“LOVE&HOPE TOUR 2011”DVD 観ました~。

BIGBANGメンバーによるヴィジュアル・コメンタリーがーー
映画やアニメで副音声ってのはあるけど、
本人たちが顔出しで語るなんて珍しいんじゃ?
この企画を考えた人に、「ありがとう」と言いたい


以下、感想です。
すごくネタバレしてますのでご注意
   &
書いてみたらスンリ寄りかも・・・。
コメンタリーが大部分で、
パフォーマンスで思ったことは
そこにちょこっと書きました。


画像



いじられるスンリが気の毒になった
でもこういうシュチュエーション(誰かがいじられる)があった方が、オモロイもんね。
マンネ、ファイティン!!


こうやって観るのは初めての経験だから、
複雑だと話すメンバーたちの中でも
真剣に見入ってたスンリが印象的。
ファンとして鑑賞してるようでもあり、
ステージを見て学んでるようでもあり、
兄たちをどう語ったらいいか困ってる風でもあり、
自分の欠点を反省してるようでもあり・・・。

ハッ!もしやみんなしてスンリをいじってたのは
緊張を解そうとしてたとか???


中盤からスンリもリラックスして喋ってました~。

「SOMEBODY TO LOVE」が始まると、
「スンリが演技してる。
ダンスより表情に集中してる」と突っ込むヨンベ。
「理由があるんです。
遠くの席だとステードが見えないから
スクリーンを見るそうなんです。」とスンリ。
後から映像化されたものを見る私にとっても、
嬉しいことだよ~


日本語版じゃなく韓国語verを歌ったのは、
歌詞を覚えられなかったのと(笑)、パートが違うから。
ダンスの形態も変えないとダメだもんね。
私も娘が「日本語版じゃないんだね」と言ったとき、
「ジヨンとベベパートが違って準備が大変だからじゃ?」と
同じようなことを答えたので、おお!と思ったわ。


「HOW GEE」が終わったとき
人差し指をつきあげてたスンリ。
それが「Number1」を表現してると気付き、
「すごい」と褒めるジヨン。
しかし、「指がぽっちゃりしてる」と茶々入れるヨンベ。


ソロが始まる前、すごーく緊張した表情のスンリ。
いつもお茶らけてるけど、
ヒョンたちの前じゃ強張るわよね。
「なぜ“チェゴ(最高)”という詞を?
僕は使いません)」とジヨン。
へぇーー!そうだったんだ!!
結構、他のアーティトの歌にも出て来るのにね~。


「ヒョンたちはよくサングラスをかけるけど前が見える?
僕はよく見えなくて…」とスンリ。
なのになぜ最近サングラスを( ̄ー ̄?).....???
「僕は前を見えなくする為にかけます」とヨンベ。
そうだと思ってたよ~。だから今日も絶好調なのね!

ジヨンは何度もスンリの事を褒めてました。
そのたびにヨンベがよくツッコミを…。
スンリの息があがって苦しそうだったという話になり
「一瞬も休めず素早く着替えて二曲も。
大変だったでしょう」とねぎらうジヨン。
すると「だから叫びを?」とヨンベ。
ああ、ふびんなスンリ。。。


「涙だけのバカ」では、
「スンリのアドリブがいい。
楽屋で聴いていて絶賛してたんだ」とジヨン。
自称着替えの遅いT.O.Pが準備出来てるのに
ジヨンはこれを聴きたいから待っていたそう。

話を止め、ラップに入る所から
スンリが声を伸ばす箇所が好きだと言うジヨン。
私もここがスキ

今回はラップに被せて2人が絶唱という
新しいパターンが良かったです。
ビッベンは同じ曲でも色々とアレンジするから面白いよね。
多くの人がテソンのフォルセットを褒め
娘も、スンリも上手いけど次にそれ以上のテソン君がいるから残念と言うけど、私もジヨンと同じ所がお気に入り♪
その後も、ここもいいと褒めるジヨンに噴出すヨンベ。
ジヨンとヨンベは感覚が違うのかしらね。

