IRIS -アイリス- 第14話(TBS版#13)

NSSでありながら、どうも自覚ない感じのミジョン。
テロ軍団に占拠された際、
危険を承知でサーバーを止めたときは感心したのにーー。
どうもNSSの職員って公私混同が多すぎ・・・

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ユ博士を始末し、目的を果たして撤収したペク局長とサウ。
既に博士とヒョンジュンと接触してると疑わないのかしら?

アジトに到着し、
SPたちの無残な死にやるせないヒョンジュン。
博士が最期に言い残した創世記の言葉がメッセージだと感じ
本を開くと、“ID-ERHARD(エアハルト)”と書かれたメモと
鍵が見つかりました。

さっきの映像に映ってたサウが
スンヒと墓に来てた人と気付き尋ねるソンファに、
「友達だ。孤独だった俺には兄弟のような存在だった。
ハンガリーで銃を向けた目が頭から離れない。
命令に従うしかなかったと信じたかった。
だからサウがアイリスとは思いもしなかった」と悲しげなヒョンジュン。
ペクに協力して以来、メンバーになったと思ったけど、
もっと前からそうだったって事???


ヒョンジュンが親友に思いを馳せていた頃、
そのサウは「ヒョンジュンを始末した方がいい。
任せてください」とペクに進言。
「時期が来れば消す。組織に任せておけ」とペク局長。
サウ、酷いよーー(>_<)と思ったけど、
もしかするとヒョンジュンの為にペクや黒幕の考えを探ってるとか?(←私の希望です…)


アイリス上層部からの電話に、すべて終わったと報告するペク。
その姿を影からジッと見ていた人物が・・・。
誰?ビックっぽいような、サウっぽいような。。。

ビックから電話が入り、持ち場を離れて出かけれてしまったミジョン。
前回、警戒待機命令が出てたでしょうにーー
ビックとラブラブな時間を過ごし、
ソウルから離れた方がいいとまで言っちゃって(さすがに「核」とは言わなかったけど)、こりゃダメだ。
多分、ビックに利用されちゃうんじゃ?

たくさんの人民を犠牲になったとしても、そんな犠牲は仕方ない。
これは反逆ではなく改革なのだと言い、
必ず北南戦争を起こす気でいるヨン・ギフン委員。
犠牲をしくことに賛同出来ないチョリョン。
しかし逆らっても、北へ送還され厳しい処分を受けるだけで、
「従う」と答えたチョリョン。

もちろん心からそう言ったのではなく、
核テロを阻止する作戦でした。
そう来ると思ったよーー。
爆発の日は我々はソウルにいないとヨンは言ってた、
即ち、ヨンが動けば爆発が起きるわけで、
部下に監視させたチョリョン。
そして自分の手下だったテロ軍団はヨンに着いた今、
核の製造は止めらないので、
ソンファに会い協力を仰ぐことに。
核テロを止めたいヒョンジュンとソンファは核のありががわからず、壁にぶち当たってる状態なので、チョリョンが合流すれば百人力かも~。

16人が死亡した銃撃事件なのに、
対テロチームではなく国内部に任せると言うペク局長に
腑に落ちないけど上の命令に従ったパク室長。
ところがオ室長から、この事件の死体の1人が、
サウから骨格照合を頼まれた人物だったと聞き、
内通者の疑いのあるサウの調査ねしてないとわかり
ペク局長への疑いがフツフツとこみ上げてきました。
そうしてペク局長を尾行し、北のヨン委員と密談してるのを目撃。
(外で会うってペクもヨンも無防備すぎ?)

自宅待機中のスンヒに会い、
NSSの内通者はサウとペク局長と告げ、
二人で協力して陰謀を暴くことに。
「ヒョンジュンがテロ組織に入った理由がわかれば、
局長やサウ、内通者の正体が見える。
石水洞の倉庫から始めろ」とパク室長。

スンヒについてる尾行をまき、
待機していたヤン室長(パク室長が頼んだ)の車に乗り込み、石水洞の倉庫へ。
テロ軍団に捕まったまま別なアジトへ移動するとき、
切ない目でヒョンジュンを見つめていたスンヒでしたが、
ちゃーんと移動距離を測っていました。
さすが要員ね~、と初めてスンヒに感心。

この記憶で大体の場所はわかり、
追跡システムから車輌を割り出すため、
自分の権限でミジョンにサーバーに入らせ、テロ犯のアジトを掴んだらしい。

手下からスンヒに逃げられたと連絡を受け、
パク室長に接触するサウ。
ちょうどスンヒに指示してたところだけど、うまく誤魔化し、
スンヒとは会ってないと答えたパク室長。
しかしサウにはお見通しでした。
スンヒがテロ犯の位置を把握したと連絡を受け、
「早く止めろ」と焦るペク局長。

ヨン・ギフン中央委員に、
テロ軍団にいるヒョンジュンの始末を頼んだペク局長。
隊長にヒョンジュンとソンファを殺せと命じたヨン。
一度は北を裏切ったソンファを
生かしておくはずないと思ったがやはり・・・。

