推奴(チュノ) 第21話

ハンソム!!生きてたのねーー(ノД`);・
だけど。。。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
砦を発つ前に回顧録を書き記すテハ。
世子様と交わした言葉を思い出し、
もう戻れない覚悟で石堅様に残そうとしていたのでした。

今夜はテギルが戻ったお祝いの宴会。
オンニョンを見つめるテギル、
テギルを見つめるソルファ、
テギルとオンニョンが気になるテハ、
平静を装うオンニョン…と鋭い目線がビシバシと飛び交ってますが、
四角関係は興味ないので端折りますが、
やっぱりテギルだけは、可哀想…と思う。。。

「ずっと会えなくてつらかったけど、
今は毎日会えるから地獄の苦しみだ。
目の前に見えてるのに触れる事も出来ない」と呟くテギルを
自分の事にように悲しむチェ将軍。
愛する人は手が届かない、
でも大切な友…いや家族がいるじゃないの!

ケガが癒えないチェ将軍に、ちゃんと治せと笑うテギル。
テハに同行し、ここを離れるつもりなのでした。

見送るオンニョンを抱きしめ、
戻ったら二度と離れないと約束するテハ。

宴会で酔っ払って、
「脚が不自由になりどう生きたら?
テギル兄貴はどこ?」と泣き出すワンソン。

そしてソルファも酔った勢いでオンニョンに
心に溜まった思いをぶつけました。
「服を作ったけど着てくれない。見向きもされない。
おねえさんのせい。
なぜ今更現れて、おにいさんの心をズタズタに切り裂くの?
…おねえさんがうらやましい」と嗚咽のソルファ。
傷つくことを言われてもソルファを抱きしめ、
優しい言葉をかけて一緒に泣いてるオンニョン。
ソルファは、テギルがオンニョンを愛し続ける理由を感じたのかも…。

砦を出たテハをテギルが待っていました。
驚きながらも、予感してたようなテハ。
オンニョンを守りたい気持ちは一緒だもんね。
でも私はオンニョンの事だけじゃなく、
テハに友情を感じた部分もある…と思いたいなぁ。


水原に寄ってから都の漢陽へ行くと言うテハに、
逃亡者のくせしてアチコチ…とケチつけるテギル。
「逃げる身にのは同じ。
それよりなぜ私を殺さず助けた?」とテハ。
「奴隷を生かすも殺すも意味はない」テギル。
その言葉にハッとするテハ。

夜の山道は山賊がゴロゴロいて危険、
でも「テギルだ~」と叫べば、みんな道案内してくれるようで、そうやって山を降りたらしい。

その後、ここに到着し、この山賊を脅して
二人が水原に寄った後、漢城へ向かうと知ったチョルン。
左議政から、謀反の首謀者はイ・ジェジュン大監、
彼のいる水原へ行けと命じられた事を思い出し、愕然のチョルン。
その通りにしていれば良かったのにねぇ…。

開戦に向けて、仲間に銃を教え込むオッポク。

その頃、チョボクに縁談話が。
いや、縁談と言って良いのかどうか。
主人の知り合いの家で奴隷の女房が死んで、
後妻に行くことになったのでした。
チョボクとオッポクの家の主人が
仲間が銃殺されて恐れ奴婢たちに警護させてたんだけど
そうなると男手が足りなくなって困っていた。
そこに男手と牛をくれると言われ、嫁に出すと決めたのでした。
牛と人が同じ扱いなんて・・・ホントに嫌な世の中。
チョボクとオッポクを好き、オッポクもチョボクを好き、
でもそれすら言い出せないし、結婚なんて夢の話。。。


あの方から、明日、宣恵庁を襲うと告げられたオッポク。
「兄貴にお願いがあります。
仲間が生け捕りにされそうになったら、
兄貴が処分してください。拷問されれば明るみになる」とあの方。
「仲間は俺達を売ったりしない。
いい世を作ろうと命を懸けてます」とオッポク。
「心と体は違います。必ずやると約束してください。
私と兄貴、二人でやるんです」とあの方。

チョ先生と兵士を水原へ向かわせた左議政。
先生を行かせた理由は、
「一度裏切った者はそのまま逆の方向へ突っ走るしかない。
誰よりしぶとく立ちはだかる」と。
なるほど、チョルンもテハを裏切った後、そのままズルズル…。
だから今、自分を取り戻そうと必死なわけなのね。(やり方はなんだけど)


水原のイ・ジェジュン大監のところに到着したハンソム。
・・・皆死んだと思ってたら、生きてたのね~~~。
そういやハンソムが殺されるシーンは無かったもんね。


てっきり同士だから、すぐ兵をくれると思いきや、
その理由を問いかける大監。
戸惑いながらも、心の内を打ち明けるハンソム。
石堅様を守れと命じられ、済州で最低の暮らしをしてた事、
一人の女を愛したが、死んでしまった事。
その時、済州に自分を捨てた事・・・。
「最も捨てがたいもの手放せますか?
大監様が持っている恵まれた現実です。
よい世のために今を捨てられるなら援助を。
さもなくば、兵はいりません」

うわべだけを繕うことのない言葉に共感し、
兵を約束してくれ大監。

その時、大監の屋敷に大勢の兵士が!

「いい夢を見たのだから、いい所へ行くのだ」と告げ、
潔く捕まる覚悟で、兵の前に出たイ大監。
ハンソムと話し、善い世を作る手助けを…と希望を抱いて。

兵士とともに現れたチョ先生に愕然のハンソム。
そして矢に撃たれながらも、
イ大監を逃がそうと、兵士に立ち向かったのでした。

切られても切られても、裏切り者のチェ先生を真っ直ぐに見やり、刀を振るうハンソム。
しかし敵はあまりにも多く、とうとう・・・(T_T)

テギルとテハも水原に到着。

イ大監の屋敷に忍び込み、ハンソムの遺体を目にしたテハ。
フラフラと歩みより、遺体収容中の兵士を切り、
手を伸ばしても返事はなく、
最後まで自分の為に戦ってくれた部下を撫で、
「許してくれ…」と慟哭。。。

悲しいテハの背中に手を伸ばすけど引っ込めも
早く行かないと追っ手が来ると急かせるテギル。
慰めるのも友情だけど、奮い立たせるのも友情だよね。
死んだハンソムの為にも・・・。


夜になってイ大監邸に到着したチョルン。
遺体が並ぶ中、一人分だけポッカリと血の跡だけ残っていて、
テハはハンソムを弔う為に山へ行ったと推測。

亡骸に寄り添うテハに、「仮の墓を作ろう。
後でゆっくり埋めればいい」と木の枝をかけようとするテギル。
「待っていてくれ。必ず来る」と約束するテハ。

イ大監の屋敷にいた兵士から、チョ先生が一緒に来たと聞いたとテハに告げるテギル。
全く信じられないテハ。
だって牢獄でも、「意見が違う事もあったけど志は一つ、
潔く死のう」とかって叫んでたもんねぇ。
「人だから裏切るんだ。
獣だったら決して裏切ったりしない」と悟っているテギル。

ハンソムを弔った場所に到着したチョルン。
木の様子から少し前までここにいた事、
漢陽へ向かう道への痕跡がない事から、
急ごうと焦ってふもとで馬を借りたと推測し、ニヤリ。

チョルンの読みどおり、馬を走らせていたテギルとテハ。

「推奴(チュノ)」他の回はこちらです。


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