善徳女王 第37話

ポリャン役のパク・ウンビンちゃん(「復活」ウナ「ガラスの華」ジス「太王四神記」キハなど)と、
チュンチュ役のユ・スンホくん(「悲しき恋歌」ジュンヨン「太王四神記」タムドク」)
子役で活躍してた二人が大人役(?)で登場とはなんだか感無量。
私も年を取るはずだ(笑)
それにしてもウンビンちゃん、綺麗だわ~~~

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ミシルから孫のヨンモと結婚しろと言われ承知したユシン。
その場に居合わせ、呆然のトンマン。
しかしすぐ気を取り直し、ミシルの元へ。
「ユシンがどうしてもと言うから」と、これ見よがしのミシルに
「生きるためです」と顔色一つ変えずに告げるトンマン。
しかし、ユシンを直視するのはつらくて、
外にいたユシンに声をかけずに立ち去ろうとしました。
このままじゃイカンと、立ちはだかるユシン。

自分たちは結ばれぬ運命…と言おうとしたユシンを止め
「ミシルが伽耶人を盾に取ってる以上、
民を守るにはこれしかない。本当にこの方法しか?」とトンマン。
「私にもわからないが、はっきりしてることがある。
長年分裂した古朝鮮を一つにという新羅の夢。
先代の王と同じ夢を私が見れるだけで、胸がいっぱいに。
私はチヌン大帝に仕えた名ある人達、
ソルォン様を越える部将となり兵法家となります。
王女様もチヌン大帝やミシルを越える政治家におなりください。
それが王女様と私が唯一繋がる道です」とユシン。
・・・なら私の気持ちは?
胸の奥に思いを封じるトンマン。
その気持ちはユシンにちゃんと通じていました。
「君臣の絆は男女の愛より強いのです。
我々が行くのは困難で、絆はこれから試される」と告げるユシン。
・・・わかっています
だけとユシンに答えず、踵を返すトンマン。

ヨムジョンを信頼し、三韓の地図の事を話してたムンノ。
実はこのヨムジョン、本を狙っていた節があったけど,
ムンノは全然気付かず、
彼が手配してくれた屋敷で、本の執筆をすることに。

自分を待ち伏せし、「なぜユシンなのです?
王より偉大ではなかったのですか?」と問い詰めるピダム。
ずっと昔、幼いピダムに、
「成すべき大業とは王より大きくずっと大きく偉大なもの。
三国の歴史の主になるのだ」と言った事を思い出すムンノ。
師匠の言葉に幼い私の胸がどんなに高鳴ったか。
本を守るために数十人を殺したのです。
師匠に認められたくて。なのになぜ?」と訴えるピダム。
「私に褒められたいから彼らを殺したというのが
お前の正直な気持ちだからだ。
お前はミシルと同じだ。
この本は決してお前の物にならぬ」と声を荒げ、背を向けるムンノ。
育ての親として、これはあんまりです・・・(:_;)

ソルォンとミシルの孫でポジョンの娘ポリャンとチュンチュを、縁組しようと企むミセン。
チュンチュに気に入られなければならない任務に
気が重そうなポリョンだけど、いざ当人のチュンチュと対面し、任務輪忘れて気に入った様子?
この若いツーショット、「太王四神記」を思い出す~


「初めて会ったときターバンを巻いていた。
郎徒の頃、“砂漠にいる頃が一番幸せだった”と話してた」と
ユシンの事でトンマンが気落ちしてるだろうと気遣い、
ターバン姿の人形を持ってきたチュクパン。
そんな思いやりに笑顔がこぼれるソファ。
で、チュクパンの嬉しそうな顔ったら~~~。

ソファが来ると涙を隠して笑みを見せるトンマン。
無理してるとわかっていて、
ターバンの人形をカターンおじさんに見立て
「王女になったんだって?英雄になりたいと無茶ばかりしてた。
可哀想なトンマン。英雄は孤独なんだ」と語り、
「王女様…」とソファ。
トンマンと呼んで欲しいと頼み、
つらい気持ちを吐露し、明日の婚礼を思い涙するトンマン。

