グロリア 第6話

「恋愛の価値」
ペ・ドゥナちゃんの歌声が本当にいい
映画「リンダリンダリンダ」も
素人だけど心に訴えてくる…って感じだったよねーー。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
「私を連れてどこかへ。
ここじゃなければどこでも」
すがるような目のユンソの頼みを聞き、町へ連れて行ったドンア。

たくさん缶ジュースを買ってきてくれたドンアに微笑むユンソ。
「笑うんだ。死にたい人は笑わないかと」とドンア。
「私、笑ったんだ」と言い、死にたかった理由を語り始めるユンソ。
7才の時に生きるのが嫌でバレエ教室の窓から飛び降りたこと、
誰もが事故と思ってたのに先生だけは気付いていて、
“思いのまま踊れるようになったら、
生きるのが楽しくなる”と行ってくれたこと
それから必死にバレエをやってきたけど
ケガで再起不能になってしまったこと。

それを聞き、ドンアの自分の人生を語り出しました。
本当に辛い人生、
「でも死にたいと思わなかった。恥かしいから。
めげて自殺したら俺を見下した人間に笑われる」
ドンアの言葉を聞き、死のうとした自分を顧みるユンソ。

ユンソを送り届け、残った缶ジュースと
前に買ったブレスレットのイニシャルを渡すドンア。
ありがたくて名前を尋ねるユンソ。
今まで知らなかったのね^^;
別れ際、また会えますか?と問いかけるユンソに頷くドンア。

自分の為に買ってくれたジュース、ブレスレット、
ドンアの温かい心が伝わり、穏やかな気持ちになるユンソ。

「死にたくなる時はヤケ食いがいい」
ドンアに言われたように、
朝からいっぱい食べていたユンソ。
元気がなかった娘がこんなになったのに喜ばず、
バレエを辞めても体重管理しろと叱る母。

彼女はいないと言ってたのに結婚すると言うガンソクに、
「結婚するけど相手はいないって?
女と思ってない人と結婚するなんて私への反発?
結婚は愛する人とするもの」とジョンナン。
「なぜ愛する人としなきゃならない?
面倒だ。愛なんかに振り回されたくない」とガンソク。

自分が息子をあんな風にしてしまった…。
泣き崩れるジョンナン。

クビを言い渡した5人の歌を聞いて欲しいと頼む室長に、
時間の無駄と言い放ち、
「歌を聞かなくても彼らの無能さは資料でわかる」とガンソク。
素人が!と腹を立てる室長。

夜、人影をドンアかと思ったらジソクで、
ガッカリして家に入ろうとするユンソ。
腕を掴み、
「機内ではすみませんしか言わなかった。
“なぜ謝ってばかり?
罪深い俺でも普通に生きてるのに”と思った。
君の事が気になる。
久しぶりに誰かの事が気になるんだ」と訴えるジソク。
もっと早く、その気持ちを伝えれば良かったのにねぇ…。

ジソクの気持ちは迷惑なだけのユンソ。

その夜、約束どおりに家に来たドンア、
しかしユンソは祖母の見舞いで出かけて留守。
そんな事情を知らないから、ガックリのドンア。

クラブで客のダイヤの指輪を
「私の」と取ろうとするジンジュ。
ジンジュはダイヤの指輪を見ると
いつも見境なくなってこうなるらしい。
いくら止めても言い聞かせても、「取り返す」と聞かないジンジュに
「捨てるわよ!」とキツく叱ってしまうジンジン。
泣きじゃくるジンジュ。
「私が稼いで必ず買ってあげるから」と優しいジンジン。

店終いしたクラブのステージに立ち、歌い出すジンジン。
「山と海に私達は暮らして、山と海に私たちは戻る…」
歌いながら思い出すのは死んだ両親のこと。。。
リヤカーを引く父ち母、落ちてる瓶を拾って集めるジンジン、
貧しいけど笑顔が溢れた幸せな日々でした。

