私の期限は49日 第4話

ミノとインジョンに奪われる前に印鑑を手に入れようと
留守を狙って部屋に入り込んだイギョン(心はジヒョン)。
ところがミノの足音が聞こえ…で続くだった前回、、、

慌てて的から逃げようとしたけど、ここは二階w( ̄∇ ̄;)w!!
けど部屋に戻れないし、落下。
足をくじいてしまったけど、
それよりも心配なのは「ミノは印鑑を見つけたのか?」

一方のミノは、必死に捜したけど見つけられず
ジヒョンの母が来てしまったのでゲームオーバー。
部屋に入る理由を「思い出の品を病室に」と言った手前、
自分がプレゼントしたぬいぐるみなどを
適当に袋に詰めて持ち出しました。

家から出てきて悔しがるミノを見て、
印鑑は見つからなかったとホッとしつつも、
「それにしても印鑑はどこに?」と考え込むイギョン(ジヒョン)。

タクシーに乗るお金も無く、くじいた足を引きずって帰る途中、
店で働くソウを見て語りかけるイギョン。
「あなたと話がしたい。友達がどんな大切かわかったの。
すごく怖いのに誰にも話せない。
…ねえソウ。私のこと好き?」
するとソウから声を掛けられ、ビックリして涙をぬぐうイギョン。
ソウはガンの店で会ったから覚えていて、
パンを買いに来たと思ったのでした。

空腹だけど一文無しのイギョンに、パンをくれたソウ。

約束の時間が過ぎても戻らないから心配してたのに
呑気にパンをかじって帰って来たもんだから、
嫌味タラタラと叱りつけるガン。
そりゃ経営者としたらそうだよね~。
パンを飲み込むタイミングを失い、頬袋状態のイギョン。
そしてノドに詰まらせてしまい、窒息寸前にーーー。
「おぱさん!水!!」と大慌てで助けを求めるガン、
水を持って来て優しく介抱してくれたマスターと奥さん。

息が通ってまわりを見渡すと、
ホッとした表情で見守ってくれてる顔、顔。
ガンたちだけじゃなく、ぎこちない仲の従業員たちも…。
なーんかいいシーンでした(*゚ー゚*)

足を引きずって歩くイギョンを見て遅れた理由を悟り、
氷水を用意してくれ、「捻挫にはこれが一番」とガン。
---私が教えたんでしょ
心で呟き、嬉しくなるイギョン。

ホイッスルを持ち歩いてる理由を聞くと、
「緊急用」と言って、さり気なく吹くイギョンを見て
高校時代のジヒョンと重なるガン。

不良を追い払った後、
土手に落ちた自転車を2人で運んだのだけど、
あともう少し…というところで一緒にゴロゴローーー。

目を開けると笑顔で覗き込むジヒョンの顔が。
「良かった。まだ生きてる」
きっと天使に見えたんだろうねぇ~。
ドキドキする気持ちを抑えるようにジヒョンを払いのけたけど
足を捻挫してしまってたのでした。

で、「氷水」とホイッスルはその時の思い出。
ケガした足でサッサと帰ろうとするガン。、
どうしようと思い、首に下げたホイッスルを鳴らし
「緊急時にこれを鳴らせってパパが」とジヒョン。
あの体勢で転がり落ちたのに、
重なるように抱き合った形で着地ってのは^^;
それに高校生がおもちゃのホイッスルを
ピーピー鳴らす姿も引いてしまうなぁ。


今後の給料を先払いし、
もうバイトに来なくていいと言うガン。
勝手ばかりでそりゃクビも当然だろうけど、、
でも…“ガン、あなたに追い出されたら、
私一人ぼっち”と心で呟き、涙が溢れるイギョン。

そんな姿を見てたら、決心が揺らぎクビを撤回したガン。
働いた分だけ給料を払うと言い、
捻挫を気遣いしばらくカウンターで働けと。
口ではぶっきらぼうだけど優しいガン…、
その思いに、涙が止まらないイギョン。
クビにしないと言ったのに泣くなんてオロオロのガンに、
「ありがたくて自然に涙が出るんです…」

痴呆で入院中のおばさんを見舞ってたジヒョン。
「お母さん」と呼んでたんで実母かと思ったら、
この人はミノのお母さん・・・。
差し入れに持って来た色んな種類の餅に目もくれないのに、
ケットックという餅にだけは反応。
昔、餅を売っていたようで、
「三つなら家族で足りないから十個でと…」と
優しい口調でまけてくれるお母さん。
しかし、十個で」とジヒョンが合わせると
「この性悪女!客を奪うのか」といきなり豹変。

ミノは裕福に育ちじゃなかった…と伺えます。
予想だけど、お母さんがこうなった原因は金持ちのせいで、だから財産を奪おうとしてるのかなぁ。

ジヒョンが印鑑を忘れてないか聞きに行った店で
結婚式で新郎の友人を紹介したいと言ってた事、
自分にドレスを見せに行き事故に遭ったと知り、
申し訳ない気持ちでいっぱいのインジョン。

