熱血男児 第4話&第5話 (BS11版)

2PM・2AM誕生リアルヒストリー 
今回は二回分纏めて~。
第5話…結果を知って見ててもウルッと来たよ。。。

第4話、、、
早朝ランニングの後、
朝食の食券が砂浜に埋ってると言われ、
散らばってアチコチ掘り続けるメンバーたち。
けど闇雲に掘っても、こんな広い場所で見つかるハズなく、
教官のアドバイスで一列に並び、
進みながら掘って行く事に。
これだとムダがないと言うわけで、
私も昔、グランドの石拾いをこの方法でやったわ!

で、いとも簡単に食券をゲット!
みんなで力を合わせる、チームワークの大切さを学んだわけね。


今回の先生はボクシングの国家代表の方で
その人をスパーリングをしろと言う。
真っ先に手を挙げて挑んだテギョン。
ボロ負けで(当然だよね)鼻血も出てるのに、
まだ戦おうとする姿が素晴らしいーーー!

闘志力をつける為に来たかと思いきや、
そけだけじゃなく、
スパーリングのステップがダンスに役立つと言う先生。
うん、確かにそうかもね。

「立派な歌手になると思うしなって欲しいです」
温かい言葉を残して帰った先生の評価は、、、
一番はテギョンで、適応力があるし上達も早いと。
ダメなのは…グォンで
視力が悪いせいもあるけど、
動きがどこかふざけてるような、トロいような…という評価。


メンバーたちがボクシングレッスンを受けてる間、
ジェボムとスロンは本土の病院へ。
スロンは指、ジェボムは足を痛めていて
酷使しないようにと言われてました。
なのに涼しい顔して特訓をこなしてたジェボム、
スロンもそうだけど
視聴者に気付かれないように頑張ったなんてプロだわ。


午後のレッスンはブレイクダンス。
一人ずつダンスを披露したけど、ダントツに上手いジェボム。

基本のステップ教え、
30分後にそれを入れて応用したダンスをテストすると言う先生。
振り付けを考え短い時間内に必死に練習。
ダンスをした事ないらしいジヌン、こりゃ大変だわね。
でも頑張った!(指定のステップを入れれなかったらしいけど)
自分なりのオリジナルな動きも入れ、全員終了。

先生の評価は、3位がチャンソン、2位がテギョン。
・・・えっ?!私の中では1位ジェボムで2位がジュノなのに
どうなるのーー?!と思いきや
1位はジュノ
で、ジェポムは経歴があるから除外という事でした。
確かに一人だけ別世界だったもんね~。
メンバーに色々アドバイスしてくれたし、いい子でした。

「順位なんて関係ない。みんな素敵でした」
ここに来る先生、みんないい事を言ってくれるね!

その夜は、言われなくても習ったステップを練習
さぞかし騒がしかったろうね
(無人島だからいいのか~。)

翌日、最下位の人達を呼ぶから、島から退散と告げる教官。
えぇーーw( ̄∇ ̄;)w!! もう脱落者が決定?


第5話、、、

呼ばれた脱落者は、
スチ、デホン、グォンの3名。

「ミッションの成績が最低だった者たちだ。
この時点でレッスンはおろか、島から追放」
あら?先生が選んだの?と思ったら、
メンバーたちの話からは、視聴者の投票で…と。
うーん。。。わからん。
視聴者の決定だったなら尚更つらい><
でも芸能界に入った時を思えば、
こんな事でへこんでたらやってられないよね・・・。

自分の事のように涙を流し、
3人にチャンスを…
視聴者だけじゃなく製作者も一緒に…
と訴えるメンバーたち。
「最後まで頑張ってから選んでください」

「今日は本物の涙を見た。
同僚の為の涙田世は価値がある。
これもいわばテストの一つだ。
仲間の誰かを落とさないと自分が落ちる。
そんな状況でも仲間を思う気持ちを評価する」と言う教官。
なんだか…よく理解できません。
私の頭が固いのかな・・・。

大泣きしてたグォンくん、
長い間、練習生としていてもデビューできなくて
この時、力が足りない自分が情けないし
両親に申し訳ないし…、
仲間のみんなにありがたいし・・・だろうね。

皆の前で涙を見せず、
後で背中を見せて泣いていたデホンが印象的で、
そして、
3人の為に泣いてるドュジュンとジヌンも
見ていて複雑だったよ。。。


次のミッションはラップ。
「島での生活をテーマに歌を作ってください」と。

制限時間は1時間。
韓国語が苦手なジェボムやニックンやスチは、
知ってる言葉に限界があるし、イントネーションも大変そう。

一回目は全員失格。
「自信が無さそうに見える」と言われる人が多かったね。

二回目でスロン、ジュンス、ドゥジュンが合格。
ジュンスは歌詞もいいし、
何より自信満々で歌う姿がイケてましたね~。

三回目、四回目で全員合格したけど
最初に先生の歌を自分流にアレンジするほど、
ラップのセンスがありそうだったジュノなのに意外にも苦戦!
一回目がダメだったとき、
「緊張しすぎた」と言ってたけど、
落ちれば落ちるほど焦って来たのかな。
「合格!」と言われた時
笑顔のジュノと共に顔が綻んだわーー。
最後の一人だったから
ここでダメだったらどうしよう…とハラハラだったのよ。


この番組を見た後、
金曜日の「K-POP Channel」(TBSチャンネル)を見ました。
「JYP NATION」で2PMと2AMのコラボステージの様子に、
さっきの熱血男子の面々がーーと不思議な感じでした。
BEASTのイベントも流れたし…。
そして、ラップに手こずっていたジュノが
流暢にラップしてる姿に「おお!」だったよーー。

「熱血男児」その他の回はこちら



haru*hana(ハルハナ)VOL.007 2011年 11/5号 [雑誌]
東京ニュース通信社
2011-09-22


Amazonアソシエイト by haru*hana(ハルハナ)VOL.007 2011年 11/5号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック