熱血男児 第6話&第7話 (BS11版)

火曜日 21時30分から再放送してますね
昨日、第2話を見たらかくし芸の回、面白かった♪


【第6章 残酷訓練】

韓国の軍隊の中でも猛者が集まる海兵隊。
軍の中での特に厳しい海兵隊。
映画「大韓民国1%」や
俳優のヒョンビンが自ら志願して世間を驚かせ
厳しい場所だと知ってる方も多いでしょう。
普段鍛えあげてる男でも耐えるのが大変な訓練を
熱血男児たちが受ける事に・・・。

まず科せられたのは「人間橋」
4人1組で後ろの人の肩に足を乗せ腕立をするんだけど、
筋力が無い人は大変ーーー(>_<)
自分が耐えていてもパートナーがグラつくと巻き添えを食うから、
どうしても相手に文句をしまう熱血男児たち。
「仲間も頑張ってるんだ。耐えろ。
自分が大変だからって八当たりするな」
教官の声にハッとして頑張るみんな。
ここは自分達から「そうだ!」って気付けば良かったけど
でも先生の助言も大切な事よね。


そしてオールを使っての共同作業。
最初は全然うまく出来なかったけど、
今度は自分達から「こうしよう!」と次々と意見が出ました
寒くて凍えそうな中、気合を入れて、
みんなの力が一つとなって成功~~~。
泥まみれだし、寒さと疲れでガタガタだけど、
やり遂げた姿がカッコイイ

次は全員が大きなボートを頭上に乗せて運ぶことに。
ボートの上に一人乗せ
グラついたら仲間が落っこちるぞ!という感じ。
上に乗ることになって「すまない」と心から呟くジュノ。
いい子だ・・・(*⌒∇⌒*)

持ちあげて歩くのも大変なのに
次はしゃがんで膝歩きw( ̄∇ ̄;)w!!
「あの痛みは経験した人じゃないとわからない」
ジュンスやウヨンが語っていたけど確かにこりゃ大変だ。
そして海上でボートを漕いだり、
冷たい海の中で手を繋いで耐え・・・。

体力をつけるだけじゃなく、
「チームワーク」が根付いてきた面々。
「一つになれば不可能はない」

つらいとき、誰からともなく
「花たんす」(パンソリ)を歌い出すのがいいね
そしてやっぱりつらい時に出るのは、「お母さーーん」
決してマザコンなわけじゃなく、
ドラマを見ていてもよくあるシーンですね♪

チャンソンは受験の為、この訓練は不参加。
入れ違いに帰京したドゥジュンから、
どれだけ大変だっから聞かされていたけど、
後から映像を見て実感した事でしょう。

次の日もウサから過酷な訓練。
しかし昼間はヨガの先生が。
美人の先生にウットリの面々・・・特にテギョン(笑)
先生のレオタード姿は目の毒でしょ^^;と思ってしまったよ。

みんなニコニコしてる中、表情を崩さないウヨン。
彼はホント生真面目なんだなぁ…と思いました。
一つの事にひたむきに集中するんだね(^^)


【第7章 換骨奪胎】

・・・換骨奪胎とは、
《骨を取り換え、胎(こぶくろ)を取ってわが物として使う意》
先人の詩や文章などの着想・形式などを借用し、
新味を加えて独自の作品にすること。

今回の訓練場所は「墓場」
一人ずつ肝試しをしながらその場へ。
驚かせるスタッフに本当にビビるテギョン、
咄嗟だから英語でしたね~。
そして腰を抜かしそうなほどビックリしてたニックン(*゚ー゚*)

目的は「肝試し」じゃなく、棺桶の中に入れと・・・。
死体同様横になって腹の上に手を置き、
蓋まで閉められて、
今までどう生きてきたか
これからどう生きるかを瞑想。

一番最初はジュンス。
蓋を開けられても目を開けず、
ずーっと思いに耽っていたのが印象的。

そして一人ずつ考えた事を話していきました。
「棺に入る前は、まだ叶えてない夢が多いから、
全部かなえるまで死ぬまいと思いました。
でも入ると、“僕が死んだら同僚や家族が
どのくらい僕の事を思うだろうか”という思いが強かった」とジュノ。

家族の愛、
死ぬまでに必ずやり遂げたい夢があると
改めて実感したメンバーたち。

その中ですごく心に響いたのがジュンスの言葉でした。
「他のメンバーが棺に入った時、
メンバーが一人でも欠けると
チームは存在しないと思いました。
メンバーみんなが健康で
壁にぶち当たっても克服して
一緒にデビューしたいです」

・・・(゚ーÅ)

家族の事だけしか思い出しませんでした」とニックン。
異国に来てそうだよね。。。と思いきや、
「このチームも僕の家族です」
ニックーーン(:_;)

「生まれ変わりました。
怠け者で問題児だった自分の過去を忘れて
メンバーと共に頑張りたいと思いました。
悔いのない人生を歩みたいです」とデホン。
あら?!問題児だったのね。
アメリカに住んでたと語ってたから、
留学してたのかな~家は裕福なんだろうな~と思ってたよ。
そしてこう語ってたデホンがなぜ・・・と思ったけど、
最後の言葉から察するに、考えた末の結論なのでしょう。。。


島での訓練が終わりソウルに戻ることに。
パク・ジニョンさんからメンバーにメッセージが。
「訓練は大変だったと思うが
これから歩む道に比べたらずっと簡単なもの。
みれから歌手としてスターになるには、
肉体的にも精神的にも100倍大変なはず。
鍛えた心構えを絶対に崩すことなく頑張って欲しい」
そっか・・・。それほど大変に思いをして
今、頑張っているのね。

鬼教官ともお別れ・・・。
「世界最高のダンス歌手になってくれ」
温かい言葉に顔がほころぶみんな。
訓練中はこの野郎!と思った事もあったろうけど、
自分達を鍛えるためにしてくれてると
ちゃーんとわかってるのよね。
別れが悲しくてジェボムは涙ぐんでたし、
グォン君も鼻が赤くなってて、泣いたのでしょう。

写真を撮ったり、雪にまみれて遊んだりして
島を後にするメンバーたち。
バスの中は、帰れる嬉しさでみんなニコニコ。
そのバスの中でも、
歌の練習に励むジュンス。
今回はジュンスの株が急上昇だわ~
字幕には出なかったけどジェボムも歌ってたよね。

ソウルに到着。
練習場に集まったメンバーたち、
なぜ殆どみんなパーカー?ちゃんと色違い?
衣装かい^^;と思ったら、ジヌンはパーカーじゃなかったわ。

集まったメンバーたちに告げられたのは
「大衆の前でゲリラコンサートやります」と。
素人が人前でいきなり…?!
言葉を失う熱血男児たち。
視聴者の投票でメンバーが決定するわけで、
アピールするには絶好の場!と思うより、
戸惑いの気持ちが強いみたいね。

「熱血男児」その他の回はこちら



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