ジヨンが褒めるたびに突っ込むヨンベに、
ジェラシー?と思っちゃったよ…。

「今テヤンがお尻を叩きました」とタプの発言に、
僕のお尻も叩いてとジヨンが催促すると(!)、
ポンと叩いた後、嬉しそうに笑ったし、
Gタプの終わりの方では見入ってたヨンベ(^^)
(なぜかスンリの肩を抱いたたよね)
ふとスンリに無口だと突っ込んでたけど、
そう言うヨンベも無口になってたよ~。

ヨンベはスンリがアドリブするのを嫌い、
ステージが終わると怒るらしい(タプが暴露)
スンリがアドリブすると音程が狂うそうで、
インホン外せばと突っ込むスンリ。
そういや、メイキングでスタンバイしてるスンリは
観客席から大合唱が聞こえても、黙々と歌っていたから
気にならないと思ってるのかもね。


ヨンベソロは、天の声を多様せずもっと歌って欲しいな。
誰かにサビ歌わないの?と突っ込んで欲しかった…。
鑑賞中、黒いタンクトップの下に白いシャツが見えて
「脱げばよかった」と言うヨンベ。
ホントだ!ライブ映像見た時、気付かなかったよーー。
「いい体だから脱ぐんです」僕は脱ぎません」とジヨンは言ってたけど、このコンサートで脱いでたじゃない~。
そしてメイキングの最後の方には…w( ̄∇ ̄;)w!!
いや、おとこだからいいんですけど。

脱ぐといえば、本編の最後の方でパーカーを脱ぎ
「ぼくはいつもタンクトップ♡」と呟いたヨンベがかわいかった。
その後、ステージに4人を待たせて一人でソロダンス。
コメンタリーでスンリが
自分はアドリブが止まらないと話してたけど、
ヨンベもけっこう突っ走るタイプだと思うよー。

寝そべったり、でんぐり返しとたりして、
一人で盛り上がってる風に見え…と感じ始めた頃、
オレもやってみようかな~とスンリが出て来てまとまった感じ。
それも不恰好に転がって笑いを取り、さすがお笑い好きね!


GD&T.O.Pは、
ファーが邪魔だったと言うジヨン。
私、てっきりジヨンのアイデアだと思ってたーー。
市松模様の衣装はのことを「元々白いスーツで
カクテキを一個一個手作業でつけたんです」とT.O.P。
私、爆笑したけど、メンバーはさほど…アレ( ・∇・)???


「Haru Haru」になったとき、
3年前じゃ?と言うスンリに4年前と言うみんな。
2008年の夏だからスンリが正解だけど、
韓国式の数え年のカウントでと4年前なのかな。

活動時期にしてた激しいダンスを
今度恋人と別れるときは、こうやりますとT.O.Pが披露。
あの振りつけって「行け」って意味だったのね^^;

そんなタプを止めて、戻せます?とジヨン。
そして巻き戻しーー。
コメンタリーで巻き戻すなんて初めてだーー、爆笑!
戻した理由はスンリがピアノを弾く振りをしてたから。
音響が気に入らなくてエンジニアの真似を?とか、
吟遊詩人みたい、エアピアノと突っ込むヒョンたち。
感心して止めたのかと思ったら、
演技しすぎだと言いたかったのか、
と思いきや、
終盤、本当にピアノがあるようだとジヨンが言ってくれました。


ブリッジの「ハルハル ジナミョン…」で
スンリの声にジヨンのコーラスがすごく綺麗
すると「ヨン太郎!(ニョントリ)」と握手するスンリとジヨン。
韓国のファンの間で呼ぶ2人の呼称で、
(日本じゃトムジェリ、海外はGRi?)
この造語をちゃーんと認知してるのね。
ニョンはジヨンのヨンにちなんでて
「トリ」は…ああ忘れちゃった・・「ビクトリー」の「トリ」
もちろん韓国に「ニョントリ」という単語はなく
元々ある単語に引っ掛けた言葉だったという記憶が。