そんなこんなで、計画に迷いが出て来たのでした。

取引相手から印鑑を早くしろと迫られ、焦るミノ。
その足でまっすぐガンの店へ。

ミノにぶっきらぼうに接するイギョン。
気持ちはわかるけどかなり客に失礼な態度で
ミノだってオレが何を???だろうね。

と、その時、発信元シン秘書...インギョンから電話が。
インジョンは動揺してもう止めようと言ってるようで、
「2年の計画だぞ」と宥めるミノ。

付き合って1年ちょっとなのに2年…?
引っ掛かるイギョン。

立ち聞きしてたイギョンに気付き、
「無駄な事はやめた方がいい。
男に近づいたに離れたりして気を引こうとしてる」とミノ。
「あなたに興味があると?勘違いだわ。
私も演技が上手いけあなたほどじゃない。
礼儀正しいけど本心じゃない。
笑顔も本物じゃない…」
次々と罵倒の言葉が飛び出すイギョン。
と、その瞬間、涙が溜まるネックレスが熱くなり、
言葉に詰まってしまいました。

目の前に立ちはだかり、
「オレの警告を忘れたのか?
他の誰にも悟られてはいけないと言ったはず。
ネックレスが割れたら49日は終わる」と念スケジューラー。
「社長の友だちの婚約者でしょ。
相手のいる人をくどく女じゃない」と言い、後にしたイギョン。

ジヒョンが体から離れ、夜のコンビニのバイトへ。
いつもの客が来て「思い出した?
君とは何度も話をした。
なぜあの現場に言ったのか、手首の何なのか」と言う客。
---精神科 ノ・ギョンビン
この人の治療を受けてたと気付き
「思い出させないで。記憶なんて消したい」とイギョン。

ジヒョンの魂は

「お母さん容態が悪くいつ死ぬかわからない、
お金なら十分ある。外国で暮らそう?
私はこんな事望んでなかった」とすがるインジョンに
「違う。望んでいたはずだ。思い出せ」と語り出すミノ。

山での遭難も、その後映画館で偶然逢ったのも、
やっぱり仕組まれたことでした。

情に振り回されて迷うインジョンを奮い立たせようと、あえて口に出して話すミノ。
というわけで、霊でここに居たジヒョンが
全てを知ってしまったのでした。

この話をしていたのは、意識不明のジヒョンが眠る病室。
あまりにもショックで、病室を出て行くジヒョンの霊。

ジヒョンのお父さんが、
娘婿でもない自分に仕事を任せるはずないと思い、
だから財産を奪う為に計画を実行すると言い
「ジヒョンの無神経な優しさが耐えられなかったんだろ
君だって落ちぶれたジヒョンを見たかったんだろ。
今更、盗んだ金で逃げようなんてよく言えるな」とミノ。
「悪いのは私…」と、泥沼から逃げられないインジョン。

途中で出て行ったから、
インジョンが自分をどう思ってるか知らないジヒョン。
だから裏切られた…という気持ちが強いのでした。

傍にジヒョンの霊がいるなんて知る由もなく、
「許してなんて言わない。
でもあなたにも責任が」と心の中で語りかけるインジョン。
そして「あなたって最後まで苦労するのね。
何も知らないで済む」と口に出したもんだから
またまたショックを受け、叫び殴ろうとするジヒョン。
でもその手は通り抜けるだけ。

ふと、病室のカンガルーのぬいぐるみが目に入り、
ポケットに印鑑を入れた事を思い出したジヒョン。
けど、もちろん掴む事は出来なくて歯がゆいし、
何よりミノとインジョンの近くに印鑑があるなんてーー。

スケジューラーに助けを求めようとしたけど、
人間と深く関わらないんだ!と強く言われたのを思い出し断念。
自由奔放だったジヒョン我慢するようになったのね~。

翌日、イギョンの姿にスケジューラーの所へ。
驚く事に霊なのにプールに入り、人間に触れてる!
こんな褒美でもないとスケジューラーなんてやってられないそうだけど、今後の展開に関ってくる事なのかなぁ。

三つの掟のうち二つを侵してまで
印鑑を取りに行くと強気な事を言いつつ、
あの世へのエレベーター行きになるのが怖くて、
その時は傍にいてね…と弱弱しいイギョン。
「頭を使え!今ならIQも高いはずだ!」と
ヒントを与えるスケジューラー。
イギョンにはこのヒントは頭に入ってなく病院へ。

入り口でばったりガンと会ったけど、
説明する間もなく病室へ走るイギョン。
本当に死ぬ病気なのか?と唖然のガン。

しかし、病室から出て来たパパの手には
カンガルーが入った紙袋がーー。
ぬいぐるみは感染の恐れがあるから、
持ち帰ることになったのでした。

今日は、結婚式の日。
だからパパもママも病院に行ってたので、
その間にインジョンが印鑑を探してしました。

ジヒョンの家のお手伝いさんに
牛骨スープの材料を買いに行かせて追い出し、
洋服のポケットまで捜したのに、どこにも無い。

インジョンから電話が来て、
ジヒョンのママが戻るから撤収しろと告げ
電話を切って、頭に血が上るミノ。

こんなミノの姿を見て、驚いて声を掛けられなかったガン。

タクシーで帰る途中、
ジヒョンは大切な物をすべて、ミノからもらったカンガルーに入れてたと思い出し、病院へ向かったインジョン。
しかし既に持ち帰った後で、家へ向かったのでした。

押し慣れた自宅のチャイムを押し、
「私は…」と呼びかけるイギョン。

「私の期限は49日」他の回はこちらです。


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