IRIS -アイリス- 第12話(TBS版#11)

最近、ラストに流れるBIGBANGの主題歌にハマってます
そういや謎の殺し屋ビック(T.O.P)、中々登場しないわねーー。

☆☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆

育ててくれた神父が何者かに殺され、
自分の過去を知る術が切れてしまったヒョンジュン。
・・・神父はペク局長から頼まれただけだろうに、
(報酬は受け取ってたかも…だけど)
死んでしまうなんてーーー(>_<)
ホントにこのドラマってやっぱ、無関係な人が死にすぎるよ。。。


口封じで神父を始末した後は、
教会に現れたヒョンジュンを消せと部下に命じたペク。

神父の聖書に挟まっていた一枚の写真と、
祭壇に置いてあった指輪を手にし、教会を出たヒョンジュン。
ペクの手下たちと銃撃戦になったけど、
もちろん無傷で逃げる事に成功。
これは「ペクの仕業」と気付いていたヒョンジュン。

同じ頃、保管庫から秘密ファイルが盗まれたと気付き、愕然のペク局長
「ヒョンジュンにファイルには
あのファイルのは私とアイリスのことも記されている」と焦るペク局長に、サウも驚き。
私が驚いたのは、「アイリス」と聞いたサウが動じなかったことだわ。
ペクの手下になったと同時にアイリスメンバーになっていたのね。

ヒョンジョンの始末に失敗したと報告が入り、
多分スンヒと接触するだろから監視しろと
サウに命じるペク局長。
更に「こうなったのもお前がハンガリーで失敗したせい」と。
そんな事言うなら、あの時頼ってきたヒョンジュンと会い、
自分の手で殺せば早かったんじゃないの?


テロ軍団が潜伏してると思われる工場を調べてるテソンに、
工場のリストが出来たら自分に報告しろと言うスンヒ。
戦術班かパク室長が先なのに…と躊躇し、
サウに相談したテソン。
スンヒはヒョンジュン事件でナーバスになっていて
リストを渡せば危険な行動に出るだろうから、
自分に渡せと命じるサウ。
テソンも板ばさみで大変ね^^;
でもサウに渡すのも筋違いなんだから、
ここは上司のパク室長に相談すべきと思うのだけど。


ヤン室長から、ヒョンジュン死亡の捏造資料はここのサーバーを使ってると聞き、履歴を調べて欲しいと頼むスンヒ。
一級以上の秘密取扱者か
局長の許可が必要だから無理と断ったヤン室長。

南北首脳会議の日程調節をするため、
平壌へ行くメンバーにチョン秘書室長を指名したチョ大統領。
まわりの顔色を伺い、ホン企画官とペク局長の同行を持ちかけ、大統領の了解を得た言うチョン秘書室長。
以前、ホンとペクが親密そうだったのを見てたし、
探ろうとしてるのかしら?

一方のペクとホンは、しめしめって感じに見えなくもない?

テロ犯の捜査の進捗状況をチョ大統領から聞かれ、
見当はつかない。
こんな状況だから首脳会談の延期を申し出るペク局長。
それを断り、「延期すれば南北関係に亀裂が。
それがテロ犯の目的だろう」と折れるつもりはない大統領。

南から来る使節団の中にペク・サンがいると聞き、
「昔、上海で会った。予想以上に行動が早い」と呟くヨン中央委員。
ヨンもアイリスメンバーなのかしら?
南から使節団が来て日程が決定すれば、
首脳会議は避けられなくなる。
しかし「必ず阻止します」と自信を見せるチェリョン。

テロ犯が潜伏してると思われるアジトを調べ、
石水洞の倉庫が一番怪しいとサウに告げたテソン。
サウから報告を受け、撹乱するよう命じるペク局長。

秘かに石水洞の倉庫に向かせた部下から、
ここで間違いないと報告を受け、テソンから受け取った資料から石水洞の倉庫を削除したサウ。

自分に回されたて来た事件が、
銃撃死亡事件なのに軽い扱いな上に、
被害者がヒョンジュンが育った施設の神父だったので引っ掛かり、
「この事件はヒョンジュンさんと関係がある」とサウに相談したスンヒ。
あらあら、言っちゃいけない人に話してしまったわね。
まあサウを信頼してるし、当然の流れだけど。

神父のお墓を見つめ、ジッと見つめるヒョンジュン。
自分のせいで…と申し訳ない気持ちが漂ってる感じ。
そんなヒョンジュンを見守っていたソンファだけど、
スンヒとサウが向かってくるのが見え、
ヒョンジュンと共に身を隠しました。
スンヒを切なく見つめるヒョンジュン。
こんなに近くにいるのに、自分はテロリスト、
手を延ばすことが出来ない。。。

