IRIS -アイリス- 第16話(TBS版#15)

核を結合させた建物で偶然出くわしたヒョンジュンとスンヒ。
・・・とソンファ。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆

気を遣いその場から離れ、二人の時間を作ってくれたソンファ。
心が痛いのにこれでいいんだ…というような
切ない表情にグッと来た。。。(゚ーÅ)


涙目で見つめ、今までの事を話そうとするヒョンジュンに
何も聞かずに「抱きしめて」とスンヒ。
ようやく抱きしめることが叶った恋人と
愛しくキスする二人でした。
・・・って、ソンファが近くにいるのにーーとつい思ってしまった私。

車が爆発し死んだと思ったと言うヒョンジュンに、
あの時はサウの電話で車から出たと答えるスンヒ。
真実を引っ張ったわりに予想どおりだったわね。
その後の経緯を話し、
「サウに撃たれて墜落した。だか仕方ないと思った。
委員長を暗殺したのが南とわかれば戦争になるし、
サウも俺もも命令に従うしかない運命だから。
暗殺はペク局長とアイリスの指示だった」とヒョンジュン。
「アイリス?」と首を傾げるスンヒ。
知らないのか?と驚くヒョンジュンだけど、
影の組織なんだから知らずに当然では( ̄ー ̄?).....?????

ところで、この時のスンヒがどうもワザとらしく見えて・・・。
ヒョンジュンもスンヒを疑ってるんだろうか?

サウが部下を引き連れて来たとソンファが知らせに来て、
「私が出る。彼は私を撃たない」とスンヒ。

サウに向けて発砲した後に銃を渡し、
「ヒョンジュンさんを撃ったように撃って。
なぜ変わったの?」と涙目のスンヒ。
すべてはスンヒの為なのに、可哀想なサウ。。。
プロファイリングのプロのスンヒはそこまで読めないのか、
読めたからの涙なのか・・・。


逃げた後、スンヒを思い感傷に浸っているヒョンジュン。
これ以上嘘をつくのがつらくて、
スンヒが生きてると知っていたけど黙っていたと告白したソンファ。
ここでソンファが秋田から韓国へ渡った理由が判明。
「ヒョンジュンを暗殺できず
北へ帰るにはペク・サンを殺すしかないと考えた(ヒョンジュンの復讐にもなるから)が捕まってしまった」と。
潜入の為にワザと捕まったわけじゃなかったのね^^;


「あなたの消息を知りたがっていたが教えなかった。
あなたにも彼女が生きてると言えなかった」と声が震えるソンファ。
「なぜ?」とヒョンジュン。←愚問ーー
答える代わりに涙が溢れるソンファに気持ちを悟り、
頭を撫でるヒョンジュン。

大統領がヨン・ギフン逮捕の命令を出したと聞き、
「ヨンを捕まえても変わらない。
それに首脳会談の代表だから連行は難しい」とチョリョン。
「力を貸して欲しい。時間がないのです」と頼むチョン秘書室長。

ヨンは反逆者だが引き渡すわけには…と躊躇する部下に、
「多くのの人民をに犠牲を強いる者など
共和国の人間じゃない」と言い放って部屋に向かい、
ヨンを拘束したチョリョン。
「信じていたのに。
どうせ明日には核テロが起き共和国は生まれ変わる」とヨン。
「「祖国への裏切りに比べたら大したことではない。
明日までに時間がある」と連行するチョリョン。

「労働委員である前にアイリスだから連行する」
チョン秘書室長の言葉に苦笑いを浮かべるヨン・ギフン委員を
影から撃ち殺したビック。
ヨン委員が咄嗟に横の人間を払いのけたのは、
ビックが助けてくれると思ったからなのか、
それとも殺されるとわかっていたのか???

ヨン暗殺は口封じの為なのでしょうが、
って事はビックに司令を出した黒幕は逮捕を知ってたって事?
大統領とチョン秘書室長しか知らないのに…と思ったら、
「アイリスは想像以上に深く浸透してる」とチョン秘書室長。
同行した部下の中にも居たってわけね。

チョリョンに会いに来て現場に遭遇しビックを追うものの、
逃げられてしまったヒョンジュンとソンファ。

頼みの綱のヨンが死に、
ヒョンジュンとチョリョンに託すことにした大統領。
チョリョンはクーデターを阻止する為北に戻り、
ヒョンジュンは核テロを止める役目に。
設置場所がわからない状況なので、
北に戻ったら工作員と繋がる人物に当たって欲しいと頼むヒョンジュン。

NSSに戻ったスンヒに、
「これ以上勝手に動くな。お前を守りきれない」とペク局長。
「守っていただかなくて結構。アイリスって?
局長とサウさんはアイリスですね。
だからヒョンジュンさんを殺そうとし、
NSSを裏切ったのですか?」とスンヒ。
動揺しつつも、「ヒョンジュンの妄想」とペク。

話に来たサウに「何も聞きたくない」とソッポ向くスンヒ。
あのぉ・・・冒頭のシーンで「なぜ変わったの?」と聞いてたじゃん!!
「聞いて欲しい。すべてはお前からだ。
ヒョンジュンは俺が殺すしかなかった。
断った自分にスンヒにやらせると言ったペク。
お前に愛する人を殺させたくなかった。
でも葛藤の連続だった」とサウ。
「今更理解してくれと?彼が許しても私は許さない」とスンヒ。
冷たすぎるーー
一筋の涙が伝うサウ。
一体自分は何のために・・・?
これじゃあまりにも哀れだよ。。。


ヨン委員は死んだけどテロは予定どおりに実行することに。
ヒョンジュンたちが血眼になって探す「核」は、
光化門(クァンファムン)行きの観光バスに乗せてありました。
世宗(セジョン)文化会館前を通る5時に遠隔装置で爆発させ、
爆発を見届けた後、船で脱出する予定のテロ軍団。

ヨンが殺されたと連絡を受け、
「自分達の逮捕は免れない。資料をすべて燃やし時間を稼げ」とサウと手下に命じ、NSSから撤収したペク局長。
さっさと逃げるんかい?

ユ室長率いる大統領警護室がNSSに乗り込んできて、
籠城を続けるペク局長。
サウと手下は屋上で警護室の要員と撃ち合い
資料の焼却が終わる時間稼ぎをしていました。

そうして資料の処分完了後、サウもペク局長も潔く投降。
あら?意外とアッサリ…と思ったけど、これで終わるはずない?
連行中、スンヒの顔を見てフッと笑みが浮かぶサウ。
苦しみも終わり…とホッとしたように見えました。

ペクの逮捕でらユ室長がNSSを指揮することに。

PM4時。
爆発まで1時間を切り、その時を待っていたテロ軍団。

北にいる工作員を脅し、
ターゲットは政府中央庁舎アメリカ大使館と聞き出したチョリョン。

爆発が及ぶ半径2kmの中に設置出来る場所は光化門だけ!と急ぐヒョンジュンとソンファ。

NSSでもすぐに対策を打ちはじめました。
遠隔装置を使うだろうと読み、ジャミング(電波妨害)するよう指示するスンヒ。
ジャミング完了まで20分かかるそうで今PM4時40分、
ギリギリの瀬戸際でした。(爆発はないだろうという安心感はあるが…)

突き止めたのはヒョンジュンと知り、スンヒも光化門へ。

間一髪でジャミングが終了、
意気揚々と遠隔装置にスイッチを入れたのに爆発せず、唖然のテロ軍団。
「手動で爆発させるしかない。死をもって遂行する。
我々の名は歴史に」と特攻精神を告げ、
失敗に備えての三人を残し、他を連れて向かったカン隊長。

5時の爆発は阻止したもののまだ残っている核爆弾。
光化門に到着して辺りを見渡し、
テロ軍団が話してた状況を必死に思い出してるとき、
通りかかった「K915」のバスが目に留まるヒョンジュン。
アジトの地図に記されていた、
ナビに残ってた経路はバスの経路と同じ、
このバスだ!とピーンと来て核を見つたのでした。
そういや抜群の記憶力の持ち主だったわね!

核を背負って移動するヒョンジュン、
そこに到着したカン隊長率いるテロリストが発砲・・・!
丁度車から降りた人は巻き添えになって気の毒だーー。
通行止めにするとか避難させられなかったのかなぁと思ったけど、少ない時間じゃパニックになって二次災害になっちゃうか。

「IRIS -アイリス-」他の回はこちらです。


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    Excerpt: 変わらぬ想い。 届かぬ想い。 そして逮捕劇。 第15話『サウ、ペク・サンに逮捕状!爆発地点は…光化門!』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮) racked: 2010-08-12 22:25