IRIS -アイリス- 第17話(TBS版#16)

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
バスに積んであった核爆弾を見つけ、
テロを阻止したヒョンジュンとソンファ。
しかしそう簡単に終わるハズはなく、テロ軍団が待っていました。
銃弾の雨の中、核爆弾を担いで(!)応戦するヒョンジュン。

カン隊長からもしもの時は後をと託されたテロリストたちたけど
光化門で激しい銃撃戦というニュースを見て黙って居られず、
引き返し、カン隊長たちをヘルプすることに。

こちらはヒョンジュンとソンファの二人だけだけど、強いったらーー。
僅かな間でも仲間だった人たちを
こんなに簡単に殺せるモンなのね。。。
まあ殆どの連中は二人を敵対視してたし、仕方ないか。
若いハッカーの子はそうじゃなかっただけに、
アッサリ撃たれて可哀想だったなぁ。


そんな中、弾切れの隙をつかれてピンチのヒョンジュン
すかさず後ろからテロリストを撃ち、二人に協力するスンヒ。
機動隊も来て、テロリスト軍団はなす術なく全滅。
「朝鮮人民、万歳」と叫び、
息を引き取ったカン・ドチョル隊長。

事件が一段落し、北を追求すべきとう意見も出たけど、
「命じたのは委員長ではなく、軍の反乱軍の仕業、
南北首脳会談は予定通り」と答えるチョ大統領。
「こんな事件があっても開催を?」と疑問視する声があっても、統一に向けてまっしぐらなのでした。

「大統領の意志は固い」と何者かに電話するホン広報室長。

臨時局長になったユ安保室長は、
「テロ犯が容易に侵入できるNSSなど認めない」と局員達を叱咤。
何も知らないくせに…と文句タラタラのオ室長。
そういうオ室長もスンヒたちも公私混同してたじゃない…
「腐ってる」と言わてもしゃーない気が…。


臨時局長の命令で株取引サイトが使えなくなり、
大損したと頭を抱えるオ室長。
ふと、そうだ!とミジョンに頼もう漢
このまま手をこまねいていられず、
接続制限を解除して欲しいとミジョンに頼んでみたけど、
許可のない事はお断りと相手にされず^^;
オ室長のおもろいキャラは好きだけど、
NSS局員としてはいただけないわねーー。


核テロを阻止したヒョンジュンに興味を示し、
スカウトを考えていたチョ大統領。
その話を耳にし、動揺してたスンヒ。 ←なんで?

国家情報院の要員(「オールイン」チュニル「善徳女王」ムンノ「朱蒙」ウテなどのチョン・ホビン)から、取り調べを受けていたヒョンジュン。
「北のテロリストになるなど韓国に対する裏切り」と言われ、
「私を捨てた韓国とペク・サンに復讐したかった」と答えるヒョンジュン。
しかしサウの話になると口ごもり、
『お前は俺の事何も知らない。俺が何を捨てたのか。
お前を殺そうとしあの、俺の中でお前は死んだ』と
サウの悲しい叫びが過ぎるのてした。
親友と言いつつ、本当に何もわかってなかった自分。

南のヒョンジュンと行動を共にし、同士に銃を向けた理由を詰問され、涙が流れるソンファ。
ヒョンジュンを愛するゆえに協力したけど、
仲間を手にかけた事実は重いのでしょうね。

そして投獄されたサウは、
『本当に怖いのはお前をNSSに入れたこと。
弟のように思っていた』、先輩パク室長の言葉や、
スンヒの為に堕ちたのにそのスンヒから責められた事を思い出し、
涙が流れながらも、どこかホッとした表情。。。
苦しみから解放され、これで良かったのかもしれないなぁ…。

今回のテロは阻止できたものの、
“アイリス”が存在する限りまた繰り返しなのは明らかで、
「黒幕を暴き未完成のアイリスリストの作成して欲しい。
核心に迫れるのは君だけ」とチョ大統領から頼まれ、
「一つお願いが」と条件を出したヒョンジュン。
後に、ソンファへの恩情だったと判明しました。

ペク局長とサウと面会を頼み、まずペクと対峙したヒョンジュン。
黙って見据えるヒョンジュンに「私から話そう」とペク局長。
ユン委員長を暗殺したヒョンジュンと同じ状況で
国の命令と思いヒョンジュンの両親を殺したこと、
後にアイリスの命令と知ったこと、
家族全員の抹殺が命令だったが、
幼いヒョンジュンを殺せず孤児院へ連れて行ったこと・・・。
「死ぬべきだったお前を生かした」と言うペク。
なのになぜ捨てたのか…腑に落ちないヒョンジュン。
「それは組織の正体を話さなければ。
だが秘密は私が墓場まで持って行く」とペク。

ヒョンジュンが興奮して掴みかかり、面談は終了。
去る前に「お前は禁断の果実を食べた罰を受けたのだ」と
意味深な言葉を告げたペク。
一体、どういう意味なんだか・・・???
こうなったのは自業自得、因果応報だと聞こえるけど…。


取り調べ室で待つヒョンジュンに呆然とし、踵を返すサウ。
自分は手錠に足かせ、一方のヒョンジュンはテロを止めたヒーロー、
私がサウだったらこんな惨めな姿を見られたくないなーーー。
絶縁宣言をされても、銃を向けられても、
今でも「親友」という目で見つめ、「サウ…」と呼びかけるヒョンジュン。
その一言に涙が伝うサウ。
そして「俺を友と思うならこれ以上惨めにするな」と厳しい言葉を吐き、
出て行ったのでした。
【追記】後にオリジナル(多分私が見たCS版も)、涙が伝った後少しだけ間があったんです。
サウの心境が伝わる間でした・・・。


背を向けると、涙がとめどなく溢れるサウ。
今でも親友と思ってくれてありがたい反面申し訳なく、
自ら決別を告げたという感じです。

死んだヨン・ギフン委員が
次の指導者に名を挙げていたリ次帥はアイリスなのか、
共和国にいる他のアイリスは誰なのか?
北にいる残党を締め上げ、聞き出していたチョリョン。

テロを止めた恩赦でソンファは釈放。
NSSを脱出した時、
罪のない救急隊員とか殺したお咎めなしかぁ。。。

「北へ戻る」と決めたソンファに
「韓国に残ると思った。北には誰もいない」と言うヒョンジュンに、
「それはここも同じ。秋田の山小屋で入れてくれたバターコーヒーの味は忘れられない」と、涙を堪えて笑うソンファ。
「一つお願いが。あなたに一度も名前で呼ばれてない」と言うソンファを抱きしめ、
「お前のおかげでここまで来れた」と感謝し、
名前を呼び、涙ぐむヒョンジュン。
幸せそうに微笑み、思い出を胸に祖国へ帰ったソンファ。
恋人ではなかったけど、よき同士で相棒だったよね。。。(゚ーÅ)
必要最低限の会話しかなかった二人だけど、
多くを語らなくてもわかり合ってるって感じでした。


テロリストになった理由がどうあれ、
核テロを止めたであれ
ヒョンジュンの釈放もNSS復帰も好ましく思ってない臨時局長。

NSSに戻って来たヒョンジュンを歓迎する職員たち。
そんな中、見つめ合ってるスンヒとヒョンジュン。
ヤン室長の「要員がそんなわかりやすくていいの?」に同感。
で、早速、局内で唯一カメラのない場所で待つと
テソン経由でヒョンジュンに伝えたスンヒ。
わざわざテソンを使わなくてもいいじゃん!

その夜はスンヒの家で過ごすことに。
「再び戻れるなんて夢みたいで怖い」と不安そうなヒョンジュン。
「つらかったのは夢で今は現実。消えない」と抱きしめるスンヒ。
その夜、安心した子供のように眠り続けていたヒョンジュン。

ビックが殺し屋だと疑いもせず溺れてしまい、
「頼みがある」と切り出され、引き受けたミジョン。
でも自分の権限では不可能なので、オ室長を利用することに。
続を制限の解除してあげる♪と言われ、
ホイホイとサーバー室のカードを渡したオ室長。
こりゃダメだ・・・ε=( ̄。 ̄;A フゥ…
こうしてビックに頼まれた情報をこっそりと抜き出す事に成功。

ペク・サンとサウを国家情報院から移送する経路を
「一級機密事項」と念を押し、パク室長だけに告げた臨時局長。

ビックに情報を渡した途端、アッサリ殺されてしまったミジョン。
機密情報を持ち出すなどトンデモない事しでかして、
殺されて気の毒だけど、自業自得と思ってしまったよ。。。


何十時間も眠り続けて目が覚め、
「悪夢を見なかった。
ハンガリーを出てから毎日1、2時間しか眠れなかった」と言うヒョンジュンを
ゆっくり休める場所に旅行に行こうと誘うスンヒ。
その前に行きたいところがあると、
両親の墓参りにスンヒを連れて行ったヒョンジュン。
あの当時、ヒョンジュンの両親を川に流したのは、
手にかけたペク・サンだったらしい。

「IRIS -アイリス-」他の回はこちらです。


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