赤と黒 第10話

「モネの家出」

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
酔っ払って眠っていたテソンを部屋に連れて行き、
トマトジュースを飲ませようとしたジェイン。
しかし振り払われてしまってジュースで服が汚れ、
テソンの服を借りたでした。
で、白いシャツを着て下は…\(◎o◎)/!
いや、スパッツは履いてるのよねぇ。
関係ないけどこの格好、
さんちゃん(明石家)が好きなスタイルよね~。

恥かしなりながらもテソンの横に座るジェイン。
天然なんだか、計算ずくでしたたかなんだか、
よくわかりません。
世話を焼いてくれるジェインにハッとしながらも、
「やめろ。傷つくだけだ」と拒絶するテソン。
というのも、死んだソニョンと重なるのでした。

どう責任を取るの?!とシン夫人の詰る声が過ぎり、
「どうせ捨てるんだ。俺は変われない。俺の家族も」と叫び、ジェインを追い出したテソン。

こんな格好で困ってしまい、とりあえずロビーへ降りたジェイン。
部屋の前にいた方が目立たないでしょ^^;
あ、携帯の電波が届かなかったとか?


あの格好でも携帯は持っていたので(なんで?)、
人目を避けてゴヌクに電話し、迎えに来てもらったのでした。。
着替えを…と言えばかったのに。
そんな余裕はなかった…と思っておこう。


シャツ姿で脚があらわで靴も履いてないジェインが哀れで、
ジャケットを腰にかけてあげ、
自分の靴を履かせてあげるゴヌク。
そしてこんな所に一秒でもいたくない!って感じで、
ジェインを連れて行き、服と靴を買ってあげたのでした。
人にジロジロ見られてるしーー。タクシーに乗ればいいのにねぇ。
でも言葉はないけど、ジェインを気遣いながら、
裸足で道を歩くゴヌク…ってシチュエーションがいいのでしょう。


ゴヌクの優しさが伝わってきて、
撫でようと手を延ばすけど、躊躇するジェイン。

ご飯を食べに行き、「もうやめるか?それでも食べろよ」と言って、おかずを乗せてくれるゴヌク。
涙が溢れ出すジェイン。

テソンが不在だったので、理事室にゴヌクを呼び出すテラ。
モネがどれだらゴヌクを愛してるか話し、
愛してないなら離れて」とテラ。
「離れて欲しい?」と、テラ自身の心を問うゴヌク。
「私は夫も子供もいる。
妹はあなたの言葉に一喜一憂してる」とテラ。
「テラさんは?あなたの本心は?」と詰め寄るゴヌク。
「あの時に戻れるなら絶対にしない。
一瞬でも揺れた自分が許せない」とテラ。
「それがあなたの本心だ」とゴヌク。
溢れる涙を堪え、二度と会わないと告げて出て行くテラ。

入社祝いのお花を持ってきて、二人の会話を聞いてしまったモネ。

理事室から出て、愛情溢れたモネのカードを読んだけど、
面倒臭そうに投げつけ、
花になんて興味も見せずに置いて帰ったゴヌク。
机の影にモネが隠れていたとも知らず・・・。

膝を抱えて泣いていたモネ。。。
この子に何の罪があるってのか…。
ホン家の血を引いてるだけで、あまりにも可哀想(/_;)


ゴヌクへのお礼にご飯を作ってあげようと、
以前、掃除に来た家に来たジェイン。
でもそこはアクションスクールの先輩の家。

なぜ嘘の家を教えたのか不思議に思い、
ゴヌクを呼び出して家の近くまで来たのを確認すると、
キャンセルの電話をしたジェイン。

後をつけて家を知り、ゴヌクが入った後、勝手に(!)中へ入るジェイン。
元スタジオだった部屋は広いし内装も立派。
「こんな家があるのに汚い部屋を掃除させたの。
相当リッチなのね。あなたは何者?
財閥の隠し子?シム・ゴヌクも偽名?」と詰め寄るジェインの言葉に顔が歪むゴヌク。

動揺を隠すように素っ気無い態度のゴヌクに、
騙したんだから謝るべきと怒るジェイン。
「なぜ?俺に関心もなかったろ」とゴヌク。
「そう。でも私ったら関心ないくせにここに居る。
帰る。二度と来ない」と背を向けるジェイン。

帰り際、二人の写真が目に入ったジェイン。
さりげなく飾って、それがゴヌクの本心なのかも…。
一度は部屋を後にしたけど戻ってみると、
寂しくうな垂れているゴヌクが。。。
せっかく買って来たんだし、料理を作ることに。

