ER ⅩⅤ 第3回&第4回

新シーズンが始まったばかりなのに、
早い時期から次々とレギュラーがいなくなるとは

第3話でアビーが最後らししい。
やたらとアビーのモノローグが多く
いつもならしつこいなぁと感じるシュチュエーションだけど
これで最後と思うと、しんみり・・・。
吹き替えを演じてる葛城さんも、
なんとなく泣きそうな声に聞こえました。

アビーらしく、誰にも告げないで去るつもりだったけど
噂ってのは広まるもんで、ニーラに伝わってましたね。
一言言ってよ~と言うニーラに、
「なんで?お別れ会でも広くため?」といつものアビー節。
すると、「私が友達だから」と笑顔で返すニーラ。
自然と流れた涙は、俳優さん気持ちとシンクロしたようでした。
医学生だった頃の、アビーとニーラの友情が好きだったなぁ。

アビーが受け持った患者は銃で撃たれたコーチ。
間接的に原因を作ったことで、
患者の婚約者から責められ、屋上から飛び降りようとしてたジーク君。
それにしてもこの婚約者、一方的に責めるなんてあんまりじゃ(-_-;)
患者さんは瀕死の状態の中、
「お前のせいじゃない」とジーク君に告げたほどだったのに。

コーチ(患者)は苛められてるジークを不憫に思い
いつでも使っていいよと、
自分の部屋を貸してあげていました。
ジーク君は友人たちを部屋に招き、
その1人が急に帰宅した患者を撃ったのだそう。
多分、ドラックとかやったのでしょうねぇ。
友人と書いたけど、ジークを苛めてた連中、
部屋を貸してあげる事で、
ジークは彼らからの暴力から逃れようとしていたのでした。

自分を責めて屋上から飛び降りようとしてるのを
コーチは必ず治すと説得するアビー。
でもコーチはかなり危険な状態。
手術室の様子を見て、
「もう1人も救って…」と祈るアビーの気持ちが通じたのか、
難しい手術は成功しました。

手術中のニーラに
ドゥベンコ先生と一度デートしたら?」と冷かしつつも、
「もう帰るから感謝してる」とアビー。
今日でお別れだと言うのに、最後の抱擁もなく、
手術室のガラス越しで親友とサヨナラ・・・。
お互い寂しそうだったけど、「らしいなぁ」と言う感じかも。

ロッカーのネームプレートを外したアビーに、
こっそり秘密の場所を教えてくれたヘレエ。
そこは辞めたスタッフたちのネームプレートがいっぱいで
懐かしい名前たちに、胸が一杯になりました。
カーターは政府の財産を汚したくない!と拒否したそうだけど、
ずーっと「ERの一員」で居たいんじゃないかなぁ。


フランクのタンゴの練習風景は、お笑い(和み?)シーンかと思いきや、
最後にアビーとのラストダンスの為だったとは!
結構、ジーンと来てしまったよ。。。

急患を出迎えに出てた他のメンバーたちは、
案の定それは口実でアビーの見送りに。
ただ1人、「何ーー?!」とビックリしてるモリスがツボ(笑)
そしてモリスの抱擁し、
「あなたと最後のシーンを
こうやって盛り上げてくれるなんて」とアビー。
ウンウン、私も頷いたよ~!

で、迎えに来てたルカの車でERを去ったのだけど、
ルカのセリフが無しだなんて、ちょいガックり。


第4回は色々な「親と子」の形を描いていました。

壁から落ちて大怪我の少女ジュリーと妹クレア、
母親の話がメインでしたが、少々イラッ。
妹とママが退室すると、「彼女にやられた」と訴えたジュリー。
なのに、パンフィールドとゲイツは、
「ママが虐待した」と勘違い。
でもさぁ、見るからに妹クレアの目つきが尋常じゃないでしょーー!!
ジュリーのママに対する態度だって普通だったし、
全然怯えてなかったでしょうに。

虐待だと決めつけられたママが可哀想でした。
で、結局、ママを疑ってる間、誰もスタッフがいなくなり、
処置室に残されたクレアが呼吸器を操作。
しかし、誰もクレアの仕業と疑わず、
タッチモニターに偶然触れたんだろうという事に。
急変した娘を前に、「手抜きをして私を責めるから!」と責めるママ。
そりゃそうだ。。。

