私の期限は49日 第1話

「49日の約束」

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
今日はジヒョンの婚約式。
渋滞に巻き込まれ時間に間に合わない!ってわけで車から降りて走ることに。
ヒールとドレスで大変なジヒョンの為に、
自分のぺったんこの靴を貸しくれた親友のインジョン(ソ・ジヘ)
ジヒョンが走れないのはヒールのせいもあるけど、
お嬢様育ちだからなのかも?
ジヒョンとインジョンの姓は共に「シン」
韓国では同姓が多いから珍しくないけど、
主要人物が同じ姓なのは理由があるのかしら?


気乗りしない様子で婚約式にやって来たハン・ガン。
(演ずるのはチョ・ヒョンジェ
予告で見たとき、
ドラマ「ラブレター」以来に見るヒョンジェに年取ったなぁ、
8年経つし、その間に入隊・除隊だもんね…と思ったんだけど、
ドラマを見るとそうでもなく、普通にステキでした♪)


ガンが婚約式の相手?と思いきや、招待客。
ジヒョンの高校時代の同級生でもあり、
ジヒョンの婚約相手のミノ(ペ・スピン)の友人。
だからってガンが2人を引き合わせたわけじゃなく、
ジヒョンとミノの出会いは、、、

登山中、遭難してしまったジヒョンとインジョン。
そのうちインジョンとも離れ離れになり(なんで?!)
寒さと孤独と恐怖に震えてたジヒョンを
助けてくれたのは山岳隊(?)のミノだったのでした。

その後、映画館で偶然再会!
約束の相手のインジョンが急に来れなくなって、
近くで電話してる相手の声を聞いて、あれ?と思い、
手の傷を見て確信、
私を命を救ってくれた人!と気付いて声をかけたジヒョン。
あの状況で助けてくれたミノは、
ジヒョンにとって「王子様」なのよね。
それにしてもホントに偶然なのかなぁ…。
仕組んだように見えなくもない。。。


で、トントン拍子に婚約まで進んだらしい。

婚約式に行きたくなかったガン、
というのは、ジヒョンの事が好きだから。。。

ジヒョンの父は建設会社のオーナー。
ミノを婿として認めてるようだけど、
ガンに対してはちょっと冷たい感じに見えます。
ガンとミノはアメリカ留学中に出会ったそうで、
ミノ曰く「ガンは優秀な建築家です。才能があります」と。

めでたい婚約式の最中、
「今すぐ来て」という電話を受けていたジヒョンの父。

翌日?
半月以内に結婚しろと急かすジヒョンの父。
「早く本当の家族にしたい」と言うけど何か裏がありそうな?
家族にして安心してリゾート開発を任せたいらしいと聞き、
会社の為?と憤るジヒョン。
「そんなわけないでしょ!
パパはあなたか一番、私が二番、会社はその次なんだから」とママ。

結婚式の日、立会人をする親友のインジョンに
「私と同じドレスで結婚式を!」と言い出すジヒョン。
突拍子もない提案に一瞬顔が強張りつつも、
笑って同意してくれたインジョン。
インジョンはジヒョンにコンプレックスがあるのかなぁ…
ジヒョって悪気はないけど無邪気すぎるから
そういうところが嫌なのかなぁ。。。


ジヒョンの提案で立会人を頼まれ
気乗りしないガンに「無理してやらなくていい」とミノ。
そして「高校の頃から捜してる女は見つかったのか?」と。
その女性こそ、ジヒョンなのでしょうが言えるハズもなく。

ジヒョンとガンは、たった数ヶ月間だけ高校の同級生だったそう。
立会人を断ったガンに、
「あの事に拘ってるの?男のくせに根に持たないでよ。
私は忘れた。気分が悪かったのは私の方」とジヒョン。
事故みたいな間違いでキスしちゃったとか?

ジヒョンが幸せに浸っていた頃、
魂が抜けたように生きていたソン・イギョン(イ・ヨウォン)
着たきり雀でひっつめ髪、
勤務先のコンビニでは愛想はなく、ただ仕事をこなすだけ。
そんなイギョンに好意を寄せてるのか、
立ち寄って温かい視線を向けてた男性客がいました。
もちろんイギョンは、そんな事すら気付きませんが。。。

そのある日、コンビニに強盗が!
殴られても、刃物を突きつけられても、
「刺せば…」と冷めた声で答えるイギョン。

そのうちパトカーが来て強盗は御用に。
この状況を「女一人で抵抗した」と思い
そんな時は大人しくお金を渡さないと!と言う警察官。

結婚式で着るお揃いのドレスを選んでたジヒョン。
いつも無邪気すぎてオイオイ…って感じの子だけど、
「インジョンに似合いそう」と、
当日の主役の自分より親友を気遣う思いやりも持ってるのでした。

本人に試着させては?とお店の人に言われ、
ドレスを持ってインジョンの元へ車を走らせるジヒョン。

強盗に殺されてもいいと思ったのに死ねなかったイギョン。
毎日部屋とコンビニを往復し、カップ麺を食べ、
ただ息をしてるだけの生活から抜け出そうと、
愛する人がいる天国へ行こうと決め、
恋人が死んだ場所で道路に飛び出し、、、

今日死ぬ予定の人を導くため、
現場にいたスケジューラ(死神みたいなもん)(チョン・イル)