包丁の音が響き、あたたかい気持ちになるゴヌク。
「俺を信じる?」とゴヌクに聞かれ、
嘘つきを信じろと?と笑いながらも、
「信じる」と答えるジェイン。
こんな自分を…?驚き、そして笑顔と涙が浮かぶゴヌク。

手を洗いに行ったついでに着替えてると、
出来たよ~とドアを開けたジェイン。
背中の傷跡を見られ、動揺するゴヌク。

ソニョンが転落死した日にぶつかった男だと気付く?と思いきや、大丈夫でした。
傷の事を聞かれ「不気味だろ?」と苦笑するゴヌク。
「いいえ。痛くないの?」とジェイン。
「いや、でもゲカした日の事は思い出す」とつらそうなゴヌク。

ご飯を食べてる最中、「家の前にいる」とテソンからメールが。
誰?と聞かれ、「妹からで早く帰れって」と嘘を言うジェイン。
その言葉を信じのか、それても嘘ってわかってるのか、
帰るジェインに、「ありがとう。いただくよ」と言い、
ご飯を食べ続けていたゴヌク。

テソンの元に急いで来たのに偶然通ったフリをして、
登録名を削除したから
メールに気付かなかったと言い、
服を届けてくれたのに、頼んでないとぶっきらぼうなジェイン。

テソンと食事していても、
一人で置いて来てしまったゴヌクが引っ掛かるようで、進まないジェイン。

ジェインの分を片付けようとしたけど、
座り直してその分も食べ始めるゴヌク。
もうお腹いっぱいなハズなのに、
ジェインの真心を捨てられなかったのよね
でも自然に涙…。
まるで、母親に捨てられた子供のよう。。。

悪かった」とちゃんと詫びたゴヌク。
でも守れないのは本当と言うので、
「守ってくれと頼んだ?」とジェイン。
きちんと自分を諌めてくれるジェインにドンドンと惹かれるテソン。

すると、食事の中に指輪がーー。
テソンったら早いわよ~と思ったら、店の手違い^^;
気まずそうなジェインに、「期待した?」と笑うテソン。
和みムードになり、本当に登録名を削除したかと電話をかけ、
削除したのは嘘だとバレ、笑い合う二人。

テギュンが株価を操作してる情報を掴み、
マスコミに流す作戦を考えていたゴヌク。
そこにモネが電話が来たけど無視、
でもしつこく鳴るなるので出ると、「別荘にいるから来て」と。

行方不明のモネが別荘にいると管理人から連絡が来て、
風邪の高熱でつらいのに迎えに行くと言うテラ。
そこにゴヌクから、モネが別荘に居ると電話が。

テラの声が風邪気味だと気付き、別荘へ向かったゴヌク。

ゴヌクのテラの会話が頭から離れず、
別荘に籠城してワインを飲んで酔いつぶれていたモネ。
先に到着した運転手がモネを連れて帰った後、
テラを待っていたゴヌク。

「あなたが心配で待っていた」と言うゴヌク。
自分の気持ちを抑えて、拒絶するテラ。
そうして反論してるうち気を失ってしまったのでした。

一晩中、ずっと付き添ってテラを看病するゴヌク。

管理人から二人が一緒だと聞き、
よく見張っててるように命じ、
なぜあの男が?と不機嫌なシン夫人。
ゴヌクが離縁されたテソンでは?と感じていたけど言えなくて、「どのような方です?モネ様の交際相手だから…」とウン部長。
「交際なんてしてない!
あなたも何年いるの!」と怒鳴りつけるシン夫人。

目が覚め、ゴヌクが看病してくれたと気付き、
作ってくれたオレンジ入りワインを飲み、
車に同乗して帰るほど警戒を解いていたテラ。

「過ちじゃなかった」
とうとう本心を告げたテラの手を握るゴヌク。

“株価操作
Hグループの御曹司が関与”
大きな見出しと共に、
ぼかしの入りテギュンの顔写真まで新聞に乗り、ニンマリのゴヌク。

新聞を見て激怒のホン会長。
スキャンダルだけじゃなく、株の為に米国支社の金を横流ししたなんて、許しがたいのでした。

キム室長から「大分前から狙っていたようです。
恨みを買ったことは?」と聞かれ、首を捻るテギュン。

ひと仕事を終え、ロビーで佇んでいたゴヌクを見つけ、横に座るジェイン。
ジェインにもたれて、
1分だけ眠ると目を瞑りゴヌク。
本当に眠ってしまったようでしばし肩を貸し、
「昨日はごめんね。今度は一緒に食べよう」と語りかけるジェイン。

どうもジェインのキャラが…
どっちつかずな感じがしちゃいます。
お人形のような可愛いハン・ガインちゃんだから、なんだか許せちゃってる私だけど、この先どうかしら。。。


「赤と黒」他の回はこちらです。


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