2人が盛り上がると、
「ツバが飛んで来た」とスンリに文句つけるヨンベ。
やっぱりジェラシーに見えてしまう。。。

そして「V.Iの生歌じゃない部分がある」と言い出し
何だか口パクしてるみたいに聞こえるじゃない!
冒頭の「ah ah ah ah …」のとこ?と思ったけど
アコーステックverではここ無いし。
そうそうここと同じコーラスがブリッジのヨンベパートで
バックに流れるけどそこかしら。
ここは、私は数え切れないくらい聞いてたくせに
最近コーラスが入ってるって気付いた^^;

【追記】ハルハル活動当時のMR除去(被せの歌声を抜いたもの)を聞いたら、やはりこの箇所っぽい。

韓ラブで絶対に口パクをしないと紹介されていたセブンくん。
BIGBANGももちろん!
デヒュー当時「韓国では珍しい」というレビューを見ました。
だからライブは、同じ曲でも毎回新鮮なのよねーー。
そして歌詞を間違うとバレバレで、今回もあったわ(;^_^A


「コジンマル」はコンサートでは移動しながらが多いから、
5人がガッツリ踊る姿が新鮮。


「最後の挨拶」では、
実は縄跳びダンスは恥しかったと・・・。
考案者はヤンさんよね
スンリとテソンが二重跳びとかもあったけど
大分改良したと言ってましたが。
そして「ヨンベーー」とスンリの掛け声の後は
「Why?」と答えてると判明。
ずっと「ヴィアーイ」だと思ってた。。。

スンリのファンサービスは
日本のアーティストのライブを参考にしてるそうで
「スゴイデスネ」とジヨン。
「サイコウデスネ」とヨンベ。
それに対してのスンリ
「サイコ(psycho)だから最高」と言ったのか
「サイゴ(最後の挨拶に掛けて)だから最高ですね」
と言ったのかよくわからず…。
そこでスタッフさん、日本語で何かとナイスフォロー。
「頑張らなきゃ」とすぐ日本語で喋ったスンリでした。

外国語が上達してくると早口になるから
聞き取りにくくなっちゃうよね。
日本に留学してたユナクもペラペラ~と喋るから、聞き取れない事が稀にあった。


「Love Song」で
5人でこの歌を歌えて楽しかったですと言うスンリ。
よく5人で…と言ってくれてファンは嬉しい
しかし、「5人でとか言うけど
カメラがない所では僕達を避ける」と突っ込むタプに
夢を壊さないでーーと思っちゃった。
でも日本の有名な長続きしてるユニットも、
私生活では遊ばないと言うし、
別に普段仲良しこよしじゃなくも、
信頼しあっていればいいのよね。

「Ms.Liar」の頃は、
つらすぎて吐きそうなほどでしたというほど
疲れが最高潮だったらしい。
立ち位置のバランスが悪いと言うT.O.P。
(確かにだけ前に出すぎ)に
動きが大変だと庇うヨンベ。
長兄にはあんまり突っ込めないのかな。
「High High」の時、バラバラだーーと恥かしそうだった時も、これがコンセプトだとジヨンが言ってたし。
あっ、でもオープニングで「手をあげてない」とか
「cafe」の時、
「アイスコーヒーありますか」と言い出したとか
何となくツッコミがありましたね~。


「HANDS UP」では
せりあがるステージにジヨンが座ってました。
足が痛くてつらかったのかと思うけど、
ケガを知らなかったら演出に思えます。
タプも並んで座ってたし♪


「アンコール」
ジヨンの為にゼグウェイを持ってきてくれたスンリ。
これはレポで読んで知ってたけど、
実際に映像を見たらジーンと来た。。(゚ーÅ)

そしてテソン君がジヨンの傍によくいてくれたそう。
そう言われれば、移動の時は結構傍にいる~。

「ちょっとはずかしいですねぇ」とか日本語で語るジヨン(*゚ー゚*)
スンリやテヤンのソロが終わると
「かっこいいー」カワイイ声だし♪
ジヨンが日本語しゃべる声は、可愛らしいと思う。
一方スンリは歌声は甘いのに、
日本語喋ると「ドスコイ声」になる気が…。


間が持たないとスタッフらしき人が質問したりして、
そこもヨカッタ。
時々、本編と同じ映像が流れたりもしたけど
オフレコの話だったのか、
シーンとしてたからなのか。。。
コメンタリーではジヨンが語る事に
「そうそう!」と頷く事が多かったです。

それからジヨンがバレエを習ってたと初めて知りました。
だからあんなに体が柔らかいのね!


