☆+*+パンダのドラマ&いろいろ日記+*+☆

アクセスカウンタ

zoom RSS トンイ 第16話

<<   作成日時 : 2011/07/28 17:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

「嫉妬(しっと)」

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
慕華館に忍び込んだ女官トンイを差し出せと要求する清国、
同意する重臣たち、決して譲らない王様。
このままでは戦争も…という事態に決着をつけるため、
自ら清国の使臣に名乗り出たトンイ。
自分のせいで朝廷が混乱し、
庇ってくれる王様のためにも潔く出たのね…と思いきや、
「潔白」を証明できる裏づけがあったのでした。

「これは何者かが仕組んだ陰謀です」と訴えるトンイ。
清国の兵士が叱ったようにホントに無礼な事なんだけど、
耳を傾けてくれた大使。
そういや前に王様が、話せばわかる人と言ってたもんね。
でも大抵聞いてくれない気が・・・^^;
無謀だけど、トンイの賭けだったのでしょう。


「本当の真犯人を捕らえるべき。
それは生きているキム・ユンダルです」
トンイの言葉に呆然、そして騙すのか!と声を大荒げる大使。
実はここに来る前に義禁府に寄り、
(補盗庁のヨンギの依頼でと言って入れてもらった)
遺体を確認していたのでした。

崖から転落し顔が潰れていたから判別は難しいが、
慕華館でキム・ユンダルはしゃくなげを飲んでいた、
白斑病を煩っていたからだろうに、遺体に白い斑点はない。
それに背中の刺し傷は五日以上前に負った致命的な傷だった。
別人を剣で刺し、崖から突き落とした…と説明し、
「清国を騙しているのは私でもこの国でもありません。
キム・ユンダルです。それを伝えたくて参りました。
少しだけ待ってください。
必ず陰謀を証明してみせます」とトンイ。

考え抜いた末、トンイを信じて3日の猶予をくれた大使。
(もしかしてこの間に、再び遺体を確認しに行ったのかな?)
もしも結果が出せなかった際、トンイを捕らえる邪魔をされないように、この解放は秘密にしろと条件つきだけど、信じてもらえた事は嬉しいでしょう。

逃げたらどうするのです?と心配する部下に、
「必ず戻ってくる。逃げるなら初めから来ない。
あの者は務めを果たしに来た。
そんに女官がいるのはうらやましい」と大使。
真心は通じるもんなのね。

トンイと大使が話し合っていたとも知らず、
自ら慕華館へ出向いたトンイを救うため、
兵を連れてでも連れ戻そうとする王様に、と大反対の重臣たち。
「この国の威信に関る事だ。
戦になるかもしれないが、
無力な女官を差し出すなど恥かしいこと。
罪のない民を救えぬ者が
一国を束ねられるか?」と折れない王様。
「気持ちはわかるが、清国との衝突は避けなければ」
お考え直しください」と大合唱の重臣たち。

使節団との衝突も辞さない王様の真意に
動揺するチャン尚宮。
お付の女官が心配して
そこまでするなんて王様はトンイを…と言うと否定したけど、
実は図星で、内心モヤモヤ感が残っていたのでした。

トンイが真実を暴いてるとも知らず、
キム・ユンダルを清国へ密航させる手立てを打っていたチャン・ヒジェ。
私、前回のヒジェの不敵な笑みで、ホントに抹殺したと思ったのよね。
でもユンダルは密輸の取引相手...大切な金づるだもんね。


「チョンス兄さん、心配しないでください。
この件を解決して必ず戻って来ます」
トンイの置き手紙を握りしめ、落ち着かないチョンス。
チョンスは隠す事で解決させようとしたけど、
トンイは自ら立ち向かって解決しようとしてるのね。

解放を秘密にしろと言われたけど、
一人で証拠を見つけるのは無理なので、
ヨンダルやチョン尚宮に協力してもらうことに。

無事に姿にホッとしながらも、
「慕華館へ行く前に相談するべき。
信じてもらえなかったら清国へ連れて行かれた」とチョン尚宮。
「いいじゃないですか〜戻ってきたんですから」とトンイ。
結果オーライだけど、暴走しすぎーー