二人を目の敵にしてるグァンスは、
自分がやると息巻いていたけど、後でと指示する隊長。

核を作るグループに入れてもらえず、
さっぱり情報を得られないヒョンジュンとソンファ。
頼みの綱はユ博士が残したカードだけで、
その店(?)に行ってみることに。

貸金庫の部屋版みたいなところで、
車のキーを手にいれたヒョンジュン。
ヒョンジュンが店を出たと、ある人物に連絡した店主。
この人は敵???と思ったら、協力者でしたーー。

車に乗り込むとシステムが稼動。
ナビが指示する行き先に尾行をまきながら急ぎました。
目的地で待っていたのはチョン秘書室長
なるほど・・・!彼が前にコソコソと電話してた相手はユ博士だったわけね。
第12話(TBS版#11)で、北へ日程調整に行くメンバーに、ペク局長と広報室長のアイリスメンバーをわざわざ同行させたのは、ヒョンジュンと電話の声の主(博士)の対面を邪魔されないよう遠ざけたって訳かーー。

ここからヘリに乗り、更に移動、
そこでヒョンジュンを待っていたのは、チョ大統領でした。

ペク局長の指示で、
自分がユン委員長を暗殺したと告げるヒョンジュン。
まさか…と顔が強張るチョ大統領。
“アイリス”という組織にペクやNSSは従っている、
それに対抗する組織もあると聞かされても、
にわかに信じられない様子の大統領に、
ドクター暗殺の動画を見せ
殺されたのはパク大統領時代に核開発に関った人、
ペクはアイリスの指示で
昔、両親や研究員を殺したと言うヒョンジュン。

「アイリスの正体を暴けるリストを持ってるが、
それを元に逮捕する事は出来ない。
ーリストは不完全で命令を下す者の正体を暴く必要があるのと、
核テロを阻止しなければならない。
今、組織のいるので核に接近できるかも。
どこにあるかわからないが、テロ犯が動き出したので
近いうちにソウルで爆発が起きる」とヒョンジュン。
大統領は、ヒョンジュンに託す決意をしたようです。

チョ大統領の行き先がわからず大慌ての広報室長。
彼女から連絡を受け、
裏で何か動いてる可能性があり、
アイリスの黒幕へ連絡したペク局長。

大統領に呼ばれ、首脳会議についてどう思うか?と聞かれ、
戸惑いながらも、「核テロは首脳会議を妨害するため。
韓半島統一に反対するものたちには
望ましくないシナリオだから」と答えるペク局長。
白々しい答えに「誰が?」と詰問する大統領。
会談に反対する勢力が…とシドロモドロのペク。
「もういい。必ず会談を成功させ、
妨害する者を絶対に許さない」とチョ大統領。

爆弾を設置する前にアジトを見つけなければと、焦るヒョンジュンとソンファ。
そこにチョリョンから連絡が。

待ち合わせ場所に向かい、
大勢の尾行に囲まれてると気付いたチョリョン。
抵抗したけど捕まってしまい、
連行された場所でヒョンジュンの尋問を受ける事に。
いや、そんなマヌケじゃないはず!
これって何かの作戦で
ヒョンジュンと仕組んだ芝居よねぇ???
でもチョリョンは悔しそうに拳を握ってたしなぁ。。

核のありかを聞くと首を振るチョリョンを容赦なく殴りつけ、発砲するヒョンジュン。

「IRIS -アイリス-」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

2010年07月29日 18:41
こんにちは。

車のスピードと道路のくぼみ。
スンヒはちゃんと測っていたんですね。
>さすが要員ね~、と初めてスンヒに感心。
そういえば要員でしたね、彼女(苦笑)。
何せ今までが今までだからねぇ・・・。

それに引き換えミジョン。
自分の危険を承知でサーバーを止めた時には
さすが要員と思ったけどねぇ。
>NSSでありながら、どうも自覚ない感じのミジョン。
まあ、ヤン室長も"あららら"だし、
真昼間にヨン委員と外で会うペク局長。
NSSって脇が甘いというかヌケているというか・・・。
2010年07月31日 23:29
sannkenekoさん、こんにちは。

これまで「チーム長」とは名ばかりという感じだったけど、スンヒって意外と(←失礼?)優秀だったんですねーー。
専門分野のプロファイリングの方は、まだ手腕を発揮してない気もしますが…。

ミジョンは待機命令が出てるのに自覚ないし、ペク局長は白昼堂々とヨンと密会するなんて無防備すぎるし、そうそうヤン室長もでした!オ室長もスンヒに甘い顔されてホイホイ衛星を使わせていたしNSSって一体…
ミジョンはビックに利用されそうな雰囲気がプンプンだわ。。。

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    Excerpt: 危険を伝えること・・・そして。 『暴走するアイリス!ヒョンジュンとソンファを消せ!』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮) racked: 2010-07-29 18:29