「神父が殺されたのはヒョンジュンが生きていて戻ったから。
早く見つけないと彼が危険。
彼を陥れた陰謀の正体を暴くべき」と食い下がるスンヒに、
「事実ならヒョンジュンはテロ犯。
遠隔起爆装置を持ち帰り、核兵器を作ろうとしてる。
逆に俺達の命が危ない」と説得するサウ。

だけど、あのテロ犯がヒョンジュンという疑いが消えず、
彼がいた機密保管庫を調べたいとヤン室長に頼むスンヒ。
局長の許可がいると断ったけど、
スンヒが必死に食い下がるもんだから、勝手に保管庫を開けたのでした。
オイオイ、ダメじゃん!
まあヤン室長も友達の為という事もあるけど、
ヒョンジュン死亡の捏造資料に不信を抱き、
だから協力したのかもね。
しっかし、こんなに簡単に開けられるのね。 


タイムリミットは五分間。
だけど、その前にペクの部下が駆けつけ
何も調べる事が出来ぬまま終了。
・・・だって建物の中って監視カメラだらけなんでしょ?
遅かれ早かれ上にバレる事だったろうに。


スンヒには自宅待機を命じ、
ヤン室長にも、どんな処罰か不明だけど
何らかの処分が下ったようです。←お気の毒…。

パク室長に咎められ、
「スンヒは保管庫のテロ犯がヒョンジュンだと確信してる。
ヒョンジュンの死亡は捏造されたもので、
テロ犯の襲撃を助けた内部の者がやったのでは」とヤン室長。

これを知るのはスンヒとヤン室長、そしてペク局長とサウ。
ペク絡みなのが引っ掛かったのか、
「今後口外するな。知らない陰謀が存在している」
と、スンヒに釘を刺すパク室長。

神父が持っていた古い写真を見ても
記憶がないヒョンジョンには、
幼い自分の隣の男性が誰なのか思い出せず、
自分の過去を知るのは「電話の謎の男だけ」。
というわけで、彼を信じ、会う決意をしたのでした。

謎の男は今韓国にいると言い、
待ち合わせ場所に部下を差し向けてきました。
武器と携帯電話を没収され、目隠しされてその場所へ連れて行かれたヒョンジュンとソンファ。

どのくらい走行したのか、郊外の屋敷に到着。
SPがアチコチに配備されていて、謎の男の大物ぶりが伺えます。
ヒョンジュンだけが謎の男の面会が許され、
別室で待つソンファは、本当に信頼出来るのか不安そう。

謎の男の正体は、神父が持っていた写真の男でした
首から下が不自由でベッドで寝たきりだけど、
唯一動く指で情報を収集し(映画「ボーン・コレクター」のデンゼル・ワシントンみたい)、指示を出したりしてるらしい。
昔、神父の元へ行きヒョンジュンを連れだそうとしたが、
ペク・サンに阻止されて失敗したと言う謎の男に、
「本当にペクが両親を殺したのですか?」とヒョンジュン。
頷く謎の男。
そうだ…とわかっていても絶望の色が浮かび、
彼が自分を選んだ理由を尋ねるヒョンジュン。

謎の男が語るには、、、
「パク元大統領時代、自分はヒョンジュンの両親と核開発に関っていた。
ヒョンジュン父とは古い友人で
二人の力が必要なので自分が引き入れた。
そんな矢先、核開発に関った人達が消され、
ヒョンジュンの両親も犠牲に。なり、自分は国外へ逃亡。
そうして半生を【アイリス】を暴くことに捧げた。
陰謀の影に常にアイリスがいるとわかり、
対抗できる人を集めていた。
しかしすぐアイリスに見つかり消された。
ペクがヒョンジュンを利用したのは、
ヒョンジュンの両親へのの罪悪感で生きていた自分が
動くと睨んだから」と。
ビックに殺された北の二人もこの犠牲に。
ホンがアイリスリストを持っていたのは、
男に渡そうとしていたからでした。

ホンから受け取ったアイリスリストの人物を
始末すると言うヒョンジュンに、
「あれはまだ未完成。ペクの上にも黒幕が。
黒幕を始末しなければ私も君も復讐を果たせない。
チョリョン率いるテロ軍団は核兵器を作ろうとしてる。
アイリスは南北首脳会議を核で阻止しようとしてる。
核テロを止め、黒幕を暴くのが使命」と言う男。

その頃、ピョンヤン入りしたチョン秘書室長達は、
日程調節の話し合いに難航していました。
「君の意見は?」と尋ねられ、
「私は政治的な判断はしない。NSSは守るだけ」と
猫被りのペク・サン。
「政治的な判断はしない…か」と苦笑いのチョン秘書室長。
↑少しずつ突いて探ってるみたいね。

こっそり出かけたペク局長を見ていたチョリョンの部下。

ペクが向かったのはヨン・ギフン中央委員の元でした。
二人はアイリスメンバーで、
「今度失敗したら“本部”は許さないでしょう。
本当に核を爆発させようと?」と言うペクに、
「上の命令です。会談前に決行する」と答えるヨン・ギフン。