猶予3日。
慕華館へ行く前なのか、解放された後なのか不明だけど、
ヨンギに相談したらしい。
キム・ユンダルの死に違和感を持ち、協力してくれるそう。

ユンダルの密航を止める為、兵を準備するヨンギに、
トンイが間違っていたら従事官様の立場が…と心配する副官。
「私はキム・ユンダルが生きているという言葉を信じる」
とキッパリと答えるヨンギ。
かつてトンイの父の言葉を信じなかった事
幼いトンイの言葉を聞いたのに、引っ掛かったのに
引き止めなかった後悔があるのかも。

キム・ユンダルの遺書がニセモノとわかれば
死の偽装の証拠になるけど、その遺書は義禁府の保管庫に。
「私の顔見知りの役人がいます(←いつの間に?)
一緒に行きます」とトンイ。
3日のうちに証明できなければ死罪か清国へ連行されるという中、
ジッと待つより自分で何かしたいのでした。

二人で遺書を探してる最中、
オ・ユンが入ってきて慌てて隠れるトンイ。
探す手伝いをすると言うオ・ユンに、
焦りながらも、先日自害したキム・ユンダルの解剖記録を
講義で使いたいと答えるチョン尚宮。←ナイス
オ・ユンがトンイが隠れてる所に近づき危なかったけど、
使いの者が呼びに来てオ・ユンは退散。
ご丁寧に保管場所を教えてくれたし、ラッキーね。

筆跡鑑定が出来るチョンイムに協力してもらい、
出入り記録簿に残る文字と遺書の文字は別人と判明。

キム・ユンダルを逃がすため、チョンスにお供を頼んだチャン・ヒジェ。
行き先はヨウン。
清国への密航船が行き交う場所で、
不穏な雰囲気を感じつつも、ヒジェに従ったチョンス。
それにしてもヒジェったら、
密航船が行き交う船着場から逃がすなど、
単純…いや大胆すぎない?
追っ手が来るなど微塵も考えてなかったのでしょうね。


急いで船着場へ向かわないとダメなのに、
疲れたから休みたいと呑気なキム・ユンダル。
ここで休息を取ったばかりに墓穴を掘ったかも。

まわりを確認しに行って追っ手の気配を感じ(補盗庁の兵と気付いた?)たチョンス。
一緒に護衛して来た男を脅し、
キム・ユンダルを逃がそうとしてると知りビックリ。
トンイの為にも一肌脱がないとーーというわけで、
真実に気付いてないフリをしてユンダルを護衛、
船着場近くで別れたチョンス。

で、船に乗り込む寸前、ヨンギ率いる補盗庁の兵士が襲来し、御用となったキム・ユンダル。

臣下の反対を押しきり、
慕華館へ兵を送る勅書の発令を決めた王様。
そこにヨンキが来てくれ、キム・ユンダルを捕らえたと報告。
間一髪で清国との戦争を免れたのかも?

南人派と西人派が一丸となり、兵を送るのはやめるよう進言。
そこに使節団が帰国の挨拶に来ました。
トンイは現れなかったけど、信じてくれたのね。
「女官を連れて行くのか?」
「既に去った?捕らえていたのでは?」と芝居がうまい王様。
「あの女官は自ら訪ね
陰謀を証明すると言ったのです」と大使。
呆気にとられる重臣たち。
ハハハ…と笑い、土産があるとユンダルを差し出す王様。

実は再び遺体を確認し、別人だと気付いていた大使。
キム・ユンダルの調査をオ・テソクに任せ、
「死を装い罪を隠したのは何者か。
すべて明らかに」と王様。
そのオ・テソクなのにーーーー

オ・ユンを呼び、キム・ユンダルが口を開く前に消せと命じるオ・テソク。

キム・ユンダルが捕らえられたと聞き、愕然のチャン・ヒジェ。

まだキム・ユンダルが捕まった事を知らず、
遺書だけじゃ証拠にならないと困っていたトンイ。
そこにユンダルを引き渡したヨンギが戻って来ました。
「トンイ」と呼びかけるヨンギの穏やかなトコが良いわ〜。