寂しい気持ちを抱えたままで、
まるで他人事のような表情で、婚礼をしてたユシン。

都にいるのがつらかったのか、
ユシンが与えた伽耶民が住む土地に視察に行ったトンマン。
荒地だった土地にには畑が広がり、
農業に精を出す民たちがいました。
同行したウォルヤもソルチも、
ユシンが犠牲になって民を守ったと胸に刻み、
「王女様も我々のを見たからご存知でしょうが、
みな絶望の淵にした。
ここの民はユシンの言葉にどんな事にも従い秘密を守る」と。

執筆を続けながらも、
切り捨てたピダムのことが気になるムンノ。
しかし、ユシンに賭けると決めた以上、
もと後戻りは出来ぬという思いで、
出来上がった本を抱え屋敷を出ました。

一方のピダムは、悩んだ末に決意し、師匠を待ち伏せ。
「その本は私の物。ユシンに渡すなら私をお斬りください」
「心底呆れた奴。お前にはこの本の主にな資格はない」
「資格?師匠にそれを決める資格が?」
「どけろ!」
「どけません!」
「やはりお前は柄のない剣だ。
お前を捕らえようとすれば自分の手が切れる。
誰かがお前の柄になってくれることを願ったが、
私の手で剣をへし折るしかない」
親心がチラリと見えるけど、突き放す感じのムンノ。
悲しさが滲み、「折ればいい!」と叫び闘いを挑むピダム。

中々決着がつかない男と男の闘いの最中、
ムンノを狙う毒矢がーーー!
さっきまでの確執は消え、
ただ父同然の師匠を助けたい思いで、
バッタリと倒れたムンノを抱えて街へ急ぐピダム。

毒矢を放ったのはヨムジョンの手下で、
シメシメと置き去りになってた本を奪ったヨムジョン。

街までの道のりは遠く、途中で息耐えそうなムンノ。
諦めずに運ぼうとするピダムを止め、
「なぜ本ではなく私を?
師匠として至らぬ点も多く、お前を恐れていたのかもしれぬ。
お前の気性を治してやることも出来ず、
ただ押さえつけようとした。…すまない」と告げ、
泣いてるピダムの頬を撫でるムンノ。
ヒダムは大切な息子だったとく気付いたのに、時既に遅し・・・。
しかしもせめて「父親」として「師匠」とし最後を託しそうと、
「花郎になりユシンと王女様を助けるのだ。
…間違いなくお前は私の弟子」と告げ逝ったのでした。。。

都に戻りキーマンになると思いきや、
意外とあっけなく死んじゃうとは・・・(T_T)


ムンノはテベク山に入ったと嘘を言い、
花郎になる国仙からの推薦状を持参したピダム。
郎徒は1人もいないけど、これから集めるらしい。

ムンノがピダムを置いて行ったと聞き、引っ掛かるミシル。

師匠を殺したのは、本の存在を知るヨムジョンだけと考え、
あだ討ちに向かったピダム。

屋敷にいる手下を無残に殺し(師匠が生きてたら何と言ったか…)
怯えるヨムジョンを追い詰めるピダム。
なんですぐ殺さないんだ??
痛ぶってるようにも見えるピダムの心の隙を見抜き、
「お前はムンノを殺そうとしてた。俺と同じ。
本を前に置いて話し合おう」と笑うヨムジョン。
そんなヨムジョンに、トドメを刺せなかったピダム。
つまり敵討ちと言いつつ、やはり本が欲しかったわけ?

ヨムジョンに剣を突きつけ、本を置いてある屋敷へ行くと、
部屋から紙風船が飛んできました。
風船を開くとムンノが書いた三韓の地図で
驚いて部屋へ向かうピダム。
そこにはこんなモノと言わんばかりに、
切り取ったページで紙風船を作っていたチュンチュがいました。
剣を向けるピダム、
動じることもなくヘラヘラ笑ってるチュンチュ。

この屋敷にきたチュンチュの回想があったけど、
それはムンノが死ぬ前か後なのか・・・、
前だとしたら、
暗殺を命じたのってチュンチュじゃなかろうね?

「善徳女王」他の回はこちらです。


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