グロリア 第5話

「見つからない答え」

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
最初のデートで結婚を決めたユンソとガンソク。
・・・と書けば、火がついたのね~って感じだけど、
そんなムードは微塵もなく、親の敷いたレールに乗っかるだけ。
「私に出来るのは良い妻を演じる事」とユンソが言えば、
「それで十分。
相手への期待が失望しなくて済む」と答えるガンソク。

歌が上達するには、海や山で叫べばいいと言うジンジンに
「大切なのは“どんな声を持っているか”
まず自分の声を知るのが大事」とジョンナン。
その意味がまったくわからないジンジン。

しかし、いくらやって自分の声がわからないし、
ジョンナンは「自分で考えなさい」と言うだけ。
いい先生ね~。

ムショに面会に来たドンアに、もう来なくていいと言う兄貴。
弟分たちは誰も来なく、見放されてるようでした。
兄貴を慕ってるし義理があるし、来ると聞かないドンア。
「頭が悪いな」と呆れる兄貴。
「IQは高いですよ」とドンア。
ドンアが「バカ」と呼ばれるのは、
貧乏でちゃんと教育を受けられなかっただけなのかも…。


本当は兄貴にユンソの事を話しかったドンア。
「夢のような女性で忘れられない」
だから自然にユンソの家に足が向いてしまうのでした。
すっかり恋わずらいね(*゚ー゚*)ポッ

ガンソクに送られて帰宅したユンソを見て、
クラブで歌うジョンナンの息子がなぜ?と首を傾げるドンア。

息子に女はいるのか?と聞くドンアに、
知らないと答えるジョンナン。
「隣町で運転手をやってる。
雇い主の娘に」とジンジンが言うから、納得のドンア。

あの冷たい息子が女性と一緒に?
不安が過ぎるジョンナン。

ナイトクラブの宣伝のポスターを見てジョンナンの顔に驚き、クラブへ向かったイ会長夫人。

ステージで生き生きと歌う姿を見下した目で見て、
歌い終わったジョンナンのところへ。

甘えるのは見苦しい。マジメに生きなさい。
また夫の顔にドロを塗る気?」と説教するイ会長夫人に
「真面目に生きる為に歌ってます。
こんな卑しい女、放っておいてください。
そっちも好都合でしょ」とジョンナン。
「夫が愛想を尽かす為と?つかすと?信じられない」とイ会長夫人。

振り返ると、ウヒョン社長がいたのに気付き、
バツが悪そうに悲しそうなジョンナン。
社長はジョンナンを好きなんだろうな~と思ってたけど、意外とジョンナンも?

クラブのチラシを夫につき出し、嫌味を叫ぶイ会長夫人。
だけど一人になると、自分が惨めで慟哭。。。
夫を愛してなければ、こんなにつらくないのに、
イ会長ったら罪な男だ!


今日もユンソの自宅に押しかけていたジソク。
彼がイ会長の長男とも知らず、
怪訝そうに追い返すユンソの母。

ガンソクの事を調べ、左遷されてると知り
益々結婚に反対するユンソの母。
「パパは私の泣き落としに弱い。
だからあなたも戸籍に入れた」と言う母に
「なぜ泣かないと認知されない私を産んだの?」と涙がこみ上げるユンソ。
キンキンとうるさいユンソの母、
だけど、愛人の子だからと後ろ指差さされないよう
ユンソの為を思っての事…だと思う


結婚話を進めてるガンソクに、
「お前にも純愛の気持ちがあるはず。
死ぬほど愛し合った2人に間に産まれたんだから」とジソク。
あら?案外弟を心配してるのかしら?
それにしても、
ガンソクの相手が追いかけてるユンソと知らないなんて酷・・・。


兄の言葉が胸に突き刺さり、
結婚を承知しつつも、
「時間がゆっくり流れそう」と寂しげだったユンソを思い出すガンソク。

自分の声を知る方法がわからなくて、
バケツを被って発声練習していたジンジン。
思い出すのは幼い頃、
商売のために発声練習したときのこと。。。
大勢の前で喋るのは恥かしいけど生活の為には…。
姉を連れてバスの乗客たちに、
「両親は死に姉は障害者に。ボールペンを買ってください」と訴えたあの日、思い出し、涙が流れるジンジン。

うるさいと止めに来たドンアと取っ組み合いをしてると
「ママ…」と起きてきた甥っ子のオジン。
いつも明るいオジンだけど、
内心出て行った母が恋しくてたまらない…。
だからジンジュに懐いていて、そしてジンジュもオジンを可愛がり、
住人たちは2人を恋人と冷かすけど、寂しい2人なのでした。

あんたの父親が保険金を持ち逃げしなければ
オジンのママは消えなかった」と言うジンジンに
「兄貴が可哀想だ。こんな世の中、オサラバだ」とドンア。
兄貴も可哀想だけど、ドンアだって・・・。

今いる練習生をクビにして、新しい歌手を選ぶと言うガンソクに、
自分がスカウトした子たちで愛着があるし、
「才能があるけど支援がないだけ、
ずっとダンスと歌だけやって来たのに
追い出したらどこへ行けと?」と反対する室長。
とは言っても、仕事は仕事、
選んだ5人は会社に必要ないとキッパリと告げるガンソク。

BIGBANGのドキュメンタリーで、
「僕もつらいけど仕事ですから」と言ってたヤン社長を思い出した。
室長の言い分もわかるけど、
時には厳しさも必要よね。

とは言っても、ガンソクは素人、
この道20年の室長にしてみれば、納得出来ないのでした。

結婚を決めたガンソクを
産まれた境遇のせいで自分を追い詰めてると感じ、
休暇を取って母と旅行しろと言うイ会長。
ガンソクの為もあるけど
ジョンナンをクラブで歌わせない作戦?

まだ店に来てなかった母に電話していたガンソクに、
「スネかじりのくせに冷たい」とジンジン。
そうそう、ジョンナンが「お小遣いをもらいに来たのね~」と誤魔化したことがあったから、ジンジンはそう信じてるのね。

今夜も、ユンソの家に足が向いていたドンア。
その思いが届いたように
窓の外を覗いて気付いたユンソが降りてきたのでした。
「どうして私の家に?」と聞くユンソに
「病院で住所を聞いて」とドンア。
オイオイ、ストーカーだよ…と普通なら思うトコだけど、
自分の意志で私を捜してくれたなんて
ユンソにとって初めてのことだったのでしょう。
「私をどこかに連れて行って」と懇願するユンソ。

傍からみたらジソクもドンアも同じ感じだけど、
偶然家を見つけたジソクと、ドンアじゃまるっきり違うのでしょうね。
ドンアは自分と向き合ってくれてたもんね。


「グロリア」他の回はこちらです。


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