その後は王様に呼ばれて宮殿へ。
無茶を叱り、
慕華館へ行く前に言ってくれなかった事を叱り、
王じゃなく判官だと思えと言ったのに、ヨンギに相談した事に嫉妬する王様
「でも王様です。判官様と思うなんて無理」とトンイ。
ごもっとも!
何がなんでも「判官と思え。王命だ!
逆らえば国法で裁く」と子供みたいな王様。
頭を下げるトンイにもっとあげろ、そうそう!と喜ぶ王様に
思わず吹き出すトンイ。

無邪気な王様と笑顔のトンイを見かけ、
「よく似合う」と寂しそうなチャン尚宮。
トンイの女官服が似合うと言ってたけど、
お似合いの二人に嫉妬。。。

チャン・ヒジェに会いに行き、
キム・ユンダルの件に関ってる事を黙ってる代わりに、提案を飲んで欲しいと交換条件を突き付けるチョンス。
「聞かなければ訴えるのか?」とヒジェ。
首を振り、望みのものが欲しいだけとチョンス。
そのしたたかさに、苦笑いのヒジェ。

二人で囲碁をしていても、トンイの事ばかり話す王様。
囲碁を楽しんでないと指摘し、
「言葉ではなく行動に現れるもの。
もしやトンイに特別な思いが?」とチャン尚宮。
笑い飛ばし、「妬いてるのか?」と王様。
「私も驚いています。嫉妬など絶対しないと思っていたのに。
この世に絶対というものは無いのです。
王様心も絶対と言い切れません」とチャン尚宮。

自分自身、トンイへの温かい思いに気付いてないらしい王様。
それとも朝廷の安泰の為に、チャン尚宮が必要で、
胸の奥の思いを打ち消してるのかしら?
「このままでは溝が深まりそうだ」と呟き、
チャン尚宮を正式に側室にする決意をしたのでした。

チャン尚宮に内緒で、
掌楽院(チャンアゴン)に宴の準備を頼み、
楽師のファンとヨンダルを連れて来るよう命じた王様。

宴席に出席するよう王様の命令だと聞き、
王と知らずに無礼を働いた罪を罰せられると思い、
泣き崩れるファン様とヨンダル。

その宴席にはトンイも呼ばれ、羨む監察府の女官たち。

寂しい王妃が可哀想で、
「私が死ぬ前に身ごもってくれたら思い残す事はないのに。
責めてるのではない。王妃が哀れでならないのだ。
チャン尚宮が側室になる噂があるが、
私の目が黒いうちは決して許さないと約束する」と大妃。

こっそり宴席を準備してくれた王様に、
嫉妬の心は消え、ウルウルのチャン尚宮。
でもトンイが現れると、また複雑な気分に。

緊張して席に着くトンイ。
ファン様とヨンダルの姿を見つけ、
「よく来たな〜。豚の皮もあるぞ〜♪」と笑う王様。
お茶目な王様に緊張が解けるトンイ、
ファン様とヨンダルも、、罰せられないんだーーと安堵。

チャン尚宮に、「宴の前に特別な贈物がある。
そなたを側室にすると宣旨を下す」と王様。
突然の言葉に涙が溢れるチャン尚宮。

今回は、前回描かれなかった部分が
実はこうでした・・・ってのがしばしばあり、
へぇーー!と思うより、後出しジャンケンのようで置いてきぼり感。。。
・・・ただ単に私が想像力不足なだけかしら〜

「トンイ」他の回はこちらです。


トンイ 下
キネマ旬報社
キム・イヨン


Amazonアソシエイト by トンイ 下 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
パンダ様、お久しぶりです(*´▽`*)
私は吹替版で最初見たんですが、王様が囲碁をしながらオクチョンに「嫉妬か?」と聞かれオクチョンが「嫉妬は至らぬ女のする事です」って言ったんですが、それ以来ワタクシの座右の銘(?)として至らぬ女にならぬ様に日々過ごしております
ソンギ様の穏やかな表情や「トンイ」と呼ぶ声(吹替でしたが(;^_^A)にやられました(*´艸`)
地声もステキ(///∇///)
王様よりヨンギ様よね〜なんて思いながらに観ていたのを思いだします
…チョンスオラボニも捨てがたい(*´艸`)

時間があれば全話を初めからじっくり観てみたいです

お邪魔しましたm(_ _)m
ゆず
2015/05/21 23:54

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
TweetsWind



トンイ 第16話 ☆+*+パンダのドラマ&いろいろ日記+*+☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる