことを思い出し、
「私を助けて愛してくれたのに、
苦しめてごめんなさい」と語りかけるイギョン(ジヒョン)。
しかし、こんなにミノが悲しんでるのに、
なぜか涙壷ネックレスに涙が溜まりません。
「ゆうべ泣きすぎて涙が枯れたのね…」

そして親友のインジョンも、ずーーっと泣き続けていました。
だけど純度100%の涙が溜まらない=ジヒョンの為に泣いてるわけじゃない。。。

ジヒョンを好きだったガンは、
混乱してるような現実を直視出来ないような感じで
ネックレスかキーホルダーの一部っぽいチェーンを握り、
高校時代のジヒョンとの出会いを思い出していました。

ソルウから転校して来たガンに生意気だと絡む不良達。
拳でやっつけようとした矢先、
ホイッスルを吹いて駆けつけてくれたジヒョン。
(同じ脚本家さんの作品「検事プリンセス」にも登場したね…)

喧嘩して不良達を追い払ってあげたって態度で、
都会っこぶってるガンを説教し、
「パパから弱い人は助けなさいと言われてる」と
ペラペラ喋り出すジヒョン。(武術は黒帯らしい)
「何も知らないくせに」と突っ張るガン。
大抵の人ならこんな自分に関らないのに、
変わず明るく接してくれたジヒョン。。。

きっとありがたかったろうに、
でも高校生のガンは素直になれなかったのよね。
喧嘩したままジヒョンがああいう状態になって…
自分に腹が立つガン。

ソウル育ちのお嬢様って感じのジヒョンだけど
田舎に住んでたのね。
そういや高校時代の写真は
地方出身のインジョンと一緒に写ってた。


親友のインジョンが居ると思ってガンの店に来たイギョン(ジヒョン)。
インジョンは来てなくて、ガックリした途端にお腹が空いてると気付き、食事することに。

第1話のジヒョンと同じように豪快に食べるイギョン。
けど、支払い分のお金を持ってない!
無銭飲食を疑われ、
「お腹が空くと無我夢中になっちゃうだけ」と泣きそうなイギョンを見て、見逃してくれたガン。
ジヒョンと重なったのかなぁ?

その上、お持ち帰りの分まで持たせてくれ、
「優しいお母さんにガンも似てたのね。
生き返ったらこの恩は必ず返すから」と呟くイギョン。

さて帰ろうかと思い、ふと気付くと…バス代が無い!
ガンの店に戻り、バイトを頼むことに。
ホテル観光科を出てソウルホテルで働いてたんです。
(ジヒョン、ちゃんと覚えてたのね)
48日間だけでいいんです」
人手は足りてるし、そんな短い期間などふざけてるとしか思えず、呆れるガン。
けど、「時間がない」と切羽詰った様子や
着てるものが質素でホントにお金が無いようだし、
そして、ジヒョンと同じように爪をはじくクセが…。
同情し、お金を渡すガンに、
「要らないです。ほどこしは受けるなと父から言われてるんです」と踵を返すイギョン。

その言葉にハッとし、バイトを認めたガン。

人の体で動いてすごーく疲れたのに、
イギョンから離れるとビックリするほど軽快~。
長い夜を何して過ごそう♪と思ったのに、
霊魂の自分はドアも開けれないし、
壁を通り抜ける事も出来ません。
映画とかドラマだと、スルーっと行くのにねぇ~。

クラブで踊り狂ってる最中、
ジヒョンから緊急呼び出しが入り、ビックリのスケジューラー。
電気ショックを受けたような衝撃があるのでした。

緊急と思いきや、なんで通り抜けられないの?とジヒョン。
まだ完全な魂じゃないから出来なくて、
人が通り抜けるのは、人間からすればジヒョンは霊魂だからなのだそう。

部屋を見渡すスケジューラーに
ひどい部屋でしょ?ここに居たくない」とすがるジヒョン。
「スケジューラーは人間と関らないんだ。
この状況なら環境に適応するべき」と言い、
消えてしまったスケジューラー。

---スケジューラーは人間と関らない
このセリフは二度目か三度目、
きっと関っていく展開になりそうな。。。


外出するイギョンと一緒に外に出て、
人がバスに乗る時に一緒にバスに乗り病院へ行ったジヒョン。

昼間と同じように、ずーっと付き添っていたミノ。
つらそうなミノに話しかけも、もちろん返事はなく・・・。

いつもと同じようにコンビニのレジに座っていたイギョンに、
体の調子は?めまいや吐き気は?」とお客さん。
突然、そんな事を言われて戸惑うイギョン。
「わからない?いつもこの時間に同じタバコを買っていた」と言われ、
現場で助けてくれた人…と気付き、病院の治療費を渡すイギョン。