メンバーの楽しそうな姿も見れ、
コンサートの裏側、曲のエピソードなども聞けて、
中味が濃いコメンタリーDVDでした!!



本編の方は幕張の3日目という事もあり、
皆さん、おつかれ気味な感じだけど、
力を振り絞って見せてくれてました(*゚ー゚*)

2010年はBIGSHOWと日本でのとセットリストも似てたし、
衣装も使いまわしが多かったけど、
今回はガラリと変えて新鮮でした。

本編のカメラワークはアップが少ないような気がする。
でも5人を映してくれると、
映ってないところで
こんなにビシバシとダンスしてたんだと
わかって良いです。

あっ!それから、
「MY HEAVEN」の最後でスクリーンが映り
ちょっと不鮮明でわかりにくかったけど、
24/7の「7」が「SE7EN」と出たような。
以前、いつかのライブレポを読んだとき
「YGの先輩に敬意を称してくれてる」と見た事あって、今でもそうなんだと思った。
ライブによく行く方なら当たり前に知ってる事かも


今回、ソロが続いて間のMCが無いから
会話してる部分が少なかったようでちょっと寂しいけど
合間合間で日本語で喋ってくれてました。
(英語も多かったけど)
で、ふと気付くと「字幕がないね」

だからT.O.Pがハングルでしゃべったとき、
和訳を載せるの忘れたんですねぇ

テソンとスンリのタクシーごっこ(?)が和んだわ~♪<(゛ー^)ノ^
どちらまで?渋谷まで。カード使えませんよとかって所…。


たくさん日本語で喋ってくれるスンリにありがとう…です。
「オレ」とか「マジ?!」とか、普通っぽくていいね~。
メイキングでも、日本語でメッセージをくれたし。
途中で訳がわからなくなってたっぽいけど
ちゃんと言いたい事は伝わってきたよ!
メインステージに戻る時
テソンの「また来るからね」もツボでした。

ヒョンたちは、スンリは叫びすぎるから耳が痛いとか、
今でも幻聴がするとかってからかってたけど、
さりげなく褒めてるんじゃないかな。
・・・と思いたい♪

スンリが日本で「トップ」と呼ぶのを咎める人もいるけど
他のグループ…たとえばトンのチャンミンも
こっちに来たら「ユンホ」と呼んでるし、
日本では他人を「兄さん」と呼ぶ習慣がないからとわかって欲しいです。


タプのゴーカートに乗るのを嫌がって騒いでたスンリ、
盛り上がるためだと思ってたら
メイキングで本当に怖い目にあってたと判明



ポストカートはテヤンでした~。
オフショットのような笑顔がイイです。
実は4thミニアルバムもテヤン君でした。

画像



ブックレットはモノクロが多くね?と思ったけど
最後のこの写真に持っていかれました。
トサカにクリームがついたままのヨンベ、
「ウッチュッチュ顔」(@コメンタリーDVDでのセリフより)のジヨン、
タプもテソンもスンリもいいお顔です。

YG on Airにも「ソル!!、たんじょうびおめでとう!」の場面あったけど、
メイキングでは違うアングルで良かった。
他のリハ風景も違った角度でしたね~。



不謹慎だけど・・・
DVDの発売が延びたおかげで
テソンの復帰を見届けてからの視聴になって、
落ち着いて観れた気がました。
そしてジヨンも復帰した後だったし余計に・・・。


ホントにお買い得なDVDでした~。
まだ初回限定版が在庫ありなようだし、
購入してない方はぜひ!!





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