ところが道路に飛び出したイギョンを何者かが助け、
(コンビニでタバコを買ってた人ね)
人を避けようとした車が何台も玉突き状態にーーー。

それにしても・・・。
韓ドラではこういう自殺シーンが多々ありますが、
避けきれずに轢いてしまう側の事を考えて欲しい・・・。

次々と玉突きになるのを避けようとハンドルを切り
トラックに衝突、意識不明に陥ったジヒョン。

体がフロントガラスを突き破り、
無残に道路に叩きつけられ…って
シートベルトもしてなかったの?とか
ここまでなるか!と思ったら、これは魂。
ジヒョンの体はハンドルな突っ伏したままでした。
自分はここに居るのに誰も気付かないし、
病院に駆けつけたパパとミノは自分を突き抜けて行くし、
わけがわからず、愕然のジヒョンの霊。

死ぬ予定の人間が死亡せず、ジヒョンが意識不明に。
不測の展開にため息のスケジューラー。

事故現場で見かけたスケジューラーを見つけ、
追いかけて来たジヒョン。
スケジューラーは人間には見えないけど
霊魂のジヒョンには見えるのでした。
「おい、何を考えて運転してたんだ!」と声を荒げるスケジューラー。
・・・てっきりコンビニの客がイギョンを助けて
予想外展開になったと思ったけど、
ジヒョンのせいで計画が狂ったのかな?


ここで死ぬはずだった人は、事故現場で心臓発作を起こし
搬送先の病院で死亡。
スケジューラーが魂を送る場面を見て、
少しずつ状況を飲み込んでいったジヒョン。

パパもママもミノも、親友のインジョンも
脳死状態のジヒョンの傍で泣き崩れていました。

ジヒョンに冷たい態度を取ったのを
後悔してたいたところに事故の知らせを聞いガンも
変わり果てたジヒョンの姿に言葉を失い・・・。

スケジューラーの話によれば、
人間の寿命は産まれたときから決まっている、
ジヒョンは今日死ぬ運命じゃなかったと。
そして、
「49日以内に、心から愛してくれる3人を見つければ生き帰れる。
秩序を引っくり返すほどの
価値がある人間と証明できたら、戻れる。
それはあんたを思って流す涙でわかる。
純度100%の涙が三粒あればいい」と。

30人じゃなく3人?そんなの簡単!とジヒョン。
さっきの病室でも、みんな泣いていたから。
しかし、「愛して同然」の血縁者は除外だそうで、
そしてそんなに簡単に行かないと、葬式へ。

確かにみんな泣いているけど、
若死にした友への同情の涙、
自分は死んだ人より幸せだと思う涙、
無理やり絞り出す涙(^^;)…など色々。
純度100%の涙を流していたのは、死んだ人の妹でした。

事の発端のイギョンは、軽症でそのまま退院。
助けてくれたコンビニの客は
無事を確認して治療費を払い、
イギョンに名乗る事なく帰っていたのでした。

純度100%の涙を集めるには、この世に体がないとダメで
昼間、眠っているイギョンの体を使えと言うスケジューラー。
養護施設で育ったイギョンは、
大学を出た後、有名ホテルに勤務、
その後退職し、1年後コンビニで夜中バイトしているそうで
昼夜逆転の生活だから、体を使うのに丁度良いのでした。
事故の発端でもあるしね。

おばさんだし、服装はダサイし、髪もボサボサ…
文句を言いつつも、背に腹は変えられず憑依したジヒョン。

イギョンの体で心はジヒョン、
さっきまで触れても手ごたえがなかった体が
今は存在する・・・。
涙が浮かび、
「こんにちは、シン・ジヒョン」と鏡に挨拶するジヒョン。

緊張すると爪をはじくクセがあるジヒョンは
憑依しても、これが出ちゃうんでしょうね。


あらすじを見たとき、
数年前にあおいちゃん&ピン子さんでやったドラマ「ちょっと待って神様」に似てるなぁと思いました。
(原作は大島弓子先生の「秋日子かく語りき」)
死んだ方はこの世に未練があって死に納得できない、
生き残った方は生きる希望を無くしてる、
霊に生きてる体を貸す、
死の世界への案内人がいる、49日…などなど。
違うのは「私の期限…」の方はオバサンの体を使うこと、
体を貸す方はその事実を知らないこと、
そして韓ドラならではの脚色ですねーー。
実はあんまり期待しなかったけど、
面白かったのでレビュー(^o^)

カットのせいかオリジナルがそうなのか不明だけど、
人間関係がわかりそうでわかりにくいです。
少し情報を拾ったみたけど、
今後明かされる部分もあるかも…なのでネタバレ注意!

イギョンはドラマの雰囲気でそんな感じはありましたが、
恋人の死を受け入れられず生きている人。

ガンはアメリカの名門大学出身なのに
なぜか建築士じゃなくワインバーを経営している。
劇中、設計図を書いていたから
フリーの建築士?

インジョンは、ジヒョン父の会社で秘書をしているそう。
ソウルの大学に入りたくて地方から上京、ジヒョンの家に下宿。
きっと地方では秀才だったのでしょうね。
しかし都会に慣れず、段々と自信を失い…。

そしてミノ。
いい人っぽいけど野心家のようにも見えてたけど、ホントにそんな感じらしい。
明るくソフトな一方、自己愛と自尊心が強いそう。

それからスケジューラー。
キャストを見ると生前の名前があって、
過去に何かありそうな雰囲気…
そうそう韓流αのサイトで各話のあらすじをクリックしたら
最終話が出るので要注意です!!
そこでチラりと見えた写真が気になる・・・
でも読まないで我慢、ガマン。。。

「私の期限は49日」他の回はこちらです。


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