部下から報告を受け、引っ掛かるチョリョン。
しかし、密談を探りたくても、ヨンの部屋は盗聴不可能で
とペクを見張るように指示し、南へ向かいました。
表向きは警護の確認だけど、
裏で進めてる核の出来具合を確認するためでしょう。

自宅待機を無視し、情報を掴もうと出勤してきたスンヒに、
「僕達の立場もわかってください」と説得するテソン。
ミジョンは協力的だけど、テソンは困り果てている様子。

疑わしいなら正式に上に要請すれば?と言うヤン室長に、
「私が先に突き止めたい。
彼はなぜあんな姿で戻って来たのか」とスンヒ。
その気持ちはわかるけど、
「もう協力出来ない。自力で」と告げたヤン室長。
そりゃそうだわね・・・。
私もスンヒの暴走にイラッとしてしまう。
よく考えると、悪いのはペク局長で、
スンヒはそれを暴こうとして「正しい」のだけど、どうもねぇ。。。


片っ端から倉庫を調べていたサウ率いる戦術班。
サウはテロ犯が潜伏してるアジトを知っていて、
そこに行きつかないため撹乱してる…とも知らず、
一生懸命仕事してる戦術班が哀れだわね。

自力で…と言われても、スンヒの権限では壁があり、
懇意にしてるオ室長のパソコンから情報を得ることに。
一つ、気になる倉庫を見つけ、衛星写真を見せてと頼むと、
アッサリやってくれるオ室長(汗)
条件は一番有力っぽいのに、リストから外れていたこの倉庫。
移動に便利なワゴン車が止まっていて、
ここだと目星をつけ向かったスンヒ。

オ室長の衛星写真閲覧の履歴に気付き、
その倉庫が怪しいと気付き、サウに向かえと指示したパク室長。
そして単独で向かったスンヒに連絡を入れたけど、
もちろんスンヒが出るはずもなく・・・。
石水洞の倉庫って、
一番有力だとサウに報告したのに…と気付いたテソン。

位置がバレたとペクに報告し、
少しでも時間稼ぎしようと、石水洞に戦術班を向かわせなかったサウ。
ところがパク室長から、スンヒがそこに向かってると電話が入り、
ノラリクラリしてる場合じゃなくなり、即効で向かいました。

ペク経由で連絡が入ったらしく、移動準備のテロ軍団。

離れた場所から倉庫を伺っているスンヒに銃をつきつけ、
倉庫へ連れて行ったテロリスト・グァンス。

撤収作業をしてる最中、
突然現れたスンヒに呆然とし、涙目のヒョンジュン。
一方のスンヒはヒョンジュンとこんな形で再会し、
生きていて嬉しいより、なぜ・・・の気持ちが強そうなカンジ。

「IRIS -アイリス-」他の回はこちらです。


Tell Me Goodbye
ユニバーサルJ
2010-06-09
BIGBANG

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この記事へのコメント

2010年07月16日 11:29
こんにちは。

>ペクの手下になったと同時にアイリスメンバーになっていたのね。
先週酔った勢いにせよぺク局長にウダウダ言っていたのは何?という変わり様。
スンヒの監視も怠らなかった結果がアレ。
>遅かれ早かれ上にバレる事だったろうに。
ただ、ヤン室長もどうでしょうねぇ。
あれじゃ、セキュリティの意味ないし。

パク室長とテソンが"何か"に気づいてきましたが、
来週はスンヒよりガンジュ父が気になります。
2010年07月18日 22:36
sannkenekoさん、こんにちは~。

「アイリス」と聞いても驚かなかったサウにビックリ(*_*;
ホント、先週の愚痴は何だったんでしょう???イマイチ繋がりが悪くて混乱しちゃいます。

>スンヒの監視も怠らなかった結果がアレ。
そうそう!NSSに強行突入したとき、指揮そっちのけでスンヒを探してたほどだった人がねぇ~^^;
今回はパク室長から出動要請があっても戦術班を足止めしてたのに、スンヒの危機に即効で向かう姿が可笑しかったです。
ヤン室長もいつもいつもだし、NSSは選ばれたメンバーの割りには公私混同しすぎの気が…。

>ガンジュ父
脳裏に「復活」が蘇り、胸の奥がズキン。。。
予告ではギョッとする映像が流れてたけど、
ネタバレしすぎ!となるか、
そういう事だったのねーー!という展開になるか、
楽しみなような怖いような・・・。

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  • 「IRIS-アイリス-」第11話

    Excerpt: 写真から辿っていく過去。 第11話『真実を知りたい…!両親の死、ペク・サンの正体、恋人の今』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮) racked: 2010-07-16 11:10