推奴(チュノ) 第18話

刑を執行され、首に縄をかけられたテギル。
うめく姿が痛々しくて、演技とはいえ苦しそうなんだけどーーー(><)

前回、牢獄で「逃がしやる」と言ってたジホ兄貴は、、、
いたーーー!!
兵士の衣装を仕立ててもらい、警備兵のフリをして処刑台の前にいました。
早く助けないと…と思いつつ、足がすくむジホ兄貴(笑)

「オンニョン…」
遠のく意識の中、かつて愛したオンニョンの姿が脳裏を過ぎり、必死に手を伸ばすテギル。
そしてバッタリと意識がなくなり・・・。

ここでジホ兄貴が行動開始!
一人で兵士をなぎ倒し(←カッコイイ!)、
床の蓋をし(←冷静!)、
吊られたテギルに駆け寄る兄貴。
まるで我が子を守るように邪魔する兵士を殴りつけては、
縄を解こうとしました(←必死な姿にホロリ:_;)。

そんなドサクサに紛れてテハを逃がした清国の使臣。
逃げる前に、吊られたままのテギルを助けるため、
縄にめがけて刀を投げたテハ。

「テギル!テギル!兄貴だぞ!」
息をしてないテギルを叩き、泣き叫ぶジホ兄貴。
闇雲に叩いてた訳じゃなく、心臓マッサージ?
そのおかげで意識が戻り、兵士をやっつけて兄貴と逃走したテギル。

テハを誘導する途中、矢に撃たれ
「将軍、お会いしたかったです…」と言い残して亡くなったかつての部下。
なのにすぐ移動するようにと促され、
「置いて行くのか?」と憤るテハ。
「…軍人は死に場所を選べないものです」と申し訳なさそうな清国の使臣の部下。
そう、かつて自分もいつも死ぬ覚悟をしていた…、
部下の目を閉じてあげ、着替えて逃走、
コンゴルテの元に到着したテハ。

チョ先生を味方につけるため、宴席に招いた左議政。
最初は何を言われても頑なだったチョ先生。
よし、いいぞ~と思ったんだけど、、、

テハが逃走したと報告を受け、渋い表情。
手引きしたのはコンゴルテだろうから、
使臣が滞在してる先を見張らせることに。

こうなるとクズクズしてる暇はなく、
早くチョ先生を落さなくてはなりません。、
テハが死んだと嘘をつき、
女が王孫を連れて逃げてるそうだが、
女の身では検問を抜けられまい。
君に従う者は何人いる?イム前左議政に従ってるのでは?
イムの名を挙げないと、君は何も出来ん。
生きてる君が志を遂げても、巧名はイムの墓へ行く」と左議政。
薄々感じていたことをズバッと言われてしまったチョ先生。
元々オンニョンを女だからと信用してなかったし、
こりゃ折れちまうよ。。。

しかしチョ先生は、同士の名を書けと言われたけど拒絶。

前回、無事に城門を通ったものの、
流行病なら家族全員隔離する必要があるから身元を…と
役人に呼びとめら万事休すだったオンニョンと石堅様。
一体、どうなる???と思いきや、
動転するものの、官庁に届けてると説明しクリア。

妻が石堅様と一緒に逃げてると聞き、顔が曇るコンゴルテに
「思慮深い女性だから大丈夫」と答えていたテハ。
本当にその通りで、幼い石堅様がつらい思いをしないよう、
母のように寄り添っていたのでした。
昔、テギルがやってくれたように
火で温めた石を石堅様へ渡し、冷たい手をこすってあげたり・・・。
暖を取った跡を残さぬよう雪で隠し、実家へ向かいました。

そしてジホ兄貴も矢の犠牲に・・・。
肺を貫かれ、致命傷だと二人とも感じたようで呆然。。。
動揺を隠して笑い飛ばし、
「兄貴、行くぞ!」と涙が浮かぶテギルと、それに答える兄貴。

テギルの肩を借りて逃げていた兄貴だけど、もう限界・・・。
「捨てて行くぞ」とワザと軽口叩くテギル。
「仲間を殺したのは訓練院のファン・チョルンだ。
お前と一緒に復讐しようと思いお前を助けた」と兄貴。
表向きはそうだけど、弟分を助けたかったのよね。。。
血を吐きながら、
「俺が教えた事を覚えてるか?」と喋り続けるジホ兄貴。
もう死が迫っているとわかっていたのでした。

オンニョンを見つけた事を話し、
「幸せに暮らしてると思ったが違った」とテギル。
「俺が見つけてやると言ったのに」とジホ兄貴。
捜そうとしなかったのは、テギルの為だったのかな・・・。

「兄貴は俺が出会った中で一番下劣だ。
世の事は全部わかっている」と話すテギルに
「世の中は経験だけで分かるもんじゃない。
テギル…お前は俺の最後の花道の為に
この服を作ってくれた。」と答え、ギュッと抱きしめるジホ兄貴。
そして冥土へ行く銭を自ら口に・・・(T_T)

最期まで彼らしく、足の指が痒いからかいて欲しいとジホ兄貴。
臭いと言いながら笑って答えるテギル。
「気持ちいいだろ?」
いつの間にか返事が無くなりました。
涙を堪えて、足の指に息を吹きかけ、温めててあげるテギル。
もう号泣・・・
まさかジホ兄貴に泣くことになるなんて。。。


二人を取り囲む兵士を皆殺しにするテギル。
そして軍資金を見せて叫ぶけど、
ジホ兄貴は答えてくれません・・・。
「何人来ても俺は死なないとわかってるのに助けに来たのか。
兄貴は俺に何をしてくれた?
オンニョンを早く捜し出していれば、死ななくて済んだんだマヌケ野郎!
俺が泣くとでも思ったのか?
泣いても変わらないとわかってる」
そう言いつつ、流れる涙・・・。
いくら悪口言っても動かない兄貴の足を温め続けるテギル。

テギルを追ってきて、銃でトドメを刺そうとしたオッポク。
恨みの相手がすぐ傍にいるのに、
悲しみに打ちひしがれている後ろ姿に、どうしても引き金を引けませんでした。

兵士の衣装の完成を待つ間、
「本来、逃げた奴婢は官庁が捕まえるもの。
なのに実際は全然だ。
俺達も役人も国の為に働いてるのに
ヤツラは俺らを家畜同然に扱う」と呟いていたジホ兄貴。
兄貴は立派な兵士だったよ・・・。
テハの部下が殉職したとき、
「軍人は死に場所を選べない」というセリフを思い出しました。


テハの提案で殿下を狩に誘ったコンゴルテ。

狩に行くメンバーにテハを紛れさせ、逃がすと考え、
包囲を決めていた左議政に
「無駄です。テハは行きません」とチョルン。

その考えはビンゴで、
「狩の真意を彼らが探ってる隙に逃げる」と話していたテハ。

しかしチョルンの意見を聞かない左議政。
「指揮権を私に」と譲らないチョルン。

逃亡するテハの為に、新しい剣をくれたコンゴルテ。
これはテハとの約束の品でした。
人質として清国へ行く世子を助けようと襲いかかったとき、
清国の最後の一人がコンゴルテ。
彼は朝鮮の兵士の腕を見下していたのだけど、
一対一で剣を交えてテハを認め、
朝鮮の兵士を見下した事を詫びたのでした。

王孫と清国へと言うコンゴルテに、
現在の世子・鳳林大君に会い赦免をお願いするつもりで
今は石堅様の安全を確認すると告げるテハ。

この場ではテハに頷いたコンゴルテでしたが、
本来は、石堅様を清国へ連れて行くのが目的。
テハを尾行し、石堅様を…と考えたのでした。

役人の姿を見て動揺して逃げたオンニョン。
なんで冷静に出来なかったんだろ・・・。
逃げるなんて怪しいと役人に連行されてしまいました。

その姿を見かけ、追いかけるテギル。
と、そこにテハが。
オンニョン救出より、二人の決着の方が先なのね^^;

ある小屋で対峙し、
「お前は去れ。国中で王孫だかを捜してるのに
それを放って“名分ある死”を選んだくせに」と告げ
オンニョンを助けに行こうとするテギル。
「私の息子だ」とテハ。
「所詮、王の孫。お前の子じゃない。
王孫じゃなかったらここまで来なかった」とテギル。
「お前が助けたいのは王孫か?オンニョンか?」
「そんな女は知らないと言ったはず」
一歩も引かず、殴り合う二人。
別に二人で助けに行けばいいじゃん!

「オモク村のキム・ソンファンの妹キム・ヘウォン。
実家は徳の高い家と自負しております」と答えるオンニョン。
しかし役人は、「その家は確か…」と怪訝そうで・・・。

逃亡した奴婢たちが集まってる部落にいるチェ将軍は、
第1話で捕まえた少女の奴婢と再会。
ワンソンは覚えてない様子だったけど、
チェ将軍はあの母子と気付き、
その後、テギルが助けたんだな~と察した様子。

「推奴(チュノ)」他の回はこちらです。


もっと知りたい!韓国TVドラマvol.39 (MOOK21)
共同通信社
2010-10-05


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