両親が死に姉が知的障害になり、生活を支えていたけど
ある日、とってもつらくなってしまいました。
道路の真ん中で怯えて立ちすくむ姉を見つけたけど、
つて隠れてしまったジンジン。
このまま放っておけば・・・。
幼いジンジンがそう思ったのは仕方ないことでしょう。

でもやっぱり出来なくて、姉に駆け寄って抱きしめ、
「ごめんなさい」と泣いて詫びたジンジン。
ペ・ドゥナちゃんの歌声と回想に号泣・・・(T_T)

演奏なしで歌い自分の声がわかったか?と社長に聞かれ
「わかりません。両親が浮かぶんです」とジンジン。
「それなら成功だ。
過去が浮かぶのは聞こえてる証拠」とウヒョン社長。
そして「適当にやるな。稼ぐなら他に方法がある。
すべて賭けるんだ」とアドバイス。

姉の二の舞になっても悔しくないと思えるか?
ウヒョン社長の言葉を思い出し、決意を固めたジンジン。

息子ガンソクが愛のない結婚をするのがショックだし
責任も感じるし、ステージも忘れて飲んでいたジョンナン。

ジョンナンの事が心配で、屋台を捜しまわったジンジン。
酔っ払って気を失ってしまったので
携帯の登録「1」に設定された息子へ電話。

駆けつけたガンソクに、
「倒れる前に“息子が可哀想”とずっと言ってました。
なぜ親を悲しませるの?」とジンジン。
「帰って」と冷たく答えるガンソク。
呆れてしまい、目が覚めたら帰ると言うジンジン。

ガンソクの事をスネかじりで運転手と思いこみ、
「マジメに生きてください。親を大切にして。
そんな高級な服を着て」とジンジン。
親を失い親孝行したくても出来ないから、
ガンソクの態度は歯がゆいよね。。。


意識が戻り「助けなきゃ良かったのに。
妾の母が死ねばあなたも楽でしょ。
グレた息子を見なくていいし」と言うジョンナン。
母の気持ちに背を向け、
「僕の人生に口出しするな」と冷たいガンソク。

少し事情を知ったけど、
やっぱりガンソクの態度は酷すぎで
「母親に“あんた”はない。妾でも母は母。あなたは息子。
自分だけ不幸なツラして。
悲しんでくれる母親がいる事に感謝しなさい」
と説教するジンジン。
「僕より惨めな人生に見えるが自分の心配しろ。
放っておいてくれ」と言い返し、
ジンジンの言葉を無視して帰ってしまったガンソク。

残されたジョンナンが可哀想で付き添っていたジンジンに
「悪く言わないで。可哀想な息子だから」とジョンナン。

ジョンナンが倒れて病院に運ばれたと聞き、
早朝から出かけたイ会長。
そんな夫の姿を見る奥さんも、ジソクもつらいわね。

「結婚してから愛する事もある」と宥めるイ会長に
「違ったら?あなたの二の舞よ」とジョンナン。

愛人の子との結婚を反対する母の声を押しきり、
ガンソクとのデート(?)に行ったユンソ。

そこで偶然ジソクと顔を合わせ
ジソクを自分の兄と、
ユンソをフィアンセと紹介するガンソク。

ショックのあまり、今日も酔っ払って帰宅し
快方しようとするガンソクに掴みかかり、
「彼女を愛してるのか?」とジソク。

ユンソに無視されたと思ってムシャクシャし、
クラブで仲裁に入って大喧嘩してしまったドンア。
しかし拳が弱いドンアはボコボコにされちゃって
心も体も傷だらけでユンソの家へ。

ケガしてるドンアを心配するユンソに
朝まで待っていた」と言って涙が溢れるドンア。
「ごめんなさい。二度と待ちぼうけはさせません」とユンソ。
「二度と来ないつもりだった。でも来た」と
ユンソをだきしめるドンアでした。

「グロリア」他の回はこちらです。


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