IRIS -アイリス- 第15話(TBS版#14)

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆

チョリョンが“アイリス”の一員だと思いこみ、
核の製造場所を聞き出そうと銃をつきつけ脅すヒョンジュン。
アイリス?と怪訝そうな顔をし、
「テロ軍団の隊長に裏切られた。だから核のありかは知らない。
核を爆発させる気はなはなく、
脅しに使い南北首脳会談を中止にしようと思っていた。
隊長はヨン・ギフン委員の指示で動いてる。
ヨンは北南戦争を起こすつもり」と答えるチョリョン。

それが正しいのか否か、
判断しかねるチョン大統領秘書室長。
とりあえず、核テロに北はどれだけ賛同してるのか、
ヨン委員の勝手な暴走なのか至急調べて欲しいと頼み、チョリョンを解放。

解放される前に、ソンファを呼んでもらったチョリョン。
背を向けて話していたのは、ソンファが自分じゃなくヒョンジュンに協力したのがショックだったのかしら?
「利用されてるともって早く気付くべきだった。
ユン委員長暗殺の過失を犯した自分がすぐ復職なんて
もっとヨン・ギフン委員を疑うべきだったのに
そう出来なかったのは自分の野心だった」と後悔を吐露し、
「計画実行前に隊長はお前とヒョンジュンを殺す。
でも核テロを止められるのは
お前達二人しかいない」と託したチョリョン。
自分が運んだ濃縮ウランがテロに使われちゃ、
悔やんでも悔やみきれないよね・・・。

その頃、ヒョンジュンとソンファがチョリョンと会ってると知ったテロ軍団の隊長はヨン委員に報告。
ヨンはさっさと二人を殺し、アジトを移せと指示。
なぜ隊長がすぐ抹殺命令を実行しなかったのか不思議。
おまけに監視もつけてないし(・・?
意外とチョリョンへの忠誠心が残っていて躊躇…なわけないよねーー


パク室長の指示でテロ軍団のアジトを探してたスンヒは、
目星をつけたビル街に勝手に潜入。
「1人じゃ危険。パク室長のに報告し、
応援を待とう」とヤン室長に止められても、聞き耳持たず・・・

ヤン室長から事情を聞いてる最中、
ペク局長の手下に反逆罪で逮捕されてしまったパク室長。

見覚えのあるテロリストを見かけたスンヒだけど、
追ってきたサウに捕まってしまいました。
「室長は職務停止中。捕まえるのは保護するため」と言うサウに、
「保護するのは私?テロ犯?
石水洞の倉庫をリストから外したのはなぜ?
最近のあなたは変わった」とスンヒ。
「変わったのはお前。ヒョンジュンはもう忌々しい過去だ。忘れろ。俺は間違ったことはしていない」と答え、
部下にスンヒを逮捕しろと命じるサウ。
でも目を逸らし、どこか迷いがあるような感じが。

ヨン委員から呼ばれ、
留守してたのは帰りの経路を確認してたと誤魔化し、
いつ共和国に戻るのか探るチョリョン。
ヨン委員はチョリョンを信用したようで(それとも試そうと?)
同意してる同士の名を口にし、計画を話しはじめました。
「テロは委員長の司令を受けた特殊8軍団の犯行と発表する。
アメリカは共和国の基地を攻撃してくるだろうが反撃せず
国連に仲裁を求める。そうなれば再び休戦となり、
リ・テジュン次帥を指導者とする新政府を作る」と、
青瓦台を見おろし語るヨン委員。
このリ・テジュンなる人物がアイリスの黒幕なんだろうか?

チョリョンから連絡を受けたチョン秘書室長は大統領に報告。
既に北軍部の一部が賛同していて
核テロと同時にキム委員長を逮捕監禁し、
クーデターを起こすつもりだと知り、
以前、ペク局長が「テロは半島の統一に反対す勢力では?」と話してた事と繋がり、
ペクの属するアイリスの正体と陰謀を暴けと命じた大統領。

テロ軍団は既に撤収して暗殺要員が待ち構えてるとも知らず、アジトに戻ったヒョンジュンとソンファ。

スンヒが入ろうとしたビルに単独で入り込んだサウ(行動の意図がわからんけど、ヒョンジュンを殺そうと?)だけど、テロリストに見つかり万事休すーーー!
すると敵に発砲し自分を助けてくれた人が・・・。
それは他でもないヒョンジュンでした。

銃を向けるヒョンジュンに「ずっと苦しかった。早く撃て」とサウ。
「殺すのはすべて聞いてからだ。
ハンガリーで銃を向けたお前はアイリスか?
俺の親友か?」と涙が溢れるヒョンジュン。
その時、待機組のテロリストが近づいてきたのに気付き、
あうんの呼吸で共に発砲するヒョンジュンとサウ。
あー・・・いいコンビなのにねぇ(゚ーÅ)

しかし敵を撃った後、すぐさまヒョンジュンに発砲するサウ。
共に笑いあった日々が脳裏を過ぎる二人。
「何があっても命令に従うサウだからそうしたんだと、
仲間を殺せと言われ、どれだけつらかったか。
だかに俺はお前に命令をしたペクとNSSに復讐を誓った。
なのにお前がアイリスだったとは」とヒョンジュン。
「何がわかる?お前のせいで俺が何を諦めたのか
お前に銃を向けたあの瞬間、
俺の心からお前は消えた」と叫ぶサウ。
友の決別の言葉にとめどなく涙が流れるヒョンジュン。
それでもまだ「友」を信じ、
そう言い張るサウが無理してると感じてるような・・・。
そういやヒョンジュンは、サウもスンヒを好きって知らないのよねぇ?
スンヒを守るためにそうしたと、
サウの心の痛みがわかっているのかなぁ。。。


決着をつけるべく、銃を向けるサウとヒョンジュン。
それでもまだ友を信じ、「まだ間に合う」と訴えるヒョンジュン。
「お前が死ねばすべてうまくいく」と答え、
そのまま消えてしまったサウ。(いつの間にーー)
撃ち合ってもサッパリ当たらないのは、
射撃が下手なわけでも修練の賜物でもなく、
「殺したくない」という思いが根底にあるような。
ヒョンジュンだけじゃなく、サウも心の底では…と思う...思いたい。


アジトの移動場所を探るため、
まだ息のあったテロリストを病院へ運び、
「一瞬でいいから意識を回復させろ」と銃で医者を脅すヒョンジュン。
↑メチャクチャなーーー
本当に一瞬意識が回復したテロリストに、
「お前はどうせ死ぬ。早く楽になりたければ言え」と訴えるヒョンジュン。
またしてもムチャクチャなーー!
私だったら「俺を殺したお前に死んでも言うか!」って思うわ。
(コイツを撃ったのがヒョンジュンかサウか不明だけど)
おまけにコイツは工作員口を割るはずないし・・・。
まあそれだけヒョンジュンが焦ってるって事なんでしょ。


「俺達を止められない」とテロリストは息を引き取ったけど、
彼が持ってたキーから乗っていた車を発見、
ナビから手掛かりを突き止めることに。
3日間、同じ場所を回ってので怪しいと思いきや、
別段変わった場所はなく、、、

チョン室長が怪しいとホン室長から連絡を受け、
「作戦が始まれば官邸を掌握する。
本部は北南の政権交代を考えてる。
君に大統領を始末してもらうかも」とペク局長。
内勤の広報室長に
そんな大事なミッションが出来るんだろうか???


取り調べ室にいるパク室長に、
「すべては国益のため」と言うペク局長。
「核テロがですか?!
15万人を犠牲にするのが国益とは何ですか?」と声を荒げるパク室長。
まさにそのとおり・・・
しかしペク局長の言い分は、
「我が国が休戦中だという事を国民は忘れている。
それ位の犠牲で国を守れるなら」と。
アンタは何者だ?」と訝るパク室長。
「もう時期わかる」とほくそ笑むペク局長。
まさかあなたが次の大統領になろうってんじゃ?

移送中、隙を見て逃げ出したスンヒ。
「時期作戦開始だ。その前に探せ」と命じるペク局長。
スンヒが何者か不明だけどペクの大切な人なのは明らかで、
核爆発の時には避難させようってわけでしょう。
ペクの言う「それ位の犠牲」に近親者は含まないらしい。

スンヒの居場所を聞こうとするサウに
「何がお前を変えた?ペクとお前は何者だ?」とパク室長。
「知らない方がいい。知ればパク室長も危険です」とサウ。
「怖くない。本当に怖いのはお前をNSSに引き入れたこと。
弟のように思ってきた。何があったんだ?
俺には今のお前がどんなにつらいかわかる」とパク室長。
それは自分でもわかってるのでしょう、
でももう後戻り出来ないサウ。。。

核を製造してる最中、微量の放射能が出てるはずと気付き、
ミジョンに数値が変化してる地域を調べてもらったスンヒ。
ようやく結果が出たと同時に、
ベクの部下に見つかってしまったミジョン。
咎める事なく結果をスンヒに送れと言うペクの部下。
そうすればスンヒの居場所がわかり、確保できるもんね。

テロ軍団の行方がわからくなったことは
チョン秘書室長に言わないことに。
(大統領が動けばややこしこなるので)
しかしテロリストを病院に連れ行った際、銃を振り回したヒョンジュンたちの情報がチョン室長に入り、
医者に話を聞きに行きテロ軍団を見失ったと知ったのでした。
チョン室長から電話が来ても、居留守を使ったヒョンジュン。
ってなると、ヒョンジュンと連絡が取れないし、
テロ軍団の行方はわからない今、
核爆弾の行方を知るのはヨン・ギフン委員だけなので、
ヨンを逮捕しテロを阻止しろと命じた大統領。

テロ軍団のアジトが見つからず、
壁にぶちあたったヒョンジュンとソンファだけど、
ナビから怪しい場所を発見(なんてもっと早く気付かない?)
その建物に核を結合した形跡が残っていたけど
爆弾もテロリストもいませんでした。
そこに近づいてくる足音が聞こえ、
サッと銃を構えるヒョンジョンとソンファ。←ナイスコンビネーション

しかし入って来たのはテロリストではなくスンヒで、
固まって見つめ合うヒョンジュンとスンヒ。
スンヒはソンファに背を向けたまんまで無防備、
もし後ろにテロリストがいたらズドーンだわね

「IRIS -アイリス-」他の回はこちらです。


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    Excerpt: 目的のために立場を超えて。 第14話『宿命の対決!親友を撃て!俺の心からお前は消えた!』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮) racked: 2010-08-06 16:58