翌日、カビ臭い衣装箱を開けてみると、
ドライヤーやカーラーや可愛い髪飾りなどが出てきて
大はしゃぎで身につけたイギョン(ジヒョン)。

今はこんなだけど、こんなにオシャレだったイギョン。
恋人が死んで封印してしまってたのね・・・。

昨日とは別人のようなスタイルのイギョン(ジヒョン)に、
ガンをはじめビックリ仰天の従業員。
仕事ぶりは、一流のソウルホテルで働いてたと思えず。

その頃、ずーっと付き添ってるミノを無理やり帰らせたジヒョンのパパ。

家に帰らずガンの店にやって来たミノ。
嬉しくて真っ先に笑顔で出迎えて応対するイギョン(ジヒョン)。

食事を摂らず、強い酒を煽るミノを見つめ、
そんなに苦しまないで」と心で語りかけるイギョン。
そんな姿を見てると、ミノに一目惚れして色目を使ってるようで、呆れるガン。

「ダメなんだ。ジヒョンがこのままじしゃ…」と呟き
酔いつぶれてしまったミノ。

フラフラのミノを車乗せる時も付いてくるイギョンに、
「友達の婚約者なのに気を引きたいのか?
それで1時間も待ったのか!」と怒るガン。
1時間…?!
12時過ぎてしまうーーとガンの説教を無視し、慌てて帰ったイギョン。

店を閉めた後、ジヒョンの病院へ来たガン。
傍らにはソファーに座ったまま眠ったパパがいました。
ガンが本当の心の思いを告げれるのは、誰もいない時だけ。
「いつもの威勢の良さはどこへ行った?」と語りかけ、
返事がないジヒョンに胸が痛むガン。

持って来た花瓶に一輪のバラを飾り、帰ったガン、
入れ違いに病室に入ったジヒョン。
憔悴して眠ってる父の姿が可哀想すぎて、
「少しだけ待っていて…」と呟くジヒョン。
パパの目に手をかざしてみたけど、落ちてこない涙。
「人って思ったより泣かないのね。
もっと泣くと思ったのに」

ジヒョンの霊の気配を感じたのか、
突然飛び起きて、眠ってるジヒョンに駆け寄るパパ。
ちゃんと息があることに胸を撫で下ろし、
そんなパパの姿が悲しいジヒョン。

満足に仕事を出来ないイギョンに
テーブルセッティングを教え、
本当に一流ホテルで働いてたの疑うガン。
「交通事故で記憶喪失に」と誤魔化すイギョン(ジヒョン)。
ならソウルホテルで職歴証明を取って来い、
1時間で戻れ」とガン。

庶務の女性から「久しぶり」と言われ、戸惑うイギョン。
本当にここで働いてたのは間違いないらしい。

証明書をもらって帰ろうとしたのだけど、
ロビーでミノを見かけて追いかけたイギョン。
エレベーターに乗ったミノは客室に向かったようで
何の用だろう?と思いつつ帰ろうとしたら、
今度はインジョンがやって来たーー!

神妙な顔で俯いてるインジョン。
一体、何の用事?まさか?
驚きながらも一緒にエレベーターに乗ったイギョン。
違う…と思いたかったけど、インジョンミノの待つ部屋に。

なぜ…と呟き、忘れていた事故の記憶が蘇りました。

---インジョンに着せたいドレスを持って車を走らせ
信号待ちしてる間、偶然向こう側にミノの車が。
助手席にはインジョン、
切ない表情間のインジョンはミノにもたれ、
ミノは優しく抱きまるで恋人・・・。

呆然としたまま車を走らせ、
「ありえない…。婚約者と親友よ。
私ったら何を考えてるの?直接聞かないと」
動転してるせいで電話を落としてしまいました。
床に落ちた電話を拾うのにシートベルトを外し、
無我夢中で電話をかけ
ふと気付くと前にバイクが横転、
避けようとしてトラックに衝突してしまった---

前方不注意でシートベルト無着用、
イギョンだけのせいじゃなかったのね。

インジョンはなんか彼女の中のジヒョンに対するモヤモヤ感が見えて、
今回のラストはやっぱりーー!
韓流αのサイトの人物相関図は「恋人」って載ってたわ

「私の期限は49日」他の回はこちらです。


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