でもただ1人、バンフィールドだけが、
ジュリーを押したのはママじゃなくクレアでは?と。
なのにゲイツったら、「あの母親は児童虐待の典型的なタイプ。
彼女も虐待されて育ったと」と決めつけてました。
で、バンフィールドも、なぜか納得したらしい。
だからって、再びクレアとジュリーを
二人きりにさせるなんて!
なんでもっと警戒しないのよε=( ̄。 ̄;A フゥ…


そんな事してるもんだから、
クレアがジュリーのシーツに火をつけるトラブルに!
ああ…突き飛ばされて大ケガして、
脚にヤケドまでしちゃうなんてジュリーが可哀想。

でもママの面接したソーシャルサービスの人も、
ママが虐待してると判断。
今回のケースは違うけど、ゲイツの言うように虐待は確定?
なんかそんな感じには見えないけどねぇ。

クレアは精神異常な子でした。
ママは体を傷つけなかったけど
心を傷つけていて、育て方でこうなってしまったのか、
元々精神を病んだ子だったのかどっちなんだろ?
バンフィールドに告白した時の笑いを浮かべた顔は、
後者だろうという感じでしたが。

「ママは姉のジュリーばかり可愛がってると思いこみ、
姉がいなければ私はいい子でいられる、
ママに愛されたい、独占したいと姉を傷つけていたクレア。
でもママはクレアの事も、同じように愛していたろうに。
精神科に診せるように言われても、
「二人ともいい子です」とキッパリと告げ、
動物虐待の傾向に気付きつつも、
「子供のイタズラ」と自分に言い聞かせていたママ。


娘は治るのかと聞かれて「わからない」と答えたバンフィールドに
「わからない?
嘘でもいいからクレアは大丈夫と言って欲しい。
そういう答えを聞きたくて病院に来るのに。
お医者さんは助けてくれないの?」とママ。
「…私にはそれしか言えません」と答え、
1人になると、過去を思い涙していたバンフィールド。
あれは自分の家族を亡くした光景なのか、
自分が助けることが出来なかった患者の事なのか?


もうひと組の親子は、
息子の車に同乗してた妻が事故に巻き込まれ、
「お前は酒を飲んでたからだろ!」と息子を一方的に責める父親。
いくら違うと言っても聞き耳持たず、なんなのよ。
過去にずーっとそうだった息子を
すっかり信用しなくなっちゃったのね。

息子はもう八ヶ月も酒を飲んでないし、
今日だって母親を喜ばせるために連れ出したのに。
でもブレナーが父親に言い聞かせてくれました。
血液検査の結果アルコール値はゼロで、
事故は相手が一方的に悪いことを告げ、
「息子さんが変わった事を認めて欲しい」とブレナーに言われ、目が覚めた父親。
息子への態度がコロッと変わり、
変わりすぎじゃ?と思ったけど、
父親も息子を信じるキッカケが欲しかったのかもね。

あとは、ゲイツとサラの話。
血が繋がってない、女親がいない、何かと大変ですねぇ。


モリスにアプローチしてたアジア系の女性は、
いつ出た人なのか全然覚えてなくて、
私の記憶力低下に愕然・・・。
モリスは恋人が突然去ってしまったことで、
恋愛に臆病になってるようね。
でもインターンがすごい気が利くヤツで
患者との恋愛は禁止とモリスが引くと、
「僕の患者です!」って、ナイス

それでもモリスは拒絶
渡された連絡メモも捨てちゃうほどでした。
「なら指導医を替えてもらう。
人の心がわかる人に教えてもらいたい」と言うインターン。
オイオイ、何言う出すんじゃ?と思いきや、
「俺だってわかる」と反論するモリスに、
「なら行って来てください」と背中を押してくれました~。
モリスとインターン、どっちが年上なんだか
それから今回は懐かしい「レイ」が声だけ登場。
ニーラとギクシャクして別れてしまったけど
チャットや電話などをしてる風でホッとしました。

そして次回は・・・。
おお!楽しみだわ~!



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